厳選!おすすめスクール3選!

no.

1

アビタス

日本のUSCPA合格者の95%が選ぶ圧倒的実績校。合格祝い金とリスキリング補助金で実質10万円台から受講可能。

no.

2

TAC

長年の資格試験指導ノウハウを活かした正統派学習スタイル。Becker問題集で実践的な学習を実現。

no.

3

CPA会計学院

396,000円の安価な受講料に加え合格祝い金10万円。リスキリング補助金でさらに負担軽減可能。

USCPAの勉強と仕事の両立|社会人の平日・休日ルーティン

この記事でわかること

  • 社会人がUSCPAと仕事を両立するための週の設計(机15〜20時間+スキマ8〜10時間=週25〜30時間)と、1年〜1年半で4科目を終える計算
  • 平日ルーティン3モデル(朝型・夜型・在宅勤務型)の時間割と、それぞれに向く人
  • 休日ルーティン(6〜8時間を「TBS・通し演習・新しい章」に使う配分)と、休日を丸1日空けない設計
  • 繁忙期・出張・家庭の事情で崩れたときの「最低ライン」と、崩れた週の戻し方
  • 筆者が大学と両立した型(平日2〜3時間+休日6〜8時間・試験期間は止める)と、監査法人で見た同僚3人の平日ルーティン

著者情報:しわすゆう|USCPA(米国公認会計士)。大学在学時にアビタスのUSCPA講座を受講しUSCPAを取得。新卒でBIG4監査法人に就職し会計監査を3年経験。現在はコンサル会社に勤務。

最終更新日:2026年8月29日

「働きながらUSCPAを目指したいが、平日は残業で帰宅が遅く、休日も疲れている。どう時間を組めば1,200時間に届くのか」という方に向けた記事です。

結論から言うと、社会人のUSCPAは「平日は机1〜1.5時間+スキマ時間1.5〜2時間、休日は机6〜8時間」を固定のルーティンにして週25〜30時間を作り、1年〜1年半で4科目を終える設計が現実的で、合格者の大半がこの形です。

ポイントは「やる気で時間を作る」のではなく、「起床・通勤・帰宅・就寝のどこに何を置くか」を決めて、平日は同じ型を繰り返すことです。

この記事では、予備校が公表する学習時間の目安と合格者の公開ルーティンを一次情報として、週の設計、平日3モデル、休日の配分、崩れたときの戻し方を、筆者が大学と両立した型と監査法人で見た同僚のルーティンと合わせて解説します。

スキマ時間の使い方は「USCPAのスキマ時間活用法|通勤で週10時間を作る学習設計」、朝型・夜型の選び方は「USCPAは朝勉強と夜勉強どっち?社会人の学習時間帯の決め方」で扱っているので、本記事は「1週間の型を作る」ことに絞ります。

社会人のUSCPAは週何時間必要か?週25〜30時間で1年〜1年半

社会人がUSCPAに合格するための学習時間は1,200〜1,500時間で、週25〜30時間なら1年〜1年3ヵ月、週20時間なら1年半、週15時間なら2年が目安になる。合格者の大半は「働きながら」で、平日1〜1.5時間の机+スキマ時間、休日6〜8時間の組み合わせが標準。週15時間を下回ると科目合格の有効期限(30ヵ月)を圧迫する。

まず、週の学習時間と4科目の期間の関係を整理します。

週の学習時間 年間 1,300時間に達する期間 位置づけ
週30時間 約1,560時間 約10ヵ月 専念に近い社会人・独身・残業少
週25時間 約1,300時間 約1年 標準。平日机1.5h+スキマ2h、休日6〜7h
週20時間 約1,040時間 約1年3ヵ月 平日机1h+スキマ1.5h、休日6h
週15時間 約780時間 約1年8ヵ月 繁忙期が長い・家庭の事情。30ヵ月の期限に注意
週10時間以下 約520時間以下 2年半以上 有効期限内に4科目が収まらないリスク

出典:アビタス「USCPAの勉強法・勉強時間」、USCPAどこのブログ(社会人・約1,000時間・ほぼ1年で合格)、There
is no
Magic!!(平日1.5時間×5+休日6時間×2=週19.5時間)、2026年8月29日確認

週25時間の内訳

曜日 机の時間 スキマ時間 合計
平日×5 1〜1.5時間×5=5〜7.5時間 1.5〜2時間×5=7.5〜10時間 12.5〜17.5時間
休日×2 5〜6時間×2=10〜12時間 ― 10〜12時間
週合計 15〜19.5時間 7.5〜10時間 約25時間

平日の机の時間は1〜1.5時間で十分で、それ以上を平日に求めると残業や体調で崩れます。

平日はスキマ時間で稼ぎ、休日で机の時間を取る、という配分が続きやすい形です。

学習時間の全体像は「USCPA合格に必要な勉強時間と効率的な勉強法|科目別の目安」、スケジュールは「USCPA合格スケジュール|1年合格モデルプランと筆者の実例」で解説しています。

平日ルーティン3モデル|朝型・夜型・在宅勤務型

平日ルーティンは、①朝型(出社前に机1〜1.5時間、夜は復習のみ)
②夜型(帰宅後に机1〜1.5時間、朝は通勤のスキマのみ)
③在宅勤務型(始業前・昼休み・終業直後に分割)の3モデルから、自分の勤務形態と体力で選ぶ。どのモデルも「机の時間はTBSと新しい章」「スキマ時間はMCと復習」の役割分担は同じで、違いは机の時間をどこに置くかだけ。

モデル①:朝型(出社前に机)

時刻 行動 学習 時間
5:30 起床 ― ―
5:45〜7:00 自宅で机 講義1〜2ユニット+新しい章のMC、またはTBS1〜2問 75分
7:30〜8:10 通勤 MCアプリで前日の章の解き直し 30分
12:00〜12:30 昼休み 弱点ノート閲覧+MC10問 20分
18:30〜19:10 帰宅の通勤 講義音声または朝の間違いの閲覧 25分
22:30〜22:45 寝る前 講義音声1ユニット 15分
23:00 就寝 ― ―
合計 ― ― 約2時間45分(机75分+スキマ90分)
向く人 向かない人
残業が読めない、夜は疲れて集中できない、朝に強い 夜勤・シフト勤務、朝が極端に苦手、早朝に家事・育児がある

USCPAどこのブログのどこ氏も「残業で眠い日も、会社近くのカフェで朝7時から出勤ギリギリまで勉強した」と書いており、残業が読めない人ほど朝型が安定します。

モデル②:夜型(帰宅後に机)

時刻 行動 学習 時間
7:00 起床 ― ―
7:40〜8:20 通勤 MCアプリで前日の章の解き直し 30分
12:00〜12:30 昼休み 弱点ノート閲覧+MC10問 20分
19:00〜19:40 帰宅の通勤 講義音声 25分
20:30〜22:00 自宅(または帰宅途中のカフェ・自習室)で机 講義+新しい章のMC、TBS 90分
23:30 就寝 ― ―
合計 ― ― 約2時間45分(机90分+スキマ75分)
向く人 向かない人
定時退社が多い、朝が苦手、帰宅後に切り替えられる 残業が多い、帰宅後に家事・育児、疲れると集中できない

夜型の失敗は「帰宅→食事→気づいたら22時」なので、帰宅前にカフェ・自習室で机の時間を終えてから帰る方が崩れません。

モデル③:在宅勤務型(分割)

時刻 行動 学習 時間
7:00 起床 ― ―
7:30〜8:30 始業前に机 講義+新しい章のMC 60分
12:00〜12:45 昼休み TBS1問または弱点章のMC 30分
18:00〜18:45 終業直後に机 前日の間違いの解き直し、TBS 45分
家事中・移動中 ― 講義音声 20分
22:30〜22:45 寝る前 弱点ノート閲覧 15分
合計 ― ― 約2時間50分(机135分+スキマ35分)
向く人 向かない人
在宅勤務が週3日以上、通勤のスキマがない 在宅でも会議が詰まっている、家に集中できる場所がない

在宅勤務型は通勤のスキマがない分、始業前と終業直後の「境目」に机の時間を置くのがコツです。

朝型・夜型の選び方は「USCPAは朝勉強と夜勉強どっち?社会人の学習時間帯の決め方」、スキマ時間の型は「USCPAのスキマ時間活用法|通勤で週10時間を作る学習設計」で解説しています。

休日ルーティン|6〜8時間を「TBS・通し演習・新しい章」に使う

休日は机6〜8時間を「午前3時間:新しい章の講義+MC/午後3時間:TBSと弱点章/夕方1〜2時間:週の×△の解き直し」に分ける。丸1日を空けると集中が続かないので、午前・午後・夕方の3ブロックにし、間に運動・買い物・家族の時間を入れる。土日のどちらか半日は完全に休む方が、平日の型が続く。

休日の3ブロック

ブロック 時間 内容 目的
午前(9:00〜12:00) 3時間 新しい章の講義+MC1周目 平日にできない「まとまった理解」
午後(14:00〜17:00) 3時間 TBS3〜5問+弱点章のMC2周目 平日にできない「TBS」
夕方(19:00〜20:30) 1〜1.5時間 今週の×△の解き直し、来週の計画 定着と翌週の準備
合計 7〜7.5時間 ― ―

休日の配分の目安

曜日 学習 備考
土曜 午前+午後+夕方(7時間) 主戦場
日曜 午前+夕方(4〜5時間)、午後は休む 半日は家族・運動・休息
直前期の土日 4時間の通し演習(模試・リリース問題)を土曜午後に 本番と同じ時間帯

土日とも7時間やろうとすると、翌週の平日が崩れます。

筆者の周囲で1年半以上続いた人は、日曜の午後を空けていた人が多く、「休日を全部使う」人は3ヵ月目に失速する傾向がありました。

TBSの演習は「USCPAのTBS対策|出題形式5種類・部分点の取り方・時間配分」、直前期の休日は「USCPAの直前期1ヵ月の過ごし方|週別計画とやらないこと」で扱っています。

崩れたときの「最低ライン」と戻し方

繁忙期・出張・家庭の事情でルーティンが崩れたら、①机の時間をゼロにせず「1日15分の最低ライン(MC10問・講義1ユニット)」を守る
②崩れた週は「新しい章に進まない・前の章の解き直しだけ」にして記憶を維持する
③繁忙期が3週間以上続くなら受験日を1回延期し、繁忙期明けの週から通常の型に戻す。最も避けるのは「崩れた週を取り戻そうと翌週に詰め込む」こと。

状況 最低ライン 戻し方
残業続きの週(帰宅22時以降) 通勤のMCアプリ10問+寝る前の音声1ユニット 週末に×△の解き直しだけ。新章は翌週から
出張(2〜5日) 移動中のMCアプリ・音声。ホテルで弱点ノート15分 帰宅後の最初の机の時間は「出張前の章の解き直し」
決算期・監査繁忙期(1〜2ヵ月) 平日はMCアプリ20問、休日は3時間だけ 受験日を繁忙期明けに置く。繁忙期は「維持」の期間と割り切る
家族の病気・育児 1日15分。教材は片付けない 落ち着いたら「2週間ルール」で再開日を決めて戻す
体調不良 休む。学習はゼロでよい 回復後の1週間は解き直しのみ

崩れた週の「取り戻し」は不要です。

翌週に詰め込むと、その週も崩れて2週連続で型が壊れます。

崩れた週は「維持」で終え、翌週から通常の型に戻る方が、合計の学習時間は結果的に多くなります。

止まったときの立て直しは「USCPAのモチベーションが切れたら|原因別の立て直し方7つ」、繁忙期の受験計画は「USCPA合格スケジュール|1年合格モデルプランと筆者の実例」で解説しています。

\社会人の標準学習プラン・サポート期間・学習相談を確認/

自分の勤務形態で週25時間の型が組めるかは、アビタスの無料説明会で「社会人の標準学習プランと1ユニット約20分の講義構成」を聞いておくと、平日3モデルのどれが合うかを判断しやすくなります。

筆者の型と、監査法人で見た同僚3人の平日ルーティン

筆者は大学在学中に、平日2〜3時間(授業の合間+夕方)+休日6〜8時間+通学のスキマ時間で週25〜30時間を作り、大学の試験期間(年2回・各2〜3週間)は完全に止めて、20ヵ月で4科目に合格した。監査法人で見た同僚3人は、朝型(J)・カフェ夜型(K)・在宅分割型(O)とモデルは違ったが、共通して「机の時間はTBSと新章、スキマはMC」の役割分担と「日曜午後は空ける」を守っていた。

筆者の型(大学在学中)

曜日 机の時間 スキマ時間 合計
平日 授業の合間1時間+夕方1〜2時間=2〜3時間 通学往復80分のMCアプリ+バイト休憩 3.5〜4.5時間
土曜 6〜8時間(図書館) ― 6〜8時間
日曜 4時間(午前+夕方)、午後は休む ― 4時間
大学の試験期間(年2回・各2〜3週間) 0 MCアプリ10問のみ ―
週合計 ― ― 約25〜30時間

社会人より机の時間は取りやすかった一方、試験期間で2〜3週間止まるので、その前後に受験日を置かないよう科目の計画を組みました。

「止まる期間が分かっているなら、その期間は最低ラインで乗り切り、前後に受験日を置かない」は、社会人の繁忙期にもそのまま使える設計です。

監査法人で見た同僚3人

同僚 モデル 平日の型 休日 期間・結果
J(2年目・独身) 朝型 6:00〜7:15自宅で机→通勤MCアプリ→夜は音声のみ。繁忙期(1〜5月)は朝30分+MCアプリに落とす 土曜7時間・日曜4時間 約1年8ヵ月で4科目(繁忙期2回を挟む)
K(3年目・既婚) 夜型(カフェ) 通勤MCアプリ→退社後にオフィス近くのカフェで19:30〜21:00→帰宅後は勉強しない 土曜6時間・日曜は家族 約1年半で4科目。「家に帰ると勉強できないのでカフェで終えてから帰る」
O(2年目・在宅多め) 在宅分割型 始業前60分+昼休み30分+終業直後45分。出社日は通勤MCアプリ 土曜7時間・日曜半日 約1年3ヵ月で4科目

3人に共通していたのは、次の3つです。

共通点 内容
役割分担 机の時間=TBS・新章、スキマ=MC・復習。どのモデルでも同じ
日曜午後は空ける 3人とも。「全部使うと平日が持たない」
繁忙期は「維持」 取り戻そうとせず、最低ラインで維持して繁忙期明けに戻す

モデルは勤務形態で選び、役割分担と日曜午後の休みは変えない、というのが3人の結論であり、筆者が後輩に伝えている型でもあります。

監査法人での両立は「BIG4監査法人で働きながらUSCPAを取る方法」、筆者の学習記録は「アビタスUSCPA合格体験記|1発合格の学習記録つき」で扱っています。

ルーティンを決めたら、次にやること

社会人のUSCPAは、平日「机1〜1.5時間+スキマ1.5〜2時間」、休日「机6〜8時間を3ブロック」で週25時間を作り、1年〜1年3ヵ月で4科目を終える設計が標準です。

これから始める方は、まず自分の勤務形態から朝型・夜型・在宅分割型のどれかを選び、平日の時間割を1枚に書いて、来週の月曜から同じ型を5日続けてみてください。

崩れた週は取り戻さず「維持」で終え、日曜の午後は空ける、の2つを守れば、型は1年続きます。

予備校を比較してから決めたい方は「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」を、社会人の標準学習プラン・サポート期間・学習相談を1社ずつ確認したい方は各校の説明会や資料で「働きながらの合格者の学習時間」を聞いておくと、自分の型の現実性を確認できます。

よくある質問(FAQ)

Q1.
働きながらUSCPAに合格するには週何時間必要ですか?

週25時間が標準で、1年〜1年3ヵ月で4科目を終える計算です。

内訳は平日「机1〜1.5時間+スキマ時間1.5〜2時間」、休日「机5〜6時間」です。

週20時間なら1年半、週15時間なら2年が目安で、週15時間を下回ると科目合格の有効期限(30ヵ月)を圧迫します。

Q2.
平日は残業で帰宅が遅く、机に向かえません。どうすればよいですか?

朝型に切り替えて、出社前に机1〜1.5時間を置いてください。

残業が読めない人ほど、夜に机の時間を置くと崩れます。

夜は通勤の講義音声と寝る前の15分だけにし、平日の演習は通勤のMCアプリで稼ぐ形が安定します。

Q3.
休日は丸1日勉強すべきですか?

土曜は午前3時間・午後3時間・夕方1〜1.5時間の3ブロックで7時間、日曜は午前と夕方の4〜5時間にして午後は休む、が続きやすい配分です。

土日とも丸1日使うと、翌週の平日が崩れます。

筆者の周囲で1年半以上続いた人は、日曜の午後を空けていた人が多いです。

Q4.
繁忙期で1ヵ月ほとんど勉強できません。遅れは取り戻せますか?

取り戻そうとしないでください。

繁忙期は「維持」の期間と割り切り、通勤のMCアプリ10問と寝る前の音声1ユニットの最低ラインだけを守ります。

3週間以上続くなら受験日を1回延期し、繁忙期明けの最初の週は前の章の解き直しだけにして、翌週から通常の型に戻してください。

Q5.
家に帰ると勉強できません。

帰宅前にカフェ・自習室・会社近くで机の時間を終えてから帰る形に変えてください。

筆者の同僚Kは「家に帰ると勉強できない」と割り切り、退社後にカフェで19:30〜21:00を固定して1年半で合格しました。

帰宅後は勉強しない、と決めた方が罪悪感もなくなります。

Q6.
在宅勤務で通勤のスキマ時間がありません。

始業前60分・昼休み30分・終業直後45分の「境目」に机の時間を分割して置いてください。

通勤のスキマがない分、まとまった時間を取りやすいので、TBSや新しい章を平日にも進められます。

家事中は講義音声、寝る前は弱点ノートの閲覧をスキマ時間として使います。

Q7.
平日の机の時間は何をすればよいですか?

新しい章の講義+MC1周目、またはTBS1〜2問です。

スキマ時間ではできない「理解」と「TBS」に机の時間を使い、MCの解き直しと復習は通勤・昼休みのスキマ時間に回します。

この役割分担は朝型・夜型・在宅型のどのモデルでも同じです。

まとめ:モデルは勤務形態で選び、役割分担と日曜午後の休みは変えない

この記事の要点を再掲します。

  • 社会人の標準は週25時間(平日机1〜1.5h+スキマ1.5〜2h、休日机5〜6h)で1年〜1年3ヵ月。週15時間以下は30ヵ月の期限に注意
  • 平日は朝型・夜型・在宅分割型の3モデルから勤務形態で選ぶ。残業が読めない人は朝型
  • 休日は午前・午後・夕方の3ブロックで7時間。日曜午後は空ける
  • 崩れたら最低ライン(1日15分)で維持し、取り戻さない。繁忙期は受験日を前後に置かない
  • 筆者は大学と両立して週25〜30時間、試験期間は止めた。同僚3人はモデルが違っても「机=TBS・新章、スキマ=MC」「日曜午後は休む」が共通

来週の月曜から、平日の時間割1枚を5日続けるところから始めてみてください。

5日続いた型は、1年続く型になります。

USCPAおすすめスクール
ランキングTOP3

no.

1

アビタス

総合評価

4.7
starstarstarstarstar
starstarstarstarstar
受講料624,800円〜
(実質10万円台)
教材特徴日本語テキスト+英語問題集、図解豊富で初学者OK
講義形式日本語講義、
スモールユニット形式
サポート期間5年間(業界最長)
合格祝い金社会人20万円、
学生15万円
単位取得簡単(業界最短)

ポイント

  • 日本のUSCPA合格者の
    95%がアビタス受講生
  • 社会人でも短期合格できるコンパクト教材設計
  • 合格お祝い金とリスキリング補助金で
    実質10万円台
  • AICPA公認の唯一の日本校で
    最新試験情報を直接入手
  • 5年間サポート期間で安心、
    USCPA+プログラムで合格後もサポート

no.

2

TAC

総合評価

3.5
starstarstarstarstar
starstarstarstarstar
受講料400,000円〜485,000円
教材特徴オリジナルテキスト+Becker問題集、ボリュームあり
講義形式正統派黒板スタイル講義
サポート期間3年間
合格祝い金なし
単位取得やや困難(時間がかかる)

ポイント

  • 長年の資格試験指導ノウハウを活かした
    正統派学習スタイル
  • Becker問題集が使用可能で
    実践的な学習ができる
  • REG・TCP(税務科目)の評判が特に良好
  • 質問回答が迅速で的確なサポート体制
  • 教育訓練給付制度対象講座で
    受講料の一部支給

no.

3

CPA会計学院

総合評価

2.8
starstarstarstarstar
starstarstarstarstar
受講料396,000円
教材特徴オリジナルテキスト+U World問題集、BARのみ対応
講義形式日本語講義(会計知識前提)
サポート期間2年間(延長可能)
合格祝い金10万円
単位取得やや困難

ポイント

  • 受講料が比較的安価で費用を抑えて
    学習開始可能
  • 合格お祝い金10万円でコスト負担を軽減
  • リスキリング補助金対象講座で
    受講料大幅軽減
  • 日本の公認会計士試験指導実績を活かした
    会計基礎解説
  • 新設校ならではの最新設備と学習環境

PR USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス
PR USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス