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アビタスUSCPAの単位認定試験は難しい?難易度と進め方

この記事でわかること

  • アビタスの単位認定試験(CSUEB提携)の形式:60分・4択30問・正答率50%で合格・自宅PC受験・即時合否
  • 「難しいのか」への答え:講座の問題集をやっていれば合格ラインは高くない。ただし油断で落ちる科目もある
  • 単位取得の全体フロー(単位診断→パック決定→講座学習→受験予約→合格→出願)と、学期制による受験科目数の上限
  • 会計単位15単位が不足していた筆者が、5科目を約2ヵ月で取り切った実際のスケジュールと難易度感
  • 単位取得を本試験対策の足かせにしないための進め方と、よくある失敗

著者情報:しわすゆう|USCPA(米国公認会計士)。大学在学時にアビタスのUSCPA講座を受講しUSCPAを取得。新卒でBIG4監査法人に就職し会計監査を3年経験。現在はコンサル会社に勤務。

最終更新日:2026年8月28日

「アビタスで単位を取ればいいと聞いたけど、単位認定試験は難しいのか、どのくらい時間がかかるのか」が気になっている方へ。

結論から言うと、アビタスの単位認定試験は1科目60分・4択30問・15問以上(正答率50%)で合格という設計で、講座の問題集を一通り解いていれば、USCPA本試験と比べて難易度ははるかに低いです。

筆者は会計単位が15単位不足していましたが、5科目を約2ヵ月で取り終え、その後の本試験対策にそのまま接続できました。

ただし、学期ごとの受験科目数に上限があり、受験できない日もあるので、スケジュールを甘く見ると出願が数ヵ月遅れます。

この記事では、試験の形式と難易度、単位取得の流れ、筆者の実際の所要時間、失敗しない進め方を順に解説します。

目次 閉じる

アビタスの単位認定試験とは?形式と合格ライン

アビタスの単位認定試験とは、提携先のカリフォルニア州立大学イーストベイ校(CSUEB)の会計・ビジネス単位を、アビタスの講座内容をもとにしたWeb試験で取得できる仕組みである。1科目60分・4択30問・15問以上で合格、自宅PCで受験でき、終了直後に合否が出ます。

USCPAの受験資格には学位要件と単位要件があり、日本の大学卒の多くは会計単位が不足します。

その不足分を、米国大学に留学せず日本から取得できるのがこのプログラムです。

試験の基本情報を表にまとめます。

項目 内容
提携大学 カリフォルニア州立大学イーストベイ校(CSUEB)
試験時間 1科目60分
出題形式 4択問題30問(英語)
合格基準 15問以上正解(正答率50%)
受験場所 自宅PC(ネット環境があれば海外からも可)、アビタス校舎のPCも可
合否 試験終了直後に判明
1科目の単位数 概ね3単位
不合格時 追加料金なし。翌学期以降に無料で再受験可(入会から2年間)
費用 パック料金に含まれる(ライト6科目/ミドル9科目/フル18科目/学生専用19科目)。追加は1科目12,100円

出典:アビタス公式「単位取得プログラム」「USCPAプログラム費用」ページ(2026年8月時点)。

ポイントは3つです。

  • 講座の学習内容がそのまま試験範囲。単位取得のために別の教材や講座を買う必要がありません
  • 正答率50%で合格。公式の他校比較でも「正答率50%で合格(他校は60%)」と打ち出している基準です
  • 落ちても無料で再受験できる。ただし「翌学期以降」なので、落ちた学期内には再受験できません

単位取得を含めた費用構造は「アビタスUSCPAの費用はいくら?パック別料金と実質負担額」で解説しています。

自分が何科目必要かは成績証明書で決まるので、まずアビタスの資料請求から単位診断を依頼すると、この記事の内容を自分のケースに当てはめられます。

単位認定試験は難しい?本試験との比較と「落ちる科目」

USCPA本試験(75点合格・TBS問題あり・4時間)と比べれば別物で、講座の問題集を一周していれば合格ラインには届きます。ただし、講義を見ただけで問題演習をせずに受けると、会計初学者は落ちることがあります。

「難しいのか」という問いには、比較対象を置くのが正確です。

項目 単位認定試験 USCPA本試験
時間 60分 約4時間/科目
形式 4択30問のみ 4択(MC)+シミュレーション(TBS)
合格基準 正答率50% スコア75以上
出題範囲 講座の該当単元 科目全範囲
再受験 無料(翌学期以降) 受験料が都度発生

難易度の実感を、筆者と周囲の受講生の経験から整理します。

合格ラインに届く人・届かない人の違い

単位認定試験は、講座の問題集(Web問題集)を1周して、間違えた問題を解き直していれば、正答率50%を割ることはまずありません。

筆者の場合、5科目とも初回で合格し、正答率は8〜9割程度でした。

一方で、周囲には「講義動画だけ見て受けたら落ちた」という人もいました。

落ちる典型パターンは次の2つです。

  • 問題演習をしていない:講義を理解したつもりでも、英語の4択問題を60分で30問解く感覚がないと、時間内に解き切れない
  • 会計の基礎がない状態で最初の科目を受ける:仕訳・財務諸表の基本用語に英語で慣れる前に受けると、問題文の理解に時間を取られる

逆に言えば、問題集をやる・簡単な科目から受けるの2点で、落ちるリスクはほぼ消えます。

英語が苦手でも大丈夫か

問題は英語ですが、会計用語は講座のテキストで日本語と対応づけて学ぶので、英会話力は不要です。

筆者も受講当時、英語は大学受験レベルで、英文をスラスラ読める状態ではありませんでした。

それでも、問題集で頻出の言い回しに慣れた段階で、60分のうち40分程度で解き終わっていました。

英語への不安より、「本試験でも同じ形式の英文4択を解く」という前提で、単位認定試験を本試験のリハーサルと位置づける方が建設的です。

厳選!おすすめスクール3選!

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1

アビタス

日本のUSCPA合格者の95%が選ぶ圧倒的実績校。合格祝い金とリスキリング補助金で実質10万円台から受講可能。

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TAC

長年の資格試験指導ノウハウを活かした正統派学習スタイル。Becker問題集で実践的な学習を実現。

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CPA会計学院

396,000円の安価な受講料に加え合格祝い金10万円。リスキリング補助金でさらに負担軽減可能。

単位取得の流れ|単位診断から出願準備まで

流れは①成績証明書で単位診断→②不足単位に応じたパックを決定→③講座で該当単元を学習→④受験生サイトで試験を予約→⑤受験・合格→⑥全単位取得後に学歴評価・出願、の6ステップです。学期制のため、1学期あたりの受験科目数には上限があります。

全体像を時系列で示します。

ステップ 内容 目安期間
① 単位診断 成績証明書をアビタスに提出。不足単位数と出願州の候補が分かる 数営業日
② パック決定・入会 必要科目数からライト/ミドル/フル(学生は学生専用)を選択 ―
③ 講座学習 単位認定試験の対象単元(英文会計入門・FAR等)を学習し問題集を解く 1科目あたり1〜3週間
④ 受験予約 受講生専用サイトから日時を予約。開始時刻は1日数枠 ―
⑤ 受験・合格 自宅PCで60分。終了後すぐ合否表示 1科目60分
⑥ 出願準備 必要単位が揃ったら学歴評価→出願→NTS取得へ 数ヵ月

学期制と受験科目数の上限に注意

CSUEBは学期制(春3〜5月・夏6〜8月・秋9〜11月・冬12〜2月)で、1学期に受験できる科目数に上限があります(2026年時点の受講生向け情報では8科目と案内されています。正確な上限は入会後に受講生サイトで確認してください)。

つまり、フルパックの18科目を1学期で取り切ることはできず、最低でも3学期前後に分かれます。

公式は「最短3ヵ月で全単位取得可」と案内していますが、これは学期の切り替わりをまたぐ前提です。

不足単位が多い人ほど、入会直後から計画的に受験を進める必要があります。

受験できない日がある

受験生向けの案内では、アビタスの定休日(木曜)や休業日、月初の数日は受験不可とされています。

「出願締切に間に合わせるために月初に一気に受ける」といった計画は成立しないので、受講生サイトのカレンダーで受験可能日を先に押さえてください。

受験予約の締切や当日キャンセルの扱いも受講生サイトに記載があるので、入会後に必ず確認しましょう。

USCPAの単位要件そのものと、出願州ごとの違いは「USCPAの会計単位・ビジネス単位が足りない時の対策|最短の揃え方」で解説しています。

筆者の体験|不足15単位・5科目を約2ヵ月で取り切ったスケジュール

筆者は大学在学中、単位診断で会計単位15単位不足と判定され、5科目の単位認定試験を受けました。入会から約2ヵ月で5科目すべて初回合格し、そのままFARの本試験対策に移行しています。難しかったのは試験そのものより、大学の授業と並行する時間管理でした。

ここからは筆者自身の記録です。

単位診断|「15単位不足」で受験科目が確定

説明会後に成績証明書を提出し、数日後に「会計単位15単位不足、5科目の単位認定試験で充足可能」という診断が届きました。

在学中だったので学生向けパックに含まれる科目数で十分足り、追加購入は不要でした。

このとき同時に、不足単位を満たしたあとに出願できる州の候補も提示されており、「単位を取れば受験できる」というゴールが見えたのが大きかったです。

学習と受験|1科目あたり1〜2週間、5科目で約2ヵ月

筆者の進め方は次の通りです。

順番 科目の位置づけ 学習期間 結果
1科目目 英文会計入門(会計の基礎・用語) 約2週間 初回合格
2科目目 財務会計の基礎領域 約1週間 初回合格
3科目目 財務会計の応用領域 約2週間 初回合格
4科目目 財務会計の応用領域 約1週間 初回合格
5科目目 財務会計の応用領域 約1週間 初回合格

※科目名は現行講座と対応づけて簡略化しています。学習期間は大学の授業と並行した実質の期間です。

1科目目の英文会計入門にいちばん時間をかけました。

仕訳や財務諸表の英語表記に慣れる段階だったので、講義を見て、問題集を2周してから受験しています。

2科目目以降は「講義→問題集1周→間違い直し→受験」のサイクルが固まり、1〜2週間で回せるようになりました。

正答率はどの科目も8〜9割程度で、60分のうち40〜45分で解き終わっています。

難しかったこと|試験より「学期をまたぐ計画」

試験そのものは、問題集をやっていれば怖くありませんでした。

苦労したのは、学期の区切りと受験可能日を意識した計画です。

筆者は5科目だったので1学期内に収まりましたが、途中で受験不可の日に予約を入れようとして取れず、1週間ずれた記憶があります。

不足単位が多い人は、この「受験できない日」と「学期あたりの上限」が積み重なって数ヵ月単位の遅れになるので、入会直後に受験可能日を全部押さえるのが正解です。

振り返って|単位認定試験は本試験の助走になった

単位認定試験を5科目通過した時点で、英文の4択問題を60分で解き切る感覚と、財務会計の基礎領域の理解ができていました。

そのままFARの本試験対策に入れたので、単位取得が「余計な回り道」になった感覚はありません。

この「講座学習と単位取得がつながっている」点が、アビタスで単位を取る実利だと今でも思います。

受講全体の評価(良かった点・不満だった点)は「アビタスUSCPAの評判・口コミ|元受講生が本音でレビュー」に、単位診断を受けた説明会の実際は「アビタスUSCPA無料説明会の内容・時間・勧誘の有無【体験談】」にまとめています。

失敗しない進め方|単位取得を本試験の足かせにしないコツ

コツは①入会直後に受験可能日と学期上限を確認して全科目の受験日を仮決めする ②易しい科目から受けて形式に慣れる ③講義だけで受けず問題集を1周してから受験する ④単位取得中も本試験科目の学習を止めない、の4つです。

単位認定試験で起きがちな失敗と対策を整理します。

失敗パターン 何が起きるか 対策
後回しにする 出願が遅れ、本試験の受験時期が数ヵ月ずれる 入会直後に全科目の受験日を仮決め
学期上限を知らない 「今学期中に取り切る」計画が破綻 受講生サイトで上限と学期区切りを確認
講義だけで受験 英文4択に慣れておらず時間切れ・不合格 問題集1周+間違い直しを受験の条件にする
難しい科目から受ける 1科目目で不合格になり、翌学期まで再受験できない 英文会計入門など基礎科目から
単位取得に集中しすぎる 本試験対策が止まり、全体の合格時期が遅れる 単位取得はFAR学習の一部と位置づけて並行

とくに重要なのは「不合格の再受験は翌学期以降」というルールです。

50%という合格ラインは低いですが、落ちると数ヵ月のロスになるので、「問題集を1周してから受ける」を自分ルールにしてください。

不足単位が多く、フルパックが必要な人は、単位取得だけで3学期前後かかる前提でスケジュールを引き、本試験科目の学習を並行させましょう。

自分の不足単位数と、単位取得にかかる学期数の見込みは、成績証明書を持って参加すれば説明会の個別相談でその場で確認できます。

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よくある質問(FAQ)

Q1. 単位認定試験の合格率はどのくらいですか?

アビタスは科目別の合格率を公表していません。ただし、合格基準が正答率50%と低く、不合格でも無料で再受験できる設計なので、講座の問題集を解いていれば初回で通る人がほとんどです。筆者は5科目すべて初回合格、正答率8〜9割でした。落ちる人の多くは「講義だけ見て問題演習をしていない」パターンなので、演習を条件にすれば心配はいりません。

Q2. 1科目の勉強時間はどのくらい必要ですか?

筆者の場合、基礎科目(英文会計入門)で約2週間、それ以降の科目は1〜2週間でした。1日1〜2時間として、1科目あたり15〜30時間程度が目安です。会計の学習経験がある人(簿記2級以上など)はもっと短くなります。ただし、単位認定試験の学習はそのまま本試験(FAR)の学習でもあるので、「単位のためだけの時間」と考える必要はありません。

Q3. 単位認定試験に落ちたらどうなりますか?

追加料金なしで再受験できます。ただし再受験は翌学期以降で、入会から2年間が無料再受験の期限です(サポート期間の5年ではない点に注意)。落ちた学期内には受け直せないため、出願スケジュールが最大3ヵ月ずれる可能性があります。「落ちても大丈夫」ではなく「落ちると遅れる」と考えて、問題集を1周してから受けてください。

Q4. 何科目まで同じ学期に受けられますか?

CSUEBの学期制度上、1学期に受験できる科目数に上限があります。2026年時点の受講生向け情報では8科目と案内されていますが、時期により変わる可能性があるため、入会後に受講生サイトで確認してください。フルパック(18科目)の人は最低でも3学期前後に分けて受験する計画が必要です。

Q5. 単位認定試験だけ受けることはできますか?

できません。アビタスの単位取得プログラムは「USCPAプログラムへの入会が前提」で、単位のみの購入はできないと公式に明記されています。すでに他校の講座を受けていて単位だけ足りない人は、転校応援キャンペーン(最大10万円割引)を使ってアビタスに移る選択肢があります。詳しくは「アビタスUSCPAの割引・キャンペーン最新情報【2026年8月】」を参照してください。

Q6. 取得した単位はどの州の出願に使えますか?

CSUEBは米国の認定大学なので、取得した単位は各州の出願で会計・ビジネス単位として評価対象になります。ただし、州ごとに必要な単位の内訳(会計・ビジネス・総単位数)と、科目の分類基準が異なります。自分の履修状況と出願予定の州に対して何科目必要かは、単位診断の結果として出願州の候補とセットで提示されるので、自己判断せずに診断を受けてください。

Q7. 大学在学中でも単位認定試験は受けられますか?

受けられます。筆者自身が在学中に受験しています。学生専用パックには19科目分の単位認定試験が含まれており、フルパックより1科目多い設計です。大学の会計系科目の履修と並行して進める場合、卒業までに単位要件と学位要件の両方を満たす計画を立てる必要があるので、説明会の学生向け回で相談するのがおすすめです。詳しくは「アビタス学生パック解説|大学生が最安でUSCPAを始める方法」を参照してください。

まとめ|試験は易しい。難しいのはスケジュール管理

要点をまとめます。

  • アビタスの単位認定試験は60分・4択30問・正答率50%で合格・自宅PC受験・即時合否。講座の問題集を1周していれば合格ラインは高くない
  • 落ちるのは講義だけで問題演習をしていない人。基礎科目から順に、問題集1周を受験の条件にする
  • 不合格時の再受験は無料だが翌学期以降。落ちると出願が最大3ヵ月遅れる
  • 1学期の受験科目数に上限があり、受験できない日もある。入会直後に受験可能日を押さえて全科目の受験日を仮決めする
  • 筆者は不足15単位・5科目を約2ヵ月で初回合格し、そのままFAR対策に接続できた
  • 単位取得は本試験(FAR)の学習と重なるので、回り道ではなく助走として位置づける

単位認定試験を怖がる必要はありませんが、軽く見るとスケジュールで損をします。

まず自分の不足単位数を確定させ、必要科目数から学期計画を逆算するところから始めてください。

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アビタスの資料請求はこちら

単位取得後の費用と制度は「アビタスUSCPAの費用はいくら?パック別料金と実質負担額」で、他校の単位取得の仕組みとの比較は「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」でまとめています。

USCPAおすすめスクール
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アビタス

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受講料624,800円〜
(実質10万円台)
教材特徴日本語テキスト+英語問題集、図解豊富で初学者OK
講義形式日本語講義、
スモールユニット形式
サポート期間5年間(業界最長)
合格祝い金社会人20万円、
学生15万円
単位取得簡単(業界最短)

ポイント

  • 日本のUSCPA合格者の
    95%がアビタス受講生
  • 社会人でも短期合格できるコンパクト教材設計
  • 合格お祝い金とリスキリング補助金で
    実質10万円台
  • AICPA公認の唯一の日本校で
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    USCPA+プログラムで合格後もサポート

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受講料400,000円〜485,000円
教材特徴オリジナルテキスト+Becker問題集、ボリュームあり
講義形式正統派黒板スタイル講義
サポート期間3年間
合格祝い金なし
単位取得やや困難(時間がかかる)

ポイント

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  • Becker問題集が使用可能で
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受講料396,000円
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サポート期間2年間(延長可能)
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ポイント

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PR USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス
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