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アビタスUSCPA合格体験記|1発合格の学習記録つき

この記事でわかること

  • 大学在学中にアビタスで受講を始め、4科目すべて1回の受験で合格するまでの時系列(入会から全科目合格まで約20ヵ月)
  • 科目別の学習時間・学習期間・受験順(FAR→BEC→AUD→REG、合計約1,300時間)の記録
  • 各科目でやったこと・つまずいた点・直前1ヵ月の過ごし方
  • 大学の授業・試験期間・就活と学習を両立させた週の時間割
  • 今から始める人に向けた「筆者ならこう変える」5つの助言

著者情報:しわすゆう|USCPA(米国公認会計士)。大学在学時にアビタスのUSCPA講座を受講しUSCPAを取得。新卒でBIG4監査法人に就職し会計監査を3年経験。現在はコンサル会社に勤務。

最終更新日:2026年8月28日

「アビタスで実際に合格した人は、いつから、何時間、どの順番で勉強したのか」を具体的に知りたい方へ。

この記事は、筆者が大学在学中にアビタスのUSCPA講座で学習を始め、入会から約20ヵ月で4科目すべてを1回の受験で合格するまでの記録です。

結論を先に書くと、合計学習時間は約1,300時間、受験順はFAR→BEC→AUD→REG、週あたりの学習は平日2〜3時間+休日6〜8時間が基本で、大学の試験期間は完全に止めていました。

筆者が受験したのは2024年の新試験制度より前(FAR・AUD・REG・BECの4科目)なので、現行の選択科目(BAR・ISC・TCP)についての記録はありません。

その前提で、再現できる部分と、今なら変える部分を分けて書きます。

目次 閉じる

全体像|入会から全科目合格までの20ヵ月

入会後2ヵ月で単位認定試験5科目を終え、3ヵ月目からFARの学習を開始。FAR(5ヵ月)→BEC(3ヵ月)→AUD(4ヵ月)→REG(4ヵ月)の順に受験し、各科目の間に大学の試験期間による1ヵ月前後の中断を挟みつつ、入会から約20ヵ月で4科目すべてに合格しました。

まず全体の時系列を表にします。

時期(入会からの月数) やったこと 学習時間の目安
0ヵ月 説明会→単位診断(会計15単位不足)→学生向けパックで入会 ―
1〜2ヵ月 単位認定試験5科目(英文会計入門〜財務会計の基礎・応用)を初回合格 約80時間
3〜7ヵ月 FAR学習→受験→合格 約450時間
8ヵ月 大学の試験期間で中断 ほぼ0
9〜11ヵ月 BEC学習→受験→合格 約250時間
12〜15ヵ月 AUD学習→受験→合格(途中1ヵ月中断) 約270時間
16〜19ヵ月 REG学習→受験→合格(途中で就活準備) 約250時間
20ヵ月 全科目合格を確認 ―

合計は約1,300時間で、アビタスが目安として案内する「約1,200時間」より少し多い程度です。

筆者のスタート時の条件は次の通りでした。

  • 会計:大学で簿記・会計の入門科目を履修済み(簿記の資格あり)。ただし会計単位は15単位不足
  • 英語:大学受験レベル。英文を読むのは遅く、英語で会計を学んだ経験はゼロ
  • 時間:在学中で、授業のない時間帯と休日が使えた

「会計の基礎はあるが英語が不安な大学生」というのが、筆者の立ち位置です。

受験資格と単位取得の過程は「アビタスUSCPAの単位認定試験は難しい?難易度と進め方」に、学生パックの中身は「アビタス学生パック解説|大学生が最安でUSCPAを始める方法」にまとめています。

USCPAの学習を始める前に自分の不足単位と出願州を確認したい方は、アビタスの無料説明会で単位診断を受けると、この記事の時系列を自分のケースに置き換えられます。

科目別の学習記録|時間・期間・やったこと

科目別の学習時間はFAR約450時間・BEC約250時間・AUD約270時間・REG約250時間。すべての科目で「eラーニング→テキスト→問題集(日本語)→問題集(英語のみ)→リリース問題を本番形式」の同じ型を回し、問題集は最低3周しました。

科目ごとに、学習の実際を記録します。

FAR|約450時間・5ヵ月|最初の科目で「型」を作った

FARは学習範囲がもっとも広く、筆者が最も時間をかけた科目です。

項目 内容
学習期間 入会3〜7ヵ月目(約5ヵ月)
学習時間 約450時間
進め方 eラーニング(1.5倍速)→テキスト→問題集を日本語で1周→英語で2周→リリース問題
苦手だった論点 連結会計、リース、政府会計・非営利会計
結果 1回目で合格(80点台前半)

FARで確立した学習の型が、その後の3科目でもそのまま使えました。

  • 1周目は日本語で解く:Webプラクティスの日英切替で、まず論点を理解する
  • 2周目以降は英語のみ:問題文の英語に慣れるのが目的。ここで読解速度が上がった
  • 誤答の選択肢まで理解する:「なぜ他の選択肢が間違いか」を説明できるまで解説を読む
  • リリース問題は時間を計って本番形式で:直前1ヵ月は毎週1回

つまずいたのは政府会計・非営利会計で、日本の会計にない概念が多く、テキストを3回読み直しました。

直前期には「問題数が足りているのか」という不安に襲われましたが、洋書は買わず、アビタスの問題集を「全問説明できる」まで仕上げる方針で乗り切っています。

この判断の詳細は「アビタスUSCPA教材レビュー|テキスト・問題集の使用感」に書きました。

BEC|約250時間・3ヵ月|記述(WC)対策に型を用意した

旧制度のBECは、経営・管理会計・IT・企業統治に加えて記述問題(Written Communication)がありました。

項目 内容
学習期間 入会9〜11ヵ月目(約3ヵ月)
学習時間 約250時間
進め方 FARと同じ型。記述対策は「序論・本論・結論」の型を10本書いて添削
苦手だった論点 原価計算の差異分析、ITの用語
結果 1回目で合格(80点台前半)

管理会計は大学の授業と重なる部分があり、FARより負担は軽く感じました。

記述問題は、内容の正確さより「ビジネス文書の型に沿って書けているか」が評価されると理解し、テンプレートを作って回しました。

現行制度ではBECは廃止され、選択科目(BAR・ISC・TCP)に置き換わっているので、この科目の記録は「旧制度ではこうだった」という参考として読んでください。

AUD|約270時間・4ヵ月|監査の「流れ」を掴むまでが長かった

AUDは暗記量は多くないものの、監査手続の流れを理解するまでに時間がかかりました。

項目 内容
学習期間 入会12〜15ヵ月目(約4ヵ月、途中1ヵ月中断)
学習時間 約270時間
進め方 同じ型。監査報告書の文言は音読して覚えた
苦手だった論点 監査報告書の各パターンの使い分け、内部統制の評価
結果 1回目で合格(70点台後半)

4科目の中で最も点数が低く、自己採点でも手応えがなかった科目です。

監査の実務経験がない学生には、「なぜこの手続をこの順番で行うのか」がイメージしにくいのが原因でした。

後にBIG4監査法人で働いてから、「あのとき暗記していた手続はこういう意味だったのか」と理解が追いついた部分が多くあります。

学生がAUDを受けるなら、監査の全体像(リスク評価→手続→報告)を先に固めてから細部に入るのが、遠回りに見えて近道です。

REG|約250時間・4ヵ月|米国税法の暗記と就活の両立

REGは米国税法と商法で、日本の税制とは体系が違うため、純粋な暗記の比重が高い科目でした。

項目 内容
学習期間 入会16〜19ヵ月目(約4ヵ月)
学習時間 約250時間
進め方 同じ型。税法の数字(控除額・税率)は自作の一覧表で毎日確認
苦手だった論点 個人所得税の各種控除、パートナーシップ課税
結果 1回目で合格(80点前後)

この時期は就活の準備と重なり、学習時間の確保がいちばん難しい科目でした。

税法の数字は改正で変わるので、テキストの改訂情報を受講生サイトで確認しながら進めています。

REGの合格通知で全科目合格が確定し、就活本番の前に間に合いました。

厳選!おすすめスクール3選!

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1

アビタス

日本のUSCPA合格者の95%が選ぶ圧倒的実績校。合格祝い金とリスキリング補助金で実質10万円台から受講可能。

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TAC

長年の資格試験指導ノウハウを活かした正統派学習スタイル。Becker問題集で実践的な学習を実現。

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CPA会計学院

396,000円の安価な受講料に加え合格祝い金10万円。リスキリング補助金でさらに負担軽減可能。

週の時間割|大学の授業・試験・就活とどう両立したか

基本の週は平日2〜3時間(授業の空きコマ+夜)、休日6〜8時間で週20〜25時間。大学の試験期間(年2回・各1ヵ月)は完全に止め、就活の準備期間は週10時間に落としました。「止める期間を最初から計画に入れる」のが、両立の実際です。

学習時間の内訳を、時期別に示します。

時期 平日 休日 週合計 備考
通常期 2〜3時間 6〜8時間 20〜25時間 空きコマ・通学中・夜
大学の試験期間 0 0〜1時間 ほぼ0 年2回、各約1ヵ月
長期休暇 5〜6時間 6〜8時間 35〜40時間 FARの学習の大半はこの時期
就活準備期 1〜2時間 3〜4時間 10時間前後 REGの後半

具体的な1日の使い方は次の通りでした。

  • 通学中(往復1時間):MCアプリで4択を20〜30問。日英切替を英語に固定
  • 空きコマ(1〜2コマ):eラーニングを1.5倍速で1〜2ユニット、テキストで確認
  • 夜(2時間):問題集を解き、誤答の解説と動画解説を確認
  • 休日:午前に新しいユニット、午後に前日までの復習と問題演習

ポイントは、平日は「新しいことを学ぶ」より「問題を回す」に寄せたことです。

まとまった思考が必要なインプットは休日と長期休暇に集め、平日はスキマ時間で反復に徹しました。

アビタスの教材が1ユニット20分前後で区切られていることが、この配分を可能にしています。

一方で、大学の試験期間中に学習を止めたことは、当時は焦りましたが、結果的に正解でした。

無理に両立しようとして大学の単位を落とすと、学位要件(USCPAの受験資格)に響くからです。

つまずいた点と、乗り越え方

つまずきは①英語の読解速度(FAR序盤)②直前期の演習量への不安(FAR直前)③AUDの手応えのなさ④就活とREGの両立、の4つでした。共通する乗り越え方は「アビタスの問題集を使い切る」「止める期間を決めて止める」の2つです。

きれいな合格記にしないために、詰まった場面を残します。

つまずき①|英語の問題文を読むのが遅い(FAR序盤)

最初の1ヵ月は、問題を1問解くのに5分以上かかっていました。

対処は「1周目は日本語で解いて論点を理解し、2周目から英語のみに切り替える」という順番です。

英語の読解は、論点が分かっている問題を英語で読み直すことで、1ヵ月ほどで1問2分前後まで縮まりました。

つまずき②|「問題数が足りない」不安(FAR直前)

Webプラクティスの正答率が9割を超えると、「解ける問題を解いているだけ」という不安が出ました。

洋書を買うか迷いましたが、残り1ヵ月で新しい教材を消化する時間はないと判断し、既存の問題集で「誤答の選択肢が誤りの理由」まで全問説明できる状態を目標にしました。

結果、本試験の初見の切り口にも選択肢の消去で対応できています。

つまずき③|AUDの手応えのなさ

AUDは受験後「落ちたかもしれない」と思った唯一の科目です。

合格はしましたが、監査の実務を知らない学生が監査手続を暗記で押し切った結果で、理解の浅さが点数に出ました。

今なら、学習の最初に監査の全体の流れを図にしてから細部に入ります。

つまずき④|就活とREGの両立

REGの後半は就活準備(自己分析・ES)と重なり、週10時間に落ちました。

対処は「学習時間を減らす代わりに、毎日必ず問題集に触る」ことで、暗記科目のREGでは間隔を空けないことが効きました。

USCPAの合格が就活本番に間に合ったのは、この時期に完全に止めなかったからだと思っています。

受講中に感じた不満(演習量・模試と本番の差)は「アビタスUSCPAの評判・口コミ|元受講生が本音でレビュー」で、教材側からの分析は「アビタスUSCPA教材レビュー|テキスト・問題集の使用感」で書いています。

今から始める人へ|筆者ならこう変える5つのこと

①単位認定試験は入会直後に全科目の受験日を仮決めする ②FARの前に監査・税務の「全体像」を10時間だけ先に見る ③選択科目は教材の演習量を説明会で確認する ④科目合格の有効期限から逆算して受験間隔を決める ⑤止める期間を先に決めてから年間計画を作る。

同じ条件で今から始めるなら、筆者は次の5点を変えます。

変えること 理由
① 単位認定試験の受験日を入会直後に全部仮決め 学期ごとの受験科目上限と受験不可日で、1週間ずれた経験があるため
② 各科目の「全体像」を先に10時間だけ見る AUDで手続の暗記に走って理解が浅くなった反省から
③ 選択科目(ISC等)の演習量を説明会で確認 旧制度のBECは経験があるが、新制度の選択科目は教材の蓄積が浅いため
④ 科目合格の有効期限から逆算して受験間隔を決める 筆者は余裕があったが、社会人は中断で期限に追われやすい
⑤ 止める期間を先に決めて年間計画を作る 試験期間・繁忙期に「止まってしまった」ではなく「止める予定」にする

逆に、変えないのは次の3点です。

  • アビタスの教材だけで完結させる:問題集を使い切る方が、教材を増やすより点に結びついた
  • 1周目は日本語、2周目から英語:英語への不安はこの順番で解消できる
  • FARを最初に受ける:範囲が最も広い科目で学習の型を作ると、残り3科目が楽になる

USCPAは「頭の良さ」より「1,200〜1,300時間をどう配分するか」で決まる試験です。

この記事の時系列と時間割を、自分の生活に当てはめて年間計画を作るところから始めてください。

自分の場合の学習期間と出願スケジュールは、説明会の個別相談で学習モデルプランとして出してもらえます。

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よくある質問(FAQ)

Q1. 本当に1発合格でしたか?点数はどのくらいでしたか?

4科目とも1回目の受験で合格しています。点数はFAR・BECが80点台前半、REGが80点前後、AUDが70点台後半でした。AUDは自己採点でも手応えがなく、合格ラインの75点にそれほど余裕はありません。「1発合格」と聞くと余裕があったように見えますが、実態は科目ごとに差があり、AUDは理解の浅さが点数に出ています。

Q2. 学習時間1,300時間は多い方ですか?

アビタスが目安とする約1,200時間とほぼ同じで、平均的です。会計の基礎知識(簿記)があった分FARの導入は楽でしたが、英語で会計を学ぶのが初めてだった分、序盤の読解に時間を使いました。会計知識ゼロから始める人は1,500時間前後、簿記1級レベルの人は1,000時間前後が、周囲の受講生を見た目安です。

Q3. 受験順はFARからで正解でしたか?

筆者は正解だったと考えています。範囲が最も広いFARで学習の型を作ったことで、残り3科目は同じ手順を回すだけになりました。ただし、会計知識がまったくない人は、FARの前に英文会計入門と単位認定試験の基礎科目で土台を作る期間を長めに取ってください。受験順の考え方は「USCPA科目の受験順番|FARが最初の理由と選択科目別ルート」でも解説しています。

Q4. 大学の試験期間に完全に止めて、忘れませんでしたか?

1ヵ月止めると、再開直後の正答率は1〜2割落ちました。ただし、問題集を1周し直すと1〜2週間で戻ります。「止めたら終わり」ではなく「止めた後の復帰に2週間見込む」と計画に入れておけば問題ありません。止めることより、止めた自分を責めて再開が遅れることの方が損失です。

Q5. 現行制度(選択科目)でも同じ勉強法で通用しますか?

FAR・AUD・REGの3科目は制度変更後も科目として残っており、「1周目日本語→2周目英語→誤答の理由まで理解→リリース問題を本番形式」の型はそのまま使えます。選択科目(BAR・ISC・TCP)は筆者に受験経験がなく、教材の蓄積も浅いため、演習量に不安があれば追加教材を検討してください。

Q6. 学生でなく社会人でも再現できますか?

学習の型は同じですが、時間配分が変わります。筆者の週20〜25時間は学生だから取れた数字で、社会人は週10〜15時間が現実的です。その場合、1,300時間の確保に2〜2.5年かかる計算になります。アビタスのサポート期間5年と科目合格の有効期限を踏まえた計画の立て方は「アビタスUSCPAサポート5年と再受講制度|期限切れ後の選択肢」を参照してください。

Q7. 合格後、資格はキャリアでどう効きましたか?

新卒でBIG4監査法人に入る際、USCPA全科目合格は面接での「話の入口」として機能しました。監査法人で3年働いたあと、コンサル会社に移る際も、会計と英語の両方を証明できる資格として評価されています。資格そのものより「在学中に1,300時間を計画して使い切った」という事実が、その後も効いている実感があります。

まとめ|型を作って回す。止める期間は先に決める

要点をまとめます。

  • 入会から約20ヵ月・約1,300時間で、FAR→BEC→AUD→REGの順に4科目すべて1回で合格
  • 科目別はFAR450時間・BEC250時間・AUD270時間・REG250時間。FARで作った「日本語→英語→誤答の理由→リリース問題」の型を全科目で回した
  • 週の学習は平日2〜3時間+休日6〜8時間。大学の試験期間は完全に止め、就活期は週10時間に落とした
  • つまずきは英語の読解速度・直前期の演習量不安・AUDの理解不足・就活との両立。いずれも「問題集を使い切る」「止める期間を決める」で乗り越えた
  • 今から始めるなら単位認定試験の日程を先に固める・各科目の全体像を先に見る・選択科目の教材を確認する・有効期限から逆算する・止める期間を先に決める

USCPAは、才能ではなく時間の配分で合格が決まる試験です。

この記録の数字を、そのまま自分の年間計画の初期値にしてください。

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予備校選びの段階の方は「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」を、費用面は「アビタスUSCPAの費用はいくら?パック別料金と実質負担額」をあわせてどうぞ。

USCPAおすすめスクール
ランキングTOP3

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1

アビタス

総合評価

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受講料624,800円〜
(実質10万円台)
教材特徴日本語テキスト+英語問題集、図解豊富で初学者OK
講義形式日本語講義、
スモールユニット形式
サポート期間5年間(業界最長)
合格祝い金社会人20万円、
学生15万円
単位取得簡単(業界最短)

ポイント

  • 日本のUSCPA合格者の
    95%がアビタス受講生
  • 社会人でも短期合格できるコンパクト教材設計
  • 合格お祝い金とリスキリング補助金で
    実質10万円台
  • AICPA公認の唯一の日本校で
    最新試験情報を直接入手
  • 5年間サポート期間で安心、
    USCPA+プログラムで合格後もサポート

no.

2

TAC

総合評価

3.5
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受講料400,000円〜485,000円
教材特徴オリジナルテキスト+Becker問題集、ボリュームあり
講義形式正統派黒板スタイル講義
サポート期間3年間
合格祝い金なし
単位取得やや困難(時間がかかる)

ポイント

  • 長年の資格試験指導ノウハウを活かした
    正統派学習スタイル
  • Becker問題集が使用可能で
    実践的な学習ができる
  • REG・TCP(税務科目)の評判が特に良好
  • 質問回答が迅速で的確なサポート体制
  • 教育訓練給付制度対象講座で
    受講料の一部支給

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3

CPA会計学院

総合評価

2.8
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受講料396,000円
教材特徴オリジナルテキスト+U World問題集、BARのみ対応
講義形式日本語講義(会計知識前提)
サポート期間2年間(延長可能)
合格祝い金10万円
単位取得やや困難

ポイント

  • 受講料が比較的安価で費用を抑えて
    学習開始可能
  • 合格お祝い金10万円でコスト負担を軽減
  • リスキリング補助金対象講座で
    受講料大幅軽減
  • 日本の公認会計士試験指導実績を活かした
    会計基礎解説
  • 新設校ならではの最新設備と学習環境

PR USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス
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