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高卒・短大卒からのUSCPA取得ルート|モンタナ州出願の全手順

この記事でわかること

  • 高卒・専門卒・短大卒・大学中退でもUSCPAを受験できる理由と、出願できる州(モンタナ・グアム)の条件
  • 学位なしで受験資格を作る「会計24単位+ビジネス24単位」を、大学に通わずに揃える具体的な方法と期間・費用の目安
  • 高卒ルートで最も見落とされる「試験合格はできてもライセンスに学位が要る」問題の段階的な解決策
  • 大学卒の筆者が同じ単位認定試験を受けた実感と、BIG4監査法人で見た「学歴と合格実績のどちらが評価されるか」
  • 高卒・短大卒の方が学習開始前に決めておくべき3つのこと

著者情報:しわすゆう|USCPA(米国公認会計士)。大学在学時にアビタスのUSCPA講座を受講しUSCPAを取得。新卒でBIG4監査法人に就職し会計監査を3年経験。現在はコンサル会社に勤務。

最終更新日:2026年8月28日

「USCPAは大卒じゃないと無理」と思って、調べるのをやめていませんか。

結論から言うと、高卒・短大卒・大学中退でも、モンタナ州に出願すればUSCPAを受験できます。

必要なのは学位ではなく、会計24単位とビジネス24単位という「単位」だけで、その単位は大学に入り直さなくても予備校経由で取得できます。

ただし、高卒ルートには「試験に合格した後、ライセンス登録には学位が要る」という、大卒ルートにはない設計上の注意点があります。

この記事では、アビタス公式・CPA会計学院公式の州別要件を一次情報として、高卒・短大卒の方が学習開始から試験合格、ライセンスまでをどう組み立てるかを順に解説します。

目次 閉じる

高卒・短大卒でもUSCPAを受験できるのはなぜ?

USCPAの受験資格は州ごとに決まり、モンタナ州は学位要件も総取得単位数の要件も設けていない。会計24単位+ビジネス24単位を満たせば、高卒・専門卒・短大卒・大学中退のいずれでも出願できる。

USCPAの受験資格とは、出願する州の会計委員会が定める「学位要件」と「単位要件」を満たすことです。

多くの州は学位要件として4年制大学の学士号を求めますが、モンタナ州は受験時点で学位を求めていません。

高卒・短大卒の方に関係する2州の受験資格を、アビタス公式「USCPA
各州受験資格について」(2026年8月28日確認)から整理します。

出願州 学位要件 単位要件 高卒 短大卒
モンタナ なし(総取得単位数の要件もなし) Upper Divisionの会計24単位(Financial
Accounting・Auditing・Taxation・Management
Accountingを含む)+ビジネス24単位
○ ○
グアム 4年制大学の学位、または総取得単位120 Upper
Divisionの会計24単位(同上)+ビジネス24単位(Economics6・Finance3・Business
Law3を含む)
△(120単位が必要) ○(短大の単位+追加で120到達)

「Upper
Division」とは、米国の大学で3〜4年次に履修する上級課程の科目区分のことです。

会計入門レベルの科目は数えられないため、専門学校や短大で取った簿記系の単位は、多くの場合そのままでは該当しません。

このため、高卒・短大卒の方は、予備校が提携する米国大学の単位取得プログラムで、Upper
Division相当の単位を新たに取るのが標準ルートになります。

USCPAの受験資格全体の考え方は「USCPAの受験資格|高卒・短大卒・在学中でも受けられる?」で解説しています。

なお、予備校ごとに単位取得の仕組みと費用が異なるので、学習開始前に「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」で3校の差を押さえておくと、単位費用で損をしません。

まず自分の学歴で何単位が認められ、あと何単位必要かを確定させたい方は、アビタスの無料説明会で成績証明書(高卒の方は不要)をもとに診断を受けるのが早道です。

学歴別に最短の出願ルートはどれ?

高卒・専門卒・大学中退はモンタナ一択。短大卒はモンタナ(48単位)とグアム(120単位到達)の2択で、多くの場合モンタナが近い。

学歴ごとに「今持っている単位」が違うため、最短ルートも変わります。

現在の学歴 第一候補 追加で必要な単位の目安 補足
高卒 モンタナ 会計24+ビジネス24=48単位 大学単位ゼロからのスタート。既存単位の診断は不要
専門学校卒 モンタナ 48単位(専門学校の単位は原則カウント外) 会計系専門学校でもUpper Divisionではないため再取得が基本
短大卒(準学士) モンタナまたはグアム モンタナ:48単位/グアム:120単位までの不足分+会計・ビジネス48単位 短大で経済・経営系の科目があれば一部ビジネス単位に認められる可能性あり
4年制大学中退 モンタナまたはグアム 取得済み単位次第。3年次以降の中退で100単位超ならグアムの120単位到達も視野 大学の成績証明書で診断必須

判断の分かれ目は、「48単位を取る」のと「120単位まで積む」のどちらが近いかです。

短大卒で総取得単位が62〜70程度の方は、グアムの120単位到達には50単位以上が必要になり、モンタナの48単位と大差ありません。

その場合、ライセンス取得のしやすさ(グアムは実務経験なしでInactiveライセンス可)を天秤にかけて選ぶことになります。

出願州の比較は「USCPA出願州の選び方|結局どこがいい?学歴・目的別に即答」、モンタナ・グアムそれぞれの詳細は各州の出願ガイド記事にまとめています。

大学に通わずに48単位を揃える方法は?期間と費用の目安

48単位は、USCPA予備校が提携する米国大学の単位認定試験で取得できる。予備校によって「講座料金に含まれる」か「追加購入」かが分かれ、高卒ルートではこの差が総額を左右する。

高卒ルートで最も重い工程が、この48単位の取得です。

方法は大きく3つあります。

方法 期間の目安 費用の目安 現実性
USCPA予備校の単位取得プログラム 6ヵ月〜1年(講座学習と並行) 予備校により「講座料金に込み」または「1科目単位で追加購入」 ◎ 高卒ルートの標準
日本の通信制大学(放送大学等)で科目履修 1〜2年以上 1科目1〜2万円前後(要確認) △ Upper Division判定が科目ごとに不確実、期間が長い
米国の大学・コミュニティカレッジに通う 2年以上 数百万円規模 × 日本在住者には非現実的

予備校ルートを具体的に見ると、2026年8月28日時点の各社公式サイトでは次のようになっています。

  • アビタス:提携するカリフォルニア州立大学イーストベイ校の単位認定試験(1科目60分・4択30問・50%以上で合格)。パックに含まれる単位数を超える分は1科目(3単位)あたり12,100円で追加購入(公式受講料ページ記載)。不合格時は翌学期以降に無料で再受験可(入会から2年間)
  • CPA会計学院:提携するグアム大学で取得。単位取得費用が受講料に含まれる設計で、1学期あたり4科目(12単位)、年間最大48単位まで取得可(公式コラム記載)。48単位を1年で取り切る計画が立てやすい
  • TAC:提携するブラッドリー大学で取得。単位費用は受講料と別建て(詳細は「TAC USCPAの費用はいくら?給付金・割引と単位費用を解説」を参照)

高卒ルートでは48単位という上限近くまで取る前提なので、単位費用が込みか別かで総額が数万円〜十数万円変わります。

たとえばアビタスで15単位パックから48単位まで積む場合、追加は11科目(33単位)で12,100円×11=133,100円の計算になります(パック構成は時期で変わるため要確認)。

各校の単位費用を含めた総額の比較は「USCPA予備校の費用を最安にする方法|割引・給付金を横断整理」で扱っています。

単位が足りない場合の一般的な対策は「USCPAの会計単位・ビジネス単位が足りない時の対策|最短の揃え方」も参考にしてください。

高卒ルートで一番の落とし穴は?ライセンスに学位が必要

モンタナ州で受験・合格はできても、ライセンス登録には4年制大学の学位と総取得単位150が必要。高卒の方は「試験合格」と「ライセンス」を分け、ライセンスは学位取得後の段階として設計する。

ここが、高卒ルートを考える方に必ず読んでほしい部分です。

USCPAには「試験に合格した状態(全科目合格者)」と「州にライセンス登録した状態(USCPAライセンスホルダー)」の2段階があります。

モンタナ州の受験資格には学位が不要ですが、ライセンス取得要件には学位が含まれます。

段階 モンタナ州の要件 高卒の方の状況
受験 会計24+ビジネス24単位 予備校で取得すれば満たせる
全科目合格 4科目に合格(合格実績の有効期限内) 学歴無関係。履歴書に「USCPA全科目合格」と書ける
ライセンス 4年制大学の学位+総取得単位150+会計実務1年(2,000時間) 学位がないと登録できない

他州にライセンス取得先を移す(ワシントン・グアムなど)場合も、学位または総取得単位150が求められるため、学位なしでライセンスまで到達する道は現状ありません(CPA会計学院公式コラムでも同様の注意喚起あり)。

では、高卒でUSCPAを目指す意味がないかというと、そうではありません。

現実的な設計は次の3段階です。

  1. まず試験合格を目指す。全科目合格は履歴書に記載でき、監査法人・経理職の採用で評価される(後述)
  2. 働きながら学位を取る。通信制大学なら3年次編入(短大卒)で2年、高卒からでも4年で学士号が取れる。USCPA合格者なら会計・経営系学部の学習負担は軽い
  3. 学位取得後にライセンス申請。実務経験は合格後に積んだ経理・監査の業務でカウントできる(ワシントン・グアムは一般事業会社の経理も可)

ライセンス要件の詳細は「USCPAライセンス取得の要件と流れ|合格後にやること」で解説しています。

なお「名刺にUSCPAと書くにはライセンスが必要」ですが、「USCPA全科目合格者」と書くことは可能です(アビタス公式コラム記載)。

大卒の筆者が同じ単位認定試験を受けて感じたこと

筆者はアビタスの単位認定試験を5科目受け、講座のFAR学習と重なる範囲だったため約2ヵ月で終えた。48単位を取る高卒ルートでも試験の性質は同じで、「講座を進めれば通る」設計になっている。

筆者は大学卒の学位があったので、高卒ルートそのものは経験していません。

ただし、高卒ルートの最大の工程である「単位認定試験」は、大卒の筆者も同じ試験を受けています。

その実感を書きます。

単位認定試験は「別の勉強」ではなかった

筆者が受けたのは、アラスカ出願に必要な会計15単位分、つまり5科目です。

試験範囲はUSCPA本試験のFAR(財務会計)やAUD(監査)の講義内容とほぼ重なっていて、単位のために別の教科書を読む必要はありませんでした。

講義を一通り視聴して問題集を1周した段階で受験し、5科目とも1回で通っています。

合格ラインが50%(30問中15問)なので、本試験の75点基準とは緊張感がまるで違います。

高卒ルートの48単位(16科目)は、筆者の3倍強の科目数になりますが、科目が増えるほど本試験の学習範囲との重なりも増えるので、実質的な追加負担は「試験を受ける回数」が増えることだと考えてください。

監査法人で見た「学歴」と「合格実績」の評価

BIG4監査法人に3年在籍した中で、採用や配属の場面を見て感じたことがあります。

監査の現場で問われるのは「USCPAの科目に合格しているか」「実務が回せるか」であって、最終学歴を話題にする場面はほぼありませんでした。

実際、筆者のチームには専門学校卒で日商簿記1級から経理職を経て監査法人に転職してきた先輩がいて、USCPA科目合格を評価されてアドバイザリー部門に異動しています。

新卒採用の書類選考では大卒要件がある法人も多いですが、中途採用では「合格実績+実務経験」が学歴を上回るのが、筆者が見た現実です。

高卒・短大卒の方が「学位がないから意味がない」と考えるのは、少なくとも中途市場においては当たっていません。

高卒・短大卒の方が学習開始前に決めるべき3つのこと

①ライセンスまで目指すか試験合格までかを決める、②単位費用込みの総額で予備校を比べる、③48単位の取得スケジュールを先に固定する。この3点を決めてから申し込むと、途中の方針転換で損をしない。

高卒ルートは大卒ルートより工程が多いぶん、最初の設計が結果を左右します。

①ゴールを「試験合格」に置くか「ライセンス」に置くか

ライセンスまで目指すなら、学位取得の計画(通信制大学など)を並行して立てる必要があります。

一方、転職や社内評価が目的で「全科目合格」で十分なら、学位は後回しにして試験に集中できます。

先にゴールを決めると、出願州(モンタナかグアムか)と予備校の選び方が自動的に決まります。

②単位費用込みの総額で予備校を選ぶ

高卒ルートは48単位が前提なので、講座料金だけで比較すると失敗します。

「講座料金+単位費用(48単位分)+出願・受験費用」の総額で3校を並べてください。

比較の軸は「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」にまとめています。

③48単位の取得スケジュールを先に固定する

単位認定試験は学期制で実施日が決まっているため、「いつまでに何科目」を最初に決めないと、出願が半年単位で遅れます。

CPA会計学院なら年4学期×4科目、アビタスなら学期ごとの受験枠があるので、入会時に単位取得の完了目標月を予備校のカウンセラーと確定しておくのが確実です。

このスケジュール相談まで含めて、高卒・短大卒の方は説明会の段階で「自分の場合の48単位の取り方と期間」を聞いておくことをおすすめします。

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アビタスの無料説明会を予約する

まず資料で講座と単位取得の仕組みを確認したい方はアビタスの無料資料請求を。3校の単位費用を並べて比べたい方は「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」をどうぞ。

よくある質問(FAQ)

Q1.
高卒でもUSCPAを受験できますか?

はい、モンタナ州に出願すれば受験できます。

モンタナ州の受験資格は「Upper
Divisionの会計24単位+ビジネス24単位」のみで、学位や総取得単位数の要件がありません。

必要な48単位は、USCPA予備校が提携する米国大学の単位認定試験で取得するのが標準的な方法です。

ただし、合格後にライセンスを取得するには4年制大学の学位が必要なため、試験合格とライセンスを分けて計画してください。

Q2.
専門学校で簿記の単位を取りましたが、会計単位に数えられますか?

原則として数えられません。

モンタナ州が求める会計単位は「Upper
Division(大学3〜4年次相当の上級課程)」に該当するもので、会計入門レベルの科目は除外されます。

日本の専門学校の単位は米国の大学単位として評価されないケースがほとんどなので、48単位を予備校で新たに取得する前提で計画するのが安全です。

正確な判定は、成績証明書をもとに予備校の単位診断で確認してください。

Q3.
短大卒の場合、モンタナとグアムのどちらがよいですか?

多くの場合、モンタナの方が近道です。

グアムは「総取得単位120」で学位要件を代替できますが、短大卒の総単位は60〜70程度のことが多く、120到達には50単位以上の追加が必要になります。

一方、モンタナは会計24+ビジネス24の48単位で受験できます。

ただし、グアムは実務経験なしでもInactiveライセンスを取得できる(総取得単位150は必要)という利点があるため、ライセンスを重視する方はグアムも検討の価値があります。

Q4.
48単位を取るのにどのくらいかかりますか?

予備校の単位取得プログラムを使えば、USCPA講座の学習と並行して6ヵ月〜1年が目安です。

CPA会計学院の公式コラムでは1学期4科目(12単位)、年間最大48単位を取得できると案内されています。

アビタスも学期ごとに複数科目を受験できるため、計画次第で1年以内に揃います。

筆者は大卒で5科目(15単位)を約2ヵ月で終えましたが、16科目(48単位)なら学習スケジュールに余裕を持たせ、本試験の受験開始時期と合わせて逆算してください。

Q5.
高卒でUSCPAに合格しても、就職・転職で評価されますか?

中途採用では評価されます。

筆者がBIG4監査法人で見た限り、中途市場では「USCPA科目合格・全科目合格」と「実務経験」が評価の中心で、最終学歴が話題になる場面はほとんどありませんでした。

ライセンスがなくても、履歴書に「USCPA全科目合格」と記載することは可能です。

一方、新卒採用では大卒を応募要件にする企業が多いため、高卒・短大卒の方は経理・会計事務所での実務経験を積みつつUSCPAを取る、という順序が現実的です。

Q6.
高卒からライセンスまで取るには、結局大学に行く必要がありますか?

はい、ライセンス登録の時点では4年制大学の学位が必要です。

モンタナ・ワシントン・グアムなど日本人が使う主要州は、いずれもライセンス要件に学位または総取得単位150を含みます。

現実的な順序は「予備校で48単位→モンタナで受験・合格→働きながら通信制大学で学士号→ライセンス申請」です。

短大卒なら通信制大学の3年次編入で2年、高卒なら4年が学位取得の目安になります。

USCPA合格者にとって会計・経営系の学部科目は既習範囲が多く、学習負担は比較的軽く済みます。

Q7.
高卒ルートの総費用はどのくらいですか?

大卒ルートより単位費用の分だけ上振れします。

内訳は「予備校の講座料金+48単位分の単位取得費用+出願・学歴評価費用+受験料(4科目)」で、予備校によって単位費用が講座料金に含まれるかどうかが最大の差です。

たとえばアビタスは1科目12,100円で追加購入、CPA会計学院は単位費用込みの設計です(2026年8月28日時点の各公式サイト)。

具体的な総額は時期のキャンペーンで変わるため、「USCPAの費用総額|予備校・受験料・出願費の内訳と試算表」で最新の内訳を確認してください。

まとめ:高卒・短大卒のUSCPAは「モンタナで受験→学位は後から」が正解

この記事の要点を再掲します。

  • 高卒・専門卒・短大卒・大学中退でも、モンタナ州なら学位なしでUSCPAを受験できる
  • 必要なのはUpper
    Divisionの会計24単位+ビジネス24単位=48単位
    。予備校の単位認定試験で大学に通わずに取れる
  • 短大卒はモンタナ(48単位)とグアム(120単位到達)の比較。多くの場合モンタナが近い
  • 落とし穴はライセンス。受験に学位は不要だが、ライセンス登録には学位+総取得単位150が必要。試験合格→働きながら学位→ライセンスの3段階で設計する
  • 単位認定試験は本試験の学習範囲と重なり、合格ラインは50%。「講座を進めれば通る」試験
  • 中途市場では学歴より合格実績と実務経験が評価される
  • 学習開始前に「ゴール・単位費用込みの総額・48単位のスケジュール」の3つを固める

筆者が監査法人で一緒に働いた専門学校卒の先輩は、「学歴で止まっていたら今の仕事はなかった」と話していました。

高卒・短大卒であることは、USCPAを諦める理由にはなりません。

必要な単位数と期間を数字で確認して、最初の1科目から始めてください。

USCPAおすすめスクール
ランキングTOP3

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1

アビタス

総合評価

4.7
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受講料624,800円〜
(実質10万円台)
教材特徴日本語テキスト+英語問題集、図解豊富で初学者OK
講義形式日本語講義、
スモールユニット形式
サポート期間5年間(業界最長)
合格祝い金社会人20万円、
学生15万円
単位取得簡単(業界最短)

ポイント

  • 日本のUSCPA合格者の
    95%がアビタス受講生
  • 社会人でも短期合格できるコンパクト教材設計
  • 合格お祝い金とリスキリング補助金で
    実質10万円台
  • AICPA公認の唯一の日本校で
    最新試験情報を直接入手
  • 5年間サポート期間で安心、
    USCPA+プログラムで合格後もサポート

no.

2

TAC

総合評価

3.5
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受講料400,000円〜485,000円
教材特徴オリジナルテキスト+Becker問題集、ボリュームあり
講義形式正統派黒板スタイル講義
サポート期間3年間
合格祝い金なし
単位取得やや困難(時間がかかる)

ポイント

  • 長年の資格試験指導ノウハウを活かした
    正統派学習スタイル
  • Becker問題集が使用可能で
    実践的な学習ができる
  • REG・TCP(税務科目)の評判が特に良好
  • 質問回答が迅速で的確なサポート体制
  • 教育訓練給付制度対象講座で
    受講料の一部支給

no.

3

CPA会計学院

総合評価

2.8
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受講料396,000円
教材特徴オリジナルテキスト+U World問題集、BARのみ対応
講義形式日本語講義(会計知識前提)
サポート期間2年間(延長可能)
合格祝い金10万円
単位取得やや困難

ポイント

  • 受講料が比較的安価で費用を抑えて
    学習開始可能
  • 合格お祝い金10万円でコスト負担を軽減
  • リスキリング補助金対象講座で
    受講料大幅軽減
  • 日本の公認会計士試験指導実績を活かした
    会計基礎解説
  • 新設校ならではの最新設備と学習環境

PR USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス
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