厳選!おすすめスクール3選!

no.

1

アビタス

日本のUSCPA合格者の95%が選ぶ圧倒的実績校。合格祝い金とリスキリング補助金で実質10万円台から受講可能。

no.

2

TAC

長年の資格試験指導ノウハウを活かした正統派学習スタイル。Becker問題集で実践的な学習を実現。

no.

3

CPA会計学院

396,000円の安価な受講料に加え合格祝い金10万円。リスキリング補助金でさらに負担軽減可能。

USCPAの暗記はAnkiで|覚える論点の選び方とカードの作り方

この記事でわかること

  • USCPAで「暗記でよい論点」と「暗記してはいけない論点」の分け方(暗記が必要なのは全体の2〜3割)
  • Anki(間隔反復アプリ)の仕組みと、USCPAで使う価値がある理由・使わなくてよい人の条件
  • 科目別に「カードにすべき論点」の一覧(REGの数値・AUDの用語と報告書の型・FARの仕訳と分類基準・ISCの分類)と、カード化しない論点
  • カードの作り方(1カード1事実・裏面は10語以内・穴埋め型・科目とAreaでデッキ分け)と、1日10〜15分の回し方、設定の目安
  • 筆者がAnkiを2週間で止めた理由(カード作成に時間を取られた)と、紙の数値表に戻した経緯、Ankiで合格した同僚のカード数と運用

著者情報:しわすゆう|USCPA(米国公認会計士)。大学在学時にアビタスのUSCPA講座を受講しUSCPAを取得。新卒でBIG4監査法人に就職し会計監査を3年経験。現在はコンサル会社に勤務。

最終更新日:2026年8月29日

「REGの数字がどうしても覚えられない」「Ankiが良いと聞いたが、USCPAで何をカードにすればいいのか分からない」という方に向けた記事です。

結論から言うと、USCPAで暗記アプリ(Anki等)が効くのは、REGの税務数値・AUDの用語と報告書の型・FARの分類基準など「理解の余地がなく、覚えるしかない情報」に限られ、それは全体の2〜3割です。

残りの7〜8割は「問題を解いて理解する」論点で、カードにしても定着しません。

Ankiの価値は「忘れないためのリマインド」であり、「覚える」作業は問題演習で先に済ませてから、忘れかけた頃に思い出させる道具として使います。

この記事では、Ankiの公式情報と合格者の公開体験談を一次情報として、暗記でよい論点の分け方、Ankiの仕組み、科目別のカード化する論点、カードの作り方と回し方を、筆者がAnkiを2週間で止めた理由と、Ankiで合格した同僚の運用と合わせて解説します。

まとめノートの是非は「USCPAのまとめノートは必要?作る・作らないの判断と暗記法」、復習の間隔は「USCPAの復習はいつやる?忘却曲線に基づく間隔設計の実例」で扱っているので、本記事は「暗記アプリで何をどう覚えるか」に絞ります。

USCPAで暗記が必要な論点はどれか?全体の2〜3割

USCPAの暗記論点とは、「理解の余地がなく、覚えていなければ解けない情報」を指し、税務の数値・期限、監査報告書の記載事項と順序、会計基準の分類基準(リースの5基準等)、用語の定義などが該当する。これらは全体の2〜3割で、残りの7〜8割(会計処理の考え方・監査手続の選択・税法の計算構造)は問題演習で理解する論点であり、暗記カードにしても定着しない。

まず、暗記でよい論点とそうでない論点を分けます。

種類 内容 例 覚え方
暗記でよい論点(2〜3割) 理解の余地がない。知っているかどうかだけ REGの控除額・上限・期限、AUDの報告書の段落の順序、リースの分類5基準、独立性のルール、SOC1/SOC2の違い 暗記カード(Anki)、数値表の音読
理解が必要な論点(7〜8割) 考え方を使って初見の問題を解く 収益認識の5ステップの適用、監査リスクに応じた手続の選択、損益通算の計算、連結の処理 問題演習(MC・TBS)の繰り返し
見分け方 暗記でよい 理解が必要
問題の数値・条件を変えても答えは同じか 同じ(「基準の数は5つ」) 変わる(「この条件なら資本化」)
一言で答えられるか 答えられる(「Section 179の上限は○ドル」) 説明が必要
予備校テキストで「表」になっているか 表・一覧になっている 文章・例題で説明されている

暗記カードは、予備校テキストの「表」をカードに分解する道具と考えると、何をカードにするかで迷いません。

暗記法の全体像は「USCPAのまとめノートは必要?作る・作らないの判断と暗記法」で解説しています。

Ankiとは?USCPAで使う価値がある理由と使わなくてよい人

Ankiとは、自作したカードを忘却曲線に基づく間隔(1日→3日→1週間→1ヵ月…)で自動的に再出題する間隔反復アプリで、PC(無料)・Android(AnkiDroid・無料)・iOS(AnkiMobile・有料)で同期して使える。USCPAで使う価値は、REGの数値やAUDの用語のように「覚えたのに1ヵ月で抜ける情報」を、演習とは別のルートで維持できる点にある。一方、暗記論点が少ないFAR中心の人や、予備校のMCアプリで十分回せている人は、使わなくてもよい。

項目 内容
仕組み カードごとに「覚えた/曖昧/忘れた」を答えると、次に出題する間隔を自動調整。忘れかけた頃に再出題
対応端末 PC(Windows/Mac・無料)、Android(AnkiDroid・無料)、iOS(AnkiMobile・買い切り有料・価格は要確認)
同期 AnkiWeb経由で端末間を同期。PCで作ってスマホで回す
向いている情報 1問1答で答えられる事実(数値・用語・分類・順序)
向かない情報 考え方・計算過程・長い説明
費用 PC・Androidは無料。iOSは有料(数千円程度・要確認)

出典:Anki公式サイト、note「USCPA合格の近道
Ankiアプリの活用」(2024年1月)、2026年8月29日確認

使う価値がある人・使わなくてよい人

使う価値がある人 使わなくてよい人
REG・TCPの数値が覚えられない FAR・BARの計算論点が中心で、暗記論点で困っていない
AUDの用語・報告書の型が抜ける 予備校のMCアプリ(選択肢シャッフル)で暗記論点も回せている
通勤・待ち時間が多く、スマホで回せる カード作成の時間が取れない(1科目のカード作成に5〜10時間かかる)
PCで学習している(カード作成が速い) 紙の教材中心で、PCを使う習慣がない

Ankiは「覚える」道具ではなく「忘れない」道具です。

合格者の体験談(note・こねこね中医学)でも「まず覚える作業を終えたうえで、Ankiで忘れていないかを確認するのがよい使い方」と整理されており、USCPAでも同じです。

予備校のMCアプリとの使い分けは「USCPAのスキマ時間活用法|通勤で週10時間を作る学習設計」で扱っています。

科目別|カードにすべき論点とカード化しない論点

カードにすべきは、FAR=分類基準(リース5基準・政府会計の基金と財務諸表)・重要な仕訳の型・用語の定義、AUD=報告書の段落の順序と文言・独立性のルール・意見の種類と状況・監査手続の名称と目的、REG/TCP=控除額・上限・期限・事業体別の課税の違い・みなし規定、ISC=統制の分類・SOC報告書の種類・用語、BAR=財務比率の式。カード化しないのは、計算の過程・連結や収益認識の適用・監査リスクに応じた手続の選択。

科目 カードにすべき論点 カード数の目安 カード化しない論点
FAR リースの分類5基準、政府会計の基金の種類と財務諸表、非営利の純資産分類、減損・偶発債務の判定基準、用語の定義(繰延税金・その他包括利益等)、主要な仕訳の型 150〜250枚 連結の処理、収益認識の適用、計算過程
AUD 報告書の段落の順序と標準文言、意見の種類×状況(除外・不適正・意見不表明)、独立性のルール、監査手続の名称と目的、レビュー/コンピレーションの違い、サンプリングの用語 200〜300枚 リスクに応じた手続の選択(判断)、事例からの意見の決定
REG 控除額・上限・期限(改正年を併記)、事業体別(C/S
corporation・partnership)の課税の違い、みなし規定、商法の要件(契約成立・担保)
250〜400枚 損益通算の計算、basisの計算過程
TCP 税務プランニングの数値、選択の要件 100〜200枚 プランニングの判断
ISC 統制の分類(予防/発見/是正、ITGC/ITAC)、SOC1/SOC2/SOC3の違い、セキュリティ用語 150〜250枚 システムのリスク評価
BAR 財務比率の式、原価計算の用語 100〜150枚 分析・評価問題

REGとAUDで暗記カードの効果が最も大きく、FARは計算中心のためカード数を絞ります。

REGの数値は改正が多いので、カードに「2026年時点」と改正年を必ず入れ、予備校の改正通知で更新してください。

科目別の勉強法は「REGの勉強法と必要勉強時間」「USCPA AUDの勉強法|暗記に頼らない監査実務3年の攻略」「FARの勉強法と必要勉強時間」で解説しています。

カードの作り方と回し方|1カード1事実・1日10〜15分

カードは、①1カードに1つの事実(「リースの分類基準は5つ」ではなく「基準①所有権の移転」と1つずつ)
②裏面は10語以内 ③穴埋め型(cloze)を使い、文の中の数値・用語を空欄にする
④デッキは「科目→Area」で分ける
⑤カードは問題演習で間違えた論点から作り、テキストを頭から全部カードにしない、の5つで作る。回し方は1日10〜15分、新規カードは1日10〜20枚、復習は残さない。

カードの作り方5つ

ルール 良い例 悪い例
① 1カード1事実 表:ファイナンスリースの分類基準① / 裏:所有権が借手に移転する 表:ファイナンスリースの分類基準は? / 裏:5つ全部を列挙
② 裏面は10語以内 裏:Section 179 deduction, 2026年上限 $○○○(要確認) 裏:3行の説明文
③ 穴埋め型 「監査報告書のOpinion段落は{{c1::最初}}に置く」 表裏の1問1答だけ
④ 科目→Areaでデッキ分け AUD > Area IV Reporting 全科目1デッキ
⑤ 間違えた論点から作る MCで間違えた問題の「覚えていなかった事実」だけ テキスト1章を全部カードに

⑤が最も重要で、テキストを頭からカードにすると1科目で1,000枚を超え、作成に20時間以上かかり、演習時間が消えます。

「間違えた→覚えていなかった事実だけカードに」の順なら、1科目200〜300枚で済みます。

回し方と設定の目安

項目 目安 理由
1日の時間 10〜15分(通勤・待ち時間) 机の時間を使わない
新規カード/日 10〜20枚 多すぎると復習が溜まる
復習カード 溜めない。その日の復習はその日に 溜まると挫折の原因
「忘れた」の扱い 正直に押す。翌日に再出題される 甘くつけると効果が消える
直前期 新規は止めて復習のみ。試験当日は「忘れた」履歴のあるカードだけ 直前に新規を増やさない
科目合格後 デッキを停止(削除しない)。ライセンス取得後の実務でも使える 再受験時に復活できる

カードの作成はPC(無料版)、回すのはスマホ、が最も速い運用です。

作成時間の目安は、間違えた論点からなら1科目5〜10時間、週1回まとめて作ると演習を圧迫しません。

スキマ時間の型は「USCPAのスキマ時間活用法|通勤で週10時間を作る学習設計」、復習間隔の考え方は「USCPAの復習はいつやる?忘却曲線に基づく間隔設計の実例」で扱っています。

\MC問題アプリの選択肢シャッフル・日英切替とAnkiの使い分けを確認/

暗記論点の多くは予備校のMC問題アプリ(選択肢シャッフル)でも回せるため、Ankiを追加する価値があるかは、アビタスの無料説明会でアプリの実際の画面を見てから判断すると、カード作成の時間を無駄にしません。

筆者がAnkiを2週間で止めた理由と、Ankiで合格した同僚の運用

筆者はFARの学習2ヵ月目にAnkiを試したが、テキストを頭からカードにして2週間で400枚を作り、作成に約12時間かかって演習が止まったため止めた。その後はREGの数値だけをA4
1枚の表にして毎日音読する方式に戻した。一方、監査法人の同僚Oは「間違えた論点だけ」でREG320枚・AUD250枚を作り、通勤で1日10分回して両科目に合格。差は「何をカードにしたか」と「作成の順番」だった。

筆者の失敗(FAR・2週間)

項目 内容
始めた時期 FARの学習2ヵ月目(MC1周目の途中)
作り方 テキストの章を頭から順にカード化。1章で40〜60枚
2週間の結果 約400枚。作成に約12時間。その間MCが2章分しか進まなかった
止めた理由 ①作成時間が演習を削った
②カードの半分は「解けば分かる論点」で、カードにする意味がなかった
③MC1周目の段階では「何が覚えられないか」が分かっておらず、全部カードにしてしまった
その後 FARはテキストの余白への書き込みと問題集の○△×に戻す。REGだけ税務数値をA4
1枚の表にして学習2ヵ月目から毎日音読

失敗の本質は「Anki」ではなく「テキストを頭からカードにしたこと」で、今なら「間違えた論点だけ」「MC2周目以降」で始めます。

同僚Oの運用(REG・AUDで合格)

項目 内容
使った端末 PC(無料版)で作成、Android(AnkiDroid)で回す
作り始めた時期 MC2周目から。「2周目でも間違えた問題の、覚えていなかった事実だけ」
カード数 REG約320枚(数値・期限・事業体別の課税)、AUD約250枚(報告書の型・独立性・用語)
作成時間 週1回・日曜夕方に1時間。1科目で合計8〜10時間
回し方 通勤で1日10分。新規15枚/日、復習は溜めない
直前期 新規を止め、「忘れた」履歴のあるカードだけを試験当日の朝に30枚
結果 REG80点台、AUD70点台後半で合格。「数値と報告書の型で迷わなくなった分、MCの時間が余ってTBSに回せた」
使わなかった科目 FAR・BAR。「計算中心でカードにする論点が少なかった」

Oの言葉で印象に残っているのは、「Ankiは覚える道具じゃなくて、覚えたことを試験当日まで保管しておく倉庫」という表現です。

筆者の紙の数値表も、役割は同じ「倉庫」でした。

同僚の学習ルーティンは「USCPAの勉強と仕事の両立|社会人の平日・休日ルーティン」、筆者の学習記録は「アビタスUSCPA合格体験記|1発合格の学習記録つき」で扱っています。

暗記の方針を決めたら、次にやること

USCPAで暗記アプリが効くのは、REGの数値・AUDの用語と報告書の型・FARの分類基準など「理解の余地がない情報」で、全体の2〜3割です。

これから使う方は、MC2周目以降に「間違えた問題の、覚えていなかった事実だけ」をカードにし、1科目200〜300枚・1日10〜15分で回してください。

テキストを頭からカードにすると、筆者のように2週間で演習が止まります。

Ankiを使わない選択も正しく、REGの数値ならA4
1枚の表を毎日音読する方式でも同じ効果があります。

予備校を比較してから決めたい方は「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」を、MC問題アプリの機能(選択肢シャッフル・間違いの履歴)を1社ずつ確認したい方は各校の説明会や資料で「暗記論点の復習機能」を聞いておくと、Ankiを追加すべきか判断しやすくなります。

よくある質問(FAQ)

Q1.
USCPAはAnkiを使わないと合格できませんか?

使わなくても合格できます。

暗記が必要な論点は全体の2〜3割で、予備校のMC問題アプリ(選択肢シャッフル)や紙の数値表でも同じ効果があります。

筆者はAnkiを使わず、REGの数値をA4
1枚の表にして毎日音読する方式で合格しました。

Ankiが効くのは、REG・AUDの暗記論点で困っていて、通勤などスマホで回す時間がある人です。

Q2.
USCPAで何をAnkiのカードにすればよいですか?

「理解の余地がなく、覚えるしかない情報」だけです。

REGの控除額・上限・期限、AUDの報告書の段落の順序と意見の種類、FARのリース分類5基準や政府会計の基金、ISCの統制の分類などが該当します。

連結の処理や監査手続の選択など「考え方」を使う論点は、カードにしても定着しないので問題演習で理解してください。

Q3.
カードは何枚くらい作ればよいですか?

1科目200〜300枚が目安で、REGが最も多く(250〜400枚)、FARは少なめ(150〜250枚)です。

テキストを頭からカードにすると1,000枚を超えて作成に20時間以上かかるので、MC2周目以降に「間違えた問題の、覚えていなかった事実だけ」を作ってください。

筆者はテキストから頭に作って2週間で400枚・12時間を使い、演習が止まって失敗しました。

Q4.
カードはいつから作り始めるべきですか?

MC問題集の2周目からです。

1周目は「何が覚えられないか」がまだ分からないので、全部カードにしてしまいます。

2周目でも間違えた問題から「覚えていなかった事実」だけを拾えば、カード数も作成時間も最小で済みます。

Q5.
1日どのくらい回せばよいですか?

10〜15分で、通勤や待ち時間に回します。

新規カードは1日10〜20枚にとどめ、その日の復習はその日に終えて溜めないでください。

復習が溜まると挫折の原因になります。

直前期は新規を止めて復習のみにし、試験当日の朝は「忘れた」履歴のあるカードだけを見ます。

Q6. Ankiは有料ですか?

PC版とAndroid版(AnkiDroid)は無料、iOS版(AnkiMobile)は買い切りの有料です(価格は要確認)。

PCで作ってスマホで回すのが最も速い運用なので、iPhoneの人は有料版の購入か、無料のAnkiWeb(ブラウザ)で回す方法があります。

Q7.
REGの数値は改正されますが、カードはどう管理すればよいですか?

カードに「2026年時点」と改正年を必ず入れ、予備校の受講生サイトの改正通知が出たらカードを修正してください。

2026年7月からはOBBBA(税制改正)対応の教材で学ぶ必要があり、古い数値のカードは誤答の原因になります。

改正の多い数値は、カードより「A4
1枚の表を更新する」方が管理しやすい場合もあります。

まとめ:Ankiは「覚える」道具ではなく「忘れない」倉庫

この記事の要点を再掲します。

  • USCPAで暗記が必要なのは全体の2〜3割(数値・用語・分類・順序)。残りは問題演習で理解する
  • Ankiは忘却曲線に基づく間隔反復アプリ。「覚える」作業は演習で先に済ませ、Ankiは「忘れない」ための倉庫
  • カードにすべきはREGの数値・AUDの報告書の型と用語・FARの分類基準・ISCの分類。計算過程・判断論点はカード化しない
  • 作り方は1カード1事実・裏面10語以内・穴埋め型・科目→Areaでデッキ・間違えた論点から。1科目200〜300枚
  • 回し方は1日10〜15分・新規10〜20枚・復習は溜めない・直前期は新規停止
  • 筆者はテキストから頭にカード化して2週間で失敗、同僚Oは間違えた論点だけでREG・AUDに合格

Ankiを使うかどうかより、「何をカードにするか」で結果が決まります。

まず今週のMC演習で間違えた問題から、「覚えていなかった事実」を10個書き出すところから始めてみてください。

USCPAおすすめスクール
ランキングTOP3

no.

1

アビタス

総合評価

4.7
starstarstarstarstar
starstarstarstarstar
受講料624,800円〜
(実質10万円台)
教材特徴日本語テキスト+英語問題集、図解豊富で初学者OK
講義形式日本語講義、
スモールユニット形式
サポート期間5年間(業界最長)
合格祝い金社会人20万円、
学生15万円
単位取得簡単(業界最短)

ポイント

  • 日本のUSCPA合格者の
    95%がアビタス受講生
  • 社会人でも短期合格できるコンパクト教材設計
  • 合格お祝い金とリスキリング補助金で
    実質10万円台
  • AICPA公認の唯一の日本校で
    最新試験情報を直接入手
  • 5年間サポート期間で安心、
    USCPA+プログラムで合格後もサポート

no.

2

TAC

総合評価

3.5
starstarstarstarstar
starstarstarstarstar
受講料400,000円〜485,000円
教材特徴オリジナルテキスト+Becker問題集、ボリュームあり
講義形式正統派黒板スタイル講義
サポート期間3年間
合格祝い金なし
単位取得やや困難(時間がかかる)

ポイント

  • 長年の資格試験指導ノウハウを活かした
    正統派学習スタイル
  • Becker問題集が使用可能で
    実践的な学習ができる
  • REG・TCP(税務科目)の評判が特に良好
  • 質問回答が迅速で的確なサポート体制
  • 教育訓練給付制度対象講座で
    受講料の一部支給

no.

3

CPA会計学院

総合評価

2.8
starstarstarstarstar
starstarstarstarstar
受講料396,000円
教材特徴オリジナルテキスト+U World問題集、BARのみ対応
講義形式日本語講義(会計知識前提)
サポート期間2年間(延長可能)
合格祝い金10万円
単位取得やや困難

ポイント

  • 受講料が比較的安価で費用を抑えて
    学習開始可能
  • 合格お祝い金10万円でコスト負担を軽減
  • リスキリング補助金対象講座で
    受講料大幅軽減
  • 日本の公認会計士試験指導実績を活かした
    会計基礎解説
  • 新設校ならではの最新設備と学習環境

PR USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス
PR USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス