この記事でわかること
- アビタスのUSCPA模擬試験の仕組み(本番形式4時間・受講生サイトで受験・合格者平均点との比較)と、「本番より難しい」と言われる理由
- 模試の点数の読み方(合格者平均は60点前後、本番の75点とは別の尺度)と、模試で50点台でも本番で80点台を取る人がいる理由
- 模試を受けるタイミング(本番3〜4週間前)と、2回受ける場合の間隔
- 合格者平均との差を「章別・問題形式別・時間配分」の3軸で埋める手順と、直前3週間の復習計画表
- 筆者が4科目で受けた模試の点数と本番の点数、模試で見つかった弱点をどう潰したか
著者情報:しわすゆう|USCPA(米国公認会計士)。大学在学時にアビタスのUSCPA講座を受講しUSCPAを取得。新卒でBIG4監査法人に就職し会計監査を3年経験。現在はコンサル会社に勤務。
最終更新日:2026年8月29日
「アビタスの模試を受けたら50点台で、合格者平均にも届かなかった。このまま本番に行っていいのか」という方に向けた記事です。
結論から言うと、アビタスの模試は本番より難しめに作られており、模試の点数は本番の75点とは別の尺度なので、「合格者平均との差」と「章別の正答率の差」で見るのが正しい使い方です。
模試で合格者平均(60点前後)に届かなくても本番で80点台を取る受験者は多く、筆者もFARの模試は50点台でした。
模試の役割は点数の予測ではなく、①4時間の時間配分の確認
②章別・形式別の弱点の特定 ③本番3週間前の復習計画の材料、の3つです。
この記事では、アビタス公式の直前対策の説明と合格者の公開体験談を一次情報として、模試の仕組み、点数の読み方、受ける時期、差の埋め方を、筆者が4科目で受けた模試と本番の点数と合わせて解説します。
リリース問題の使い方は「USCPAリリース問題の入手方法と使い方|何年分をいつ解くか」、直前期全体の過ごし方は「USCPAの直前期1ヵ月の過ごし方|週別計画とやらないこと」で扱っているので、本記事は模試に絞ります。
アビタスの模試とは?仕組みと「本番より難しい」理由
アビタスのUSCPA模擬試験とは、受講生サイトで受験できる本番形式(4時間・MC+TBS)の模試で、受験後に自分の点数と受験者平均・合格者平均を比較できる。科目ごとに用意され、受験時期は受講生が選ぶ。合格者の体験談では「本番より難しめ」「合格者平均は60点前後」と報告されており、本番の75点と同じ尺度ではない。
まず、模試の仕組みを整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 形式 | 本番と同じ4時間、MC+TBSのテストレット構成 |
| 受験方法 | 受講生専用サイトからオンラインで受験(自宅で時間を計って) |
| 科目 | 科目ごとに用意。バージョン(改訂)ごとに平均点が公開される |
| 結果 | 自分の点数、受験者平均、合格者平均(同じバージョンを受けた合格者の平均) |
| 結果サマリーの場所 | 受講生サイト「模擬試験→パンフレット→CPA模擬試験」の下部(USCPAどこのブログ調べ・要確認) |
| 補助機能 | 「合格可能性判定」:各章の問題の合格者正答率と自分の正答率の差を表示 |
出典:アビタス「直前対策」公式ページ、USCPAどこのブログ「アビタス受講生向け勉強法」、2026年8月29日確認
「本番より難しい」と言われる3つの理由
| 理由 | 内容 |
|---|---|
| ① 難問の割合が高い | 本番はプレテスト問題や難易度調整があるが、模試は難問の比率が高めに作られている(合格者の共通した体感) |
| ② 採点が素点に近い | 本番はスケールスコア(難易度を加味)だが、模試は正答数ベースの点数に近く、難問の失点がそのまま出る |
| ③ 初めての4時間通し演習 | 問題集を章ごとに解いてきた人は、4時間通しで範囲がランダムに出る形式に慣れておらず、時間配分で崩れる |
模試の50点台は「本番なら不合格」を意味しません。
合格者の公開体験談でも、「模試1回目53点・2回目56点(合格者平均60点ちょっと)→本番87点」(note・Tsushima氏)、「模試は合格者平均60点前後に届かずショック→本番合格」(がおしかく氏)といった記録が公開されています。
採点の仕組みは「USCPA合格点75点の意味と採点の仕組み|74点で落ちる理由」で解説しています。
模試の点数の読み方|見るのは「点数」ではなく「差」
模試の点数は本番の予測値ではなく、①合格者平均との差
②章別の正答率と合格者正答率の差 ③MC・TBS別の差
④時間配分(各テストレットの所要時間)の4つで読む。合格者平均に届いていれば合格圏の可能性が高く、届いていなくても「差が大きい章」が3つ以内なら、3週間で埋められる。
4つの読み方
| 見るもの | 読み方 | 判断 |
|---|---|---|
| ① 合格者平均との差 | 自分の点数−合格者平均 | 0以上:合格圏の可能性が高い。−5〜−10:弱点を潰せば届く。−10以下:受験日の再検討 |
| ② 章別の正答率の差 | 合格可能性判定で章ごとに比較 | 差が−20ポイント以上の章を「重点章」に。3章以内なら3週間で対応可 |
| ③ MC・TBS別 | MCとTBSのどちらで落としたか | MCで落とした:基本の穴。TBSで落とした:時間配分か資料の読み方 |
| ④ 時間配分 | テストレット別の所要時間と空欄数 | 空欄があれば時間配分の設計をやり直す |
筆者が最も重視していたのは②の章別の差です。
合格者平均との差が−8点でも、原因が「政府会計と連結の2章」に集中していれば、その2章に3週間を集中させれば本番で埋まります。
逆に、全章で少しずつ足りない場合は、基本の定着が足りないので受験日を延ばす判断になります。
点数帯別の目安
| 模試の点数(合格者平均60点前後の場合) | 状態 | 本番までの方針 |
|---|---|---|
| 65点以上 | 合格者平均を上回る | 弱点章の確認と本番形式の維持。受験日はそのまま |
| 55〜64点 | 合格者平均前後 | 差が大きい章を2〜3章に絞って集中。受験日はそのまま |
| 45〜54点 | 合格者平均−10前後 | 章別の差を確認。3章以内に集中していれば受験、全体的なら2〜4週間延期を検討 |
| 44点以下 | 基本の定着が不足 | 受験日を延期し、問題集に戻る |
※合格者平均は科目・バージョンで異なります。必ず自分が受けたバージョンの平均と比較してください。
模試を受けるタイミング|本番3〜4週間前が基本
模試は本番の3〜4週間前に受けるのが基本で、①弱点を潰す時間が残る
②リリース問題を本番形式で解く習慣ができた後
③問題集の正答率が7割を超えた後、の3条件を満たす時期に置く。2回受ける場合は、1回目を4週間前、2回目を1〜2週間前にして、1回目の弱点対策の効果を確認する。直前3日以内は受けない。
| タイミング | 向き不向き | 理由 |
|---|---|---|
| 本番6週間以上前 | △ | 問題集が仕上がっていないと、弱点が「全部」になり、模試の情報価値が下がる |
| 本番3〜4週間前 | ○ 基本 | 弱点を潰す時間が残る。リリース問題で本番形式に慣れた後 |
| 本番1〜2週間前(2回目) | ○ | 1回目の弱点対策の効果確認。時間配分の最終確認 |
| 本番3日以内 | × | 点数が悪かった場合に立て直せず、メンタルだけ削られる |
2回受ける場合の設計
| 回 | 時期 | 目的 | 見るもの |
|---|---|---|---|
| 1回目 | 本番4週間前 | 弱点章の特定、時間配分の確認 | 章別の差、テストレット別の所要時間 |
| 2回目 | 本番1〜2週間前 | 弱点対策の効果確認 | 1回目で差が大きかった章が改善したか、空欄がゼロになったか |
同じ問題を2回解いても意味がないので、2回目は別バージョンがある場合に限ります。
USCPAどこのブログのどこ氏も「受験時期が決まっていないUSCPAで、模試と合格可能性判定は受験時期を決める材料になる」と解説しており、アビタス公式も同じ位置づけです。
直前期の全体計画は「USCPAの直前期1ヵ月の過ごし方|週別計画とやらないこと」、スケジュールの組み方は「USCPA合格スケジュール|1年合格モデルプランと筆者の実例」で扱っています。
合格者平均との差を埋める3つの軸|章別・形式別・時間配分
差の埋め方は、①章別:合格者正答率との差が−20ポイント以上の章を最大3章選び、テキスト精読→MC→TBSの順で1章あたり3〜4日かける
②形式別:MCで落としたなら基本問題の根拠確認、TBSで落としたなら「設問を先に読む・空欄ゼロ」の型を作り直す
③時間配分:テストレット別の抜ける時刻を決め、リリース問題で2回試す。3週間で3つの軸を並行する。
軸①:章別の差を埋める
| 手順 | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| 1 | 合格可能性判定で、差が−20ポイント以上の章を抽出 | 最大3章 |
| 2 | 章ごとに「テキスト精読(1日)→MC全問(1〜2日)→TBS(1日)」 | 1章3〜4日 |
| 3 | 最後にリリース問題の該当Areaの問題を解いて確認 | 章あたり半日 |
4章以上ある場合は、ブループリントの配点が高いAreaに属する章を優先します。
FARなら財務諸表の各項目(Area II)、AUDならリスク評価と監査手続(Area
II・III)が配点上位です。
軸②:MC・TBSのどちらで落としたか
| 落とした形式 | 原因の候補 | 対処 |
|---|---|---|
| MC | 基本問題の取りこぼし、否定形の見落とし、「答えを覚えた」状態 | 間違えたMCの「不正解の選択肢がなぜ違うか」を書き出す。否定形にハイライト |
| TBS | 資料を全部読んで時間切れ、空欄、設問の連鎖ミス | 「設問を先に読む→資料はタイトルで選ぶ→上限時間で仮の答え」の型。空欄ゼロを徹底 |
| 両方 | 基本の定着不足 | 章別の差を優先。受験日の延期を検討 |
MCの型は「USCPAのMC問題の解き方7つのコツ|時間配分と消去法」、TBSの型は「USCPAのTBS対策|出題形式5種類・部分点の取り方・時間配分」で解説しています。
軸③:時間配分を作り直す
| チェック | 目安 | 対処 |
|---|---|---|
| テストレット1〜2の合計 | 100〜110分以内 | 超えていればMC1問の上限時間を決め直す |
| TBSの空欄 | ゼロ | 1問の上限を決め、超えたら仮の答えを入れる |
| 最後のテストレットの所要時間 | 40分以上残っていたか | 残っていなければ前半を削る |
模試で時間配分が崩れた人は、本番までにリリース問題で2回、時間を計って本番形式で解き直してください。
時間配分の全体設計は「USCPAの時間配分|時間切れを防ぐ全科目共通の時間管理戦略」で扱っています。
直前3週間の復習計画(モデル)
| 週 | やること | 時間の目安(社会人) |
|---|---|---|
| 3週間前 | 模試の結果分析(1日)→重点章①(3〜4日)→重点章②(3〜4日) | 週20時間 |
| 2週間前 | 重点章③(3〜4日)→リリース問題を本番形式で1回→間違いの根拠確認 | 週20時間 |
| 1週間前 | 全章のMCを高速で1周(頻出論点の確認)→リリース問題で本番形式1回→模試2回目(任意)→前日は軽い確認のみ | 週15〜20時間 |
\模試・合格可能性判定・直前対策講座の中身を確認/
模試の結果画面と合格可能性判定(章別の合格者正答率)の実際の表示は、アビタスの無料説明会で受講生サイトのデモとともに確認できます。
筆者の模試と本番|4科目の点数と、模試で見つけた弱点
筆者は4科目とも本番3〜4週間前に模試を1回受け、FAR58点(合格者平均約62点)・BEC66点(約63点)・AUD54点(約60点)・REG63点(約61点)だった。本番はFAR80点台前半・BEC80点台・AUD70点台後半・REG80点前後で、模試で合格者平均を下回った2科目のうち、章別の差を3週間で埋められたFARは本番で伸び、全章で少しずつ足りなかったAUDは伸びきらなかった。
※模試の点数と合格者平均は筆者の受験時(旧試験)の記憶に基づく概数です。現在のバージョンの平均とは異なります。
4科目の模試と本番
| 科目 | 模試の点数 | 合格者平均(記憶) | 差 | 模試で見つかった弱点 | 3週間でやったこと | 本番 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| FAR | 58点 | 約62点 | −4 | 政府会計・連結の2章で−25ポイント。TBSに空欄2つ | 2章に集中(各4日)、TBSの上限時間を設定 | 80点台前半 |
| BEC(旧) | 66点 | 約63点 | +3 | 特になし。WC(記述)の出来が読めなかった | WCのテンプレート練習 | 80点台 |
| AUD | 54点 | 約60点 | −6 | 全章で−5〜−10ポイント。突出した弱点章がない | 頻出章3つに絞ったが、全体の底上げにはならなかった | 70点台後半 |
| REG | 63点 | 約61点 | +2 | 法人税の1章で−20ポイント | 法人税に集中(4日) | 80点前後 |
模試から分かった3つのこと
| 分かったこと | 内容 |
|---|---|
| 「差が集中している」なら3週間で埋まる | FARは2章に集中していたので、章別に潰して本番で+20点以上。REGも同じ |
| 「全章で少しずつ足りない」は3週間では埋まらない | AUDは突出した弱点がなく、頻出章3つに絞っても底上げにならなかった。今なら受験日を3〜4週間延ばしてテキストを通読する |
| 模試の空欄は本番の空欄 | FARの模試でTBSに空欄2つ→本番でも政府会計のTBSでほぼ白紙。模試の空欄は「型の欠陥」なので、点数より先に直すべきだった |
模試の点数そのものより、「差がどこに集中しているか」で本番の伸びが決まるというのが、4科目を通した筆者の結論です。
AUDの反省は「USCPA AUD沼の脱出法|点が伸びない5つの原因と対策」、筆者の4科目の記録は「アビタスUSCPA合格体験記|1発合格の学習記録つき」で公開しています。
模試の結果を見たら、次にやること
アビタスの模試は本番より難しめで、点数は本番の予測値ではありません。
結果を見たら、まず合格者平均との差と、合格可能性判定の章別の差を確認し、差が−20ポイント以上の章を3章以内に絞ってください。
3章以内に収まるなら本番3週間前から章別に潰し、全章で少しずつ足りないなら受験日を3〜4週間延ばしてテキストに戻る、という判断が、模試の最も実践的な使い方です。
予備校を比較してから決めたい方は「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」を、模試の回数・合格者平均の公開・章別判定の有無を1社ずつ確認したい方は各校の説明会や資料で「模試と合格可能性判定の仕組み」を聞いておくと、直前期の計画を立てやすくなります。
よくある質問(FAQ)
Q1.
アビタスの模試で合格者平均に届かなかったら、本番は不合格ですか?
そうとは限りません。
アビタスの模試は本番より難しめで、採点も素点に近いため、合格者平均(60点前後)に届かなくても本番で80点台を取る人は多くいます。
筆者もFARの模試は58点(合格者平均約62点)でしたが、本番は80点台前半でした。
見るべきは点数ではなく、章別の正答率の差がどこに集中しているかです。
Q2.
アビタスの模試は何点取れば合格圏ですか?
同じバージョンの合格者平均を上回っていれば、合格圏の可能性が高いと考えてください。
合格者平均は科目・バージョンで異なりますが、体験談では60点前後が多く報告されています。
本番の75点とは別の尺度なので、「75点に届かない=不合格」ではありません。
Q3.
模試はいつ受けるべきですか?
本番の3〜4週間前が基本です。
問題集の正答率が7割を超え、リリース問題で本番形式に慣れた後に受けると、弱点を潰す時間が3週間残ります。
2回受ける場合は1回目を4週間前、2回目を1〜2週間前にして、弱点対策の効果を確認してください。
本番3日以内は、点数が悪くても立て直せないので避けてください。
Q4.
模試の結果の合格者平均はどこで見られますか?
受講生専用サイトの「模擬試験→パンフレット→CPA模擬試験」の下部に、バージョン別の受験者平均・合格者平均が掲載されています(USCPAどこのブログ調べ・2026年8月時点)。
見つけにくい場所にあるので、模試を受ける前に場所を確認しておいてください。
サイト構成は変わる可能性があるため、見つからない場合はアビタスに問い合わせてください。
Q5.
合格可能性判定とは何ですか?
各章の問題について、合格者の正答率と自分の正答率を比較して表示するアビタスの機能です。
章ごとの差が分かるので、模試の点数だけでは見えない「どの章が弱いか」を特定できます。
すべての章で合格者の正答率を超えていれば合格可能性が高い状態とされ、受験時期を決める材料になります。
Q6.
模試で時間が足りませんでした。どうすればよいですか?
時間配分の設計をやり直してください。
テストレット1〜2(MC)の合計を100〜110分に収め、TBSは1問の上限時間を決めて超えたら仮の答えを入れる型に変えます。
模試の空欄は本番の空欄につながるので、点数より先に「空欄ゼロ」の型を作り、リリース問題で2回、時間を計って試してから本番に臨んでください。
Q7.
模試で全章少しずつ足りない場合はどうすればよいですか?
受験日を3〜4週間延ばして、テキストの通読と問題集の周回に戻ることをおすすめします。
弱点が2〜3章に集中していれば3週間で埋まりますが、全章で少しずつ足りない状態は基本の定着不足なので、章を絞っても底上げになりません。
筆者はAUDでこの状態のまま受験し、合格はしたものの70点台後半で手応えがありませんでした。
まとめ:模試は「点数を予測する」のではなく「差を測る」ために受ける
この記事の要点を再掲します。
- アビタスの模試は本番形式4時間・受講生サイトで受験・合格者平均と比較できる。本番より難しめで、点数は75点とは別の尺度
- 読むのは点数ではなく①合格者平均との差
②章別の差(合格可能性判定) ③MC・TBS別 ④時間配分の4つ - 受ける時期は本番3〜4週間前。2回目は1〜2週間前。直前3日以内は受けない
- 差の埋め方は章別(−20ポイント以上の章を3章以内)・形式別・時間配分の3軸を3週間で並行
- 筆者の4科目では、差が2章に集中したFAR・REGは本番で伸び、全章で少しずつ足りなかったAUDは伸びきらなかった。模試の空欄は本番の空欄
模試の点数に落ち込む時間があるなら、章別の差を見て、最も差が大きい章のテキストを開いてください。
まず受講生サイトで合格者平均と合格可能性判定の場所を確認するところから始めてみてください。
USCPAおすすめスクール
ランキングTOP3
no.
1
アビタス
総合評価

| 受講料 | 624,800円〜 (実質10万円台) |
| 教材特徴 | 日本語テキスト+英語問題集、図解豊富で初学者OK |
| 講義形式 | 日本語講義、 スモールユニット形式 |
| サポート期間 | 5年間(業界最長) |
| 合格祝い金 | 社会人20万円、 学生15万円 |
| 単位取得 | 簡単(業界最短) |
ポイント
- 日本のUSCPA合格者の
95%がアビタス受講生 - 社会人でも短期合格できるコンパクト教材設計
- 合格お祝い金とリスキリング補助金で
実質10万円台 - AICPA公認の唯一の日本校で
最新試験情報を直接入手 - 5年間サポート期間で安心、
USCPA+プログラムで合格後もサポート
no.
2
TAC
総合評価

| 受講料 | 400,000円〜485,000円 |
| 教材特徴 | オリジナルテキスト+Becker問題集、ボリュームあり |
| 講義形式 | 正統派黒板スタイル講義 |
| サポート期間 | 3年間 |
| 合格祝い金 | なし |
| 単位取得 | やや困難(時間がかかる) |
ポイント
- 長年の資格試験指導ノウハウを活かした
正統派学習スタイル - Becker問題集が使用可能で
実践的な学習ができる - REG・TCP(税務科目)の評判が特に良好
- 質問回答が迅速で的確なサポート体制
- 教育訓練給付制度対象講座で
受講料の一部支給
no.
3
CPA会計学院
総合評価

| 受講料 | 396,000円 |
| 教材特徴 | オリジナルテキスト+U World問題集、BARのみ対応 |
| 講義形式 | 日本語講義(会計知識前提) |
| サポート期間 | 2年間(延長可能) |
| 合格祝い金 | 10万円 |
| 単位取得 | やや困難 |
ポイント
- 受講料が比較的安価で費用を抑えて
学習開始可能 - 合格お祝い金10万円でコスト負担を軽減
- リスキリング補助金対象講座で
受講料大幅軽減 - 日本の公認会計士試験指導実績を活かした
会計基礎解説 - 新設校ならではの最新設備と学習環境




