厳選!おすすめスクール3選!

no.

1

アビタス

日本のUSCPA合格者の95%が選ぶ圧倒的実績校。合格祝い金とリスキリング補助金で実質10万円台から受講可能。

no.

2

TAC

長年の資格試験指導ノウハウを活かした正統派学習スタイル。Becker問題集で実践的な学習を実現。

no.

3

CPA会計学院

396,000円の安価な受講料に加え合格祝い金10万円。リスキリング補助金でさらに負担軽減可能。

USCPA学習アプリ・スキマ時間教材まとめ|通勤で回す方法

この記事でわかること

  • USCPAの学習アプリは「予備校の公式アプリ」を軸にすべき理由と、無料アプリの正しい位置づけ
  • 用途別のアプリ・教材一覧(講義視聴・問題演習・テキスト閲覧・学習記録・単語)|2026年8月時点
  • 予備校3校(アビタス・TAC・CPA会計学院)のスマホ学習環境の違い
  • 1日の細切れ時間(朝・通勤・昼・帰り)にどの教材を当てるかの具体的な組み方
  • 在学中に「机に向かわない学習」で合格した筆者のスキマ時間ルーティンと、やらなくてよかったこと

著者情報:しわすゆう|USCPA(米国公認会計士)。大学在学時にアビタスのUSCPA講座を受講しUSCPAを取得。新卒でBIG4監査法人に就職し会計監査を3年経験。現在はコンサル会社に勤務。

最終更新日:2026年8月28日

「USCPAの勉強に使えるアプリはあるのか」「通勤時間を使って学習したいが、何をスマホでやればいいのか」と探していませんか。

結論から言うと、USCPAの学習アプリは、受講している予備校の公式アプリ(講義視聴・問題演習・電子テキスト)を軸にし、学習記録や単語の補助に無料アプリを足す、という構成が最も効率的です。無料の「USCPA対策アプリ」だけで合格を目指すのは、内容の信頼性と試験制度への追随の面で現実的ではありません。

USCPAは合格まで1,200〜1,500時間かかる試験で、社会人がこの時間を机だけで確保するのはほぼ不可能です。

筆者は大学在学中、授業の合間と通学の電車という細切れ時間を中心に学習して合格しました。

机に向かうのは問題演習だけ、講義とテキストは全部スマホ、という配分です。

この記事では、用途別のアプリ・教材と予備校ごとのスマホ環境、そして1日の細切れ時間の具体的な使い方をまとめます。

USCPAの学習アプリは何を使うべき?結論は「予備校の公式アプリが軸」

USCPAの学習アプリは、①予備校の公式アプリ(講義・演習・電子テキスト) ②米国教材(Becker・UWorld)のアプリ ③学習記録・単語の補助アプリ、の3種類に分かれます。合格に直結するのは①②で、③は継続のための補助です。

USCPAの学習アプリとは、講義動画の視聴・問題演習・テキスト閲覧・学習記録をスマホやタブレットで行うためのアプリケーションで、予備校や米国教材会社が受講生向けに提供するものと、汎用の学習アプリがあります。

種類 提供元 役割 合格への直結度
①予備校の公式アプリ アビタス・TAC・CPA会計学院 講義視聴、MC問題演習、電子テキスト。試験制度改定に追随 高。学習の本体
②米国教材のアプリ Becker、UWorld 問題演習・講義。英語のみ 高。TAC(Becker)・CPA会計学院(UWorld)の受講生は①と重なる
③補助アプリ Studyplus等の学習記録アプリ、単語・聞き流し 学習時間の可視化、語彙の定着 低〜中。継続の仕組みとして有効

注意したいのは、App Storeなどで見つかる「USCPA対策」を名乗る無料・低価格アプリです。

問題の出典が不明なもの、2024年の試験制度改定(BEC廃止、BAR・ISC・TCP新設)に対応していないものが混ざっており、信頼性を担保するには予備校か米国教材会社のアプリに限定するのが安全です。

予備校のアプリは受講生でないと使えないため、まずどの予備校のスマホ環境が自分に合うかを資料で確認するのが先です。

アビタスの無料資料請求でeラーニングとアプリの案内を取り寄せると、スマホ学習の具体像がつかめます。

予備校3校のスマホ学習環境はどう違う?

アビタスは講義・演習・電子テキストをスマホ1台で完結できる設計で、スキマ時間学習に最も寄せています。TACはBecker、CPA会計学院はUWorldのアプリを併用する形で、英語の演習環境は充実していますが、日本語の講義・テキストのスマホ最適化は各校で差があります。

2026年8月時点の各校の環境を整理します(詳細・対応端末は各校公式サイトで要確認)。

項目 アビタス TAC CPA会計学院
講義の区切り スモールユニット方式(1トピック約20分) 講義単位(まとまった時間向き) 講義配信
講義視聴 スマホ・タブレット対応、倍速可 Web通信講座でスマホ視聴可 Web配信
問題演習アプリ 公式アプリ(iOS・Android)で本試験と同じ4択形式 Beckerのアプリ・Web(英語) UWorldのアプリ・Web(英語)
電子テキスト 公式アプリ。3台まで端末間でメモ・書き込みを同期 教材による 教材による
スキマ時間との相性 高。1トピック20分が通勤の片道に収まる 中。Becker教材のボリュームを分割して回す工夫が必要 中。UWorldの演習はスマホ向き

アビタスが「スモールユニット方式」で1トピック約20分に区切っているのは、年間400時間あるとされるスキマ時間を学習に使う設計思想です(アビタス公式)。

一方、TACのBecker、CPA会計学院のUWorldは、問題演習アプリとしては米国で最も使われている環境で、英語のまま演習を回す点ではこちらが本場です。

3校の全体比較は「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」で解説しています。

用途別アプリ・教材一覧|講義・演習・テキスト・記録・単語

用途は5つに分かれます。講義視聴と問題演習は予備校のアプリ、テキスト閲覧は電子テキスト、学習記録はStudyplus等、単語はYouTubeの聞き流しや無料Web教材、という組み合わせが標準です。

用途 使うもの 向いている時間帯 ポイント
講義視聴 予備校のeラーニング(スマホ) 通勤・移動中 1.5〜2倍速で回す。1コマが移動時間に収まる講座を選ぶ
問題演習(MC) 予備校の演習アプリ、Becker/UWorldアプリ 昼休み・待ち時間 5〜10分で10〜20問。間違えた問題をフラグして夜に見直す
問題演習(TBS) PC・タブレット 机に向かう時間 シミュレーションは画面が大きい端末で本番形式に慣れる
テキスト閲覧 電子テキストアプリ 帰りの電車・寝る前 講義で聞いた論点の確認。紙のテキストは持ち歩かない
学習記録 Studyplusなどの記録アプリ 学習後すぐ 時間の積み上げを可視化。週の目標時間との差を見る
英単語・聞き流し YouTube「USCPAどこチャンネル」の英文会計単語聞き流し、無料Web単語帳 歩いている時間・家事中 覚えようとせず流す。REGの用語だけメモにリスト化
本試験の操作練習 AICPAの無料サンプルテスト(ブラウザ) 直前期 本番と同じ画面・操作。アプリではなくPCで

※各アプリ・サービスの提供状況は変更される可能性があります。利用前に最新状況を確認してください。

英単語の扱いは「USCPA英単語帳おすすめと覚え方|専用単語帳は必要?」で、市販教材の位置づけは「USCPAの市販テキスト・参考書まとめ|独学できる範囲と限界」で解説しています。

厳選!おすすめスクール3選!

no.

1

アビタス

日本のUSCPA合格者の95%が選ぶ圧倒的実績校。合格祝い金とリスキリング補助金で実質10万円台から受講可能。

no.

2

TAC

長年の資格試験指導ノウハウを活かした正統派学習スタイル。Becker問題集で実践的な学習を実現。

no.

3

CPA会計学院

396,000円の安価な受講料に加え合格祝い金10万円。リスキリング補助金でさらに負担軽減可能。

1日の細切れ時間にどう当てる?筆者のスキマ時間ルーティン

朝の30分で講義1コマ、通勤でMC問題20問、昼休みで間違えた問題の見直し、帰りの電車で電子テキストの確認、夜は机でTBS演習、という配分で平日2時間が確保できます。机に向かう時間は演習だけに使うのが原則です。

筆者が在学中に回していたルーティンを、社会人向けに時間帯を置き換えたものです。

時間帯 所要 使うもの やること
朝(出発前) 30分 eラーニング(スマホ) 講義1コマを1.5倍速で視聴
行きの電車 20〜30分 演習アプリ 朝の講義の論点のMC問題を20問
昼休み 15分 演習アプリ 間違えた問題(フラグ)の見直しと解説の再読
帰りの電車 20〜30分 電子テキスト 今日の論点をテキストで確認。次の講義の範囲を眺める
夜(机) 30〜45分 PC・タブレット TBS演習、または週末に回す模試の準備
合計 約2時間 ― 平日5日で10時間、週末5時間で週15時間

筆者の体験|「机に向かわない学習」で回した実際

筆者は大学3年時にアビタスで学習を始めましたが、授業・アルバイト・ゼミで、まとまった時間はほとんど取れませんでした。

そこで決めたのは、講義とテキストは全部スマホ、机に座るのは問題演習だけという配分です。

講義は通学の電車で1.5倍速、テキストは講義の後に電子テキストで確認、MC問題は授業の合間の10分で回しました。

結果的に、机に向かった時間は全学習時間の3割程度で、残りは全部スキマ時間です。

この方法で気づいたことが2つあります。

  • 講義は「聞くもの」ではなく「回すもの」:1回で理解しようとせず、通勤中に2回聞く方が、机で1回集中して聞くより定着した
  • 演習アプリの「間違えた問題」機能が一番効いた:昼休みに間違えた問題だけ見直す習慣で、弱点論点が自然に絞れた

監査法人に入ってから、働きながら合格した同僚に聞くと、ほぼ同じルーティンで、平日夜を計画に入れていない点まで共通していました。

社会人の学習計画は「社会人向けUSCPA講座の選び方|働きながら受かる5つの基準」で、勉強時間の全体像は「USCPA合格に必要な勉強時間と効率的な勉強法|科目別の目安」で解説しています。

スキマ時間学習でやってはいけないこと|3つの失敗

失敗パターンは「無料アプリを主教材にする」「スキマ時間にTBSをやろうとする」「記録アプリの入力が目的化する」の3つです。スマホは講義・MC・テキスト確認に限定し、TBSは机、記録は最小限にしてください。

失敗パターン 何が起きるか 対策
出典不明の無料アプリを主教材にする 旧試験制度の問題や誤答が混ざり、間違った知識で本番に臨む 演習は予備校か米国教材会社のアプリに限定。無料アプリは補助まで
通勤中にTBS(シミュレーション)を解く 画面が小さく本番形式と違う。中断されて理解が途切れる TBSは机でPC・タブレット。スキマ時間はMC問題に限定
学習記録の入力に凝る 記録アプリの整理に時間を使い、学習が減る 学習時間の合計と週目標との差だけ見る。科目別の細かい集計はしない

もう1つ、筆者の周囲で多かったのは「スマホで講義を聞き流すだけで勉強した気になる」パターンです。

講義の視聴は必ずその日のうちにMC問題とセットにしてください。

聞いただけの論点は、翌週には残っていません。

アプリを選ぶ前に|自分の1日の「空き時間の形」を確認する

アプリ選びより先に、自分の1日にどんな長さの空き時間がいくつあるかを書き出してください。20分の空きが多い人は講義を細かく区切れる講座、5分の空きが多い人は演習アプリの使いやすさを優先する、という判断になります。

スキマ時間学習を組むときの手順は次の通りです。

  1. 1週間の空き時間を書き出す:朝・通勤・昼・帰り・夜・週末、それぞれ何分あるか
  2. 空き時間の長さに用途を割り当てる:20〜30分=講義、10〜15分=MC演習、5分=間違えた問題の見直し
  3. 予備校のスマホ環境をサンプルで確認する:講義1コマの長さ、演習アプリの操作感、電子テキストの有無
  4. 記録アプリで最初の2週間だけ実測する:計画と実際の差を見て、無理のない週目標に修正する

「通勤が片道15分しかない」「在宅勤務で通勤がない」など、空き時間の形は人によって違います。

在宅勤務の人は、通勤の代わりに始業前30分と昼休みを固定枠にすると、同じリズムが作れます。

\スマホ完結のeラーニングと演習アプリの内容を確認/

アビタスの無料資料請求はこちら

よくある質問(FAQ)

Q1. USCPAの勉強はスマホだけで完結できますか?

講義視聴・MC問題演習・テキスト閲覧はスマホで完結できますが、TBS(シミュレーション問題)と模試は画面の大きいPC・タブレットで本番形式に慣れる必要があります。目安として、学習時間の7割をスマホのスキマ時間、3割を机での演習に配分すると、社会人でも週15時間程度が現実的に確保できます。

Q2. 無料のUSCPA対策アプリだけで合格できますか?

現実的ではありません。無料アプリは問題の出典が不明なものや、2024年の試験制度改定に対応していないものが混ざっています。合格に直結する演習は予備校か米国教材会社(Becker・UWorld)のアプリに限定し、無料アプリは学習記録や単語の聞き流しなど補助に使ってください。

Q3. アビタスの演習アプリはどんな機能がありますか?

本試験と同じ4択形式のMC問題をスマホ・タブレットで演習でき、iOS・Androidに対応しています。電子テキストアプリは3台までの端末間でメモや書き込みを同期でき、通勤中のスマホと自宅のタブレットで同じ状態のテキストを使えます。機能の詳細は変更される可能性があるため、最新の内容は公式サイトか資料で確認してください。

Q4. BeckerやUWorldのアプリは日本から使えますか?

使えます。TAC(Becker)・CPA会計学院(UWorld)の受講生は講座の一部として利用でき、個人購入した場合もアプリで演習できます。ただし英語のみで、日本語の解説や質問対応はありません。問題演習アプリとしての完成度は高く、通勤中のMC演習には向いています。

Q5. 学習記録アプリは必要ですか?

必須ではありませんが、継続には有効です。USCPAは1,200〜1,500時間を積み上げる試験で、「今週何時間やったか」が見えると計画の修正がしやすくなります。Studyplusなどの汎用アプリで学習時間の合計だけ記録し、細かい集計に時間を使わないのがコツです。

Q6. 通勤時間が短い場合はどうすればいいですか?

通勤が片道15分以下の人は、講義は自宅で朝30分の固定枠にし、通勤ではMC問題を10問だけ解く、という配分にしてください。在宅勤務で通勤がない人は、始業前30分と昼休み15分を固定枠にすると、通勤と同じリズムが作れます。空き時間の形に合わせて用途を割り当てるのが基本です。

Q7. スキマ時間学習だけで合格した人はいますか?

います。筆者自身、在学中の授業の合間と通学の電車を中心に学習し、机に向かった時間は全体の3割程度でした。監査法人で働きながら合格した同僚も、朝の講義・通勤のMC演習・昼の見直しをルーティン化しており、机で長時間集中する型より、細切れを毎日固定する型の方が社会人には続きやすいです。

まとめ|予備校の公式アプリを軸に、講義とMCはスマホ、TBSは机

最後に、この記事の要点をまとめます。

  • USCPAの学習アプリは予備校の公式アプリ(講義・演習・電子テキスト)が軸。無料アプリは記録・単語の補助まで
  • 予備校ではアビタスがスマホ1台完結の設計(1トピック約20分)、TACとCPA会計学院はBecker・UWorldの演習アプリが本場の環境
  • 用途別に講義=通勤、MC=昼休み、テキスト確認=帰り、TBS=机、記録=最小限と割り当てる
  • 筆者は机に向かった時間3割・スキマ時間7割で在学中に合格。講義は「聞く」より「回す」、演習アプリの間違い見直しが最も効いた
  • 失敗は「無料アプリが主教材」「通勤でTBS」「記録の目的化」。空き時間の形を書き出してから用途を決める

スキマ時間は、正しく設計すれば年間400時間の学習資源になります。

まず自分の1日の空き時間を書き出し、それに合うスマホ環境の予備校を資料で確かめてください。

\自分の空き時間で合格できるか、学習プランを無料で相談/

アビタスの無料説明会を予約する

予備校3校の教材・サポートの比較は「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」をどうぞ。

USCPAおすすめスクール
ランキングTOP3

no.

1

アビタス

総合評価

4.7
starstarstarstarstar
starstarstarstarstar
受講料624,800円〜
(実質10万円台)
教材特徴日本語テキスト+英語問題集、図解豊富で初学者OK
講義形式日本語講義、
スモールユニット形式
サポート期間5年間(業界最長)
合格祝い金社会人20万円、
学生15万円
単位取得簡単(業界最短)

ポイント

  • 日本のUSCPA合格者の
    95%がアビタス受講生
  • 社会人でも短期合格できるコンパクト教材設計
  • 合格お祝い金とリスキリング補助金で
    実質10万円台
  • AICPA公認の唯一の日本校で
    最新試験情報を直接入手
  • 5年間サポート期間で安心、
    USCPA+プログラムで合格後もサポート

no.

2

TAC

総合評価

3.5
starstarstarstarstar
starstarstarstarstar
受講料400,000円〜485,000円
教材特徴オリジナルテキスト+Becker問題集、ボリュームあり
講義形式正統派黒板スタイル講義
サポート期間3年間
合格祝い金なし
単位取得やや困難(時間がかかる)

ポイント

  • 長年の資格試験指導ノウハウを活かした
    正統派学習スタイル
  • Becker問題集が使用可能で
    実践的な学習ができる
  • REG・TCP(税務科目)の評判が特に良好
  • 質問回答が迅速で的確なサポート体制
  • 教育訓練給付制度対象講座で
    受講料の一部支給

no.

3

CPA会計学院

総合評価

2.8
starstarstarstarstar
starstarstarstarstar
受講料396,000円
教材特徴オリジナルテキスト+U World問題集、BARのみ対応
講義形式日本語講義(会計知識前提)
サポート期間2年間(延長可能)
合格祝い金10万円
単位取得やや困難

ポイント

  • 受講料が比較的安価で費用を抑えて
    学習開始可能
  • 合格お祝い金10万円でコスト負担を軽減
  • リスキリング補助金対象講座で
    受講料大幅軽減
  • 日本の公認会計士試験指導実績を活かした
    会計基礎解説
  • 新設校ならではの最新設備と学習環境

PR USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス
PR USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス