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第二新卒×USCPAの市場価値|未経験から会計職へ転じる方法

この記事でわかること

  • 第二新卒(入社1〜3年目)がUSCPAで転職市場で高く評価される理由と、「新卒」「20代後半」との評価の違い
  • 第二新卒×USCPAの現実的な転職先4つ(監査法人・事業会社経理・外資系・コンサル)と、それぞれの入りやすさ
  • 「なぜ早期に転職するのか」を採用側が納得する形で語る方法(USCPAを転職理由の軸にする)
  • 科目合格で動く12〜18ヵ月のスケジュールと、年収の推移パターン
  • 筆者の監査法人の同期Jさん(メーカー営業2年→FAR・AUD合格→25歳で第二新卒入所)の実例と、転職エージェントの使い方

著者情報:しわすゆう|USCPA(米国公認会計士)。大学在学時にアビタスのUSCPA講座を受講しUSCPAを取得。新卒でBIG4監査法人に就職し会計監査を3年経験。現在はコンサル会社に勤務。

最終更新日:2026年8月28日

「新卒で入った会社が合わない。でも会計は未経験。USCPAを取れば第二新卒で会計職に転じられるのか」と、入社1〜3年目で悩んでいませんか。

結論から言うと、第二新卒×USCPAは、転職市場で最も評価されやすい組み合わせの1つです。

第二新卒は「社会人経験があり、かつ未経験職種への転換が許される最後の年代」で、そこにUSCPAが加わると、「未経験だが会計の専門知識と学習継続力がある25〜27歳」という、採用側にとって育てやすい人材になります。

筆者の監査法人の同期には、メーカーの営業から第二新卒で入ってきたJさんがいて、入所時は2科目合格でした。

この記事では、第二新卒×USCPAの評価の仕組み、現実的な転職先、早期転職の理由の語り方、科目合格で動くスケジュール、エージェントの使い方を、実例つきで整理します。

第二新卒×USCPAの市場価値は?新卒・20代後半との違い

第二新卒×USCPAが評価される理由は、①社会人としての基礎(ビジネスマナー・報連相)が備わっている、②未経験職種への転換がまだ許される年齢、③USCPAの学習で会計の専門知識と継続力を証明している、の3つが同時に揃うから。新卒より即戦力性があり、20代後半より転換の自由度が高い。

「第二新卒」の位置づけを、前後の年代と比べます。

年代 未経験からの会計転換 USCPAの効き方 採用側の見方
新卒(22〜23歳) ポテンシャル採用。専門性は期待されない 継続力と方向性の証明 「育てる前提」。社会人基礎から教える
第二新卒(入社1〜3年目、24〜27歳) 未経験でも可。ポテンシャル+社会人基礎 未経験の壁を越える武器。科目合格でも効く 「社会人基礎はあるので、専門性を育てればよい」
20代後半(28〜29歳) 可能だが英語力・前職スキルを問われる 前職との掛け算が必要 「即戦力に近い何かがあるか」
30代前半 可能だが職種は絞られる 実務経験と組み合わせて効く 「実務経験は?」が最初の質問

第二新卒が採用側にとって魅力的なのは、「社会人基礎の教育コストがかからず、専門性はこれから育てられる」という位置にあるからです。

そこにUSCPAが加わると、「会計の専門知識を自力で学び始めていて、継続力も証明済み」という、未経験採用としては理想的なプロフィールになります。

MS-Japanのコラムでも、第二新卒のUSCPA取得者は転職に有利で、外資系企業・海外展開企業・海外子会社を持つ企業がUSCPA取得者を優先的に採用するケースが少なくない、と整理されています(2026年8月28日確認)。

一方で、同コラムが指摘するように「資格に頼るだけでは不十分」で、なぜこのタイミングで転職するのか、社会人として何を身につけたかを語れることが条件です。

20代全体のUSCPAの効き方は「20代でUSCPAを取るメリットと戦略|前半・後半で違う勝ち方」で、新卒段階での使い方は「USCPAで新卒就活は有利になる?業界別の評価とESの書き方」で整理しています。

第二新卒の転職では、学習中の段階から「今の自分の経歴と科目合格状況で、どの求人が開いているか」を把握しておくことが、動くタイミングを決める材料になります。管理部門・会計特化型のエージェントに早めに登録しておくと、その相場感がつかめます(MS-Japanに登録するは第二新卒のUSCPA取得者向けの記事と求人を持つ、管理部門特化型の定番です)。

第二新卒×USCPAの現実的な転職先4つ

転職先は①監査法人(BIG4・中堅)、②事業会社の経理・財務(第二新卒枠)、③外資系企業の経理・財務、④コンサル・FASの4つ。第二新卒は①②が最も入りやすく、③は英語力、④は論理性が加わると開く。いずれも科目合格の段階で応募できる募集がある。

転職先 第二新卒の入りやすさ 評価されるもの 科目合格での応募
①監査法人(BIG4・中堅) ◎ 最も入りやすい。人手不足で第二新卒の未経験採用が活発 学習継続力、クライアント対応に耐えるコミュニケーション力 可。「入所後に残りを取る」前提の募集あり
②事業会社の経理・財務 ○ 第二新卒枠で未経験可の求人が多い 簿記・USCPAの知識、Excel、前職での数字の経験 可。「簿記2級以上またはUSCPA学習中」の要件が多い
③外資系企業の経理・財務 ○ 英語力があれば開く USCPA+英語+前職の汎用スキル 可。ただしTOEIC等の英語証明が必要なことが多い
④コンサル・FAS △〜○ 論理性と財務の理解があれば 論理的思考、財務分析への興味 可だが、監査法人か経理の経験があると有利

第二新卒の本命は①と②です。

監査法人は離職率が高く人の出入りが多いため、第二新卒の未経験採用を継続的に行っており、USCPAの科目合格があれば選考に進める募集があります。

事業会社の経理は「第二新卒・未経験歓迎、簿記2級以上またはUSCPA学習中」という求人が多く、USCPAの科目合格は簿記2級より上の専門性の証明として読まれます。

筆者が監査法人で見た第二新卒入所者は、営業・SE・金融営業・メーカー総合職と前職はさまざまでしたが、共通して「科目合格の段階で応募し、入所後に残りを取っていた」点は同じでした。

各転職先の詳細は、監査法人系の記事や「USCPAの取得メリット7つと活かし方|デメリットも正直に解説」で整理しています。

「なぜ早期に転職するのか」をどう語るか|USCPAを転職理由の軸にする

第二新卒の面接で必ず聞かれる「なぜ1〜3年で辞めるのか」には、USCPAを軸にした一貫した答えを用意する。型は「新卒で○○を経験し、数字を扱う中で会計を体系的に学びたいと考えUSCPAを始めた。学習を進めるうちに会計を仕事にしたいと確信し、若いうちに専門性を積める環境に移りたい」。前職への不満は語らない。

第二新卒の転職で最大の関門は、「早期離職」をどう説明するかです。

USCPAは、この説明の軸になります。

語り方 例 採用側の受け取り
悪い例:不満を軸に 「今の会社は残業が多く、評価も不透明で」 「うちでも同じ理由で辞める」
悪い例:資格を目的に 「USCPAを取ったので活かせる会社に移りたい」 「資格が目的で、うちである理由がない」
よい例:USCPAを軸に 「営業で予実管理を担当する中で、数字の作られ方を体系的に知りたいと思いUSCPAを始めた。FAR・AUDに合格する過程で会計を仕事にしたいと確信し、20代のうちに専門性を積める監査法人に移りたい」 「動機に一貫性があり、学習で裏付けている」

よい例の型は、次の3段構成です。

  1. 前職で数字に触れた経験(営業の予実、SEの会計システム、金融の財務分析など)
  2. そこからUSCPAを始めた理由(体系的に学びたい、英語も証明したい)
  3. 学習を進めて確信したこと(会計を仕事にしたい)と、なぜこの会社か(20代で専門性を積める環境、海外子会社を持つ企業、など)

この型なら、早期離職が「逃げ」ではなく「方向転換の決断」として伝わります。

前職の経験を会計の言葉で語り直す方法は「30代未経験からUSCPAでキャリアチェンジ|現実的な入口と手順」の接点マップが第二新卒にもそのまま使えます。

科目合格で動く12〜18ヵ月スケジュールと年収の推移

第二新卒は「学習開始→FAR合格(6ヵ月)→AUD合格(10ヵ月)→2科目合格で転職活動開始→入社(12〜15ヵ月)→残り科目は入社後」の並行型で動く。年収は前職の水準によるが、監査法人・経理の第二新卒入社は前職と同程度〜やや下がることが多く、3年後の2回目の転職で大きく上がる。

第二新卒は「入社1〜3年目」という期限のある年代なので、スケジュールが重要です。

時期 学習 転職の動き
0〜1ヵ月目 予備校入会、FAR開始 成績証明書取り寄せ、単位診断、出願州決定(会計単位ゼロならアラスカ)。エージェント登録
2〜5ヵ月目 FAR学習、単位認定試験 学歴評価・出願。前職の経験を会計用語でメモ
6ヵ月目 FAR合格 求人の相場を眺める
7〜10ヵ月目 AUD学習→AUD合格 職務経歴書の下書き
11〜12ヵ月目 REG開始 2科目合格で転職活動開始。監査法人・事業会社経理・外資系に応募
13〜15ヵ月目 REG学習継続 面接・内定。入社時期を調整
16〜18ヵ月目 REG・選択科目を入社後に受験 入社。実務を積みながら全科目合格

ポイントは、入社3年目を過ぎる前に動くことです。

「第二新卒」として扱われるのは一般に入社3年以内なので、学習開始が入社2年目なら、2科目合格の12ヵ月目は入社3年目。ここで動けば間に合います。

年収の推移

時期 傾向
転職1年目 前職と同程度〜やや下がる(未経験スタッフとして入るため)。前職が高年収なら下がり幅が大きい
2〜3年目 主査・主担当を任され、前職水準を超える
4〜5年目(2回目の転職) 「実務3年+USCPA+英語」で外資系・事業会社の上位ポジションに届き、大きく上がる

第二新卒は前職の年収がまだ高くないことが多いので、30代未経験(「30代未経験からUSCPAでキャリアチェンジ|現実的な入口と手順」で扱った減収問題)ほど下がり幅を心配する必要はありません。

20代で3年の会計実務を積むことが、30代の年収を決めるという視点で、1回目の転職先を選んでください。

働きながらの学習法は「社会人が働きながらUSCPAに合格する方法|時間術と18ヵ月計画」を参照してください。

メーカー営業2年→FAR・AUD合格→25歳で第二新卒入所|同期Jさんの実例

筆者の監査法人の同期Jさんは、新卒でメーカーの法人営業に入り、2年目にUSCPAを始めてFAR・AUDに合格、25歳で第二新卒としてBIG4監査法人に入所した。面接で語ったのは「営業の予実管理から会計を体系的に学びたくなった」という一貫したストーリー。入所後1年で残り2科目に合格し、3年後に外資系メーカーの経理に転職している。

筆者は新卒でBIG4に入りましたが、同期には第二新卒で入ってきたJさんがいました。

前職と、USCPAを始めた理由

Jさんは新卒で電機メーカーの法人営業に配属され、2年目に営業企画の予実管理を担当するようになりました。

「売上目標と実績の差を毎月報告しているのに、その数字がどう作られているか分からない」ことが気になり、会計を体系的に学ぶためにUSCPAを始めたそうです。

「英語も証明したかったので、簿記ではなくUSCPAにした」とも話していました。

2科目合格で監査法人に応募

Jさんは入社2年目の秋に学習を始め、翌年春にFAR、夏にAUDに合格。

この時点(入社3年目・25歳)で、監査法人の第二新卒採用に応募しました。

面接で聞かれたのは、「なぜ2年で辞めるのか」「なぜ経理ではなく監査か」「残りの科目はいつ取るか」の3つ。

Jさんは「営業の予実管理で数字の作られ方を知りたくなり、USCPAを始めた。学習するうちに会計を仕事にしたいと確信した。複数の会社の会計を短期間で見られる監査法人で、20代のうちに専門性を積みたい」と答えています。

前職への不満は一切言わなかった、とのことでした。

入所後と、その後

入所時はFAR・AUD合格の状態で、1年目の間にREGと選択科目に合格して全科目合格。

営業経験があったので、クライアントへのヒアリングが新卒組より上手く、2年目には主査を任されていました。

3年後、外資系メーカーの経理に転職し、年収は入所時を大きく上回っています。

Jさんの動き方を整理すると

  • 前職の数字経験(営業企画の予実管理)を、USCPAを始めた理由に結びつけた
  • 2科目合格で動いた(入社3年目・25歳、第二新卒の期限内)
  • 早期離職を「方向転換の決断」として語り、前職の不満は語らなかった
  • 1回目の転職は年収より実務を優先し、2回目で大きく上げた

Jさんは「第二新卒の武器は若さじゃなくて、若いうちに方向を決めたことだった」と言っていました。

第二新卒が学習を始める前に決める4つのこと

①入社3年目を過ぎる前に2科目合格で動く逆算スケジュール、②前職の数字経験とUSCPAを結びつけた転職理由の1文、③1回目の転職先を「年収」より「20代で積める実務」で選ぶ基準、④エージェントの早期登録。この4つを学習開始時に決めると、第二新卒の期限内に動ける。

決めること 具体的なアクション
①逆算スケジュール 現在の入社年次から、入社3年目までにFAR・AUDに合格して動く計画を立てる。学習開始が遅い場合は週20時間以上で圧縮
②転職理由の1文 「前職の○○で数字に触れ、会計を体系的に学びたくてUSCPAを始めた」の1文を、学習開始時に書いておく
③1回目の転職先の基準 監査法人か事業会社経理か外資系か。「30代の年収を決める実務は何か」で選ぶ
④エージェント登録 学習開始と同時に管理部門・会計特化型に登録し、科目合格の進捗に合わせて求人の相場を見る

②は、面接の答えそのものになるので、学習を始める前に書いておくと軸がぶれません。

④は、第二新卒の場合「今の経歴で開いている求人」が動くタイミングを決める材料になるため、全科目合格を待たずに登録しておくのが現実的です。

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学習計画そのものは、入社年次から逆算した受験スケジュールを説明会で確認しておくと、「いつ動けるか」が明確になります。アビタスの無料説明会は社会人向けにオンラインで参加でき、予備校の比較は「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」で整理しています。

よくある質問(FAQ)

Q1.
第二新卒でUSCPAを持っていると転職で有利ですか?

有利です。転職市場で最も評価されやすい組み合わせの1つです。

第二新卒は社会人基礎が備わっていて未経験職種への転換がまだ許される年代で、そこにUSCPAが加わると「会計の専門知識と学習継続力を証明した25〜27歳」という、採用側にとって育てやすい人材になります。

ただし資格に頼るだけでは不十分で、「なぜこのタイミングで転職するのか」を一貫して語れることが条件です。

Q2.
科目合格の段階で転職活動を始めてもよいですか?

はい、むしろ第二新卒は科目合格で動くべきです。

第二新卒として扱われるのは一般に入社3年以内なので、全科目合格を待つと期限を過ぎることがあります。

監査法人には「入所後に残りを取る」前提の募集があり、事業会社経理には「USCPA学習中」を要件にする求人が多くあります。

筆者の同期Jさんは、FAR・AUD合格の段階(入社3年目・25歳)で監査法人に応募し、入所後1年で全科目合格しました。

Q3.
「なぜ1〜3年で辞めるのか」と聞かれたらどう答えればよいですか?

USCPAを軸にした一貫したストーリーで答えてください。

型は「前職で数字に触れる経験があり、会計を体系的に学びたくなってUSCPAを始めた。学習を進めるうちに会計を仕事にしたいと確信し、若いうちに専門性を積める環境に移りたい」の3段構成です。

前職への不満は語らず、早期離職を「方向転換の決断」として伝えます。

筆者の同期は、営業企画の予実管理の経験をUSCPAを始めた理由に結びつけて面接を通過しました。

Q4.
第二新卒の転職先はどこが現実的ですか?

監査法人(BIG4・中堅)と事業会社の経理・財務が最も入りやすい本命です。

監査法人は人の出入りが多く第二新卒の未経験採用を継続的に行っており、事業会社経理は第二新卒枠で未経験可の求人が多くあります。

英語力があれば外資系企業の経理・財務、論理性と財務の理解があればコンサル・FASも開きます。

1回目の転職先は、年収より「20代で積める実務」で選ぶと、30代の選択肢が広がります。

Q5. 年収は下がりますか?

前職と同程度〜やや下がることが多いですが、第二新卒は前職の年収がまだ高くないため、30代未経験ほど下がり幅を心配する必要はありません。

転職2〜3年目で主査・主担当を任されて前職水準を超え、4〜5年目の2回目の転職で「実務3年+USCPA+英語」を武器に大きく上がるのが典型です。

筆者の同期Jさんは、監査法人入所から3年後に外資系メーカーの経理に転職し、年収は入所時を大きく上回っています。

Q6.
転職エージェントはいつ登録すればよいですか?

学習開始と同時に登録するのがおすすめです。

第二新卒は「入社3年以内」という期限があるため、科目合格の進捗に合わせて「今の経歴で開いている求人」を把握しておくことが、動くタイミングを決める材料になります。

管理部門・会計特化型のエージェントなら、第二新卒のUSCPA取得者向けの求人と相場感を持っています。

全科目合格を待ってから登録すると、市場価値を知らないまま動くことになります。

Q7.
前職が会計と無関係でも第二新卒で会計職に転じられますか?

転じられます。

第二新卒は未経験職種への転換が許される年代で、営業・SE・金融営業・メーカー総合職など、筆者が監査法人で見た第二新卒入所者の前職はさまざまでした。

前職で数字に触れた経験(営業の予実管理、SEの会計システム、購買の原価など)を会計の言葉で語り直し、USCPAを始めた理由に結びつけると、未経験でも動機の一貫性が伝わります。

まとめ:第二新卒×USCPAは「入社3年目までに2科目合格で動く」

この記事の要点を再掲します。

  • 第二新卒×USCPAは、社会人基礎+未経験転換が許される年齢+会計の専門知識と継続力の証明が揃う、最も評価されやすい組み合わせ
  • 転職先は監査法人・事業会社経理が本命、英語があれば外資系、論理性があればコンサル・FAS
  • 早期離職はUSCPAを軸にした3段構成(前職の数字経験→学び始めた理由→確信とこの会社を選ぶ理由)で語り、不満は語らない
  • 入社3年目までに2科目合格で動く12〜18ヵ月の並行型スケジュール。残りは入社後
  • 年収は1年目に同程度〜やや下がり、2回目の転職で大きく上がる。1回目は実務で選ぶ
  • 同期Jさん(営業2年→FAR・AUD合格→25歳で第二新卒入所→3年後に外資系経理)の武器は、若いうちに方向を決めたこと
  • 学習前に逆算スケジュール・転職理由の1文・1回目の転職先の基準・エージェントの早期登録の4点を決める

Jさんの「第二新卒の武器は若さじゃなくて、若いうちに方向を決めたことだった」という言葉のとおり、第二新卒の期限は、迷っている間に過ぎていきます。

まず、自分の入社年次から「いつまでに2科目合格するか」を逆算するところから始めてください。

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アビタス

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PR USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス
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