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USCPAグアム出願のメリット・デメリット|見込み受験と注意点

この記事でわかること

  • グアムのUSCPA受験資格(学位または総単位120+会計24+ビジネス24)と、指定科目の中身
  • グアム最大の特徴「見込み受験制度」の仕組みと、18ヵ月以内に要件を満たせなかった場合に起きること
  • グアム出願のメリット4つ(見込み受験・実務なしInactiveライセンス・短大卒でも可・認証者が社外可)とデメリット4つ
  • ワシントン・アラスカとの比較で「グアムを選ぶべき人・選ばない方がよい人」の線引き
  • 筆者の同期で見込み受験を使った人と、18ヵ月の期限で苦しんだ人の実例から見た注意点

著者情報:しわすゆう|USCPA(米国公認会計士)。大学在学時にアビタスのUSCPA講座を受講しUSCPAを取得。新卒でBIG4監査法人に就職し会計監査を3年経験。現在はコンサル会社に勤務。

最終更新日:2026年8月28日

「グアムは単位が足りなくても先に受けられるらしい」「実務経験なしでライセンスが取れるらしい」という2つの評判で、グアム出願を検討していませんか。

結論から言うと、グアムは「早く受け始めたい在学生」と「実務経験がないがライセンスがほしい人」に強い州ですが、単位要件そのものはアラスカより重く、見込み受験には18ヵ月の期限リスクがあります。

「グアムなら誰でも簡単に受けられる」というのは誤解です。

筆者はアラスカで出願したので、グアムは選びませんでしたが、大学の同期と監査法人の後輩にグアム出願者がいて、見込み受験のよさと怖さの両方を間近で見ました。

この記事では、アビタス公式・CPA会計学院公式の州別要件を一次情報として、グアム出願のメリット・デメリットと、選ぶべき人の条件を整理します。

目次 閉じる

グアムのUSCPA出願とは?受験資格とライセンス要件

グアムのUSCPA出願とは、米国準州グアムの会計委員会に受験資格の審査を申請し、試験に申し込むことである。受験資格は「4年制大学の学位または総取得単位120」+「Upper
Divisionの会計24単位」+「ビジネス24単位」で、要件未充足でも見込み受験が可能。

アビタス公式「USCPA
各州受験資格について」(2026年8月28日確認)の記載を整理します。

項目 グアムの要件
学位要件 4年制大学の学位、または総取得単位120
会計単位 Upper Divisionに該当する24単位(Financial
Accounting・Auditing・Taxation・Management Accountingを含む)
ビジネス単位 24単位(Economics6単位・Finance3単位・Business Law3単位を含む)
見込み受験 受験条件を満たさずとも出願可。合格実績は「暫定合格」となり、初回受験から18ヵ月以内に上記条件を満たす必要あり
ライセンス(Active) 総取得単位150+会計実務1年(2,000時間)。一般事業会社の経理も可。認証者はUSCPAライセンスホルダーなら社外でも可
ライセンス(Inactive) 総取得単位150。実務経験不要。名刺に記載する場合は「Inactive」を併記
他州からの移転 他州で合格後、グアムに合格実績を移してライセンス取得可

ポイントは、学位の代わりに「総取得単位120」で出願できることと、会計・ビジネスの指定科目が細かいことの2つです。

アラスカ(学位+会計15単位・科目指定なし)と比べると、単位要件は33単位重く、科目の縛りもあります。

その代わり、短大卒・3年制大学卒でも120単位に届けば学位要件を満たせ、見込み受験で先に試験を始められます。

USCPAの受験資格の全体像は「USCPAの受験資格|高卒・短大卒・在学中でも受けられる?」で、州の選び方は「USCPA出願州の選び方|結局どこがいい?学歴・目的別に即答」で解説しています。

グアムに限らず、州選びは予備校の出願サポートの範囲と直結するので、「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」で各校の対応州も確認しておいてください。

見込み受験制度とは?仕組みと18ヵ月ルール

見込み受験制度とは、受験資格の単位要件を満たしていなくても先に受験を始められる制度で、合格は「暫定合格」扱いになる。初回受験日から18ヵ月以内に要件を満たせば正式な合格に変わり、満たせなければ暫定合格は失効する。

グアムを語るうえで避けて通れないのが、この制度です。

仕組みを時系列で整理します。

時点 起きること
出願時 単位要件を満たしていなくても出願できる(学位または120単位は必要)
初回受験日 ここから18ヵ月のカウントが始まる
受験〜合格 合格しても「暫定合格(Provisional)」。正式な合格実績にはまだならない
18ヵ月以内に要件充足 会計24+ビジネス24を揃えて証明を提出すると、暫定合格が正式な合格に変わる
18ヵ月以内に未充足 暫定合格が失効する。合格した科目もやり直しになるリスク

この制度の意味は「単位取得と本試験の学習を並行できる」ことに尽きます。

会計単位ゼロの人がアラスカに出願する場合、15単位を取ってから初回受験ですが、グアムなら単位を取りながら初回受験に進めます。

一方で、単位取得が遅れると合格実績ごと消えるのが最大のリスクです。

会計24+ビジネス24の48単位を、初回受験から18ヵ月以内に揃える計画が立てられるかどうかが、グアムを選べるかの分かれ目になります。

単位の取り方と予備校ごとの取得ペースは「USCPAの会計単位・ビジネス単位が足りない時の対策|最短の揃え方」を参照してください。

グアム出願のメリット4つ

①単位を取りながら受験を始められる、②実務経験なしでInactiveライセンスが取れる、③短大卒・3年制大学卒でも120単位で出願できる、④実務経験の認証者が社外のUSCPAでもよい。

①見込み受験で学習開始から初回受験までが最短

会計単位が少ない人にとって、グアムの見込み受験は初回受験を数ヵ月早めます。

たとえば会計単位ゼロの4大卒がアラスカに出す場合、15単位(5科目)の単位試験を終えてから出願・学歴評価・NTS取得という順序になり、初回受験まで3〜5ヵ月かかります。

グアムなら出願と単位取得を同時に進められるため、FARの学習が仕上がった時点で受験できます。

短期集中で1年以内の全科目合格を狙う人には、この差は大きい要素です。

②実務経験なしでInactiveライセンスが取れる

グアムは、総取得単位150を満たせば実務経験なしでInactiveライセンスを取得できます。

学生や、会計と無関係な職種からの転職前の人にとって、「合格しただけ」と「ライセンス保持者」の間には転職市場での見え方の差があります。

Inactiveライセンスは、その後1年(2,000時間)の会計実務を積めばActiveへ切り替えられます。

③短大卒・3年制大学卒でも出願できる

学位要件を「総取得単位120」で代替できるため、短大卒や3年制大学卒の方も、不足分を予備校の単位試験で積めば出願できます。

高卒・短大卒のルート設計は「高卒・短大卒からのUSCPA取得ルート|モンタナ州出願の全手順」で詳しく解説しています。

④実務経験の認証者が直属の上司でなくてよい

Activeライセンスの実務経験証明は、USCPAライセンスホルダーであれば直属の上司でなくても、社外の人でも認められます。

社内にUSCPAがいない事業会社の経理担当者でも、ライセンスまで到達しやすい設計です。

この点はワシントン州と共通しています(詳しくは「ワシントン州のUSCPA|受験資格とライセンス要件・更新まで解説」)。

グアム出願のデメリット4つ

①単位要件がアラスカより33単位重い、②指定科目の縛りがある、③見込み受験の18ヵ月期限で合格が失効するリスク、④Inactiveライセンスは名刺にInactive併記が必要で実務上の価値が限定的。

①48単位が必要で、アラスカより重い

グアムの会計24+ビジネス24は、アラスカの会計15より33単位多く、科目数にして11科目分の差です。

見込み受験で「先に受けられる」だけで、取らなければならない単位数が減るわけではありません。

「グアムは緩い」という評判は、見込み受験の印象が独り歩きしたものです。

②指定科目の縛りがある

会計はFinancial Accounting・Auditing・Taxation・Management
Accountingの4分野、ビジネスはEconomics6・Finance3・Business
Law3を含む必要があります。

日本の大学で取った科目が、この指定科目に該当するかは学歴評価の判定次第です。

「経済学部だからビジネス単位は足りる」と自己判断せず、予備校の単位診断で指定科目ごとの過不足を確認してください。

③18ヵ月で要件を満たせないと合格が消える

見込み受験の最大のリスクです。

初回受験から18ヵ月のうちに、本試験の学習・受験と並行して48単位を取り切る必要があります。

本試験で不合格が続くと、単位試験と本試験の再受験が同じ期間に重なり、学習効率が落ちます。

期限内に間に合わなければ、暫定合格した科目の実績が失効します。

④Inactiveライセンスの使いどころは限られる

Inactiveライセンスは、名刺や履歴書に記載する際に「Inactive」の併記が必要です。

監査法人や会計事務所で「USCPA」の肩書きが業務上必要な場面では、Activeライセンスが求められます。

日系事業会社への転職なら「全科目合格」の記載で足りることが多く、Inactiveを取ること自体が目的化しないよう注意が必要です。

グアムを選ぶべき人・選ばない方がよい人

大学2〜3年生で在学中に受験を始めたい人、実務経験ゼロでライセンスがほしい人、短大卒で120単位に届く人はグアム向き。会計単位が少なくアラスカで15単位で受けられる4大卒や、18ヵ月の計画に自信がない人はアラスカ→ワシントンが安全。

あなたの状況 おすすめ 理由
大学2〜3年生、卒業前に受験を始めたい グアム(見込み受験) 在学中でも120単位到達で出願でき、単位取得と並行して受験可
実務経験ゼロ、合格後すぐライセンスがほしい グアム(Inactive) 150単位で実務なしライセンス。1年の実務後にActiveへ
短大卒・3年制大学卒 グアムまたはモンタナ 120単位に届くならグアム、48単位だけで済ませるならモンタナ
会計単位ゼロの4大卒、確実に進めたい アラスカ→ワシントン 15単位で受験開始でき、失効リスクがない
会計実務1年以上ある社会人 アラスカ→ワシントン ワシントンなら150未満でも実務2年で代替可
1年以内の短期合格を狙い、48単位を並行で取り切る自信がある グアム 初回受験が最も早い

グアムの強みは「スピード」と「実務なしライセンス」の2点に集約されます。

この2点が自分に必要でないなら、失効リスクのないアラスカ→ワシントンのルートを選ぶ方が、多くの人にとって安全です。

筆者の周りのグアム出願者に見た「うまくいった例」と「苦しんだ例」

筆者はアラスカ出願だが、大学の同期は3年次にグアムの見込み受験で始めて在学中に全科目合格、監査法人の後輩は見込み受験の18ヵ月期限に本試験の不合格が重なり、単位試験と本試験を並行する半年を経験した。差は「48単位を先に片付けたか」だった。

筆者自身はアラスカで出願したため、グアムは経験していません。

ただ、身近に2人のグアム出願者がいて、見込み受験の光と影を近くで見ました。

うまくいった例:大学3年で見込み受験、在学中に全科目合格

大学の同期は、3年の春にグアムへ見込み出願しました。

筆者がアラスカの15単位を取り終えて出願手続きをしている間に、彼女はすでにFARを受験していて、「先に受けられる」差を実感したのを覚えています。

彼女の進め方の特徴は、初回受験の直後に単位試験を集中して受け、半年で48単位を取り切っていたことです。

単位を先に片付けたので、残りの1年は本試験だけに集中でき、4年の冬に全科目合格しました。

苦しんだ例:18ヵ月の期限と不合格が重なった後輩

監査法人の後輩は、入社後にグアムへ見込み出願しました。

仕事をしながらだったので単位試験を後回しにしていたところ、FARに2回不合格になり、初回受験から1年が過ぎた時点で単位が半分も揃っていない状態になりました。

残り6ヵ月で、FARの再受験勉強と、単位試験の残り20単位以上を並行することになり、「どちらも中途半端になる」と相当苦しんでいました。

結果的には期限内に単位を揃えて失効は免れましたが、本試験に集中すべき半年を単位試験に割いたのは、明らかに遠回りでした。

2人の差から筆者が学んだこと

グアムの見込み受験は、「単位を取りながら受けられる」ではなく、「単位を最初の半年で取り切る前提で、受験を前倒しできる」制度だと考えた方が実態に近いです。

単位取得を後回しにする性格の人や、仕事で学習時間が読めない人は、見込み受験の恩恵よりリスクの方が大きくなります。

グアム出願を決めたら|失効リスクを消す進め方

①出願前に指定科目ごとの過不足を確定する、②初回受験から6ヵ月以内に48単位を取り切る計画にする、③本試験は単位完了後に集中する、④ライセンスはInactiveを中間目標にActiveへ切り替える。この順で進めれば18ヵ月ルールは怖くない。

グアムに決めた場合の実務的な進め方です。

  1. 出願前に、指定科目ごとの過不足を単位診断で確定する。会計4分野・Economics6・Finance3・Business
    Law3の各枠に、自分の大学の科目がいくつ入るかを予備校に判定してもらいます
  2. 初回受験から6ヵ月以内に48単位を取り切る計画を立てる。アビタスなら1学期に最大8科目、CPA会計学院なら1学期4科目の単位試験が受けられるので、学期の区切りに合わせて科目数を割り振ります
  3. 本試験は、単位が揃ってから集中する。見込み受験で先に1科目受けるのは有効ですが、2科目目以降は単位完了後に回す方が、後輩のような並行地獄を避けられます
  4. ライセンスは、実務経験がなければInactiveを中間目標にする。総取得単位150までの追加単位は、受講期間内に単位試験で積んでおきます。実務1年後にActiveへ切り替えます

このうち1は、グアム以外の州でも共通する最重要工程です。

指定科目の判定は自己判断できないため、出願前に成績証明書を予備校に出して、「グアムなら指定科目がいくつ足りないか、アラスカなら何単位で済むか」を並べて見ておくと、州の決定と単位計画が同時に固まります。

グアムとアラスカのどちらが自分に合うかを含めて確認したい方は、アビタスの無料説明会で成績証明書をもとに診断を受けてみてください。

よくある質問(FAQ)

Q1.
グアム出願は単位が足りなくても受験できるというのは本当ですか?

半分本当です。

グアムには見込み受験制度があり、会計24+ビジネス24の単位要件を満たしていなくても出願・受験できます。

ただし、学位または総取得単位120は出願時に必要で、合格は「暫定合格」扱いになります。

初回受験から18ヵ月以内に単位要件を満たさなければ暫定合格が失効するため、「単位を取らなくてよい」わけではなく、「単位取得を後ろにずらせる」制度と理解してください。

Q2.
見込み受験の18ヵ月を過ぎるとどうなりますか?

暫定合格の実績が失効します。

初回受験日から18ヵ月以内に会計24+ビジネス24を揃えて証明を提出できなければ、合格した科目もやり直しになるリスクがあります。

筆者の監査法人の後輩は、本試験の不合格と単位不足が重なり、残り6ヵ月で20単位以上を取る状況になりました。

初回受験から6ヵ月以内に単位を取り切る計画にしておけば、このリスクはほぼ消せます。

Q3.
グアムとアラスカはどちらが早く合格できますか?

初回受験までの早さはグアム、失効リスクのなさはアラスカです。

グアムは単位取得と並行して受験を始められるため、学習開始から初回受験までが最短です。

アラスカは会計15単位を取ってからの出願になりますが、必要単位が33少なく、合格実績が消える仕組みがありません。

短期集中で48単位を先に片付けられる人はグアム、確実性を優先する人はアラスカ、が目安です。

Q4.
実務経験がなくてもグアムでライセンスは取れますか?

はい、Inactiveライセンスなら取れます。

総取得単位150を満たせば、実務経験なしでInactiveライセンスを取得できます(アビタス公式・CPA会計学院公式に記載)。

名刺や履歴書に記載する場合は「Inactive」の併記が必要で、監査法人等で「USCPA」の肩書きが業務上必要な場面ではActiveが求められます。

会計実務を1年(2,000時間)積めばActiveへ切り替えられるため、学生や未経験者の中間目標として使うのが現実的です。

Q5.
グアムに出願したら、グアムに行く必要がありますか?

ありません。

USCPA試験は全米統一で、グアムに出願しても東京・大阪のテストセンターで受験できます。

ライセンス申請もオンラインと郵送で完結し、居住要件もありません。

「グアム」という地名から渡航が必要と誤解されがちですが、日本在住のまますべての手続きができます。

Q6.
短大卒でもグアムに出願できますか?

総取得単位120に届けば出願できます。

グアムは学位要件を「総取得単位120」で代替できるため、短大の単位に予備校の単位試験で取った分を積み上げて120に到達させれば、学位がなくても出願できます。

ただし、短大卒の総単位は60〜70程度のことが多く、120到達には50単位以上の追加が必要です。

48単位だけで済むモンタナ州と比較して、ライセンスの取りやすさ(グアムはInactive可)を天秤にかけて選んでください。

Q7.
他の州で合格した後にグアムでライセンスを取れますか?

はい、取れます。

アビタス公式の記載では、他州で合格した後にグアムへ合格実績を移し、ライセンスを取得することが可能です。

アラスカで受験・合格し、実務経験がない場合はグアムでInactiveライセンス、実務経験がある場合はワシントンでActiveライセンス、という使い分けが一般的です。

移転には合格実績の証明や申請手数料が必要で、1〜2ヵ月程度の期間を見込んでください。

まとめ:グアムは「スピード」と「実務なしライセンス」が必要な人の州

この記事の要点を再掲します。

  • グアムの受験資格は学位または総単位120+Upper
    Division会計24+ビジネス24
    。アラスカより33単位重く、指定科目の縛りがある
  • 見込み受験制度で単位要件未充足でも先に受けられるが、初回受験から18ヵ月以内に要件を満たさないと暫定合格が失効する
  • メリットは、①初回受験が最短、②実務なしでInactiveライセンス、③短大卒でも120単位で出願可、④認証者が社外USCPAでも可
  • デメリットは、①48単位が必要、②指定科目の縛り、③18ヵ月の失効リスク、④Inactiveの使いどころが限定的
  • 向いているのは在学中に受け始めたい大学2〜3年生と実務経験ゼロでライセンスがほしい人。それ以外はアラスカ→ワシントンが安全
  • 見込み受験を使うなら、初回受験から6ヵ月以内に48単位を取り切る計画が必須

筆者の同期が在学中合格できたのは、グアムを選んだからではなく、単位を最初の半年で片付けたからでした。

グアムの見込み受験は、計画を前倒しできる人には最速の入口で、後回しにする人には最も危険な入口です。

自分がどちらかを、成績証明書と学習時間の見積もりで正直に判断してから決めてください。

USCPAおすすめスクール
ランキングTOP3

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アビタス

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受講料624,800円〜
(実質10万円台)
教材特徴日本語テキスト+英語問題集、図解豊富で初学者OK
講義形式日本語講義、
スモールユニット形式
サポート期間5年間(業界最長)
合格祝い金社会人20万円、
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TAC

総合評価

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受講料400,000円〜485,000円
教材特徴オリジナルテキスト+Becker問題集、ボリュームあり
講義形式正統派黒板スタイル講義
サポート期間3年間
合格祝い金なし
単位取得やや困難(時間がかかる)

ポイント

  • 長年の資格試験指導ノウハウを活かした
    正統派学習スタイル
  • Becker問題集が使用可能で
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  • REG・TCP(税務科目)の評判が特に良好
  • 質問回答が迅速で的確なサポート体制
  • 教育訓練給付制度対象講座で
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CPA会計学院

総合評価

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受講料396,000円
教材特徴オリジナルテキスト+U World問題集、BARのみ対応
講義形式日本語講義(会計知識前提)
サポート期間2年間(延長可能)
合格祝い金10万円
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PR USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス
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