この記事でわかること
- アビタスUSCPA無料説明会の内容(4部構成)と所要時間(約1時間)、開催形式(オンライン・来校・学生向け・動画視聴)
- 説明会のあとに勧誘はあるのか、参加者がどこまで対応すればいいのか
- 参加前に用意すると価値が跳ね上がるもの(成績証明書)と、その場で聞くべき質問リスト
- 説明会・資料請求・個別カウンセリングの使い分け(どれから始めるべきか)
- 在学中にアビタスの説明会に参加し、その場の単位診断で入会を決めた筆者の実体験
著者情報:しわすゆう|USCPA(米国公認会計士)。大学在学時にアビタスのUSCPA講座を受講しUSCPAを取得。新卒でBIG4監査法人に就職し会計監査を3年経験。現在はコンサル会社に勤務。
最終更新日:2026年8月28日
「アビタスの無料説明会に興味はあるけど、時間はどのくらいかかるのか、しつこく勧誘されないか」が気になっている方へ。
結論から言うと、アビタスUSCPA無料説明会は約1時間のセミナー形式で、内容はUSCPA資格・試験制度・アビタスの教材とサポート・受講料と申込方法の4部構成です。参加後に電話で強く勧誘されるような対応はなく、希望者だけが個別相談や見積もりに進む流れになっています。
筆者自身、大学在学中にこの説明会に参加し、その場で受けた単位診断が入会の決め手になりました。
この記事では、説明会の中身と流れを実体験ベースで解説し、参加を最大限に活かす準備まで整理します。
アビタスの無料説明会とは?内容と所要時間
アビタスUSCPA無料説明会とは、アビタスのアドバイザーがUSCPA資格の概要・試験制度・講座内容・受講料を約1時間で解説する無料セミナーである。オンライン(Zoom)と来校の両方があり、平日夜と土日に開催されています。
まず、説明会の基本情報を表にまとめます。
| 項目 | 内容(2026年8月時点) |
|---|---|
| 費用 | 無料 |
| 所要時間 | 約1時間 |
| 形式 | オンライン(Zoom・カメラ/マイク不要)、来校(新宿本校・大阪校)、大学生向けの回、説明会動画の視聴 |
| 開催日 | 平日夜・土日(木曜はアビタスの定休日) |
| 参加特典 | アンケート回答者全員にサンプルeラーニング・サンプル電子テキスト |
| 予約 | 公式サイトから日程を選んで予約(1分程度) |
出典:アビタス公式「説明会・イベント」ページ。開催時間・特典は変更される場合があるため、予約時に公式で確認してください。
内容は、おおむね次の4部で進みます。
- USCPA資格の特徴:どんな資格か、どんなキャリアに活きるか、日本の公認会計士との違い
- 試験制度とライセンス取得:4科目の科目合格制、受験資格(学位・単位要件)、出願州、ライセンスまでの流れ
- アビタスの教材とサポート:日本語テキスト・eラーニング・単位認定試験・5年サポートなど
- 受講料と申込方法:パック料金の考え方、当月のキャンペーン、教育訓練給付金、学費ローン
前半2部はどの予備校を選ぶにしても必要な基礎知識で、後半2部がアビタス固有の話です。
筆者が参加した当時も、この順番でした。
体感では「USCPAとは何か」の説明に半分以上の時間が使われており、アビタスの営業色は思ったより薄かったのを覚えています。
説明会の日程はアビタスの無料説明会予約から確認できます。
説明会後に勧誘はある?実際の対応と断り方
説明会そのものはセミナー形式で、参加者が発言する場面はほぼありません。終了後は「個別相談・単位診断を希望する人はこちら」という案内があり、希望者だけが進む流れです。電話での強い勧誘は、筆者の経験でも周囲の受講生の話でもありませんでした。
「無料説明会=営業電話が来る」というイメージで参加をためらう人は多いので、ここははっきり書いておきます。
説明会の流れと、参加者側の対応を表にします。
| 場面 | アビタス側の対応 | 参加者側の対応 |
|---|---|---|
| 説明会中 | アドバイザーが一方向で説明。質問はチャットまたは最後の質疑で | 聞くだけでOK。カメラ・マイク不要 |
| 説明会終了時 | アンケートの案内、個別相談・単位診断・見積もりの案内 | 希望しなければ回答して退出 |
| 説明会後 | 資料や見積もりの送付。当月キャンペーンの案内メール | 不要なら返信しなくてよい |
| 個別相談を希望した場合 | 単位診断結果と見積もりをメールで提案。学習プランの相談 | 検討中と伝えれば期限の案内で終わる |
※筆者の参加時と、筆者の周囲の受講生の経験に基づく。対応は担当者や時期で異なる可能性があります。
強く勧誘されない理由は、アビタスの営業モデルにあります。
USCPAは受験資格(単位)の確認が先に必要で、成績証明書がない人にはそもそも正確な見積もりが出せません。
「単位診断→見積もり→本人が納得したら申込」という順番が固定されているので、説明会の場で即決を迫る構造になっていないのです。
唯一「急かされる」と感じる可能性があるのは、当月キャンペーンの期限です。
2026年8月なら「受講料5万円割引は8/31まで」のような案内がありますが、これは翌月も別内容のキャンペーンが出るのが通例なので、期限だけで判断する必要はありません。
当月の内容は「アビタスUSCPAの割引・キャンペーン最新情報【2026年8月】」で確認できます。
参加前にやるべき準備|成績証明書があると価値が変わる
大学の成績証明書(コピー可)を用意して参加すると、説明会後にその場で単位診断と見積もりを依頼でき、「自分は何単位足りなくて、いくらかかるのか」が数日で確定します。これがあるかないかで、説明会の価値は大きく変わります。
説明会は聞くだけでも意味がありますが、準備次第で「情報収集」から「意思決定」に変わります。
準備するものは次の通りです。
| 準備物 | 目的 | 優先度 |
|---|---|---|
| 大学の成績証明書(コピー・写真可) | 単位診断→不足単位とパックの確定 | 最優先 |
| 保有資格のリスト(簿記・FP・税理士など) | 資格割引の適用確認 | 高 |
| 雇用保険の加入期間の目安 | 教育訓練給付金の対象確認 | 高 |
| 週に確保できる学習時間 | 学習プラン・合格時期の相談 | 中 |
| 質問リスト(次項) | 質疑・個別相談で聞き漏らさない | 中 |
成績証明書は大学の証明書発行機や郵送で取得できます(手数料数百円程度、大学による)。
すぐに用意できない場合でも説明会には参加でき、単位診断はあとから依頼できます。
ただし、筆者の経験上、説明会で聞いた内容を鮮明に覚えているうちに見積もりまで進む方が、判断の質が高いです。
USCPAの単位要件と不足単位の考え方は「USCPAの会計単位・ビジネス単位が足りない時の対策|最短の揃え方」で解説しています。
厳選!おすすめスクール3選!
no.
1

アビタス
日本のUSCPA合格者の95%が選ぶ圧倒的実績校。合格祝い金とリスキリング補助金で実質10万円台から受講可能。
no.
2

TAC
長年の資格試験指導ノウハウを活かした正統派学習スタイル。Becker問題集で実践的な学習を実現。
no.
3

CPA会計学院
396,000円の安価な受講料に加え合格祝い金10万円。リスキリング補助金でさらに負担軽減可能。
説明会で聞くべき質問リスト|パンフレットに書いていないこと
聞くべきは「自分の場合」の話です。不足単位数、出願州の候補、給付金の対象可否、当月割引の適用条件、合格までの現実的な期間の5つは、その場で聞けば個別の答えが返ってきます。
説明会の一般論はパンフレットにも公式サイトにもあります。
参加する価値があるのは、自分の状況に当てはめた答えが聞けることです。
質問リストを用途別に整理します。
費用・制度について
- 自分の場合、不足単位は何単位で、どのパックになるか
- 今月のキャンペーンと、自分に使える割引(資格・新卒・転校)を全部適用した見積もりはいくらか
- 教育訓練給付金の対象になるか、給付予定額はいくらか
- 合格お祝い金・キャリア支援金の条件と、9月以降に内容が変わる予定はあるか
学習・受験について
- 週◯時間の学習で、全科目合格までの現実的な期間はどのくらいか
- 単位認定試験はいつから受けられて、どのくらいで終わるか
- 自分の学歴・状況で、出願州はどこが候補になるか
- 学習が中断した場合、5年サポートの範囲でどこまで対応してもらえるか
サポート・教材について
- 質問対応は誰が(USCPA保有者か)、どのくらいのスピードで返してくれるか
- 電子テキストと紙テキストの両方が使えるか
- 教室講義とオンラインの両方が使えるか(学生専用パックは教室講義不可)
筆者が在学中に参加したときは、「今の単位だとどの州に出願できるか」「卒業前に受験を始められるか」の2つが最大の疑問で、この2つに個別の答えをもらえたことが参加の価値でした。
筆者の体験|在学中に説明会に参加して、その場の単位診断で決めた話
筆者は大学在学中にアビタスの説明会に参加し、終了後の個別相談で成績証明書をもとに単位診断を受けました。「会計単位が15単位不足、学生向けパックで対応できる」という具体的な答えが出たことで、予備校を比較検討する段階を飛ばして入会を決めています。
ここからは筆者自身の話です。
参加前|USCPAという資格を知ったばかりだった
大学在学中、就職活動を意識し始めた時期に、USCPAという資格を知りました。
英語と会計の両方が評価される資格だと聞いて興味を持ちましたが、当時は「単位要件」という概念すら知らず、自分が受験できるのかどうかも分かっていませんでした。
そんな状態で、まずは話を聞いてみようと参加したのがアビタスの説明会です。
説明会中|「USCPAとは」の説明が半分以上だった
参加してみると、前半はUSCPAという資格の説明と試験制度の話で、アビタスの講座の話は後半でした。
科目合格制であること、受験資格に学位と単位の2つの要件があること、日本で受験できること。
このあたりを整理して聞けたことで、「自分にも現実的な選択肢だ」と思えたのを覚えています。
正直に言うと、講座の教材やサポートの説明は「どこもこんなものだろう」という程度の印象で、この時点ではアビタスに決める理由にはなっていませんでした。
説明会後|単位診断で「15単位不足」が確定した瞬間
決め手になったのは、説明会後の個別相談です。
持参していた成績証明書を見てもらい、その場で「会計単位が15単位不足、学生向けパックに含まれる単位認定試験で十分カバーできる」という診断を受けました。
漠然と「単位が足りないかもしれない」と不安だったものが、「15単位、この方法で取れる」という具体的な数字と手段に変わった瞬間でした。
あわせて、卒業前に受験を始められるスケジュールと、学生価格の見積もりを提示されました。
「自分の場合はこうなる」が全部そろったので、他校を細かく比較する前に入会を決めています。
振り返って|説明会の価値は「個別の答え」にある
今振り返ると、説明会で聞いたUSCPAの一般論は、あとから本やWebでも得られる情報でした。
一方、単位診断の結果と自分用の見積もりは、説明会に成績証明書を持って行ったから得られたものです。
だから、これから参加する人には「成績証明書を持って行く」を必ず伝えています。
その後の受講の実際(単位認定試験の難易度、学習の進め方、不満だった点)は「アビタスUSCPAの評判・口コミ|元受講生が本音でレビュー」に、単位認定試験の詳細は「アビタスの単位取得・単位認定試験の難易度と進め方」にまとめています。
説明会・資料請求・個別カウンセリングの使い分け
「まず全体像を知りたい」なら説明会、「自分の金額を知りたい」なら個別カウンセリングか単位診断、「自分のペースで読みたい」なら資料請求です。迷うなら説明会→その場で個別相談、が最短ルートです。
アビタスには入会前の窓口が複数あり、どれから始めるか迷う人が多いので整理します。
| 窓口 | 所要時間 | 向いている人 | 得られるもの |
|---|---|---|---|
| 無料説明会 | 約1時間 | USCPAをこれから知る人、全体像を掴みたい人 | 資格・試験・講座・費用の全体像、参加特典 |
| 資料請求 | 1分で申込、後日閲覧 | 自分のペースで比較したい人、他校と並べて見たい人 | パンフレット、Web資料、当月キャンペーン情報 |
| 個別カウンセリング | 30分〜1時間 | 疑問が具体的な人、学習計画や州選びを相談したい人 | 1対1での回答、学習モデルプラン |
| 単位診断・見積もり | 申込3分、結果は数営業日 | 費用を確定させたい人 | 不足単位数、出願州の候補、正確な見積もり |
※個別カウンセリングはオンライン・電話で予約制。説明会終了後にそのまま相談できる場合もあります。
筆者のおすすめの順番は次の通りです。
- 説明会に参加(成績証明書を持って)
- 終了後に個別相談・単位診断を依頼
- 見積もりを受け取り、他校の資料と並べて判断
この順番なら、1週間程度で「自分の場合の費用と期間」がすべて揃います。
他校も含めた比較の軸は「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」で整理しているので、見積もりが出た段階でそちらと照らし合わせてください。
説明会を最大限に活かす当日の流れ
当日は「開始5分前にZoomへ入室→聞きながら質問をメモ→質疑で”自分の場合”を聞く→アンケート回答→個別相談を希望」の流れで、1時間半あれば見積もり依頼まで終わります。
初めて参加する人向けに、当日の動きを時系列で示します。
- 予約時:オンラインならZoomをインストール。来校なら校舎の場所を確認(新宿本校は新宿駅から徒歩圏)
- 開始前:成績証明書、保有資格リスト、質問リストを手元に用意
- 説明会中:資格・試験制度の話は全体像を掴む。講座・費用の話は「自分の場合どうなるか」の疑問をメモ
- 質疑:メモした疑問のうち、個人的な相談は個別相談に回し、全体に関わる質問だけ聞く
- 終了時:アンケートに回答(参加特典の条件)。個別相談・単位診断を希望する旨を伝える
- 数日後:単位診断結果と見積もりがメールで届く。他校の資料と比較して判断
参加しても申し込む義務は一切ないので、「USCPAを知る1時間」として気軽に使ってください。
\平日夜・土日オンライン開催。成績証明書を持って参加を/
よくある質問(FAQ)
Q1. 説明会は本当に無料ですか?あとから費用を請求されませんか?
無料です。説明会・個別カウンセリング・単位診断・見積もりはすべて無料で、何度でも利用できるとアビタス公式に明記されています。費用が発生するのは講座に申し込んで入学金・受講料を払う段階からで、説明会に参加しただけで請求されることはありません。成績証明書の発行手数料(大学に支払うもの)だけは自己負担です。
Q2. 所要時間はどのくらいですか?途中退出できますか?
説明会本体は約1時間です。オンラインの場合、途中退出しても問題ありません。終了後に個別相談まで受けると、合計1時間半〜2時間程度を見ておくと余裕があります。平日は仕事終わりに参加できる夜の時間帯、土日は昼と夕方の回が中心です(木曜はアビタスの定休日)。正確な開催時間は予約画面で確認してください。
Q3. カメラやマイクは必要ですか?顔出しは必須ですか?
不要です。オンライン説明会はZoomのウェビナー形式で、参加者側のカメラ・マイクはオフのまま参加できます。質問はチャットで送る形が基本です。スマホやタブレットからも参加できるので、移動中や自宅で気軽に聞けます。
Q4. 参加後に電話がかかってきますか?
筆者の経験と周囲の受講生の話では、説明会に参加しただけで繰り返し電話がかかってくることはありませんでした。案内はメール中心で、個別相談や見積もりを希望した人には担当者から連絡があります。検討中であれば「検討中です」と返せば、当月キャンペーンの期限の案内程度で終わるのが一般的です。対応は時期や担当者で異なる可能性があるので、不安なら予約時の備考欄に「メールでの連絡希望」と書いておくと安心です。
Q5. 大学生ですが、一般の説明会と学生向けの説明会のどちらに参加すべきですか?
在学中の方は学生向けの回がおすすめです。学生専用パック(624,800円・19科目分の単位認定試験込み)や大学生限定のキャッシュバック制度、就活サポートの説明があり、保護者と一緒の参加も可能です。一般向けの回では社会人向けの給付金や割引が中心になるため、学生には当てはまらない情報が多くなります。学生向けの詳細は「アビタス学生パック解説|大学生が最安でUSCPAを始める方法」を参照してください。
Q6. 説明会に参加すると割引はありますか?
説明会参加そのものによる割引は、2026年8月時点では公式に案内されていません。参加特典はアンケート回答者へのサンプルeラーニング・サンプル電子テキストです。ただし、説明会で当月のキャンペーン(8月は受講料5万円割引など)や資格割引・新卒割引の説明を受け、その場で見積もりに反映してもらえるので、結果的に割引を取りこぼしにくくなります。
Q7. 他校(TAC・CPA会計学院)と比較してから参加した方がいいですか?
順番はどちらでも構いませんが、筆者は「先にアビタスの説明会で単位診断を受ける」ことをすすめています。不足単位数は予備校に関係なく自分の学歴で決まる数字で、これが分かって初めて各校の総額比較が可能になるからです。アビタスの単位診断は無料なので、その結果を持って他校の見積もりを取れば、公平な比較ができます。
まとめ|説明会は「自分の場合」を確定させる1時間
要点をまとめます。
- アビタスの無料説明会は約1時間・4部構成(資格→試験制度→講座→費用)。オンラインならカメラ不要で気軽に参加できる
- 強い勧誘はなく、希望者だけが個別相談・単位診断・見積もりに進む流れ。当月キャンペーンの期限案内はあるが、翌月も別内容が出るのが通例
- 成績証明書を持参すると、その場で単位診断を依頼でき、数日で「不足単位数・出願州・自分用の見積もり」が揃う
- 聞くべきは「自分の場合」の話:不足単位・給付金の対象可否・当月割引の適用・現実的な合格期間
- 筆者は在学中に説明会→単位診断で「15単位不足・学生パックで対応可」が確定し、入会を決めた
- 使い分けは全体像=説明会、自分の金額=個別相談・単位診断、自分のペース=資料請求
USCPAを目指すかどうか迷っている段階でも、説明会の前半は資格そのものを知る時間として役立ちます。
参加しても申し込む義務はないので、成績証明書だけ手元に置いて、まず1時間聞いてみてください。
\参加無料・オンライン可・申込義務なし/
説明会のあとに費用を検討する方は「アビタスUSCPAの費用はいくら?パック別料金と実質負担額」を、他校も含めて選びたい方は「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」をあわせてどうぞ。
USCPAおすすめスクール
ランキングTOP3
no.
1
アビタス
総合評価

| 受講料 | 624,800円〜 (実質10万円台) |
| 教材特徴 | 日本語テキスト+英語問題集、図解豊富で初学者OK |
| 講義形式 | 日本語講義、 スモールユニット形式 |
| サポート期間 | 5年間(業界最長) |
| 合格祝い金 | 社会人20万円、 学生15万円 |
| 単位取得 | 簡単(業界最短) |
ポイント
- 日本のUSCPA合格者の
95%がアビタス受講生 - 社会人でも短期合格できるコンパクト教材設計
- 合格お祝い金とリスキリング補助金で
実質10万円台 - AICPA公認の唯一の日本校で
最新試験情報を直接入手 - 5年間サポート期間で安心、
USCPA+プログラムで合格後もサポート
no.
2
TAC
総合評価

| 受講料 | 400,000円〜485,000円 |
| 教材特徴 | オリジナルテキスト+Becker問題集、ボリュームあり |
| 講義形式 | 正統派黒板スタイル講義 |
| サポート期間 | 3年間 |
| 合格祝い金 | なし |
| 単位取得 | やや困難(時間がかかる) |
ポイント
- 長年の資格試験指導ノウハウを活かした
正統派学習スタイル - Becker問題集が使用可能で
実践的な学習ができる - REG・TCP(税務科目)の評判が特に良好
- 質問回答が迅速で的確なサポート体制
- 教育訓練給付制度対象講座で
受講料の一部支給
no.
3
CPA会計学院
総合評価

| 受講料 | 396,000円 |
| 教材特徴 | オリジナルテキスト+U World問題集、BARのみ対応 |
| 講義形式 | 日本語講義(会計知識前提) |
| サポート期間 | 2年間(延長可能) |
| 合格祝い金 | 10万円 |
| 単位取得 | やや困難 |
ポイント
- 受講料が比較的安価で費用を抑えて
学習開始可能 - 合格お祝い金10万円でコスト負担を軽減
- リスキリング補助金対象講座で
受講料大幅軽減 - 日本の公認会計士試験指導実績を活かした
会計基礎解説 - 新設校ならではの最新設備と学習環境




