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USCPAの講義は何倍速で見る?論点別の目安と時短テク5つ

この記事でわかること

  • USCPAの講義(eラーニング)は1科目あたり何時間あり、倍速で何時間短縮できるか(1.5倍で約3分の1、2倍で半分)
  • 論点別の倍速の目安(計算・仕訳は1.2〜1.5倍、暗記・定義は1.5〜2倍、2回目以降は2倍、初学者の最初の科目は等速〜1.2倍)と、倍速で失敗するパターン3つ
  • 講義時間を減らす時短テクニック5つ(ユニット単位で講義→即MC・2回目は音声のみ・「知っている章」の飛ばし方・講義中はテキストに書き込む・演習の解説動画の使い分け)
  • 「講義を見ない勉強法」の是非と、講義を省略してよい人・してはいけない人
  • 筆者が1.5倍速を基本にした理由と、FARの政府会計を2倍で見て失敗した経緯、科目別に節約した時間

著者情報:しわすゆう|USCPA(米国公認会計士)。大学在学時にアビタスのUSCPA講座を受講しUSCPAを取得。新卒でBIG4監査法人に就職し会計監査を3年経験。現在はコンサル会社に勤務。

最終更新日:2026年8月29日

「講義を全部見ていたら演習の時間がない」「2倍速で見ても頭に入らない」という方に向けた記事です。

結論から言うと、USCPAの講義は「計算・仕訳の論点は1.2〜1.5倍、暗記・定義の論点は1.5〜2倍、2回目以降は2倍」と論点で速度を変えるのが基本で、全編2倍で見て頭に入らないまま演習に入るより、1.5倍で1回で理解して即MCを解く方が合計時間は短くなります。

講義の目的は「理解して演習に入る準備」であり、視聴時間そのものを減らすことではありません。

この記事では、予備校が公表するeラーニングの機能(倍速・音声ダウンロード・ユニット構成)と合格者の公開体験談を一次情報として、講義時間の目安、論点別の速度、時短テクニック、講義を省略してよい人を、筆者が1.5倍を基本にした理由とFARで2倍に失敗した経緯と合わせて解説します。

問題集の回し方は「USCPAの問題集は何周?3周で仕上げる回し方と復習サイクル」、講義を見ずに問題から入る是非は「USCPA勉強法|問題演習から入る学習の是非と正しい手順」で扱っているので、本記事は「講義の視聴速度と時短」に絞ります。

USCPAの講義は何時間ある?倍速で何時間短縮できるか

USCPAの予備校の講義(eラーニング)は、1科目あたり50〜100時間程度、4科目で250〜350時間程度が目安で(予備校・科目・改訂版で異なる)、総学習時間1,200〜1,500時間の2〜3割を占める。1.5倍速なら約3分の1、2倍速なら半分の時間が短縮でき、4科目で80〜170時間が演習に回せる計算になる。ただし理解度が下がって見直すと、短縮分は消える。

まず、講義の分量と倍速の効果を整理します。

項目 目安
講義時間(1科目) 50〜100時間程度(FARが最長、選択科目が最短)。予備校・改訂版で異なる(要確認)
講義時間(4科目) 250〜350時間程度
総学習時間に占める割合 2〜3割(1,200〜1,500時間中)
倍速機能 アビタスは1.2倍・1.5倍・2倍+講義音声ダウンロード。他校も1.25〜2倍が一般的
ユニット構成 アビタスは1トピック=講義+演習で平均約20分の「スモールユニット方式」

出典:アビタス「オリジナル教材」「学習プラン・スケジュール」公式ページ、2026年8月29日確認

倍速による短縮時間の試算

講義時間(4科目) 等速 1.2倍 1.5倍 2倍
250時間 250時間 208時間(−42) 167時間(−83) 125時間(−125)
300時間 300時間 250時間(−50) 200時間(−100) 150時間(−150)
350時間 350時間 292時間(−58) 233時間(−117) 175時間(−175)

1.5倍で見るだけで、4科目で80〜120時間が演習に回ります。

これはFARのMC問題集を1周以上できる時間です。

ただし、2倍で見て理解できずに講義を見直したり、演習で解説を読み直す時間が増えたりすれば、短縮分は消えます。

「速度」より「1回で理解して演習に入れるか」で判断してください。

学習時間の配分は「USCPA合格に必要な勉強時間と効率的な勉強法|科目別の目安」で解説しています。

論点別の倍速の目安|計算は1.2〜1.5倍、暗記は1.5〜2倍

倍速の目安は、①計算・仕訳・図解の論点(FARの連結・リース、REGの税額計算)は1.2〜1.5倍で、講師が板書・図を描く間に自分もテキストで追う
②暗記・定義・制度の論点(AUDの独立性・報告書、REGの商法、ISCの分類)は1.5〜2倍
③2回目以降・復習目的は2倍か音声のみ
④会計初学者の最初の科目(FARの前半)は等速〜1.2倍で型を作る、の4段階。「全編2倍」は、理解できた気になって演習で崩れる典型パターン。

論点の種類 倍速の目安 理由 例
計算・仕訳・図解 1.2〜1.5倍 講師の板書・計算過程を自分でも追う時間が必要。速すぎると「見ただけ」になる FAR:連結・リース・年金・税効果、REG:税額計算・basis、BAR:原価計算
暗記・定義・制度 1.5〜2倍 内容はテキストに書いてあり、講義は「どこが重要か」の指示が中心 AUD:独立性・報告書の型、REG:商法、ISC:統制の分類・SOC
判断・事例(監査手続の選択) 1.5倍 講師の「なぜこの手続か」の説明が理解の鍵。2倍では抜ける AUD:リスク評価と手続の選択
2回目以降・復習 2倍、または音声のみ 内容は既知。確認が目的 全科目
初学者の最初の科目(FAR前半) 等速〜1.2倍 会計の型・英語の用語・講義の進め方に慣れる期間 FAR:財務諸表の構造・仕訳の基本

USCPAどこのブログのどこ氏は「1.5倍速から2倍速くらい」を目安に挙げていますが、筆者は計算論点を2倍で見て失敗した経験から、論点で速度を変えることを勧めます(後述)。

倍速で失敗する3つのパターン

パターン 何が起きるか 見分け方 対処
① 全編2倍で「見た」だけ 講義直後のMCで正答率が3割台。解説を読んで「講義で言っていた」と思い出す 講義直後のMC正答率が40%未満 計算論点は1.5倍に戻す
② 倍速で書き込みができない テキストに講師の言い換えが残らず、復習でテキストを読んでも講義の内容が思い出せない テキストの余白が白い 書き込む間は一時停止。1.5倍+一時停止の方が、等速より速い
③ 2倍で「理解した気」になり演習を飛ばす 講義を消化することが目的化し、MCを解かずに次の章へ進む 学習2ヵ月でMCが半分 ユニット単位で講義→即MCを固定

講義直後のMCの正答率が40〜50%を切っていたら、速度が速すぎるサインです。

正答率は1周目の目安(50〜60%)を基準にしてください。

問題集の1周目の正答率は「USCPAの問題集は何周?3周で仕上げる回し方と復習サイクル」で解説しています。

講義時間を減らす時短テクニック5つ

時短テクニックは、①ユニット単位で「講義→即MC」を固定し、章をまとめて見ない
②2回目の講義は動画ではなく音声のみを通勤で聞く
③簿記・実務で知っている章は「MCを先に解いて正答率70%以上なら講義を飛ばす」
④講義中はノートではなくテキストの余白に書き込み、一時停止を使う
⑤MC全問の解説動画は「間違えた問題だけ」見る、の5つ。共通するのは「講義を減らす」のではなく「講義を2回見ない」こと。

テクニック 内容 短縮効果
① ユニット単位で講義→即MC 1ユニット(約20分)の講義を見たら、そのユニットのMCをすぐ解く。章をまとめて3時間見ない 講義の見直しがなくなる。理解の定着が2倍
② 2回目は音声のみ 復習目的の2回目は、講義音声をダウンロードして通勤で2倍速。動画を机で見直さない 机の時間が浮く。2回目の視聴時間が半分
③ 知っている章はMCを先に 簿記1級・経理実務・前科目で既習の章は、MCを先に解いて正答率70%以上なら講義を飛ばす(または2倍で流す) 既習範囲の講義20〜30%を省略
④ テキストに書き込み+一時停止 ノートに写さず、講師の言い換え・強調点をテキストの余白に。書く間は一時停止 復習がテキストだけで完結し、講義を見直さない
⑤ 解説動画は間違えた問題だけ MC全問に解説動画がある予備校でも、正解した問題は見ない。×と△だけ 解説動画の視聴時間を60〜70%削減

5つに共通するのは「講義を減らす」のではなく「講義を2回見ない」ことです。

1回で理解して演習に入れば、講義の見直しがなくなり、結果的に講義時間は最小になります。

音声学習の使いどころ

場面 使い方 向く論点
通勤(徒歩・車) 2回目の講義音声を2倍速 AUDの制度・REGの商法など「聞いて確認できる」論点
家事中・寝る前 直前期に弱点章の音声を流す 暗記系
向かない場面 1回目の視聴。計算論点 板書・図が見えないと理解できない

音声学習は「USCPAは聞き流しで覚えられる?音声学習が効く場面と手順」、テキストへの書き込みは「USCPAのまとめノートは必要?作る・作らないの判断と暗記法」で扱っています。

「講義を見ない勉強法」の是非|省略してよい人・してはいけない人

「講義を一切見ず、問題集を回して潰し込む」勉強法で合格した人もいるが、向くのは簿記1級・日本の公認会計士学習経験・経理や監査の実務経験があり、テキストを読めば理解できる人に限られる。会計初学者・英語が不安な人・最初の科目(FAR)は、講義で「型」を作らないと問題集の解説が読めず、結果的に時間がかかる。中間案として「MCを先に解いて正答率70%未満の章だけ講義を見る」がある。

状況 講義の扱い 理由
会計初学者・最初の科目(FAR) 全ユニット視聴(等速〜1.5倍) 会計の型と英語の用語を講義で作る。解説だけでは読めない
簿記2級程度・2科目目以降 全ユニット視聴(1.5倍)、既習の章は2倍 型はできているが、科目ごとの考え方は講義が速い
簿記1級・JCPA学習経験・経理実務3年以上 MCを先に解き、正答率70%未満の章だけ講義 テキストで理解できる章は講義を省略できる
監査法人・税務の実務経験(AUD・REG) 実務と重なる章は講義を省略、制度・報告書の型は視聴 実務の知識で解ける章がある
英語に強い不安 全ユニット視聴 講義の日本語説明が英語の問題文を読む前提になる

合格者(There is no
Magic!!のRyo氏・MBA卒)は「講義を一切見ず問題集を回す」方法で約半年・600〜700時間で合格していますが、同じ記事で「MCを2周していたらTBSを始めてよい」など、会計の下地がある前提の話です。

講義を省略できるかは「勉強法の好み」ではなく「会計の下地」で決まります。

問題から入る勉強法の詳細は「USCPA勉強法|問題演習から入る学習の是非と正しい手順」で解説しています。

\講義の倍速・音声ダウンロード・ユニット構成の実際を確認/

講義を何倍速で見られるか、音声だけを取り出せるか、1ユニットが何分かは予備校で違います。アビタスの無料説明会でサンプルeラーニング(説明会参加者に提供)を実際に倍速で見ておくと、自分に合う速度を決めやすくなります。

筆者の視聴速度|1.5倍を基本にした理由と、FARで2倍に失敗した経緯

筆者は4科目とも1.5倍速を基本にし、計算論点(FARの連結・政府会計、REGの税額計算)は1.2〜1.5倍+一時停止、暗記論点(AUDの独立性・報告書、REGの商法)は2倍、2回目は通学で音声2倍にした。FARの学習3ヵ月目に政府会計を2倍で見て、直後のMC正答率が3割台に落ち、講義を見直して結果的に1.5倍の1.5倍の時間がかかった。4科目の講義時間は等速換算約300時間を、実視聴で約200時間に短縮した。

科目別の視聴速度と時間

科目 1回目の速度 2回目 講義時間(等速換算・概数) 実視聴時間 短縮
FAR 前半1.2倍→後半1.5倍。計算論点は一時停止 通学で音声2倍(弱点章のみ) 約100時間 約70時間 約30時間
BEC(旧) 1.5〜2倍 なし 約60時間 約35時間 約25時間
AUD 1.5倍。手続の選択は1.5倍、独立性・報告書は2倍 通学で音声2倍(全章) 約80時間 約55時間 約25時間
REG 税額計算1.2〜1.5倍、商法2倍 通学で音声2倍(商法のみ) 約70時間 約45時間 約25時間
合計 ― ― 約310時間 約205時間 約105時間

※講義時間は筆者の受講時(旧試験)の概数です。現行版は異なります。

短縮した約105時間は、そのままMC演習とTBSに回りました。

FARの政府会計で2倍に失敗した経緯

経過 内容
状況 FARの学習3ヵ月目。演習時間を増やしたくて、政府会計の章(基金会計・財務諸表の変換)を2倍で視聴
直後のMC 正答率3割台。「見た」記憶はあるが、基金の種類と財務諸表の対応が頭に入っていない
対処 講義を1.5倍で見直し、テキストの余白に基金の対比表を手書き
結果 2倍(0.5時間)+見直し1.5倍(0.67時間)+書き込みで、最初から1.5倍+一時停止で見るより1.5倍の時間がかかった
学び 計算・図解・分類の論点は速度で時間を稼げない。速度で稼ぐのは暗記・制度の論点だけ

この失敗の後、筆者は「講義直後のMC正答率が4割を切ったら速度を落とす」を基準にしました。

政府会計はその後もFARで最も苦手な論点で、本番のTBSでほぼ白紙になりましたが、MCは取れていたので、講義の見直しは無駄ではなかったと思っています。

FARの学習は「FARの勉強法と必要勉強時間」、政府会計は「USCPA FAR政府会計・NPO会計の攻略|苦手論点の最短対策」、筆者の学習記録は「アビタスUSCPA合格体験記|1発合格の学習記録つき」で公開しています。

視聴速度を決めたら、次にやること

USCPAの講義は、計算・仕訳・図解は1.2〜1.5倍+一時停止、暗記・定義・制度は1.5〜2倍、2回目は音声2倍、と論点で速度を変えるのが基本です。

これから学習を始める方は、まず最初の科目の前半を1.2倍で見て型を作り、講義直後のMC正答率が50%前後で安定したら1.5倍に上げてください。

時短は「講義を減らす」のではなく「講義を2回見ない」ことで生まれるので、ユニット単位で講義→即MC、テキストの余白に書き込み、2回目は音声のみ、の3つを固定してください。

予備校を比較してから決めたい方は「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」を、講義の倍速機能・音声ダウンロード・ユニットの長さ・解説動画の有無を1社ずつ確認したい方は各校の説明会や資料で「eラーニングの機能」を聞いておくと、自分の型に合う予備校を選べます。

よくある質問(FAQ)

Q1.
USCPAの講義は何倍速で見るのがよいですか?

論点で変えるのが基本です。

計算・仕訳・図解の論点(FARの連結・リース、REGの税額計算)は1.2〜1.5倍で一時停止しながら、暗記・定義・制度の論点(AUDの独立性・報告書、REGの商法)は1.5〜2倍、2回目以降は2倍か音声のみが目安です。

会計初学者の最初の科目(FARの前半)は等速〜1.2倍で型を作ってください。

Q2.
2倍速で見ると頭に入りません。

計算・図解の論点を2倍で見ている可能性が高いです。

講義直後のMC正答率が40%を切っていたら速度が速すぎるサインなので、1.5倍に戻して、書き込む間は一時停止してください。

筆者もFARの政府会計を2倍で見て正答率が3割台に落ち、見直しで結果的に1.5倍の時間がかかりました。

Q3.
講義を全部見ないと合格できませんか?

会計の下地によります。

簿記1級・日本の公認会計士学習経験・経理や監査の実務経験があり、テキストを読めば理解できる人は、MCを先に解いて正答率70%未満の章だけ講義を見る方法で省略できます。

会計初学者・英語が不安な人・最初の科目(FAR)は、講義で型を作らないと問題集の解説が読めないので、全ユニットを視聴してください。

Q4.
講義を見る時間と演習の時間の配分は?

講義は総学習時間の2〜3割(1,200〜1,500時間中250〜350時間)が目安で、1.5倍速で見れば4科目で80〜120時間を演習に回せます。

配分は「講義:演習=3:7」程度で、講義を消化することが目的化して演習が遅れるのが最も多い失敗です。

ユニット単位で講義→即MCを固定してください。

Q5.
2回目の講義は見るべきですか?

動画を机で見直す必要はありません。

復習目的の2回目は、講義音声をダウンロードして通勤中に2倍速で聞くか、テキストの書き込みを読み返す方が速いです。

筆者はAUDの全章とREGの商法を通学で音声2倍にし、机の時間は演習に使いました。

Q6.
MC全問の解説動画は全部見るべきですか?

間違えた問題(×)と自信のない問題(△)だけ見てください。

正解した問題の解説動画まで見ると、解説動画だけで数十時間かかります。

×と△だけなら視聴時間を60〜70%減らせ、理解が必要な問題に集中できます。

Q7.
既に簿記の知識がある章は飛ばしてもよいですか?

MCを先に解いて、正答率70%以上なら飛ばす(または2倍で流す)方法が安全です。

「知っているつもり」の章でUS
GAAPと日本基準の違い(リース・収益認識・政府会計)を落とすことがあるので、正答率で確認してから判断してください。

正答率70%未満なら、その章は講義を1.5倍で見ます。

まとめ:速度で稼ぐのは暗記論点だけ、計算論点は1回で理解する

この記事の要点を再掲します。

  • 講義は1科目50〜100時間・4科目250〜350時間で総学習時間の2〜3割。1.5倍で80〜120時間が演習に回る
  • 速度は論点で変える。計算・仕訳・図解は1.2〜1.5倍+一時停止、暗記・定義・制度は1.5〜2倍、2回目は音声2倍
  • 失敗パターンは全編2倍で「見た」だけ・書き込みができない・理解した気で演習を飛ばす。講義直後のMC正答率40%未満が速すぎるサイン
  • 時短は「講義を2回見ない」こと。ユニット単位で講義→即MC、2回目は音声、既習章はMCを先に、テキストに書き込み、解説動画は×△だけ
  • 講義の省略可否は会計の下地で決まる。初学者・FARは全視聴、簿記1級・実務経験者はMC先行で判断
  • 筆者は1.5倍基本で4科目約105時間を短縮。FARの政府会計を2倍で見て失敗し、「MC正答率4割で速度を落とす」を基準にした

今日の講義から、1ユニット見たら次のユニットに進む前にそのユニットのMCを解いて、正答率で速度を決めるところから始めてみてください。

USCPAおすすめスクール
ランキングTOP3

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1

アビタス

総合評価

4.7
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受講料624,800円〜
(実質10万円台)
教材特徴日本語テキスト+英語問題集、図解豊富で初学者OK
講義形式日本語講義、
スモールユニット形式
サポート期間5年間(業界最長)
合格祝い金社会人20万円、
学生15万円
単位取得簡単(業界最短)

ポイント

  • 日本のUSCPA合格者の
    95%がアビタス受講生
  • 社会人でも短期合格できるコンパクト教材設計
  • 合格お祝い金とリスキリング補助金で
    実質10万円台
  • AICPA公認の唯一の日本校で
    最新試験情報を直接入手
  • 5年間サポート期間で安心、
    USCPA+プログラムで合格後もサポート

no.

2

TAC

総合評価

3.5
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受講料400,000円〜485,000円
教材特徴オリジナルテキスト+Becker問題集、ボリュームあり
講義形式正統派黒板スタイル講義
サポート期間3年間
合格祝い金なし
単位取得やや困難(時間がかかる)

ポイント

  • 長年の資格試験指導ノウハウを活かした
    正統派学習スタイル
  • Becker問題集が使用可能で
    実践的な学習ができる
  • REG・TCP(税務科目)の評判が特に良好
  • 質問回答が迅速で的確なサポート体制
  • 教育訓練給付制度対象講座で
    受講料の一部支給

no.

3

CPA会計学院

総合評価

2.8
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受講料396,000円
教材特徴オリジナルテキスト+U World問題集、BARのみ対応
講義形式日本語講義(会計知識前提)
サポート期間2年間(延長可能)
合格祝い金10万円
単位取得やや困難

ポイント

  • 受講料が比較的安価で費用を抑えて
    学習開始可能
  • 合格お祝い金10万円でコスト負担を軽減
  • リスキリング補助金対象講座で
    受講料大幅軽減
  • 日本の公認会計士試験指導実績を活かした
    会計基礎解説
  • 新設校ならではの最新設備と学習環境

PR USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス
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