厳選!おすすめスクール3選!

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アビタス

日本のUSCPA合格者の95%が選ぶ圧倒的実績校。合格祝い金とリスキリング補助金で実質10万円台から受講可能。

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TAC

長年の資格試験指導ノウハウを活かした正統派学習スタイル。Becker問題集で実践的な学習を実現。

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CPA会計学院

396,000円の安価な受講料に加え合格祝い金10万円。リスキリング補助金でさらに負担軽減可能。

アビタスCISA講座の評判と費用|受講料・試験料セット・給付金

この記事でわかること

  • アビタスCISA(公認情報システム監査人)講座の受講料(オンライン〈自習室利用可〉25万7,400円/オンライン24万3,100円、2026年8月時点の公式価格)と、CISA試験料セット(33万4,400円/32万100円)の仕組み
  • 教育訓練給付制度(受講料の20%)で戻した後の実質負担と、受験料・ISACA年会費を含めた「CISA取得の総額」
  • アビタスCISA講座の中身(2007年開講、合格者2,180名、ISACA認定教育機関、Zoomライブ+eラーニング、2年間サポート)と評判
  • 独学(ISACA公式教材)との比較と、アビタスを選ぶべき人・独学で十分な人
  • USCPA×CISAの相性と、筆者が監査法人のIT監査チームで見たCISA保有者の評価

著者情報:しわすゆう|USCPA(米国公認会計士)。大学在学時にアビタスのUSCPA講座を受講しUSCPAを取得。新卒でBIG4監査法人に就職し会計監査を3年経験。現在はコンサル会社に勤務。

最終更新日:2026年8月28日

「アビタスのCISA講座はいくら?」「試験料セットって何?」「独学でも受かると聞くけど講座は必要?」「USCPAと一緒に取る意味は?」と検索している方に向けて、公式価格と筆者の経験をもとに整理します。

結論から言うと、アビタスCISA講座の受講料はオンラインコース(自習室利用可)で25万7,400円、オンラインコースで24万3,100円(入学金込み・税込、2026年8月時点)で、CISA試験料(通常11万円)を入会時に同時購入すると8万8,000円に割引されるセットが最もお得です。給付金20%を使えば受講料の実質負担は約20万円で、CISA取得の総額は30万〜35万円前後が目安です。

筆者はアビタスのUSCPA講座で在学中に合格した後、BIG4監査法人で3年間、IT監査チームと連携して会計システムの内部統制評価を担当しました。

CISA自体は取得していませんが、IT監査チームにはCISA保有者が多く、コンサル転職後も会計システム導入案件でCISA保有者と仕事をしています。

この記事では、アビタス公式サイトの受講料・講座内容(2026年8月28日確認)とISACAの公開情報を一次情報に、費用の全体像、講座の中身、評判、独学との比較、USCPAとの相性を解説します。

CISAという資格そのもの(試験制度・難易度・キャリア)は「CISAとは|難易度・合格率・年収と監査キャリアでの価値」で、CIA講座は「アビタスCIA講座の評判と費用|受講料・給付金・他校撤退後の実態」で扱っています。

アビタスCISA講座の費用はいくら?受講料と試験料セットの仕組み

アビタスCISA講座の受講料は、オンラインコース(自習室利用可)が入学金1万1,000円+コース料金24万6,400円=25万7,400円、オンラインコースが入学金1万1,000円+23万2,100円=24万3,100円(いずれも税・教材代込み、2026年6月時点の公式価格を2026年8月28日に確認)である。CISA試験料は入会後に別途払うと11万円だが、入会時に同時購入すると8万8,000円になり、試験料セットの合計は33万4,400円(自習室利用可)/32万100円(オンライン)になる。

アビタス公式サイト「受講形態/受講料」の掲載価格を整理します。

コース 入学金 コース料金 合計(税・教材代込) 試験料セットの合計
オンラインコース(自習室利用可) 11,000円 246,400円 257,400円 334,400円(試験料88,000円込み)
オンラインコース 11,000円 232,100円 243,100円 320,100円(試験料88,000円込み)
CISA試験料(入会後に別途購入) ― 110,000円 ― セット購入で22,000円安い

出典:アビタス「受講形態/受講料」(価格は2026年6月現在の表記、2026年8月28日確認)。価格は変更される場合があるため、申込前に公式サイトで確認してください。

CIA講座と違い、CISA講座には実地の教室講義がなく、2コースの違いは「校内学習ブースが使えるか」だけです(Zoomライブ配信講義・eラーニング・質問回答・受験手続きサポート・再受講・再視聴は共通)。

差額は1万4,300円なので、新宿本校・大阪校の学習ブースを使いたい人だけ「自習室利用可」を選ぶ形になります。

試験料セットが「最もお得」な理由

CISA試験はISACA(情報システムコントロール協会)が実施し、受験料はISACAに支払います。

アビタスは試験料を講座とセットで販売しており、入会時同時購入なら8万8,000円、入会後に別途なら11万円と、2万2,000円の差があります。

購入方法 試験料 備考
入会時に同時購入(セット) 88,000円 最もお得。試験予約の案内は入会月から順次付与
入会後にアビタス経由で別途購入 110,000円 ―
ISACAに直接支払う ISACA会員・非会員で異なる(米ドル建て、要確認) 為替とISACA年会費の有無で変動

ISACAの受験料は米ドル建てで、会員・非会員で金額が異なります(2026年8月時点で会員575ドル・非会員760ドル前後とされますが、改定・為替で変わるため要確認)。

アビタスのセット価格8万8,000円は、円建てで金額が確定する点と、為替リスクを負わない点が実質的なメリットです。

受験を1年以内に確実に予定している人はセット、受験時期が未定の人は別途購入という判断になります。

アビタスCISA講座の最新の受講料・セット価格・キャンペーンは、アビタスCISA講座の資料請求で確認できます。

給付金と受験料を含めたCISA取得の総額

アビタスCISA講座は一般教育訓練給付制度の厚生労働大臣指定講座で、受講料の20%(上限10万円)が支給されるため、実質負担はオンラインコースで約19万4,000円、自習室利用可で約20万6,000円になる。受験料(セットで8万8,000円)、ISACA年会費、認定申請料を含めたCISA取得の総額は30万〜35万円前後が目安である。

受講料だけでなく、取得までの総額を整理します。

費用項目 金額の目安 備考
アビタス受講料 243,100〜257,400円 給付金20%で約194,000〜206,000円に
CISA試験料 88,000円(セット)〜110,000円 セット購入が最安
ISACA年会費(任意) 会員になると受験料・認定料が割引。年会費は数万円(米ドル建て、要確認) 受験だけなら非会員でも可
CISA認定申請料 数千〜1万円台(米ドル建て、要確認) 合格後、実務経験5年を証明して申請
資格維持費(年間) ISACA年会費+CISA維持費(米ドル建て)、CPE 年20時間・3年120時間 取得後に毎年発生
不合格時の再受験 試験料が再度必要 同一年に受験できる回数に制限あり(要確認)
合計(給付金利用・セット・1回合格) 約30万〜31万円 非セット・年会費あり・再受験ありなら35万円超も

出典:アビタス公式サイト、ISACA公開情報(2026年8月確認)。米ドル建ての費用は為替・改定で変わるため、申込前にISACA公式で最新額を確認してください。

USCPAの総額(80〜120万円)、CIAの総額(40〜50万円)と比べると、CISAは講座込みで最も安く取れる国際監査資格です。

給付金の要件は「雇用保険の被保険者期間1年以上(初回)」「受講修了(添削問題の提出・合格)」「修了後1ヵ月以内にハローワークで申請」で、会社払い(請求書)の場合は原則利用できません。

USCPA講座の給付金の考え方は「アビタスUSCPAの教育訓練給付金・リスキリング支援ガイド」で解説しており、CISA講座も仕組みは同じです。

アビタスCISA講座の中身と評判|2007年開講・合格者2,180名・ISACA認定

アビタスCISA講座は2007年開講で、合格者数2,180名(2026年8月2日時点)を公表している。ISACAからISACA認定教育機関(ATO)の認定を受けており、Zoomライブ配信講義(アーカイブ・倍速再生可)とeラーニングの両方、スモールユニット方式、質問回答サービス、受験手続きサポート、2年間の再受講・再視聴が特徴である。

公式サイトの講座内容を整理します。

項目 内容
開講 2007年
合格者数 2,180名(2026年8月2日時点、公式公表値)
ISACAとの関係 ISACA認定教育機関(ATO)の認定を受けている(アビタスのプレスリリース)
講義形式 Zoomライブ配信講義(配信後日にアーカイブ視聴可、倍速再生可)+eラーニング(好きな時間に繰り返し視聴、倍速可)
学習方式 スモールユニット方式®(講義をトピックごとに細分化、スキマ時間で学習)
教材 オリジナルテキスト・問題集(税・教材代込みの受講料)
サポート期間 2年間。質問回答サービス、受験手続きサポート、再受講・再視聴可能
学習ブース 「自習室利用可」コースのみ
給付金 一般教育訓練給付制度 厚生労働大臣指定講座
海外 eラーニングで海外からも受講可

出典:アビタス「受講形態/受講料」「ニュース&プレスリリース」(2026年8月28日確認)

USCPA・CIA講座と同じ「スモールユニット+eラーニング+質問サービス+2年サポート」の設計です。

CISAは英語で作られた試験を日本語訳で受けるため、ISACA公式教材(CISA
Review
Manual)の日本語版だけでは読みにくい部分を、講義で噛み砕く
のがアビタスの役割になります。

評判を4つの観点で整理|良い点・注意点

公式の合格者の声、合格者ブログ、筆者の同僚(監査法人のIT監査チーム)の話から4つの観点で整理します。

観点 良い評判 注意点
教材・講義 ISACAの公式教材で分かりにくい「監査人としての判断」を講義で補える。IT未経験の監査人でも理解できる ITの実務経験者には基礎部分が冗長に感じることがある
学習時間 公式目安(200〜400時間程度)の範囲で合格する人が多い。倍速再生で講義を圧縮できる 5つのドメインのうち、自分の経験がない領域(開発・運用など)は時間がかかる
サポート 質問回答、受験手続きサポート(ISACAへの登録・予約の案内)が英語の手続きに慣れない人に有用 質問への回答は即日ではない。試験直前の質問は早めに
費用 給付金で実質約20万円、試験料セットで受験料も割引。USCPA・CIAより安い 独学(ISACA公式教材+問題集)なら数万円で済むため、「必要か」の判断が分かれる

公式の合格者の声には、情報資産管理会社の情報システム部門、大手百貨店の内部監査部門IT監査チームリーダーなど、IT側と監査側の両方から受講しているのが特徴です。

筆者の同僚(監査法人のIT監査チーム)は、「システム側の経験はあったが、監査人としての『何を根拠にどう判断するか』の型を講義で身につけた」と話していました。

IT実務者は監査の型を、監査実務者はITの基礎を、それぞれ講義で補うのがアビタスCISA講座の使い方です。

アビタスCISA講座は独学と比べてどう?選ぶべき人・独学で十分な人

CISAはISACA公式教材(CISA Review
Manual・問題集データベース)が整備されており、IT監査・情報システムの実務経験があれば独学合格は現実的である。アビタスを選ぶべきなのは、IT未経験の監査人、監査未経験のIT実務者、英語の受験手続きに不安がある人、給付金を使える人で、実務経験があり公式教材を自力で回せる人は独学で十分である。

CIAと違い、CISAは独学の選択肢が現実的な資格です。

選択肢 費用の目安 向いている人 注意点
アビタスCISA講座 約24万〜26万円(給付金で約20万円)+試験料8万8,000円 IT未経験の監査人、監査未経験のIT実務者、手続きに不安がある人、給付金・会社補助を使える人 費用は独学の5〜10倍
独学(ISACA公式教材) CISA Review
Manual+問題集データベース(QAE)で数万円(米ドル建て)+試験料
IT監査・情報システムの実務経験があり、公式教材を自力で回せる人 日本語訳の読みにくさ。判断問題の「ISACAの正解」の感覚をつかむのに時間がかかる。給付金は使えない
他校の講座 ― ― 国内でCISA対策講座を提供する予備校は限られる。各校の現状は要確認
独学+アビタスの説明会・体験講義 無料 独学前に試験の全体像だけ掴みたい人 講座本体を取らないと質問・手続きサポートは使えない

筆者の判断基準は次のとおりです。

  • IT監査・情報システム部門の実務経験が3年以上あり、ISACAの英語教材に抵抗がない人:独学で挑戦。問題集データベースを2周して判断の型をつかむ
  • 監査法人・内部監査の経験はあるがITは未経験の人:給付金を使ってアビタス。ドメイン3(システムの取得・開発・導入)とドメイン4(運用・レジリエンス)を講義で補う
  • IT実務者で監査は未経験の人:アビタス。「監査人としての判断」の型は独学で最もつかみにくい部分
  • 会社の資格取得支援がある人:迷わずアビタス。多くの企業がCISAを補助対象にしている

CIA講座の「アビタスか独学か」の判断は「アビタスCIA講座の評判と費用」で、USCPA予備校の比較は「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」で解説しています。

アビタスCISA講座を検討している方へ

CISAは「独学でいけるか、講座が要るか」の判断が人によって分かれる資格です。

アビタスCISA講座の資料請求(無料)では、5つのドメインのカリキュラム、受講料と試験料セット、給付金の案内資料が届き、説明会・体験講義・個別カウンセリング(いずれも無料)の予約もできます。

体験講義で「自分に足りないのはITか監査か」を確かめてから決めると、20万円の判断を間違えにくくなります。

USCPAとCISAの相性は?筆者が監査法人のIT監査チームで見た評価

USCPAとCISAは相性が良く、USCPAの選択科目ISC(情報システムと統制)とAUD(監査)の内部統制・IT全般統制の知識はCISAのドメイン1・2・5と重なる。組み合わせの価値は「会計監査とIT監査の両方が分かる人」として、監査法人のIT監査部門、システム導入コンサル、事業会社のIT内部監査で希少性が出ることにある。

USCPA保有者(またはUSCPA学習者)がCISAを検討するときの判断材料を整理します。

観点 内容
学習の重なり USCPAの選択科目ISC(情報システムと統制)はCISAの内容と大きく重なる。AUDのIT全般統制(ITGC)・内部統制はドメイン1・2・5で活きる
学習時間の短縮 公式目安200〜400時間に対し、ISCを選択したUSCPA保有者は200時間前後で合格する例がある
組み合わせの価値 「会計監査(USCPA)とIT監査(CISA)の両方の基準を知る」人材として、監査法人のIT監査、会計システム導入コンサル、事業会社のIT内部監査で希少
順番 USCPA→CISAが一般的。USCPAでISCを選択しておくとCISAの下地になる
取るタイミング 「IT監査・システムリスク・会計システムの領域に進む」と決めたとき。会計監査・FAS・経理に進むなら不要
費用 CISAは講座込みで30万〜35万円。USCPAの3分の1程度

筆者が監査法人でIT監査チームと連携していたとき、CISA保有者は「会計士がシステムのどこを見たいのか」と「システム側で何が起きているか」の両方を翻訳できる人として、会計監査チームから頼られていました。

コンサルに移ってからも、会計システム導入案件でCISA保有者は「内部統制の要件をシステムに落とす」役割で不可欠です。

筆者自身、会計×システム×英語を軸にコンサルへ転職した立場として、USCPAにCISAを足す組み合わせは「会計とシステムの両方が分かる人がいない」という市場の隙間にそのまま当てはまると感じています。

一方、USCPAで会計監査・FAS・経理財務に進む人にCISAは必須ではありません。

USCPAとCISAの比較は「USCPAとCISA比較|難易度・費用・年収とISCとの相性」、CISA資格の全体像は「CISAとは|難易度・合格率・年収と監査キャリアでの価値」、IT監査の論点は「USCPA AUDサンプリング・IT監査の攻略|頻出パターン」で解説しています。

これからUSCPAの学習を始める方は、「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」で予備校を選び、「アビタスUSCPA合格体験記|1発合格の学習記録つき」で筆者の学習ログを参考にしてください。

アビタスのCISA講座とUSCPA講座を両方検討している方は、アビタスの資料請求でCISA講座の資料を取り寄せたうえで、USCPA講座の説明会と合わせて比較すると判断しやすくなります。

よくある質問(FAQ)

Q1.
アビタスCISA講座の費用はいくらですか?

2026年8月28日時点の公式価格(2026年6月現在の表記)で、オンラインコース(自習室利用可)が合計25万7,400円(入学金1万1,000円+コース料金24万6,400円)、オンラインコースが合計24万3,100円(入学金1万1,000円+23万2,100円)です(税・教材代込み)。

CISA試験料を入会時に同時購入するセットは、それぞれ33万4,400円・32万100円で、試験料が11万円から8万8,000円に割引されます。

教育訓練給付制度で受講料の20%が戻るため、実質負担は約19万〜21万円です。

Q2.
試験料セットは買うべきですか?

1年以内に受験する予定が確実なら買うべきです。

入会後に別途購入すると11万円、ISACAに直接払うと米ドル建て(会員・非会員で異なり、為替で変動)ですが、セットなら8万8,000円で円建てで確定します。

受験時期が未定の人は、別途購入にしておく方が柔軟です。

Q3.
CISA取得の総額はいくらですか?

給付金を使い、試験料セットで1回で合格すれば約30万〜31万円が目安です。

内訳は受講料(給付後約20万円)+試験料8万8,000円+認定申請料(米ドル建て、数千〜1万円台)で、ISACA年会費や再受験があれば35万円超になります。

USCPA(80〜120万円)、CIA(40〜50万円)と比べると最も安く取れる国際監査資格です。

Q4.
独学でCISAに合格できますか?

IT監査・情報システムの実務経験があれば現実的です。

ISACA公式のCISA Review
Manualと問題集データベースが整備されており、実務経験者はこれを2周して「ISACAの正解の感覚」をつかめば合格できます。

一方、IT未経験の監査人や監査未経験のIT実務者は、足りない側の知識と「監査人としての判断の型」を講義で補う方が早いです。

Q5.
勉強時間はどのくらい必要ですか?

一般的な目安は200〜400時間で、IT・監査の経験によって幅があります。

5つのドメインのうち自分の経験がない領域(監査人ならシステム開発・運用、IT実務者なら監査プロセス)に時間がかかります。

USCPAで選択科目ISCを取った人は内容の重なりが大きく、200時間前後で合格する例があります。

Q6.
アビタスとISACAの関係は何ですか?

アビタスはISACAから「ISACA認定教育機関(ATO)」の認定を受けており、公式教材に準拠した講座を提供しています。

試験そのものはISACAが実施し、認定申請もISACAに行います。

アビタスの受験手続きサポートは、ISACAへの登録・試験予約など英語の手続きを案内するもので、試験の実施主体ではありません。

Q7.
USCPAを持っていればCISAは簡単ですか?

選択科目にISC(情報システムと統制)を選んだUSCPA保有者は、内容の重なりが大きく短期間で合格しやすいです。

AUDで学ぶIT全般統制・内部統制の知識もドメイン1・2・5で活きます。

一方、ドメイン3(システムの取得・開発・導入)とドメイン4(運用・レジリエンス)はUSCPAにない論点なので、新規に学ぶ必要があります。

Q8.
CISAを取ると年収は上がりますか?

CISA単体で年収が上がることはほぼありません。

CISAは「会計監査とIT監査の両方が分かる」「内部統制の要件をシステムに落とせる」ことを証明する資格で、監査法人のIT監査部門、会計システム導入コンサル、事業会社のIT内部監査で評価されます。

USCPAのような「高年収の職種への入口を開ける資格」ではなく、IT監査・システムリスクの領域に進むと決めたときに取るのが費用対効果の高いタイミングです。

まとめ:アビタスCISA講座は実質約20万円。IT×監査の隙間に進むなら費用対効果は高い

この記事の要点を再掲します。

  • アビタスCISA講座の受講料はオンライン(自習室利用可)25万7,400円、オンライン24万3,100円(税・教材代込み、2026年8月時点)。教育訓練給付制度の20%給付で実質約19万〜21万円
  • CISA試験料は入会時同時購入で8万8,000円(別途なら11万円)。試験料セットの合計は33万4,400円/32万100円。1年以内に受験するならセットが最安
  • 受験料・認定申請料を含めたCISA取得の総額は30万〜35万円前後。USCPA・CIAより安い
  • 講座は2007年開講・合格者2,180名(2026年8月2日時点)・ISACA認定教育機関。Zoomライブ+eラーニング、2年間サポート、実地講義はなし
  • CIAと違い独学の選択肢が現実的。IT監査・情報システムの実務経験者は独学、IT未経験の監査人・監査未経験のIT実務者はアビタスが合理的
  • USCPAとCISAは相性が良く、選択科目ISCとAUDの内容が重なる。「会計監査とIT監査の両方が分かる人」として希少性が出る。取るタイミングは「IT監査・システム領域に進む」と決めたとき

アビタスCISA講座は、給付金と試験料セットを使えば実質負担が大きく下がります。

自分に足りないのが「IT」か「監査」かを体験講義で確かめてから、独学か講座かを決めるのが、この金額の判断としては合理的です。

USCPAおすすめスクール
ランキングTOP3

no.

1

アビタス

総合評価

4.7
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受講料624,800円〜
(実質10万円台)
教材特徴日本語テキスト+英語問題集、図解豊富で初学者OK
講義形式日本語講義、
スモールユニット形式
サポート期間5年間(業界最長)
合格祝い金社会人20万円、
学生15万円
単位取得簡単(業界最短)

ポイント

  • 日本のUSCPA合格者の
    95%がアビタス受講生
  • 社会人でも短期合格できるコンパクト教材設計
  • 合格お祝い金とリスキリング補助金で
    実質10万円台
  • AICPA公認の唯一の日本校で
    最新試験情報を直接入手
  • 5年間サポート期間で安心、
    USCPA+プログラムで合格後もサポート

no.

2

TAC

総合評価

3.5
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starstarstarstarstar
受講料400,000円〜485,000円
教材特徴オリジナルテキスト+Becker問題集、ボリュームあり
講義形式正統派黒板スタイル講義
サポート期間3年間
合格祝い金なし
単位取得やや困難(時間がかかる)

ポイント

  • 長年の資格試験指導ノウハウを活かした
    正統派学習スタイル
  • Becker問題集が使用可能で
    実践的な学習ができる
  • REG・TCP(税務科目)の評判が特に良好
  • 質問回答が迅速で的確なサポート体制
  • 教育訓練給付制度対象講座で
    受講料の一部支給

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3

CPA会計学院

総合評価

2.8
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starstarstarstarstar
受講料396,000円
教材特徴オリジナルテキスト+U World問題集、BARのみ対応
講義形式日本語講義(会計知識前提)
サポート期間2年間(延長可能)
合格祝い金10万円
単位取得やや困難

ポイント

  • 受講料が比較的安価で費用を抑えて
    学習開始可能
  • 合格お祝い金10万円でコスト負担を軽減
  • リスキリング補助金対象講座で
    受講料大幅軽減
  • 日本の公認会計士試験指導実績を活かした
    会計基礎解説
  • 新設校ならではの最新設備と学習環境

PR USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス
PR USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス