この記事でわかること
- USCPAの撤退率は公式統計がなく、受験生の推計で「数割〜8割」と幅がある理由と、実態に近い読み方
- 撤退が起きるタイミングは「1科目目の受験前」に集中しているという事実
- 挫折する人の共通点5つ(予備校選び・学習設計・英語と会計の混同・不合格後の対応・目的の弱さ)
- 「続ける・休む・撤退する」を判断する基準と、撤退する場合に残る価値
- 在学中に合格した筆者と、BIG4で見た「撤退した人・踏みとどまった人」の実例
著者情報:しわすゆう|USCPA(米国公認会計士)。大学在学時にアビタスのUSCPA講座を受講しUSCPAを取得。新卒でBIG4監査法人に就職し会計監査を3年経験。現在はコンサル会社に勤務。
最終更新日:2026年8月28日
「USCPAの撤退率はどれくらいなのか」「自分も挫折しそうで、続けるべきか迷っている」と悩んでいませんか。
結論から言うと、USCPAの撤退率に公式統計はありませんが、受験生コミュニティの推計では学習を始めた人の半数前後が全科目合格に至らないと見られています。ただし撤退の大半は「1科目目を受験する前」に起きており、1科目でも合格した人の完走率は大きく上がります。
つまり撤退は「試験が難しくて落ち続けた結果」よりも、「受験にたどり着く前に学習が止まった結果」であることが多いのです。
筆者は在学中にアビタスで合格しましたが、同時期に始めた知人の中には途中で止めた人もいます。
BIG4監査法人では、働きながら合格した同僚と、科目合格で入所したのに残りを取れずに苦しんだ同僚の両方を見ました。
この記事では、撤退率の実態と挫折する人の共通点、そして「続ける・休む・撤退する」の判断基準を、当事者と観察者の両方の視点で整理します。
USCPAの撤退率はどのくらい?結論は「公式統計なし、推計で半数前後」
USCPAの撤退率を示す公式データはありません。受験生ブログの推計は「約半数」から「8割超」まで幅がありますが、いずれも「講座に申し込んだ人のうち全科目合格に至らない割合」を指しており、撤退の多くは1科目目の受験前に起きています。
USCPAの撤退率とは、学習を始めた人のうち全科目合格に至らずに学習をやめた人の割合を指す言葉ですが、予備校もNASBAもこの数字を公表していないため、すべて推計です。
参考になるデータを整理します。
| データ | 内容 | 出典・時期 |
|---|---|---|
| 日本在住受験者の科目合格率 | 約41%(1回の受験あたり) | アビタス公表、2020年時点 |
| 全科目合格までの受験回数 | 一発合格38%、1〜2回不合格33%、3回以上不合格29% | Xでの合格者アンケート、2018年 |
| 撤退率の推計 | 「約半数」「8割程度」など、ブログにより幅あり | 受験生・合格者ブログ、推計値 |
| 全科目合格までの平均期間 | 約1.5〜2年(社会人) | 各予備校の公表・合格体験記 |
注目すべきは2行目です。
全科目合格者でも3割は3回以上不合格を経験しており、不合格そのものは撤退の理由にならないことが分かります。
では何が撤退を生むのか。
筆者の観察と受験生コミュニティの相談内容を合わせると、撤退の大半は「1科目目を受ける前」に起きています。
学習を始めたものの、単位取得・出願手続き・FARのボリュームで止まり、受験までたどり着かずにフェードアウトする、というパターンです。
逆に1科目でも合格した人は、「受かる感覚」と「有効期限」の両方が背中を押すため、完走率が大きく上がります。
USCPAの難易度の全体像は「USCPAの難易度|合格率・偏差値・他資格比較で見る本当の位置」で解説しています。
撤退の原因の多くは学習設計にあり、設計は予備校の講座選びで大きく変わります。
自分の条件で走り切れる設計かを確かめたい方は、アビタスの無料説明会で学習プランの相談ができます。
撤退はいつ起きる?3つの「止まりやすいポイント」
撤退が起きるポイントは、①学習開始〜単位取得・出願手続きの段階
②FARの学習中(1科目目の受験前)
③2〜3科目合格後の停滞、の3つです。それぞれ原因が違うため、自分がどこにいるかで対策が変わります。
| 止まるポイント | 何が起きるか | 撤退の多さ |
|---|---|---|
| ①開始〜手続き段階 | 不足単位の取得、学歴評価、出願の手続きで数ヵ月止まり、学習の熱が冷める | 最多 |
| ②FAR学習中 | 1科目目のFARのボリュームに圧倒され、受験日を決められないまま半年〜1年経過 | 多い |
| ③2〜3科目合格後 | 残り科目(特にREG・BAR)で不合格が続く、または仕事の繁忙期で学習が止まり、有効期限が迫る | 中程度 |
ポイント①|手続きで止まる人は「学習の問題」ではない
USCPAは日本の資格試験と違い、受験にたどり着くまでに単位取得・学歴評価・出願という手続きがあります。
ここで止まる人は、勉強ができないのではなく、手続きを後回しにしたまま学習だけ進めて、出願の段階で単位不足や書類の差し戻しに直面しています。
筆者はアビタスの説明会で不足単位15と診断され、入会直後に単位認定試験を2ヵ月で終えてから本格的な学習に入りました。
この順番だったので、手続きで止まることはありませんでした。
ポイント②|FARで止まる人は「受験日を決めていない」
FARはUSCPAで最もボリュームの大きい科目です。
「全部終わってから受ける」と考えると、いつまでも終わりません。
筆者の周囲で撤退した人の多くは、FARの受験日を決めないまま学習していました。
学習開始から6ヵ月以内にFARの受験日を予約すると、逆算で学習が回り始めます。
ポイント③|科目合格後に止まる人は「有効期限」に追われる
2〜3科目合格した後の停滞は、仕事の繁忙期と重なることが多く、有効期限(2024年以降、多くの州で30ヵ月。州により異なる)が迫って焦りが出ます。
BIG4で科目合格入所した同僚の中に、繁忙期に学習が止まり、最初の合格科目の失効に追われて苦しんだ人がいました。
このポイントは「学習を再開する仕組み」の問題で、後述する休むときのルールが効きます。
有効期限の扱いは「USCPA科目合格の有効期限は30ヵ月|州別の数え方と延長申請」で解説しています。
挫折する人の共通点5つ|BIG4で見た「撤退した人」の実例から
挫折する人には、①受講料の安さだけで予備校を選んだ
②週末まとめ型で平日ゼロ ③英語の問題を会計の問題と混同した
④不合格の後に原因分析をしなかった
⑤「なぜ取るか」が曖昧だった、の5つのいずれかが当てはまります。
筆者が在学中の知人とBIG4の同僚で見た「撤退した人」に共通していた点を整理します。
| 共通点 | 何が起きるか | 踏みとどまった人との違い |
|---|---|---|
| ①安さだけで予備校を選んだ | 英語中心の教材や自走前提の講座で、初学者が最初の科目で失速 | 自分の会計知識・英語力に合う設計(日本語→英語、1コマの短さ)で選んでいた |
| ②週末まとめ型 | 週末出勤や家庭の予定で2週間分が飛び、再開できない | 平日の通勤・朝の30分を固定枠にし、週末は補助 |
| ③英語と会計の混同 | 「英語が分からない」と思っていたが、実は論点の理解不足。単語を覚えても点が伸びない | 日本語で論点を理解し直してから英語問題に戻った |
| ④不合格後に分析しない | 同じ勉強法で再受験し、また落ちる。受験料10万円前後が消えて心が折れる | スコアレポートで弱点領域を確認し、演習の配分を変えた |
| ⑤目的が曖昧 | 「何となくキャリアに良さそう」で始め、辛くなったときに続ける理由がない | 「監査法人に入る」「外資系経理に移る」と行き先が決まっていた |
筆者の視点|撤退した知人と、踏みとどまった同僚の差
在学中に一緒に始めた知人は、FARの学習を半年続けた後、受験日を決めないまま就職活動に入り、そのまま止めました。
彼は会計の授業を取っておらず、FARの序盤で「英語も会計も分からない」状態になっていました。
一方、BIG4で働きながら合格した同僚は、AUDで2回不合格になりましたが、2回目の不合格後にスコアレポートを見て「内部統制の領域だけが弱い」と特定し、その領域の演習を集中的に回して3回目で合格しました。
差は才能ではなく、「止まったときに原因を特定して設計を変えたか」でした。
5つの共通点は、いずれも学習を始める前か、止まった直後に修正できるものです。
社会人の講座設計は「社会人向けUSCPA講座の選び方|働きながら受かる5つの基準」で解説しています。
続ける・休む・撤退する|判断基準は「原因が特定できているか」
続けるか撤退するかの判断基準は、「今止まっている原因を特定できているか」です。原因が分かれば設計を変えて続ける、分からなければ休んで整理する、そして「USCPAで開く入口に行く気がなくなった」場合だけが撤退の合理的な理由です。
判断の流れを整理します。
| 状況 | 判断 | やること |
|---|---|---|
| 原因が分かっている(繁忙期・手続き・特定論点の弱さ) | 続ける | 原因に合わせて設計を変える。繁忙期なら受験月をずらす、論点なら演習の配分を変える |
| 原因が分からない(何となく進まない・やる気が出ない) | 休む(期限つき) | 1〜2ヵ月と期限を決めて離れる。有効期限と受験計画を書き出してから休む |
| USCPAで開く入口(監査法人・FAS・外資系・海外)に行く気がなくなった | 撤退も合理的 | 費用は戻らないが、学習内容は経理・財務の実務で活きる |
| 不合格が続いているが、行き先は変わっていない | 続ける | 不合格は撤退理由にならない。合格者の3割は3回以上落ちている |
大事なのは、「辛いから」は撤退の理由にならないということです。
辛さの原因が繁忙期なら時期の問題、論点の弱さなら演習の問題、講座の設計なら乗り換えで解決します。
撤退が合理的なのは、行き先そのものが変わった場合だけです。
USCPAで開く入口に本当に行きたいのかを整理したい方は「USCPAは本当に意味ない?やめとけと言われる5つの理由と真実」で判断表を確認してください。
休むときのルール|「戻る日」と「戻る科目」を決めてから離れる
休むこと自体は問題ありません。
問題は、戻る日を決めずに休むと、そのまま撤退になることです。
休む前に次の3つを書き出してください。
- 戻る日:「◯月◯日から再開」と具体的に
- 戻ったら最初にやること:「FARの問題集を1周目から」など、迷わず再開できる粒度で
- 有効期限と受験計画:科目合格がある人は、失効までの残り月数と、残り科目の受験月
これを書いておくだけで、休んだ後の復帰率は大きく変わります。
撤退しても残るもの|費用は戻らないが、学習内容は無駄にならない
撤退しても、簿記・財務諸表・監査・米国税務の知識と英語の会計語彙は残り、経理・財務・内部監査の実務でそのまま使えます。科目合格があれば履歴書に書けますし、再挑戦の際は学習の土台になります。
撤退を考えている人に、正直に伝えておきたいことがあります。
費用(予備校代・受験料)は戻りません。
しかし、次のものは残ります。
- 会計・監査・税務の知識:FARの財務諸表、AUDの内部統制、REGの米国税務は、経理・財務・内部監査の実務に直結する
- 英語の会計語彙:海外子会社や英文資料を扱う場面で、学習した用語がそのまま使える
- 科目合格の記録:合格科目は履歴書に書ける。有効期限内なら再開もできる
- 学習の設計経験:「どこで止まったか」を知っていることは、再挑戦や他の資格で最大の武器になる
筆者の周囲でも、一度撤退して数年後に再開し、合格した人がいます。
撤退は「終わり」ではなく「中断」として扱えることを、判断の材料に入れてください。
科目合格の価値は「USCPA科目合格の価値|履歴書に書ける?評価と書き方」で解説しています。
撤退を防ぐために最初にやること|3つの設計
撤退を防ぐ設計は、①学習を始める前に不足単位と出願手続きを終える計画を立てる
②学習開始6ヵ月以内に1科目目の受験日を予約する
③平日の固定枠を作り、週末に依存しない、の3つです。この3つは講座選びの段階で決まります。
これから始める人、または止まっている人が今日からできることを整理します。
- 手続きを先に終える計画を立てる:不足単位の診断→単位取得→学歴評価→出願、の所要期間を逆算し、学習と並行して進める
- 1科目目の受験日を先に予約する:学習開始から6ヵ月以内。「終わったら受ける」ではなく「受ける日から逆算する」
- 平日の固定枠を作る:通勤・朝の30分・昼休みに用途を割り当て、週末は補助にする
- 不合格になったらスコアレポートを見る:弱点領域を特定してから再受験する。同じ勉強法で再受験しない
- 行き先を1行で書いておく:「監査法人に入る」「外資系経理に移る」。辛くなったときに読み返す
この5つのうち、①〜③は講座の設計(単位取得の仕組み・講義の区切り・サポート期間)で難易度が大きく変わります。
撤退率を下げる最も確実な方法は、始める前に「止まりにくい設計」を選ぶことです。
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よくある質問(FAQ)
Q1.
USCPAの撤退率は本当に8割もあるのですか?
8割という数字は一部の受験生ブログの推計で、公式統計ではありません。他の推計では半数前後とするものもあり、幅があります。共通しているのは、撤退の多くが「1科目目の受験前」に起きているという点で、1科目でも合格した人の完走率はかなり高くなります。数字より「どこで止まるか」を知る方が対策になります。
Q2.
不合格が続いています。撤退すべきですか?
不合格そのものは撤退の理由になりません。全科目合格者でも約3割は3回以上の不合格を経験しています。撤退を考える前に、スコアレポートで弱点領域を特定し、演習の配分を変えて再受験してください。同じ勉強法で再受験を繰り返すのが最も費用がかさむパターンです。
Q3.
仕事が忙しくて学習が止まっています。どうすればいいですか?
期限を決めて休んでください。「◯月◯日から再開」「再開したら最初に◯◯をやる」「科目合格の有効期限は◯月」の3つを書き出してから離れると、復帰率が大きく上がります。繁忙期が原因なら、受験月を繁忙期の後にずらす計画に変えるだけで続けられます。
Q4.
FARが終わらず、受験日を決められません。
学習開始から6ヵ月以内に受験日を予約してください。FARは最もボリュームが大きく、「全部終わってから」では永遠に終わりません。受験日から逆算すると、捨てる論点と回す論点が決まり、学習が動き始めます。合格点は75点で満点を取る必要はありません。
Q5.
撤退したら費用は全部無駄になりますか?
費用は戻りませんが、学習内容は無駄になりません。財務諸表・内部統制・米国税務の知識と英語の会計語彙は経理・財務・内部監査の実務で使えますし、科目合格があれば履歴書に書けます。有効期限内なら再開もでき、一度撤退して数年後に合格した人もいます。
Q6.
挫折しにくい予備校の選び方はありますか?
「自分の会計知識・英語力に合う設計か」「1コマが通勤時間で終わるか」「サポート期間が学習期間より長いか(3年以上、理想は5年)」「単位取得と出願のサポートがあるか」の4点で選んでください。受講料の安さだけで選ぶと、初学者は最初の科目で失速しやすくなります。
Q7.
撤退を考えていますが、誰に相談すればいいですか?
まず受講中の予備校のカウンセラーに、止まっている原因を具体的に伝えて相談してください。原因が講座の設計にある場合は乗り換えも選択肢です。これから始める人で不安がある場合は、無料説明会で「自分の条件で1.5〜2年で走り切れるか」を先に確認しておくと、始めた後の撤退リスクを下げられます。
まとめ|撤退は「落ちた結果」ではなく「受験前に止まった結果」。設計で防げる
最後に、この記事の要点をまとめます。
- 撤退率は公式統計なし、推計で半数前後。撤退の大半は1科目目の受験前に起きる
- 止まるポイントは手続き段階・FAR学習中・科目合格後の停滞の3つ。原因がそれぞれ違う
- 挫折する人の共通点は安さで予備校選び・週末まとめ型・英語と会計の混同・不合格後に分析しない・目的が曖昧の5つ
- 判断基準は原因を特定できているか。辛さは撤退理由にならず、行き先が変わった場合だけ撤退が合理的
- 撤退を防ぐ設計は手続きを先に・6ヵ月以内に受験日予約・平日固定枠。講座選びの段階で決まる
撤退した人の多くは、才能や努力が足りなかったのではなく、止まる場所を知らないまま始めただけです。
止まる場所が分かっていれば、その手前で設計を変えられます。
\止まりにくい学習設計を、自分の条件で無料相談/
予備校の設計を比較したい方は「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」をどうぞ。
USCPAおすすめスクール
ランキングTOP3
no.
1
アビタス
総合評価

| 受講料 | 624,800円〜 (実質10万円台) |
| 教材特徴 | 日本語テキスト+英語問題集、図解豊富で初学者OK |
| 講義形式 | 日本語講義、 スモールユニット形式 |
| サポート期間 | 5年間(業界最長) |
| 合格祝い金 | 社会人20万円、 学生15万円 |
| 単位取得 | 簡単(業界最短) |
ポイント
- 日本のUSCPA合格者の
95%がアビタス受講生 - 社会人でも短期合格できるコンパクト教材設計
- 合格お祝い金とリスキリング補助金で
実質10万円台 - AICPA公認の唯一の日本校で
最新試験情報を直接入手 - 5年間サポート期間で安心、
USCPA+プログラムで合格後もサポート
no.
2
TAC
総合評価

| 受講料 | 400,000円〜485,000円 |
| 教材特徴 | オリジナルテキスト+Becker問題集、ボリュームあり |
| 講義形式 | 正統派黒板スタイル講義 |
| サポート期間 | 3年間 |
| 合格祝い金 | なし |
| 単位取得 | やや困難(時間がかかる) |
ポイント
- 長年の資格試験指導ノウハウを活かした
正統派学習スタイル - Becker問題集が使用可能で
実践的な学習ができる - REG・TCP(税務科目)の評判が特に良好
- 質問回答が迅速で的確なサポート体制
- 教育訓練給付制度対象講座で
受講料の一部支給
no.
3
CPA会計学院
総合評価

| 受講料 | 396,000円 |
| 教材特徴 | オリジナルテキスト+U World問題集、BARのみ対応 |
| 講義形式 | 日本語講義(会計知識前提) |
| サポート期間 | 2年間(延長可能) |
| 合格祝い金 | 10万円 |
| 単位取得 | やや困難 |
ポイント
- 受講料が比較的安価で費用を抑えて
学習開始可能 - 合格お祝い金10万円でコスト負担を軽減
- リスキリング補助金対象講座で
受講料大幅軽減 - 日本の公認会計士試験指導実績を活かした
会計基礎解説 - 新設校ならではの最新設備と学習環境




