厳選!おすすめスクール3選!

no.

1

アビタス

日本のUSCPA合格者の95%が選ぶ圧倒的実績校。合格祝い金とリスキリング補助金で実質10万円台から受講可能。

no.

2

TAC

長年の資格試験指導ノウハウを活かした正統派学習スタイル。Becker問題集で実践的な学習を実現。

no.

3

CPA会計学院

396,000円の安価な受講料に加え合格祝い金10万円。リスキリング補助金でさらに負担軽減可能。

USCPAのまとめノートは必要?作る・作らないの判断と暗記法

この記事でわかること

  • USCPAで「まとめノート」を作るべきかの結論(テキストを写す形のノートは不要、例外は3つ)と、合格者の意見が分かれる理由
  • ノートを作ると失敗するパターン(テキストがもう1冊できる・見返さない・演習時間が減る)と、作った方がよい人の条件
  • テキストに情報を集約する方法と、「間違えた問題だけ」の弱点ノート(1科目A4で4〜5枚)の作り方
  • 暗記が必要な論点(REGの数値・AUDの報告書の型・FARの仕訳)別の効率的な暗記法と、問題演習で覚える仕組み
  • 筆者が4科目でノートを「作らなかった」理由と、直前1週間だけ作ったA4
    3枚の「出てほしくない論点リスト」

著者情報:しわすゆう|USCPA(米国公認会計士)。大学在学時にアビタスのUSCPA講座を受講しUSCPAを取得。新卒でBIG4監査法人に就職し会計監査を3年経験。現在はコンサル会社に勤務。

最終更新日:2026年8月29日

「合格者のまとめノートをSNSで見て、自分も作った方がいいのか迷っている」「ノートを作り始めたら演習時間がなくなった」という方に向けた記事です。

結論から言うと、USCPAでテキストの内容を写す形の「まとめノート」は原則不要で、情報はテキストと問題集に集約し、ノートを作るなら「間違えた問題の論点だけ」を書くA4数枚の弱点ノートにとどめるのが、合格者の多数派のやり方です。

USCPAは4科目で1,200〜1,500時間の学習が必要な試験で、暗記より「問題を解いて理解する」比重が大きいため、ノート作りに時間を使うと演習時間が削られます。

ただし、①暗記量が多いREGの税務数値 ②AUDの監査報告書の型
③直前期の「出てほしくない論点」の3つは、まとめて書き出す価値があります。

この記事では、合格者の公開体験談を一次情報として、ノートを作る・作らないの判断、失敗パターン、テキストへの集約方法、弱点ノートの作り方、論点別の暗記法を、筆者が4科目でノートを作らなかった理由と直前1週間だけ作ったリストと合わせて解説します。

問題集の周回は「USCPAの問題集は何周?3周で仕上げる回し方と復習サイクル」、暗記アプリは「USCPAの暗記はAnkiで|覚える論点の選び方とカードの作り方」で扱っているので、本記事は「ノートを作るか」に絞ります。

目次 閉じる

USCPAでまとめノートは作るべきか?結論は「原則不要・例外3つ」

USCPAのまとめノートとは、テキストや講義の内容を自分の言葉で整理し直したノートを指すが、USCPAでは原則不要である。理由は、①予備校のテキストがすでに「まとめ」の形になっている
②合格に必要なのは暗記より問題演習で、ノート作りは演習時間を削る
③作ったノートを見返す時間が直前期にない、の3つ。例外は、REGの税務数値、AUDの報告書の型、直前期の弱点リストの3つ。

まず、合格者の意見を整理します。

立場 主張 出典(公開体験談)
作らない派(多数) 「テキストにすべて集約する。ノートに分散すると結びつかず、見返さないものが出る」 USCPAどこのブログ
作らない派 「インプット期にノートを作るとテキストがもう1冊できる。問題集に理解度を記録するだけでよい」 妻、母、ときどきUSCPA
弱点だけ派 「間違えやすいポイントだけを付箋に書き、直前に1科目ノート4枚分に集約。本番に持参」 There is no Magic!!(6ヵ月合格)
作る派 「論点ごとの要点をまとめ、試験1〜2週間前に毎晩暗唱。最終的にテキストを見ずにノートだけで調整」 note・ねこかぶ氏

「作る派」も、テキストを写すノートではなく、「論点の要点を瞬時に思い出すための圧縮版」として使っています。

つまり、意見が分かれているように見えて、「テキストを丸写しするノートは作らない」「作るなら弱点か要点の圧縮版」という点では一致しています。

ノートを作らない3つの理由

理由 内容
① テキストがすでに「まとめ」 予備校の日本語テキストは、米国のレビューコースの内容を日本人向けに圧縮したもの。それをさらに写しても情報は増えない
② 合格の決め手は演習 USCPAは「知っているか」より「初見の問題で正しく使えるか」を問う。1,200時間のうち演習に600時間以上必要で、ノート作りの100時間は演習から削られる
③ 見返す時間がない 直前1ヵ月はリリース問題・模試・弱点章の復習で埋まる。数百ページのノートを読み返す時間は取れない

USCPAどこのブログのどこ氏は「別にノートを用意するより、テキストにすべての情報を集約させること。分散させると結びつけるのが大変で、見返さないものが出る」と述べており、筆者も同じ考えです。

USCPAの勉強時間の全体像は「USCPA合格に必要な勉強時間と効率的な勉強法|科目別の目安」で解説しています。

まとめノートで失敗する3つのパターン

ノートで失敗するパターンは、①インプット期に講義・テキストを写して「テキストがもう1冊」できる
②きれいに作ることが目的化して演習が始まらない
③作ったが直前期に見返さず、結局テキストと問題集に戻る、の3つ。共通するのは「ノートを作る時間が演習時間から引かれている」こと。

パターン 何が起きるか 見分け方 対処
① テキストがもう1冊 講義を聴きながら要点を写し、1科目で100ページ超のノートができる。内容はテキストと同じ ノートを見ればテキストを開かなくて済む状態 講義中はテキストに書き込む。ノートは作らない
② 作ることが目的化 色分け・図解に時間を使い、1章のノートに3時間かかる。MC問題に入るのが遅れる 学習開始2ヵ月でMCを1周できていない ノートを止めて、MCを解きながらテキストに戻る
③ 見返さない 完成したノートを直前期に開かず、問題集の間違いをテキストで確認している 直前1ヵ月にノートを開いた回数が3回以下 次の科目からは弱点ノートだけにする

目安は「学習開始から2ヵ月でMC問題を1周できているか」です。

できていなければ、ノート作りが演習を圧迫している可能性が高いです。

筆者の同期にも、FARで講義ノートを120ページ作って学習開始4ヵ月でMCが半分しか進まず、BECから「ノートなし」に切り替えて合格ペースが2倍になった人がいます。

学習ペースの目安は「USCPA合格スケジュール|1年合格モデルプランと筆者の実例」で扱っています。

ノートの代わりにやること|テキストに集約+弱点ノート

ノートの代わりに、①講義で聞いた説明・MCで気づいたことはすべてテキストの余白に書き込む
②問題集には「自信あり正解○/自信なし正解△/不正解×」を記録し、×と△だけを繰り返す
③3周目以降に残った×の論点だけをA4に書き出す「弱点ノート」(1科目4〜5枚)を作る。テキスト1冊+問題集の記録+弱点ノートA4数枚が、直前期に見返す全部になる。

① テキストへの集約

書き込むもの 例
講義で講師が言った分かりやすい言い換え 「繰延税金資産=将来の税金の前払い」
MCで間違えた理由 該当ページの余白に「×:残存価額を引き忘れた」
混同しやすい対比 「レビュー=限定的保証/監査=合理的保証」を2つの論点のページ両方に
リリース問題のブループリント参照 「RQ2025 FAR #23 ここから出題」

テキストが「自分専用の参考書」になり、直前期はテキストの書き込みを追うだけで復習が終わります。

② 問題集の記録(○△×)

記号 意味 次の周で解くか
○ 自信あり正解 2回連続○なら飛ばす
△ 自信なし正解、または理由が言えない正解 解く
× 不正解(自信あり不正解も×) 解く。解説の要点をテキストの余白に書く

「自信あり不正解」は最も危険な状態(理解が間違っている)なので、×として扱います。

問題集の周回の設計は「USCPAの問題集は何周?3周で仕上げる回し方と復習サイクル」で解説しています。

③ 弱点ノート(A4で4〜5枚)

項目 内容
作る時期 問題集3周目以降、または模試の後
書くもの 3周目でも×が残った論点の要点(1論点2〜3行)、模試で差が大きかった章の頻出ポイント
分量 1科目A4で4〜5枚。これ以上になるなら「弱点」ではなく「未習得」で、テキストに戻る
使い方 通勤・昼休み・試験当日の待ち時間に読む。本番にはこれだけ持って行く

There is no
Magic!!の合格者も「1科目ノート4枚分の付箋を集約し、本番はこれだけ持参」と書いており、筆者の直前リスト(後述)も同じ分量でした。

スキマ時間の使い方は「USCPAのスキマ時間活用法|通勤で週10時間を作る学習設計」で扱っています。

論点別の効率的な暗記法|「書く」より「解いて思い出す」

USCPAの暗記は、ノートに書いて覚えるより、問題を解いて思い出す(想起する)方が定着する。暗記が必要な論点は科目で違い、REGの税務数値(控除額・期限)は表にして毎日1回音読、AUDの監査報告書の型は文章を穴埋めで書く、FARの仕訳は取引を見て仕訳を書く練習、と「思い出す形」で覚える。丸暗記でよい論点と、理解が必要な論点を分ける。

科目別:暗記が必要な論点と方法

科目 暗記が必要な論点 暗記法 理解が必要で暗記しない論点
FAR 仕訳の型(リース・年金・税効果)、政府会計の基金の種類 取引の文章→仕訳を書く練習。基金は表を1日1回音読 連結・収益認識(考え方)
AUD 監査報告書の記載事項と順序、独立性のルール、意見の種類 報告書の文章を穴埋めで書く。意見の種類×状況の表 リスクアプローチ・監査手続の選択(判断)
REG 控除額・上限・期限などの数値、事業体の課税の違い 数値は1枚の表にして毎日音読。改正年を併記 税法の考え方(所得区分・損益通算)
BAR 財務比率の式、原価計算の型 式を書いて計算問題を解く 分析・評価問題
ISC 統制の分類、SOC報告書の種類 分類表を作って対比で覚える システムのリスク評価
TCP 税務プランニングの数値 REGと同じ表方式 プランニングの判断

「解いて思い出す」を仕組みにする

仕組み 内容
問題演習が暗記になる MCを解く→間違える→解説→テキストの余白に書く→次の周で思い出す。この繰り返しが暗記
間隔を空ける 同じ問題を翌日・1週間後・1ヵ月後に解く。間隔を空けた想起が定着させる
音読は数値だけ REGの数値表など「理解の余地がない情報」だけ音読・書き出しで覚える
暗記アプリ 数値・用語のカードはAnki等で毎日5〜10分。ノートより回しやすい

暗記のためにノートを作る必要はなく、暗記のためには問題を解く回数を増やすのが、USCPAの正解です。

復習の間隔は「USCPAの復習はいつやる?忘却曲線に基づく間隔設計の実例」、暗記アプリは「USCPAの暗記はAnkiで|覚える論点の選び方とカードの作り方」で解説しています。

\テキストの書き込みやすさと問題集の記録機能を確認/

筆者がテキストに集約する学習ができたのは、予備校のテキストが余白の多い紙の教材で、問題集(Webプラクティス)に○△×の履歴が残せたからです。教材の実物と問題集の画面は、アビタスの無料説明会で確認できます。

筆者はノートを作らなかった|4科目の運用と直前1週間のA4
3枚

筆者は4科目とも、講義内容とMCの気づきをテキストの余白に書き込み、問題集に○△×を記録する方式で、まとめノートは作らなかった。例外は各科目の直前1週間に作った「出てほしくない論点リスト」(A4で3枚)で、試験当日の待ち時間まで読んでいた。REGだけは税務の数値表(A4
1枚)を学習中盤から毎日音読した。

4科目の運用

科目 テキストへの書き込み 問題集の記録 作ったもの 使った場面
FAR 講義の言い換え、MCの間違い理由、政府会計の基金の対比表(余白に手書き) ○△×、3周で×は約60問→15問 直前1週間に「出てほしくない論点リスト」A4 3枚 試験当日の受付前
BEC(旧) 同上。WCの型 同上 WCのテンプレート1枚 直前3日
AUD 報告書の型を余白に穴埋め形式で書き直した ○△×、3周で×が25問残った(他科目より多い) 直前リストA4 3枚 試験当日
REG 数値の改正年を余白に ○△× 税務数値表A4
1枚(学習2ヵ月目から毎日音読)
+直前リストA4 3枚
通勤・試験当日

作らなかった理由と、作った3枚の中身

筆者がノートを作らなかった最大の理由は、大学の授業と並行していて、演習時間を1時間でも削りたくなかったからです。

FARの学習開始時に講義ノートを作ろうとして、1章に2時間かかり、これを30章続けたら60時間演習が減ると計算して止めました。

直前1週間の「出てほしくない論点リスト」は、次の3つを書いたA4
3枚です。

枚 内容 例(FAR)
1枚目 3周目でも×が残った論点の要点(1論点2〜3行) 「リースの分類判定5基準」「年金費用の構成要素」
2枚目 模試で差が大きかった章の頻出ポイント 政府会計の基金と財務諸表の対応表
3枚目 「本番に出たら嫌だ」と思う論点(直感で) 「ヘッジ会計」「非営利の純資産分類」

3枚目の「出たら嫌だ」リストが、Performance
Reportより正確な弱点情報だった
と、4科目を終えて思います。

AUDは×が25問残ったまま受験し、70点台後半で手応えのない合格だったので、今なら×を15問以下にしてから受けます。

筆者の学習記録は「アビタスUSCPA合格体験記|1発合格の学習記録つき」、AUDの学習は「USCPA AUDの勉強法|暗記に頼らない監査実務3年の攻略」で公開しています。

ノートを作るかどうかを決めたら、次にやること

USCPAで、テキストの内容を写すまとめノートは不要です。

情報はテキストに集約し、問題集に○△×を記録し、3周目以降に残った×だけをA4数枚の弱点ノートにする方式で、演習時間を最大化してください。

暗記が必要な論点(REGの数値・AUDの報告書の型)だけは表や穴埋めで「思い出す形」にし、それ以外は問題を解く回数で覚えるのがUSCPAの正解です。

予備校を比較してから決めたい方は「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」を、テキストの形式(紙・電子)と問題集の記録機能を1社ずつ確認したい方は各校の説明会や資料で「教材の書き込みやすさと演習履歴の管理」を聞いておくと、集約方式が自分に合うか判断しやすくなります。

よくある質問(FAQ)

Q1.
USCPAでまとめノートは作るべきですか?

テキストの内容を写す形のノートは、原則不要です。

予備校のテキストがすでに「まとめ」の形になっており、USCPAは暗記より問題演習の比重が大きいため、ノート作りに使う時間は演習から削られます。

作るなら、3周目以降に残った間違いの論点だけを書くA4数枚の弱点ノートにとどめてください。

Q2.
合格者のまとめノートをSNSで見ますが、あれは必要ないのですか?

公開されているノートの多くは、テキストの写しではなく「論点の要点を瞬時に思い出すための圧縮版」です。

作った本人はテキストと問題集を十分に回したうえで圧縮しているので、同じものを最初から作っても効果は再現できません。

まず問題集を3周し、残った弱点だけを書き出す順番にしてください。

Q3.
講義を聴きながらノートを取った方がよいですか?

テキストの余白に書き込む方がよいです。

講師の言い換えや強調点をテキストに書けば、テキストが「自分専用の参考書」になり、MCで間違えた理由も同じページに集約できます。

別のノートに書くと、直前期にテキストとノートの両方を見る必要が生じ、見返さない方が出てきます。

Q4.
暗記が苦手です。ノートを作らずにどう覚えればよいですか?

問題を解いて思い出す回数を増やしてください。

MCを解く→間違える→解説→テキストの余白に書く→翌日・1週間後・1ヵ月後に解き直す、という繰り返しが暗記になります。

REGの税務数値のように理解の余地がない情報だけは、A4
1枚の表にして毎日音読するか、暗記アプリで回すのが効率的です。

Q5.
弱点ノートは何枚くらいが目安ですか?

1科目A4で4〜5枚が目安です。

これ以上になる場合は「弱点」ではなく「未習得」の論点が多い状態なので、ノートを増やすより問題集とテキストに戻ってください。

筆者は各科目の直前1週間に「出てほしくない論点リスト」をA4
3枚作り、試験当日の待ち時間まで読んでいました。

Q6.
REGは暗記量が多いですが、ノートは必要ですか?

数値の表だけは作る価値があります。

控除額・上限・期限などの数値は理解の余地がなく、問題演習だけでは定着しにくいので、A4
1枚の表にまとめて改正年を併記し、毎日1回音読するのが効率的です。

税法の考え方(所得区分・損益通算)は表にせず、問題演習で理解してください。

Q7.
まとめノートを作ってしまい、演習が遅れています。どうすればよいですか?

今すぐノートを止めて、MC問題に入ってください。

作ったノートは捨てずに、間違えた問題の該当論点を確認する参考書として使えば無駄になりません。

目安は「学習開始2ヵ月でMCを1周」で、遅れていれば講義は1.5〜2倍速で流し、MCを解きながらテキストに戻る方式に切り替えてください。

まとめ:ノートは「作る」より「テキストに集約して解く」

この記事の要点を再掲します。

  • USCPAでテキストを写すまとめノートは原則不要。テキストがすでに「まとめ」で、合格の決め手は演習
  • 失敗パターンは「テキストがもう1冊」「作ることが目的化」「見返さない」。目安は学習2ヵ月でMC1周
  • 代わりにテキストの余白に集約+問題集に○△×+3周後の×だけをA4
    4〜5枚の弱点ノート
    に
  • 暗記は「書く」より「解いて思い出す」。例外はREGの数値表(毎日音読)・AUDの報告書の型(穴埋め)・直前期の弱点リスト
  • 筆者は4科目ともノートなし。直前1週間の「出てほしくない論点」A4
    3枚
    が最も役立った

ノートを作りたくなったら、その時間でMCを20問解いてテキストに書き込む方が、同じ論点をより深く覚えられます。

まず今日の学習から、講義の気づきをテキストの余白に書くところから始めてみてください。

USCPAおすすめスクール
ランキングTOP3

no.

1

アビタス

総合評価

4.7
starstarstarstarstar
starstarstarstarstar
受講料624,800円〜
(実質10万円台)
教材特徴日本語テキスト+英語問題集、図解豊富で初学者OK
講義形式日本語講義、
スモールユニット形式
サポート期間5年間(業界最長)
合格祝い金社会人20万円、
学生15万円
単位取得簡単(業界最短)

ポイント

  • 日本のUSCPA合格者の
    95%がアビタス受講生
  • 社会人でも短期合格できるコンパクト教材設計
  • 合格お祝い金とリスキリング補助金で
    実質10万円台
  • AICPA公認の唯一の日本校で
    最新試験情報を直接入手
  • 5年間サポート期間で安心、
    USCPA+プログラムで合格後もサポート

no.

2

TAC

総合評価

3.5
starstarstarstarstar
starstarstarstarstar
受講料400,000円〜485,000円
教材特徴オリジナルテキスト+Becker問題集、ボリュームあり
講義形式正統派黒板スタイル講義
サポート期間3年間
合格祝い金なし
単位取得やや困難(時間がかかる)

ポイント

  • 長年の資格試験指導ノウハウを活かした
    正統派学習スタイル
  • Becker問題集が使用可能で
    実践的な学習ができる
  • REG・TCP(税務科目)の評判が特に良好
  • 質問回答が迅速で的確なサポート体制
  • 教育訓練給付制度対象講座で
    受講料の一部支給

no.

3

CPA会計学院

総合評価

2.8
starstarstarstarstar
starstarstarstarstar
受講料396,000円
教材特徴オリジナルテキスト+U World問題集、BARのみ対応
講義形式日本語講義(会計知識前提)
サポート期間2年間(延長可能)
合格祝い金10万円
単位取得やや困難

ポイント

  • 受講料が比較的安価で費用を抑えて
    学習開始可能
  • 合格お祝い金10万円でコスト負担を軽減
  • リスキリング補助金対象講座で
    受講料大幅軽減
  • 日本の公認会計士試験指導実績を活かした
    会計基礎解説
  • 新設校ならではの最新設備と学習環境

PR USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス
PR USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス