この記事でわかること
- 「問題集は6周・8周」説と「3周」説の違いは、周回の数え方(全問を何度も解くか、間違えた問題だけを絞るか)にあり、実質の演習量は同じであること
- 3周で仕上げる回し方(1周目=日本語で全問・○△×の仕分け/2周目=英語で×△のみ/3周目=×のみ+根拠の説明)と、各周の目的・正答率の目安・所要時間
- 周回ごとの復習の間隔(翌日・1週間後・1ヵ月後)と、「同じ問題を続けて解かない」ルール
- 3周後に残る×の扱い(弱点ノート・Anki・テキストに戻る)と、受験可否の判断(初見問題で75〜80%)
- 筆者が4科目で回した周回と×の残数の推移(FAR 60→15問、AUD
25問残して受験)と、「答えを覚えた」状態に気づいた経緯
著者情報:しわすゆう|USCPA(米国公認会計士)。大学在学時にアビタスのUSCPA講座を受講しUSCPAを取得。新卒でBIG4監査法人に就職し会計監査を3年経験。現在はコンサル会社に勤務。
最終更新日:2026年8月29日
「問題集は何周すればいいのか」「5周やったのに初見の問題が解けない」という方に向けた記事です。
結論から言うと、USCPAの問題集は「全問を3周」ではなく、「1周目は全問、2周目は×と△だけ、3周目は×だけ」と絞り込みながら3周回し、3周目でも×が残る問題だけをテキストと弱点ノートで潰す、という回し方が合計時間と定着の両方で最も効率的です。
「6周・8周」を推奨する合格者もいますが、その多くは「間違えた問題を繰り返す回数」を含めた数え方で、○の問題を何度も解いているわけではありません。
大事なのは周回数ではなく、「○の問題を二度と解かない」「×の問題は翌日・1週間後・1ヵ月後に間隔を空けて解く」「3周目で根拠を説明できるか」の3つです。
この記事では、予備校の問題集の収録数と合格者の公開体験談を一次情報として、周回の数え方、3周の回し方、復習の間隔、3周後の扱い、受験可否の判断を、筆者が4科目で回した周回と×の残数の推移と合わせて解説します。
MCの解き方は「USCPAのMC問題の解き方7つのコツ|時間配分と消去法」、TBSは「USCPAのTBS対策|出題形式5種類・部分点の取り方・時間配分」で扱っているので、本記事は「問題集をどう回すか」に絞ります。
USCPAの問題集は何周が正解か?数え方で「3周」と「8周」の差が出る
USCPAの問題集の周回数は、「全問を何度も解く」数え方なら3周、「間違えた問題を繰り返す回数」を含める数え方なら6〜8周になり、実質の演習量はほぼ同じである。合格者の体験談で「8周」「6周」とされているものは後者で、○の問題を8回解いているわけではない。目安は、全問1周+×△の2周目+×の3周目に加え、×が残った問題を個別に3〜5回、が標準。
まず、周回の数え方を整理します。
| 数え方 | 内容 | 合格者の表現 | 実質の演習量(MC1,500問の科目) |
|---|---|---|---|
| A:全問を毎回解く | 1〜3周目とも全問 | 「3周」 | 4,500問 |
| B:絞り込みながら3周 | 1周目全問→2周目×△(40%)→3周目×(15%) | 「3周」 | 1,500+600+225=約2,300問 |
| C:間違えた問題の繰り返し回数を含める | Bに加え、残った×を個別に3〜5回 | 「6〜8周」 | 約2,300+(100問×5回)=約2,800問 |
出典:迷ったらUSCPA!「問題集は8周」、KAIRO「3周回トリアージ」、There
is no Magic!!「2回連続正解は3周目以降解かない」、2026年8月29日確認
BとCは同じ回し方で、違うのは「数え方」だけです。
Aの「全問を毎回」は、○の問題を繰り返すことで時間が2倍かかり、「答えを覚えた」状態を作りやすいので、本記事ではBの回し方を「3周」として説明します。
科目別の問題集の収録数(目安)
| 科目 | MC | TBS | 3周(B方式)の目安時間 |
|---|---|---|---|
| FAR | 1,500〜2,000問 | 80〜120問 | 200〜250時間 |
| AUD | 1,200〜1,500問 | 60〜100問 | 150〜180時間 |
| REG | 1,300〜1,800問 | 60〜100問 | 150〜200時間 |
| 選択科目(BAR/ISC/TCP) | 800〜1,200問 | 40〜80問 | 100〜150時間 |
※予備校・改訂版で異なります(アビタスは4科目で約3,000問との合格者報告)。TACはBeckerの演習ソフトで4択約6,600問。
問題集の収録数と使い方は「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」で比較しています。
3周で仕上げる回し方|各周の目的・やり方・正答率の目安
3周の回し方は、1周目=日本語(日英切替)で全問を解き、○(自信あり正解)・△(自信なし正解)・×(不正解)に仕分ける。目的は論点の理解で、正答率50〜60%でよい。2周目=英語のみで×と△だけを解き、○になった問題は3周目で解かない。目的は英語の問題文に慣れることで、正答率65〜75%。3周目=×だけを解き、正解の根拠と「他の選択肢がなぜ違うか」を一言で言えるかを確認する。目的は理解の確認で、初見問題の正答率75〜80%が受験の目安。
| 周 | 対象 | 言語 | 目的 | 1問の上限 | 正答率の目安 | 記録 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1周目 | 全問 | 日本語(日英切替) | 論点の理解。解けなくても解説を読んで理解 | 3分。分からなければ即解説 | 50〜60% | ○△×を全問につける |
| 2周目 | ×と△(全体の40%前後) | 英語のみ | 英語の問題文に慣れる。理解の確認 | 2分 | 65〜75% | ○△×を更新。2回連続○は「卒業」 |
| 3周目 | ×(全体の15%前後) | 英語のみ | 正解の根拠と不正解の理由を説明できるか | 1.5分 | 80%以上 | ×が残った問題を弱点ノートへ |
| 3周後 | 残った×(全体の5%前後) | 英語 | テキストに戻って理解し直す。Anki・弱点ノート | ― | ― | 直前期の「出てほしくない論点」リスト |
各周のポイント
| 周 | ポイント |
|---|---|
| 1周目 | 「3分ルール」:3分考えて手が動かなければ即解説。悩む時間は学習ではない。講義を見た章からすぐ解く |
| 2周目 | ○の問題は解かない。「2回連続で自信あり正解」の問題は3周目以降も解かない(There is no Magic!!の合格者も同じ) |
| 3周目 | 正解しても「なぜ他の選択肢が違うか」を言えなければ△に戻す。ここで「答えを覚えているだけ」に気づく |
○△×の定義(ここが曖昧だと回し方が崩れる)
| 記号 | 定義 | 注意 |
|---|---|---|
| ○ | 自信を持って正解し、根拠を一言で言える | 「なんとなく正解」は○ではない |
| △ | 正解したが自信がない、または根拠が言えない | 2周目で必ず解く |
| × | 不正解。自信を持って不正解も× | 「自信あり不正解」は理解が間違っているので最優先 |
合格者ブログ(妻、母、ときどきUSCPA)も「自信あり不正解=不正解」として×に分類しており、筆者も同じ基準です。
MCの解き方の型は「USCPAのMC問題の解き方7つのコツ|時間配分と消去法」で解説しています。
復習の間隔|翌日・1週間後・1ヵ月後、同じ問題を続けて解かない
周回とは別に、×の問題は「翌日→1週間後→1ヵ月後」の間隔で解き直すと定着する。同じ問題を同じ日に2回解いても、答えを覚えるだけで理解にならない。実務的には、①その日に間違えた問題は翌日の通勤で解き直す
②週末に今週の×をまとめて解く
③月末に今月の×をまとめて解く、の3層で回すと、間隔を意識しなくても自然に翌日・1週間・1ヵ月になる。
| 層 | いつ | 何を | どこで | 時間 |
|---|---|---|---|---|
| ① 翌日 | 前日に解いた章の× | MCアプリで解き直し | 通勤 | 20〜30分 |
| ② 週末 | 今週の×と△ | Webプラクティスの間違い履歴から | 休日の夕方 | 1〜1.5時間 |
| ③ 月末 | 今月の×(まだ×のもの) | 同上 | 休日 | 2〜3時間 |
この3層は、周回(1→2→3周目)と並行して回ります。
たとえば1周目で第5章を解いた翌日に第5章の×を通勤で解き直し、週末に今週解いた第4〜6章の×をまとめて解く、という形です。
周回だけで復習の間隔を作ろうとすると、1周目から2周目までに2〜3ヵ月空いて記憶が消えますが、3層の復習を挟むと2周目の正答率が65〜75%に届きます。
復習の間隔の理論は「USCPAの復習はいつやる?忘却曲線に基づく間隔設計の実例」、通勤での解き直しは「USCPAのスキマ時間活用法|通勤で週10時間を作る学習設計」で扱っています。
3周後に残った×の扱いと、受験可否の判断
3周目でも×が残る問題(全体の5%前後・1科目50〜100問)は、①論点をテキストに戻って読み直す
②「覚えていなかった事実」ならAnkiか弱点ノートへ
③「理解が間違っていた」なら講師の質問制度かAIで言い換えを求める、の3つに振り分ける。受験可否は、問題集の正答率ではなく、リリース問題・模試の初見正答率がMC75〜80%・TBS設問単位75%以上で安定しているかで判断する。
残った×の振り分け
| 残った×の種類 | 見分け方 | 扱い |
|---|---|---|
| 覚えていなかった事実(数値・用語・分類) | 解説を読めば「知らなかっただけ」と分かる | Anki・弱点ノートへ。暗記で解決 |
| 理解が間違っていた | 解説を読んでも「なぜ」が腹落ちしない | テキストの該当章を読み直す。講師の質問制度・AIで言い換え |
| 問題文の読み違い(否定語・条件) | 解説を読んで「そう書いてあった」と気づく | 読み方の型(否定語にハイライト)。論点の問題ではない |
| 難問・奇問 | 予備校の解説にも「難問」の注記 | 深追いしない。プレテスト相当と割り切る |
受験可否の判断
| 指標 | 目安 | 注意 |
|---|---|---|
| 問題集の正答率 | 参考程度 | 3周目の90%は「答えを覚えた」可能性がある |
| リリース問題(初見)のMC正答率 | 75〜80%以上で安定 | 受験の主な判断材料 |
| 模試の設問単位正答率(TBS) | 75%以上、空欄ゼロ | 時間配分の確認も兼ねる |
| 3周後に残った× | 全体の5%以下 | 10%以上残るなら4周目(×のみ)を追加 |
「問題集が9割解ける」は受験の目安になりません。
初見問題で測ることが、周回で作った「答えの記憶」と「理解」を区別する唯一の方法です。
リリース問題は「USCPAリリース問題の入手方法と使い方|何年分をいつ解くか」、模試は「アビタスUSCPA模試は難しい?合格者平均との差と受ける時期」で解説しています。
\問題集の収録数・日英切替・間違い履歴の機能を確認/
3周の回し方は、問題集に○△×の履歴が残り日英を切り替えられることが前提です。アビタスの無料説明会でWebプラクティスの実際の画面(間違い履歴・日英切替・章別正答率)を見ておくと、回し方をそのまま再現できるか確認できます。
筆者の周回|4科目の×の残数の推移と「答えを覚えた」に気づいた経緯
筆者は4科目とも「1周目日本語・全問→2周目英語・×△→3周目英語・×のみ→リリース問題」の型で回し、×の残数はFAR約60問→15問、BEC約40問→10問、AUD約70問→25問、REG約50問→12問だった。AUDだけ×が25問残った状態で受験し、70点台後半で手応えがなかった。「答えを覚えた」状態に気づいたのはFARの3周目で、正解した問題の根拠を言えないものが2割あり、△に戻して4周目を追加した。
4科目の周回と×の推移
| 科目 | 1周目(全問)正答率 | 2周目(×△)の対象数 | 3周目(×)の対象数 | 3周後に残った× | 追加した周 | 初見(リリース問題)正答率 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| FAR | 約52% | 約700問 | 約230問 | 60問→4周目で15問 | 4周目(×+根拠の言えない△) | 約80% | 80点台前半 |
| BEC(旧) | 約60% | 約400問 | 約120問 | 40問→10問 | なし | 約80% | 80点台 |
| AUD | 約48% | 約650問 | 約250問 | 70問→25問(残したまま受験) | なし(受験日を優先) | 約70% | 70点台後半 |
| REG | 約55% | 約600問 | 約180問 | 50問→12問 | なし | 約80% | 80点前後 |
「答えを覚えた」に気づいたFARの3周目
FARの3周目で、正解した問題に「なぜ他の選択肢が違うか」を言う練習をしたところ、正解問題の約2割で根拠が言えませんでした。
問題を見た瞬間に「Cだった」と答えが浮かぶのに、理由が出てこない状態です。
| 気づいたこと | 対処 |
|---|---|
| 「答えの記憶」と「理解」は正答率では区別できない | 3周目は正解しても根拠を言えなければ△に戻す |
| 根拠を言えない問題は初見で解けない | 4周目を「×+根拠の言えない△」で追加(約150問) |
| 章の順番で解くと「前の問題の続き」で答えが分かる | 3周目以降は章をまたいでランダムに解く |
この4周目を追加したことで、FARのリリース問題の初見正答率は70%→80%に上がりました。
AUDで×を25問残して受けた反省
AUDは大学の試験期間と受験日の都合で、3周後の×25問を潰しきれずに受験しました。
合格はしましたが、初見正答率70%・本番は手応えなしの70点台後半で、今なら受験日を3週間延ばして×を15問以下にしてから受けます。
「×の残数」は、受験可否を判断する最も分かりやすい指標の1つです。
AUDの反省は「USCPA AUD沼の脱出法|点が伸びない5つの原因と対策」、筆者の学習記録は「アビタスUSCPA合格体験記|1発合格の学習記録つき」で公開しています。
回し方を決めたら、次にやること
USCPAの問題集は、「1周目は全問を日本語で・○△×の仕分け」「2周目は×△だけを英語で」「3周目は×だけ・根拠を説明できるか」の3周で回し、○の問題は二度と解かず、×は翌日・週末・月末の3層で間隔を空けて解き直します。
これから演習に入る方は、まず1周目の○△×の定義(自信あり不正解も×)を決め、問題集の間違い履歴を使って2周目の対象を絞ってください。
受験可否は問題集の正答率ではなく、3周後に残った×の数(全体の5%以下)と初見問題の正答率(75〜80%)で判断します。
予備校を比較してから決めたい方は「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」を、問題集の収録数・日英切替・間違い履歴・章別正答率の機能を1社ずつ確認したい方は各校の説明会や資料で「問題演習の管理機能」を聞いておくと、3周の型をそのまま再現できます。
よくある質問(FAQ)
Q1.
USCPAの問題集は何周すればよいですか?
「1周目は全問、2周目は×と△だけ、3周目は×だけ」と絞り込みながら3周が目安です。
「6周・8周」を勧める合格者もいますが、多くは間違えた問題を繰り返す回数を含めた数え方で、実質の演習量は3周方式とほぼ同じです。
○の問題を毎回解く「全問3周」は、時間が2倍かかり答えを覚える原因になるので避けてください。
Q2.
1周目の正答率が50%以下でも大丈夫ですか?
大丈夫です。
1周目の目的は論点の理解で、正答率は50〜60%でよく、解けなくても解説を読んで理解できれば十分です。
3分考えて手が動かなければ即解説を読み、悩む時間を減らしてください。
筆者もAUDの1周目は約48%でした。
Q3.
2周目でも○になった問題は解かなくてよいですか?
解かなくてよいです。
2回連続で「自信を持って正解し、根拠を言える」問題は、3周目以降も解かずに卒業させてください。
すでに解ける問題を繰り返すのは時間の浪費で、答えを覚える原因にもなります。
浮いた時間は×の問題とTBSに回します。
Q4.
問題集は9割解けるようになりました。受験してよいですか?
問題集の正答率だけでは判断できません。
3周した問題集の9割は「答えを覚えた」可能性があるので、リリース問題・模試の初見正答率がMC75〜80%・TBS設問単位75%以上で安定しているかで判断してください。
3周後に残った×が全体の5%以下(1科目50〜100問以下)であることも目安です。
Q5.
「自信あり不正解」はどう扱えばよいですか?
×として最優先で扱ってください。
理解が間違っている状態で、本番で同じ誤りを繰り返します。
解説を読んでも腹落ちしなければ、テキストの該当章を読み直し、講師の質問制度やAIに「なぜ自分の考えが違うか」を言い換えてもらってください。
Q6.
3周しても初見の問題が解けません。
正解した問題で「他の選択肢がなぜ違うか」を言えるか確認してください。
言えない問題は答えを覚えているだけなので、△に戻して4周目(×+根拠の言えない△)を追加します。
あわせて、章の順番ではなく章をまたいでランダムに解くと、「前の問題の続き」で答えが分かる状態を壊せます。
筆者はFARでこの4周目を追加し、初見正答率が70%から80%に上がりました。
Q7. TBSも3周回すべきですか?
TBSはMCの2周目と並行して始め、設問単位で正誤を記録して×の設問の論点をMCに戻る形で回します。
MCと同じ「全問3周」は時間がかかりすぎるので、TBSは「形式ごとに1問→時間を計って1周→模試・リリース問題で初見」の3段階が現実的です。
まとめ:周回数ではなく「○は解かない・×は間隔を空ける・根拠を言う」
この記事の要点を再掲します。
- 「3周」と「8周」の差は数え方。○の問題を毎回解く「全問3周」は避け、絞り込みながら3周が標準
- 3周の型は1周目=日本語・全問・○△×/2周目=英語・×△のみ/3周目=英語・×のみ・根拠を説明
- ○△×の定義は「自信あり不正解も×」。2回連続○は卒業
- ×は翌日・週末・月末の3層で間隔を空けて解き直す。同じ日に2回解かない
- 3周後の×は暗記・テキスト・読み方・難問に振り分ける。受験可否は初見75〜80%・×が5%以下
- 筆者はFARで根拠を言えない△を4周目に追加して初見80%に。AUDは×25問を残して受け、手応えなしの70点台後半
今日の演習から、正解した問題にも「なぜ他の選択肢が違うか」を一言つけて、言えなければ△に戻すところから始めてみてください。
USCPAおすすめスクール
ランキングTOP3
no.
1
アビタス
総合評価

| 受講料 | 624,800円〜 (実質10万円台) |
| 教材特徴 | 日本語テキスト+英語問題集、図解豊富で初学者OK |
| 講義形式 | 日本語講義、 スモールユニット形式 |
| サポート期間 | 5年間(業界最長) |
| 合格祝い金 | 社会人20万円、 学生15万円 |
| 単位取得 | 簡単(業界最短) |
ポイント
- 日本のUSCPA合格者の
95%がアビタス受講生 - 社会人でも短期合格できるコンパクト教材設計
- 合格お祝い金とリスキリング補助金で
実質10万円台 - AICPA公認の唯一の日本校で
最新試験情報を直接入手 - 5年間サポート期間で安心、
USCPA+プログラムで合格後もサポート
no.
2
TAC
総合評価

| 受講料 | 400,000円〜485,000円 |
| 教材特徴 | オリジナルテキスト+Becker問題集、ボリュームあり |
| 講義形式 | 正統派黒板スタイル講義 |
| サポート期間 | 3年間 |
| 合格祝い金 | なし |
| 単位取得 | やや困難(時間がかかる) |
ポイント
- 長年の資格試験指導ノウハウを活かした
正統派学習スタイル - Becker問題集が使用可能で
実践的な学習ができる - REG・TCP(税務科目)の評判が特に良好
- 質問回答が迅速で的確なサポート体制
- 教育訓練給付制度対象講座で
受講料の一部支給
no.
3
CPA会計学院
総合評価

| 受講料 | 396,000円 |
| 教材特徴 | オリジナルテキスト+U World問題集、BARのみ対応 |
| 講義形式 | 日本語講義(会計知識前提) |
| サポート期間 | 2年間(延長可能) |
| 合格祝い金 | 10万円 |
| 単位取得 | やや困難 |
ポイント
- 受講料が比較的安価で費用を抑えて
学習開始可能 - 合格お祝い金10万円でコスト負担を軽減
- リスキリング補助金対象講座で
受講料大幅軽減 - 日本の公認会計士試験指導実績を活かした
会計基礎解説 - 新設校ならではの最新設備と学習環境




