この記事でわかること
- USCPAの出願州は「受験のしやすさ」と「ライセンスの取りやすさ」を分けて考えるのが正解である理由
- 日本人が実際に使う5州(アラスカ・ワシントン・グアム・ニューヨーク・モンタナ)の受験要件・ライセンス要件を1つの表で比較
- 学歴×目的の組み合わせで「あなたはこの州」と即答するフローチャート
- 日本人の王道「アラスカで受験→ワシントンでライセンス」のトランスファーの仕組みと注意点
- アラスカで出願し、合格後にワシントン州でライセンスを取得した筆者が振り返る「州選びで迷った時間は無駄だった」理由
著者情報:しわすゆう|USCPA(米国公認会計士)。大学在学時にアビタスのUSCPA講座を受講しUSCPAを取得。新卒でBIG4監査法人に就職し会計監査を3年経験。現在はコンサル会社に勤務。
最終更新日:2026年8月28日
「USCPAの出願州、ワシントン・グアム・アラスカのどれがいいのか」で、勉強を始める前に止まっていませんか。
結論から言うと、4年制大学卒(または卒業見込み)なら受験はアラスカ、ライセンスは合格後にワシントンかグアムへ移す、が日本人の標準解です。
出願州は「入口」にすぎず、合格後に別の州へ実績を移せるので、最初の州選びに何週間も使う必要はありません。
筆者もアラスカで出願し、監査法人での実務を経てワシントン州でライセンスを取得しました。
この記事では、アビタス公式・CPA会計学院公式・TAC公式の州別要件を一次情報として、学歴と目的の組み合わせから出願州を即決できる形に整理します。
USCPAの出願州とは?選び方の大原則は「入口と出口を分ける」
USCPAの出願州とは、受験資格の審査を受け、試験に申し込む先の州(または準州)のことである。試験内容は全米共通で、出願州に行く必要も住む必要もない。合格実績は他州へ移せるため、受験しやすい州と、ライセンスを取りやすい州を別に選べる。
最初に、出願州について多い誤解を3つ解いておきます。
| 誤解 | 実際 |
|---|---|
| 出願州によって試験の内容や難易度が違う | 全米統一試験。どの州でも同じ問題を日本(東京・大阪)のテストセンターで受けられる |
| 出願した州に行く・住む必要がある | 不要。日本在住のまま出願・受験・ライセンス申請まで完結できる(州による) |
| 最初に選んだ州でライセンスも取らなければならない | 合格実績を他州へ移す「トランスファー」が可能。受験州とライセンス州は別でよい |
したがって、出願州の選び方の大原則は次の1文に集約されます。
「受験資格を最も早く満たせる州」で受験し、「ライセンス要件を自分の経歴で満たせる州」でライセンスを取る。
この分離ができると、州選びの悩みの8割は消えます。
受験資格そのものの考え方は「USCPAの受験資格|高卒・短大卒・在学中でも受けられる?」で解説しています。
なお、州選びと予備校選びはセットで動くことが多いので、まだ予備校を決めていない方は「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」も並行して読んでおくと効率的です。
出願州の候補は成績証明書の中身で決まるため、迷ったらアビタスの無料説明会で「自分の単位ならどの州が最短か」を診断してもらうのが早道です。
日本人が使う5州の受験要件・ライセンス要件を比較すると?
アラスカは受験最短、ワシントンは日本の実務でライセンス可、グアムは実務なしでもInactiveライセンス可、ニューヨークは在学中に出しやすい、モンタナは学位不要。この5州で日本人受験生のほぼ全員をカバーできる。
アビタス公式「USCPA
各州受験資格について」およびCPA会計学院公式コラム(2026年8月28日確認)をもとに、受験とライセンスの要件を1表にまとめます。
| 州 | 受験要件(学位) | 受験要件(単位) | ライセンス要件の要点 | 一言で |
|---|---|---|---|---|
| アラスカ | 4年制大学の学位(在学中は不足18単位以内) | 会計15単位 | 会計24+Business Law3+Economics3+統計/CS/数学3、USCPAの直属上司の下での実務、書類の公証 |
受験は最短、ライセンスは重い |
| ワシントン | 4年制大学の学位 | 総単位120+会計24+ビジネス24 | 総単位150なら実務1年(2,000時間)、120単位のままなら実務2年。一般事業会社の経理も可。認証者は上司でなくてもUSCPAなら可 | ライセンスの本命 |
| グアム | 学位または総単位120 | Upper Division会計24+ビジネス24(指定科目あり) | 総単位150+実務1年。実務なしでもInactiveライセンス可。見込受験制度あり(初回受験から18ヵ月以内に要件充足) | 実務経験がない人のライセンス先 |
| ニューヨーク | 学位不要 | 総単位120+会計指定4科目(2027年8月以降は10科目) | 学位+150+会計33+ビジネス36、米国内での実務とビザ | 受験は在学中向き、ライセンスは非現実的 |
| モンタナ | 学位不要・総単位要件なし | Upper Division会計24+ビジネス24 | 学位+150+実務1年 | 高卒・短大卒の受験先 |
表の読み方を補足します。
- 受験のしやすさの順は、アラスカ(15単位)>ニューヨーク(4科目)>モンタナ・ワシントン・グアム(48単位)
- ライセンスの取りやすさの順は、ワシントン(日本の経理実務可)≒グアム(実務なしInactive可)>モンタナ>アラスカ>ニューヨーク
- この2つの順位がきれいに逆転しているので、「受験州とライセンス州を分ける」戦略が生まれます
各州の詳細は「ワシントン州のUSCPA|受験資格とライセンス要件・更新まで解説」「USCPAグアム出願のメリット・デメリット|見込み受験と注意点」「アラスカ州でUSCPA出願|受験資格・費用・ライセンスの注意点」でそれぞれ掘り下げています。
学歴×目的で決める|あなたの出願州フローチャート
判断軸は「学位の有無・在学中か」と「ライセンスまで取るか、合格だけでよいか」の2つ。この2軸で、出願州はほぼ一意に決まる。
以下のフローチャートで、自分の位置を確認してください。
STEP1:学歴で入口を決める
| 学歴 | 受験州の第一候補 | 理由 |
|---|---|---|
| 4年制大学卒 | アラスカ | 会計15単位で最短。会計24+ビジネス24を既に持つ商学部卒などはワシントンに直接出願も可 |
| 4年制大学在学中(4年生) | アラスカ | 卒業までの不足単位が18以内なら在学中に出願可 |
| 4年制大学在学中(2〜3年生) | ニューヨークまたはグアム | ニューヨークは120単位+会計4科目、グアムは見込受験で先に受けられる |
| 短大卒・3年制大学卒 | モンタナまたはグアム | 学位不要のモンタナが近いことが多い。ライセンス重視ならグアム |
| 高卒・専門卒・大学中退 | モンタナ | 学位も総単位も不要な唯一の主要州 |
STEP2:目的で出口を決める
| 目的 | ライセンス州 | 補足 |
|---|---|---|
| ライセンスは不要、合格実績だけほしい | 受験州のままでよい | 転職・社内評価が目的なら「全科目合格」で足りることが多い |
| 日本の監査法人・事業会社の経理経験でライセンスを取りたい | ワシントン | 一般事業会社の会計実務も認められ、認証者は直属上司でなくてもUSCPAなら可 |
| 実務経験がないがライセンスがほしい(学生・未経験) | グアム | 総単位150を満たせばInactiveライセンス。実務1年後にActiveへ切替 |
| 米国で働く予定がある | 勤務予定州 | ニューヨーク等は米国内実務が前提。渡米後に検討 |
STEP3:入口と出口が違うなら「トランスファー前提」で出願する
STEP1とSTEP2の州が違っても問題ありません。
たとえば「4大卒×日本の経理でライセンス」なら、アラスカで受験→ワシントンへトランスファーが答えです。
「在学中×ライセンスは実務経験なしで」なら、グアムで見込受験→そのままグアムでInactiveライセンスになります。
高卒・短大卒のルート設計は「高卒・短大卒からのUSCPA取得ルート|モンタナ州出願の全手順」で詳しく解説しています。
アラスカ受験→ワシントンライセンスの「王道ルート」の仕組みは?
合格実績を別の州へ移す手続きをトランスファー(Transfer of
Grades)といい、移す先の州の教育要件と実務要件を後から満たせばライセンスを申請できる。アラスカ→ワシントンは日本人の事実上の本流ルート。
このルートの流れを、要件ごとに整理します。
| 段階 | やること | 必要な要件 |
|---|---|---|
| ① アラスカに出願 | 学歴評価→出願→NTS取得→受験 | 学位+会計15単位 |
| ② 全科目合格 | 4科目に合格 | 合格実績の有効期間内(合格後3年以内のライセンス取得が推奨される旨は予備校各社が案内) |
| ③ 教育要件の後付け | 予備校の単位試験で会計24+ビジネス24+総単位150を揃える | ワシントンの要件 |
| ④ 実務要件 | 会計関連の実務1年(2,000時間)。150単位未満なら2年 | 一般事業会社の経理・財務・税務も可 |
| ⑤ ワシントンへトランスファー→ライセンス申請 | 合格実績の移転+ライセンス申請 | 実務経験の認証はUSCPAライセンスホルダーなら社外でも可 |
注意点は3つあります。
- ③の単位は出願前から取り始めてよい。予備校の単位試験の受験可能期間(アビタスは入会から2年間)のうちに、150単位まで積んでおくと合格後の作業が減ります
- ワシントンは「150単位未満なら実務2年」の暫定条件(2035年まで、アビタス公式記載)があるため、単位を積む時間がない社会人は実務年数で代替できます
- トランスファーは無料ではない。合格実績の証明取り寄せや州への申請手数料、学歴評価の再申請が必要で、1〜2ヵ月と数万円のコストを見込んでください
ライセンス要件の全体像は「USCPAライセンス取得の要件と流れ|合格後にやること」を参照してください。
アラスカで出願しワシントンでライセンスを取った筆者の振り返り
筆者は大学4年でアラスカに出願し、監査法人3年目にワシントン州でライセンスを取得した。州選びで悩んだ2週間は結果的に無駄で、「アラスカで先に受ける」と決めた瞬間から学習が進み始めた。
ここからは筆者の実体験です。
州選びに使った2週間は何だったのか
大学3年の秋、筆者は「ワシントンなら日本でライセンスが取れるらしい」「でもアラスカの方が単位が少ない」「グアムは実務経験がなくてもいいらしい」という断片情報を集めて、2週間ほど動けなくなっていました。
決め手になったのは、アビタスの説明会で聞いた「まずアラスカで受けて、ライセンスは合格してから考えればいい」の一言です。
自分の成績証明書だと、ワシントンに直接出すには40単位以上足りず、アラスカなら15単位で済む。
在学中に出願するなら、選択肢はアラスカしかなかったわけです。
この2週間で悩んでいた「どの州がベストか」は、実は「入口はアラスカ、出口は後で」の一択問題でした。
合格後にワシントンを選んだ理由
新卒でBIG4監査法人に入り、2年目の終わりに全科目合格しました。
ライセンス州の候補はアラスカ・ワシントン・グアムでしたが、次の理由でワシントンにしました。
- アラスカは実務経験証明書の公証や、認証者が直属の上司かつUSCPAである必要があり、手続きが重い
- ワシントンは認証者がUSCPAライセンスホルダーであれば直属の上司でなくてよい。監査法人には米国ライセンスを持つ先輩が複数いて、サインを依頼しやすかった
- 総単位150は、受講中に予備校の単位試験で余分に取っていたので、すでに満たしていた
結果として、合格から約半年でワシントン州のライセンスが取れました。
実務経験証明のサインをどう依頼したかは「USCPAライセンスの実務経験要件とサインの依頼方法」で書いています。
いま振り返って「州選びで大事だったこと」
一番大事だったのは、州の比較ではなく、受講中に150単位まで単位を積んでおいたことでした。
これがなければ、合格後にもう一度単位試験を受ける手間が発生していました。
州選びは「アラスカで受ける」で即決し、浮いた時間を単位の積み増しと本試験の学習に回す。
これが、筆者が後輩に伝えている州選びの結論です。
出願州を決めたら次にやることは?
出願州が決まったら、①成績証明書の英文発行、②学歴評価機関への申請、③予備校の単位試験で不足分とライセンス用150単位の計画、④受験科目の順序決定、の4つを同時に進める。
州が決まった後の動きを整理します。
- 英文の成績証明書と卒業証明書を発行する。発行に1〜2週間かかる大学があるので、州が決まったら即日申請します
- 学歴評価(Credential
Evaluation)を申請する。出願州が指定する評価機関に成績証明書を送り、米国単位への換算結果を受け取ります。予備校の出願サポートを使うと書類の不備が減ります - 不足単位とライセンス用150単位の取得計画を立てる。受験に必要な分は出願前に、ライセンス用は受講期間内に、と2段階で計画します。単位の埋め方は「USCPAの会計単位・ビジネス単位が足りない時の対策|最短の揃え方」を参照
- 受験科目の順序を決める。出願州が決まらないと出願できませんが、学習は州とは無関係に始められます。州選びで学習開始を遅らせないでください
とくに4は重要で、州選びに悩んでいる間も、FARの学習は今日から始められます。
州の決定と学習開始は、順番ではなく並行です。
出願州の候補は成績証明書の科目で変わるので、説明会に証明書を持ち込んで「自分の単位ならアラスカで足りるか、ワシントンまであと何単位か」を数字で確認しておくと、この後の計画が一気に具体化します。
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先に資料で州別要件と出願サポートの内容を確認したい方はアビタスの無料資料請求を。予備校ごとの出願サポートの違いは「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」で比較しています。
よくある質問(FAQ)
Q1.
USCPAの出願州はどこが一番おすすめですか?
4年制大学を卒業している(または卒業見込みの)方なら、受験はアラスカ州が最短です。
会計15単位のみで出願でき、科目指定もないため、会計単位ゼロからでも5科目の単位試験で受験資格を満たせます。
ライセンスまで見据える場合は、合格後にワシントン州(日本の経理実務でも可)またはグアム(実務経験なしでもInactiveライセンス可)へ合格実績を移すのが日本人の標準ルートです。
筆者もアラスカで受験し、ワシントン州でライセンスを取得しました。
Q2.
出願州によって試験の難易度や価値は変わりますか?
変わりません。
USCPA試験は全米統一で、どの州に出願しても同じ問題を同じ基準で採点されます。
日本(東京・大阪)のテストセンターで受験できる点も共通です。
履歴書に書く際も「USCPA(米国公認会計士)」であり、州名で評価が上下することは、筆者が監査法人で見た限りありませんでした。
州が影響するのは、受験資格とライセンス要件だけです。
Q3.
受験した州とは別の州でライセンスを取れますか?
はい、取れます。
合格実績を別の州へ移す手続き(トランスファー)があり、移転先の州の教育要件・実務要件を後から満たせばライセンスを申請できます。
アラスカで合格してワシントンでライセンスを取るルートは、CPA会計学院公式コラムでも推奨されている一般的な方法です。
ただし、合格実績の証明取り寄せや申請手数料、学歴評価の再申請が必要で、1〜2ヵ月と数万円程度のコストがかかる点は見込んでおいてください。
Q4.
ワシントン州に直接出願した方がよいですか?
会計24単位+ビジネス24単位を既に持っている商学部・経営学部卒の方なら、直接出願でも問題ありません。
トランスファーの手間と費用が不要になり、受験からライセンスまで1つの州で完結します。
一方、会計単位が少ない方は、48単位を揃えてから出願するよりアラスカで15単位で先に受験する方が、学習開始から初回受験までが数ヵ月早くなります。
「今持っている単位で48に届くか」が判断基準です。
Q5.
大学在学中に出願するならどの州がよいですか?
学年によります。
4年生で卒業までの不足単位が18以内なら、アラスカに在学中出願できます(実務上は4年生の後半から)。
2〜3年生なら、総取得単位120と会計指定4科目で出願できるニューヨーク州か、見込受験制度のあるグアムが候補です。
ニューヨーク州は2027年8月1日以降、指定科目が10科目に増える予定(アビタス公式記載)なので、その前後で要件を確認してください。
在学中のスケジュールは「大学生のUSCPA|在学中合格のリアルと就活での使い方」で詳しく書いています。
Q6.
出願州を途中で変更できますか?
できますが、コストがかかります。
新しい州で学歴評価を再申請し、出願手数料も払い直すため、1〜2ヵ月のタイムロスと数万円の追加費用が発生します。
科目合格後に受験州を変える場合は、合格実績の移転手続きも必要です。
最初に「入口はアラスカ、出口は後で決める」と割り切っておけば、受験州を途中で変える必要はほぼなくなります。
Q7.
実務経験がまったくない場合、ライセンスは諦めるべきですか?
諦める必要はありません。
グアムは総取得単位150を満たせば、実務経験なしでInactiveライセンスを取得できます(名刺に記載する場合は「Inactive」の併記が必要)。
その後、会計関連の実務を1年(2,000時間)積めばActiveライセンスに切り替えられます。
学生や未経験からの転職者は、グアムのInactiveライセンスを中間目標にする設計が現実的です。
まとめ:出願州は「入口はアラスカ・出口は後で」で即決する
この記事の要点を再掲します。
- 出願州は受験の「入口」とライセンスの「出口」を分けて考える。試験内容は全米共通で、合格実績は他州へ移せる
- 4大卒の受験はアラスカ(会計15単位)が最短。在学中はアラスカ(4年生)・ニューヨーク・グアム(2〜3年生)、短大卒はモンタナ・グアム、高卒はモンタナ
- ライセンスは目的で選ぶ。日本の経理実務で取るならワシントン、実務なしならグアムのInactive
- 王道はアラスカ受験→ワシントンライセンス。受講中に150単位まで積んでおくと合格後の手続きが軽い
- トランスファーには1〜2ヵ月と数万円のコストがかかるが、48単位を揃えてから出願するより早い
- 州選びと学習開始は並行。州で悩んでいる間もFARの学習は始められる
筆者が州選びに使った2週間は、「アラスカで受ける」の一言で終わりました。
出願州は、最適解を探す問題ではなく、入口を即決して出口を後から選ぶ問題です。
まず成績証明書を手元に用意して、自分の単位でアラスカに届くかを確かめてください。
USCPAおすすめスクール
ランキングTOP3
no.
1
アビタス
総合評価

| 受講料 | 624,800円〜 (実質10万円台) |
| 教材特徴 | 日本語テキスト+英語問題集、図解豊富で初学者OK |
| 講義形式 | 日本語講義、 スモールユニット形式 |
| サポート期間 | 5年間(業界最長) |
| 合格祝い金 | 社会人20万円、 学生15万円 |
| 単位取得 | 簡単(業界最短) |
ポイント
- 日本のUSCPA合格者の
95%がアビタス受講生 - 社会人でも短期合格できるコンパクト教材設計
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実質10万円台 - AICPA公認の唯一の日本校で
最新試験情報を直接入手 - 5年間サポート期間で安心、
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no.
2
TAC
総合評価

| 受講料 | 400,000円〜485,000円 |
| 教材特徴 | オリジナルテキスト+Becker問題集、ボリュームあり |
| 講義形式 | 正統派黒板スタイル講義 |
| サポート期間 | 3年間 |
| 合格祝い金 | なし |
| 単位取得 | やや困難(時間がかかる) |
ポイント
- 長年の資格試験指導ノウハウを活かした
正統派学習スタイル - Becker問題集が使用可能で
実践的な学習ができる - REG・TCP(税務科目)の評判が特に良好
- 質問回答が迅速で的確なサポート体制
- 教育訓練給付制度対象講座で
受講料の一部支給
no.
3
CPA会計学院
総合評価

| 受講料 | 396,000円 |
| 教材特徴 | オリジナルテキスト+U World問題集、BARのみ対応 |
| 講義形式 | 日本語講義(会計知識前提) |
| サポート期間 | 2年間(延長可能) |
| 合格祝い金 | 10万円 |
| 単位取得 | やや困難 |
ポイント
- 受講料が比較的安価で費用を抑えて
学習開始可能 - 合格お祝い金10万円でコスト負担を軽減
- リスキリング補助金対象講座で
受講料大幅軽減 - 日本の公認会計士試験指導実績を活かした
会計基礎解説 - 新設校ならではの最新設備と学習環境




