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USCPAの英語力|TOEIC何点から?600点台でも受かる理由

この記事でわかること

  • USCPAに必要な英語力の目安(TOEIC600点前後で開始可、予備校の日本語教材なら400〜500点からも可)と、その根拠
  • USCPA試験の英語は「読む」だけで、リスニング・スピーキング・英作文が不要な理由
  • TOEICとUSCPAで問われる英語がどう違うか、スコア帯別に「今何をすべきか」
  • 英語に自信がなかった筆者が、日本語テキスト→英語演習の順で在学中に全科目合格するまでにやったこと
  • 「英語のせいで落ちる」の正体は会計知識の不足であることが多い、という見分け方

著者情報:しわすゆう|USCPA(米国公認会計士)。大学在学時にアビタスのUSCPA講座を受講しUSCPAを取得。新卒でBIG4監査法人に就職し会計監査を3年経験。現在はコンサル会社に勤務。

最終更新日:2026年8月28日

「USCPAは全部英語の試験と聞いたけれど、自分の英語力で受かるのか」が、学習を始める前の最大の不安だと思います。

結論から言うと、USCPAに必要な英語力はTOEIC600点前後が開始の目安で、日本語テキストの予備校を使えば400〜500点台からでも合格を目指せます。

理由は、USCPA試験で問われる英語が「会計・監査・税務の専門文書を読む力」に限定されており、リスニング・スピーキング・英作文が一切ないからです。

筆者自身、受講開始時は英語に自信がなく、留学経験もありませんでしたが、日本語で論点を理解してから英語の問題に進む順番で、在学中に全科目合格しました。

この記事では、予備校公式(アビタス)の見解と試験の構造を一次情報として、TOEICスコア帯別に「今何をすべきか」まで整理します。

目次 閉じる

USCPAに必要な英語力とは?TOEIC600点前後が開始の目安

USCPAに必要な英語力とは、会計・監査・税務の英文を辞書なしで読み進められる読解力であり、TOEICで言えば600点前後が学習開始の目安である。予備校の日本語教材を使う場合は400〜500点台からでも合格を目指せる。

まず、「TOEIC何点必要か」への各所の見解を並べます。

情報源 見解
アビタス公式コラム 一般にTOEIC800点以上あると好ましいと言われるが、留学・実務経験のない受講生も多数合格。洋書教材なら800点以上、オリジナル(日本語)教材なら400〜500点レベルから合格可能
MS-Japan(転職エージェント) TOEICの能力レベル表でレベルB(730点)相当が目安。730点未満でも適切な学習で合格可能
合格者ブログ(TOEIC400点台から合格) 学習開始時410点、読解のコツと単語学習で全科目合格。合格後は755点に向上
合格者ブログ(英語重視派) 学習開始時800点、受験時850点以上が望ましい
筆者 開始時は英語に自信なし。日本語テキストで論点理解→英語演習の順で在学中合格

見解に幅があるのは、「使う教材が洋書か日本語か」で必要な英語力が変わるからです。

洋書(Becker・Wileyなど)だけで独学するならTOEIC800点前後は欲しい一方、日本語テキストと日本語講義で論点を理解できる予備校なら、英語は「問題文を読む」段階で慣れれば足ります。

この記事では、日本の受験生の大半が使う「日本語テキストの予備校」を前提に、TOEIC600点前後を無理のない開始ライン、400〜500点台を条件つきで可能なラインとして整理します。

まだ予備校を決めていない方は、教材の英語比率が学校ごとに違うので、「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」で確認してから判断してください。

USCPA試験の英語は何が問われる?読解だけで話す・聞くは不要

USCPA試験の英語は、問題文と選択肢を読んで答える「読解」に限定される。リスニング・スピーキングはなく、2024年の新制度では英作文(Written
Communication)も廃止されたため、必要なのは専門文書のリーディング力だけである。

英語への不安を正しく測るには、試験で「何が問われないか」を知るのが近道です。

英語の技能 USCPA試験での扱い TOEIC(L&R)との違い
リーディング 問題文・選択肢・資料を読む。すべてこれ TOEICのPart7(長文)に近いが、内容は会計・監査・税務の専門文書
リスニング 出題なし TOEICは全体の半分がリスニング
スピーキング 出題なし –
ライティング 旧BECのWritten
Communicationは2024年の新制度で廃止。現行4科目に英作文はない
–

試験形式は、1科目4時間で、四択問題(MCQ)が最大76問、シミュレーション形式のTBS(Task-Based
Simulation)が最大8問(科目により異なる)です。

つまりUSCPAは、「英語の試験」ではなく「英語で書かれた会計の試験」です。

問題文は、たとえば「Which of the following is included in cost of
goods
sold?」のように、中学〜高校レベルの文法で書かれた定型的な文が中心で、文学的な表現や口語はほぼ出ません。

難しいのは文法ではなく、「cost of goods
sold(売上原価)」「impairment(減損)」といった専門用語を知っているかどうかです。

試験科目と出題形式の詳細は「USCPA試験科目とは|コア3科目+選択1科目の内容と難易度」でまとめています。

TOEICとUSCPAの英語はどう違う?スコアが当てにならない理由

TOEICはビジネス一般の英語をリスニングとリーディングで測る試験で、USCPAは会計専門の英文をリーディングだけで問う試験である。分野も技能も異なるため、TOEICスコアはUSCPAの合格可能性を測る指標として精度が低い。

「TOEIC何点」を目安にしつつも、スコアで自分の可否を決めつけない方がよい理由を整理します。

比較項目 TOEIC(L&R) USCPA試験
英語の分野 オフィス・日常のビジネス英語 会計・監査・税務・ビジネス法の専門英語
問われる技能 リスニング+リーディング リーディングのみ
語彙 一般語彙中心 専門用語中心。一般語彙は中学〜高校レベル
制限時間 2時間で200問 1科目4時間
合否 スコア制 75点以上で合格(絶対評価)

TOEICのリスニングが苦手でも、USCPAには無関係です。

逆に、TOEIC800点でも「impairment」「deferred tax liability」「going
concern」といった専門用語を知らなければ問題文は読めません。

TOEICで測れるのは「一般的な英文を読む速さと慣れ」だけで、USCPAで必要な専門語彙は、TOEICのスコアに関係なく、学習の中でゼロから覚えるものです。

この構造があるため、TOEIC400点台から合格した人と、800点台でも苦戦する人の両方が存在します。

英語の学習法そのものは「USCPAは英語できないと無理?7つの型で読解を突破する攻略法」で、専門用語の覚え方は「USCPA英単語帳おすすめと覚え方|専用単語帳は必要?」で詳しく解説しています。

TOEICスコア別に今やるべきことは?4段階で整理

TOEIC400〜500点台は日本語教材の予備校で会計理解を先行、600〜700点台はそのまま学習開始して演習で英語に慣れる、750点以上は専門用語の習得に集中、というのがスコア帯別の最短ルートである。

自分の現在地に合わせて、やることを絞ります。

TOEICスコア帯 位置づけ 今やるべきこと
400〜500点台 条件つきで開始可 日本語テキスト・日本語講義の予備校を選ぶ。最初の1〜2ヵ月は英語より会計の論点理解を優先。中学英文法が怪しければ薄い文法書を1冊
600〜700点台 標準的な開始ライン すぐ学習開始してよい。講義で理解→英語の問題演習で慣れる、の順番を守る。英語の勉強を別枠で足す必要はない
750〜850点 英語面の負担は小さい 専門用語の習得と演習量に集中。洋書問題集を追加して演習量を増やす選択肢もある
850点以上 英語は障害にならない 会計知識が勝負。簿記知識がなければFARの論点理解に時間を配分する

どのスコア帯にも共通するのは、「USCPAのためにTOEIC対策をする」のは遠回りという点です。

TOEICの勉強で伸びるのはビジネス一般の語彙とリスニングで、USCPAの専門用語は覚えられません。

同じ時間を使うなら、予備校の問題演習で専門英語に触れる方が、USCPAの点数にもリーディング力にも直結します。

TOEICを受けるなら、合格後に受ける方が、専門文書を読み続けた効果でリーディングの点数が上がっていることが多いです。

英語に自信がなかった筆者は、どう乗り越えた?

筆者は留学経験なし・英語に自信なしの状態で、日本語テキストで論点を理解してから英語の問題に進む順番を徹底し、英語が原因で詰まった記憶がほぼないまま在学中に全科目合格した。

ここからは、筆者の実体験です。

最初の不安:「英語の分厚いテキストを読める気がしない」

大学3年の秋にUSCPAを知ったとき、一番の不安は英語でした。

経済学部で英語は受験勉強以来ほぼ触れておらず、留学経験もなく、洋書を通読した経験もありません。

説明会で洋書の問題集を見たときは、正直「これを読んで解くのは無理では」と思いました。

転機:日本語で理解してから英語を読む、という順番

筆者が選んだアビタスは、テキストが日本語と英語の併記で、講義も日本語でした。

やり方を決めたのはFARの最初の1ヵ月で、次の順番に固定しました。

順番 やること 英語の負担
1 日本語の講義とテキストで論点を理解する ほぼゼロ
2 同じ論点の英語の問題を解く。分からない語は問題文に直接書き込む 専門用語のみ
3 間違えた問題を、日本語の解説→英語の問題文の順で読み直す 慣れで減っていく
4 3回以上出会った専門用語だけメモにまとめる(REG中心) 小さい

この順番だと、英語の問題を読む時点で「何を聞かれるか」が分かっているので、専門用語さえ拾えれば文全体の意味が取れます。

最初は1問読むのに数分かかりましたが、FARの問題を200問ほど解いたあたりで、問題文を「英語」として意識しなくなりました。

本番:4時間の英文を読み続ける体力は演習量で作る

本試験は1科目4時間で、問題文と資料を英語で読み続けます。

筆者が本番で感じた壁は、英語力より「4時間読み続ける集中力」でした。

これは英語の勉強では鍛えられず、直前期に模試形式で4時間通しの演習をしたことで対応できました。

振り返って言えるのは、USCPAで英語が壁になるのは最初の1〜2ヵ月だけで、その時期を「日本語で理解してから英語を読む」順番で乗り切れば、英語力そのものは合格の障害にならない、ということです。

日本語と英語の併記スタイルが自分に合うかは、教材のサンプルを実際に見るのが一番早いので、アビタスの無料資料請求で確認してみてください。

「英語のせいで落ちた」の正体は?会計知識の不足との見分け方

「英語ができなくて解けない」と感じる問題の多くは、英語ではなく会計の論点理解が不足している。英文を日本語に訳しても解けないなら会計の問題であり、訳せば解けるなら英語の問題である。

学習中に「英語のせいで点が伸びない」と感じたとき、原因を切り分ける方法があります。

症状 本当の原因 対策
問題文を日本語に訳しても、何を聞かれているか分からない 会計の論点理解が不足 日本語テキストで論点を復習する。英語の勉強は不要
訳せば解けるが、専門用語が分からず訳せない 専門用語の不足 問題演習で出会った語を書き込む。REGはリスト化
文の構造が取れず、主語と動詞が分からない 一般英語(文法)の不足 中学〜高校レベルの文法を薄い1冊で確認
読めるが時間が足りない 読解スピードと集中力 4時間通しの演習で慣れる。設問を先に読む

筆者の周囲で「英語が原因で落ちた」と言っていた人の多くは、実は1番目の「会計の論点理解」でした。

英語のせいに見えて、論点が固まっていないケースです。

この場合、英語を勉強しても点は上がらないので、日本語で論点を理解し直す方が近道です。

簿記知識がない方は「簿記知識ゼロからUSCPAは無謀?」を、勉強法全体は「USCPA合格に必要な勉強時間と効率的な勉強法|科目別の目安」を参考にしてください。

合格後、英語力はどう変わる?実務で使える範囲

USCPA学習で伸びるのは専門文書のリーディング力で、合格後は英文の会計基準・監査調書・財務諸表をそのまま読めるようになる。一方、話す・聞く・書く力は別途鍛える必要がある。

英語力を理由に迷っている方に、合格後の変化も伝えておきます。

英語の技能 USCPA合格後の状態 実務での場面
専門文書のリーディング 大きく向上。US
GAAP・IFRSの原文、英文監査調書、英文財務諸表を読める
外資系クライアントの監査、海外子会社の決算資料
一般のリーディング 向上。合格後にTOEICを受けるとリーディングの点数が上がる人が多い 英文メール・契約書
リスニング・スピーキング 変化なし 英語会議・海外との電話
ライティング 専門用語の語彙は増えるが、文章力は別途必要 英文報告書・英文メール

筆者はBIG4監査法人1年目に外資系クライアントの英文監査調書を担当し、USCPAの学習で読んだ英文がそのまま実務に直結しました。

一方、英語で話す場面では苦労したので、外資系や海外勤務を目指す方は、USCPAと並行して「使う」場を作ることをおすすめします。

USCPAの取得後のキャリアは「USCPAの取得メリット7つと活かし方|デメリットも正直に解説」で整理しています。

英語力の不安は「教材を見る」ことで解消できる

USCPAに必要な英語力は、TOEICのスコアで決まるものではなく、「日本語で理解してから英語を読む」順番で学習できる教材があるかで決まります。

筆者は、洋書を見て「無理では」と思った説明会の日に、日本語併記のテキストを見て「これなら読める」と判断しました。

英語への不安を数字で悩み続けるより、実際のテキストと問題のサンプルを見て、自分が読めるかを確かめるのが最も確実です。

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アビタスの無料資料請求はこちら

説明会で英語力の相談をしたい方はアビタスの無料説明会へ。予備校ごとの教材の英語比率を比較したい方は「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」をどうぞ。

よくある質問(FAQ)

Q1.
USCPAはTOEIC何点あれば受かりますか?

学習開始の目安はTOEIC600点前後です。

日本語テキスト・日本語講義の予備校を使う場合、アビタス公式コラムではTOEIC400〜500点レベルからでも合格可能とされています。

洋書だけで独学する場合は800点前後が欲しいところです。

ただしTOEICは一般ビジネス英語とリスニングを測る試験で、USCPAの専門英語とは分野も技能も異なるため、スコアだけで可否を決めず、教材のサンプルを読めるかで判断してください。

Q2.
リスニングやスピーキングは必要ですか?

不要です。

USCPA試験は問題文・選択肢・資料を読んで答える読解のみで、リスニング・スピーキングは一切出題されません。

旧BEC科目にあった英作文(Written
Communication)も2024年の新試験制度で廃止され、現行の4科目に英作文はありません。

必要なのは、会計・監査・税務の専門文書を読み進めるリーディング力だけです。

Q3.
英語が苦手ですが、本当にUSCPAに合格できますか?

できます。

筆者は留学経験なし・英語に自信なしの状態から、日本語テキストで論点を理解してから英語の問題に進む順番で、在学中に全科目合格しました。

USCPAの問題文は中学〜高校レベルの文法で書かれた定型的な文が中心で、難しいのは文法ではなく専門用語です。

専門用語は問題演習の中で自然に身につくため、英語が苦手でも「日本語で理解→英語で演習」の順番を守れば障害になりません。

Q4.
USCPAの学習前にTOEICの勉強をした方がいいですか?

おすすめしません。

TOEIC対策で伸びるのはビジネス一般の語彙とリスニングで、USCPAで必要な会計・監査・税務の専門用語は覚えられません。

同じ時間を予備校の問題演習に使う方が、USCPAの点数にも専門文書のリーディング力にも直結します。

TOEICを受けるなら、合格後の方がリーディングの点数が上がっていることが多いです。

Q5.
英語力によって合格までの勉強時間は変わりますか?

変わります。

USCPA全体の目安は4科目合計1,000〜1,500時間ですが、TOEIC400〜500点台で始める場合は、最初の1〜2ヵ月に英語の問題に慣れる時間が上乗せされ、合計で100〜300時間程度多く見ておくと安全です。

逆に750点以上なら英語面の上乗せはほぼなく、会計知識の有無が勉強時間を左右します。

勉強時間の詳細は「USCPA合格に必要な勉強時間と効率的な勉強法|科目別の目安」をご覧ください。

Q6.
英語ができれば会計知識がなくても受かりますか?

英語ができても、会計の論点理解がなければ合格できません。

USCPAは「英語で書かれた会計の試験」なので、問題文を訳せても、何を聞かれているかを会計的に理解していなければ解けません。

ただし、英語力が高い人は専門用語の習得が速く、日本語テキストで論点を理解すれば合格までのスピードは速い傾向があります。

会計未経験の方は「簿記知識ゼロからUSCPAは無謀?」も参考にしてください。

Q7.
USCPAに合格するとTOEICのスコアは上がりますか?

リーディングの点数が上がる人が多いです。

USCPAの学習で長い英文を読み続ける訓練を積むため、合格後にTOEICを受けるとリーディングセクションが伸びる傾向があります。

TOEIC400点台から始めて全科目合格し、合格後に755点まで上がった合格者の例もあります。

一方、リスニングはUSCPAの学習では鍛えられないため、リスニングの点数は別途対策が必要です。

まとめ:USCPAの英語はTOEIC600点前後から、「読む」だけで足りる

この記事の要点を再掲します。

  • USCPAに必要な英語力はTOEIC600点前後が開始の目安。日本語教材の予備校なら400〜500点台からも合格を目指せる
  • 試験は読解のみ。リスニング・スピーキングはなく、英作文も2024年の新制度で廃止
  • 問題文は中学〜高校レベルの文法で、難しいのは文法ではなく専門用語
  • TOEICとUSCPAは分野も技能も違うため、TOEIC対策はUSCPAの遠回り。問題演習で専門英語に慣れる方が早い
  • 筆者は英語に自信がない状態から、「日本語で理解→英語で演習」の順番で在学中に全科目合格
  • 「英語のせいで落ちる」の多くは会計知識の不足。訳しても解けないなら英語ではなく論点の問題

英語への不安は、TOEICの点数を眺めていても消えません。

日本語併記のテキストと英語の問題を実際に見て、「これなら読める」と自分で確かめるところから始めてください。

USCPAおすすめスクール
ランキングTOP3

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1

アビタス

総合評価

4.7
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受講料624,800円〜
(実質10万円台)
教材特徴日本語テキスト+英語問題集、図解豊富で初学者OK
講義形式日本語講義、
スモールユニット形式
サポート期間5年間(業界最長)
合格祝い金社会人20万円、
学生15万円
単位取得簡単(業界最短)

ポイント

  • 日本のUSCPA合格者の
    95%がアビタス受講生
  • 社会人でも短期合格できるコンパクト教材設計
  • 合格お祝い金とリスキリング補助金で
    実質10万円台
  • AICPA公認の唯一の日本校で
    最新試験情報を直接入手
  • 5年間サポート期間で安心、
    USCPA+プログラムで合格後もサポート

no.

2

TAC

総合評価

3.5
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受講料400,000円〜485,000円
教材特徴オリジナルテキスト+Becker問題集、ボリュームあり
講義形式正統派黒板スタイル講義
サポート期間3年間
合格祝い金なし
単位取得やや困難(時間がかかる)

ポイント

  • 長年の資格試験指導ノウハウを活かした
    正統派学習スタイル
  • Becker問題集が使用可能で
    実践的な学習ができる
  • REG・TCP(税務科目)の評判が特に良好
  • 質問回答が迅速で的確なサポート体制
  • 教育訓練給付制度対象講座で
    受講料の一部支給

no.

3

CPA会計学院

総合評価

2.8
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受講料396,000円
教材特徴オリジナルテキスト+U World問題集、BARのみ対応
講義形式日本語講義(会計知識前提)
サポート期間2年間(延長可能)
合格祝い金10万円
単位取得やや困難

ポイント

  • 受講料が比較的安価で費用を抑えて
    学習開始可能
  • 合格お祝い金10万円でコスト負担を軽減
  • リスキリング補助金対象講座で
    受講料大幅軽減
  • 日本の公認会計士試験指導実績を活かした
    会計基礎解説
  • 新設校ならではの最新設備と学習環境

PR USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス
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