この記事でわかること
- プロメトリック大阪・中津テストセンター(中津センタービル7階)の場所、最寄駅(御堂筋線・中津駅2番出口から徒歩1分)、阪急中津駅との位置の違い
- 建物の入口に看板がなく、休日は閉まっているように見える点など、初めて行く人が迷いやすいポイント
- 受付から退出までの当日の流れと、御茶ノ水会場との違い(ロッカーの大きさ・受付の混雑・入室の順番)
- ブースの環境(PC・ヘッドホン・貸出電卓・ホワイトボード)、休憩・飲食、周辺(梅田が徒歩圏)の使い方
- 中津で3科目を受験した予備校の同期の実体験と、東京から遠征して中津で受ける場合の判断
著者情報:しわすゆう|USCPA(米国公認会計士)。大学在学時にアビタスのUSCPA講座を受講しUSCPAを取得。新卒でBIG4監査法人に就職し会計監査を3年経験。現在はコンサル会社に勤務。
最終更新日:2026年8月29日
「大阪でUSCPAを受けるなら会場はどこか」「中津のプロメトリックはどんな場所で、当日はどう動けばいいのか」「東京の会場と何が違うのか」と調べている方に向けた記事です。
結論から言うと、プロメトリック中津テストセンターは大阪市北区の中津センタービル7階にあり、Osaka
Metro御堂筋線・中津駅の2番出口から徒歩1分です。建物に「プロメトリック」の看板がなく、1階のコンビニが目印になります。御茶ノ水よりロッカーが大きく受付の混雑も少ないため、当日の流れは東京より落ち着いて進みます。
筆者自身は4科目とも御茶ノ水で受験したため、本記事の当日の様子は、中津で3科目を受験した予備校の同期(K)の実体験と、受験者ブログの公開情報をもとに、筆者の御茶ノ水での経験と比較しながらまとめています。
この記事では、同期の受験記録と2025〜2026年の受験者ブログの記載を情報源として、中津会場のアクセス、当日の流れ、ブース環境、御茶ノ水との違い、遠征受験の判断を整理します。
試験当日の全体の流れは「USCPA試験当日の流れ|受付から退出までを筆者の時系列で解説」、持ち物は「USCPA当日の持ち物リスト|パスポート・NTS・確認書・貸出品」で扱っているので、本記事は「中津会場の実際」に絞ります。
中津テストセンターはどこにある?アクセスと建物の入口
プロメトリック中津テストセンターとは、大阪府大阪市北区中津1-11-1の中津センタービル7階にあるプロメトリック直営の試験会場で、Osaka
Metro御堂筋線・中津駅の2番出口を出て右へ徒歩1分(約80m)にある。阪急・中津駅は別の場所(徒歩約6分)、阪急・大阪梅田駅からは徒歩約11分で、梅田からは御堂筋線で1駅である。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会場名 | プロメトリック 大阪・中津テストセンター |
| 所在地 | 大阪府大阪市北区中津1-11-1 中津センタービル 7階 |
| 最寄駅 | Osaka Metro御堂筋線・中津駅 2番出口から右へ徒歩1分(約80m) |
| その他の駅 | 阪急・中津駅(徒歩約6分、御堂筋線の中津駅とは別の場所)/阪急・大阪梅田駅(徒歩約11分)/JR大阪駅(徒歩約15分) |
| 建物の目印 | 1階にコンビニ(セブン-イレブン)が入っている。「プロメトリック」の看板はない |
| 入口 | 休日は建物の入口が閉まっているように見えるが、入って7階へ上がる |
| 周辺 | 梅田が徒歩圏で飲食店・カフェは多数。中津駅周辺にもコンビニあり |
出典:NAVITIME「プロメトリック株式会社 大阪 中津
試験会場」、USCMAブログ「USCMA試験日の予約から試験当日について」(2025年12月、会場住所と出口の記載)、USCPAの日記「大阪のUSCPA試験会場」、受験者ブログ「大阪プロメトリック中津試験会場での受験レポート」(2025年3月)。住所・フロアは変更される場合があるため、予約確認メールの会場情報を最終確認してください。
初めて行く人がつまずくのは2点です。
| つまずき | 何が起きるか | 対策 |
|---|---|---|
| 「中津駅」が2つある | 阪急の中津駅で降りると、御堂筋線の中津駅まで徒歩6分歩くことになる | 御堂筋線(地下鉄)の中津駅・2番出口を使う。梅田からは御堂筋線で1駅 |
| 看板がない | 建物に「プロメトリック」の表示がなく、休日は入口が閉まって見える | 1階のコンビニを目印に、エレベーターで7階へ。7階に受付がある |
同期Kは1科目目に阪急の中津駅で降りてしまい、地図を見ながら6分歩いて「本当にここか」と不安になったそうです。
「御堂筋線の中津駅、2番出口、右へ1分、1階がコンビニ」の4点を覚えておけば迷いません。
到着時刻の目安
| 到着時刻 | 状況 |
|---|---|
| 開始60分前 | 早すぎる。梅田や中津駅周辺のカフェで最終確認する方がよい |
| 開始40分前 | 推奨。受付は御茶ノ水より空いていることが多いが、余裕を持てる |
| 開始30分前 | プロメトリックが求める最低ライン |
| 開始15分前 | 遅刻扱いのリスク |
プロメトリックは受験開始時刻の30分前までの到着を求めており、30分以上の遅刻は入室拒否と受験料の没収になります。
中津は御茶ノ水ほど受付が混まないと同期Kは言っていましたが、受付順にブースへ案内される運用(受験者ブログの記載)のため、早めに受け付けるほど落ち着いて着席できます。
当日の流れは?受付から退出までと御茶ノ水との違い
中津テストセンターの当日の流れは、受付(NTSとパスポート)→ロッカーの鍵とバインダー→ロッカー・待合室→番号で呼び出し→入室チェック(金属探知・ポケット・眼鏡・生体認証)→ブースで4時間→テストレット3後の15分休憩→退出、と御茶ノ水と同じ8段階である。違いは、ロッカーが大きい、受付の列が短い、受付順にブースへ案内される、の3点で、いずれも中津の方が落ち着いて動ける。
| 段階 | やること | 中津での様子(同期K・受験者ブログ) | 御茶ノ水との違い |
|---|---|---|---|
| ①受付 | 入って左手の受付でNTSとパスポートを提示。署名 | スタッフが親切で、列は0〜5人程度 | 御茶ノ水は他の試験と共通で10人以上並ぶことがある |
| ②鍵とバインダー | ロッカーの鍵と番号付きバインダーを受け取る | 同じ | 同じ |
| ③ロッカー・待合室 | 私物をすべてロッカーへ。パスポート以外持ち込み不可 | ロッカーが大きく、通常のリュックが余裕で入る | 御茶ノ水はA4リュックがぎりぎり |
| ④呼び出し | バインダーの番号で呼ばれる | 受付順に案内される傾向 | 同じ |
| ⑤入室チェック | 金属探知・ポケット・眼鏡の両面・袖・顔写真と生体認証 | 同じ | 同じ |
| ⑥試験 | ブースでLaunch Codeを入力し4時間 | 後から入室する受験者の出入りがある | 同じ |
| ⑦休憩 | テストレット3後の15分(時計停止) | 待合室で飲食可 | 同じ |
| ⑧退出 | 完了確認書を受け取って退出 | 同じ | 同じ |
出典:USCPAの日記「大阪のUSCPA試験会場」(受付順の案内・ロッカーの大きさ)、受験者ブログ(2025年3月、受付の対応)、同期Kの受験記録、KAIRO「USCPA試験当日の流れ|受付から退出までを筆者の時系列で解説」(2026年6月、入室チェックの内容)。2026年8月29日確認。
中津の最大の利点は「ロッカーが大きい」ことで、同期Kは教材を入れたリュックをそのまま預け、受付前に梅田のカフェで最終確認をしてから向かう運用ができたそうです。
御茶ノ水では荷物を最小限にする必要があったので、この点は中津が楽です。
入室チェックの内容(会場共通)
| チェック項目 | 内容 | 対策 |
|---|---|---|
| 金属探知機 | 全身をハンディ型で確認 | 金属の多いベルト・アクセサリーは避ける |
| ポケット | ポケットを裏返して見せる | ポケットのない服 |
| 眼鏡 | 外して両面を確認 | 普段の眼鏡でよい |
| 袖・裾 | 長袖はまくって手首を見せる | まくりやすい袖 |
| 生体認証 | 顔写真と指紋(または静脈)。休憩からの再入室でも同じ | ― |
| 持ち込み品 | パスポートのみ | ハンカチ等は申し出る |
チェックの内容は日本の会場で共通です。
服装の詳細は「USCPA試験の服装・耳栓・休憩Q&A|冷房と入室チェックの対策」で解説しています。
ブースの環境はどうか?設備・音・空調
中津のブースは、仕切板で区切られた個別席にPCとモニター、騒音対策のヘッドホン、貸出電卓(CASIO
MW-102CL)、ホワイトボードとマーカーが用意されており、設備は御茶ノ水と同じである。受付順に入室する運用のため、早く着席した人は後から入る受験者の出入りが気になることがあり、ヘッドホンの装着が有効である。
| 設備 | 内容 | 同期Kの感想 |
|---|---|---|
| PC・モニター | デスクトップPCとモニター1台 | サンプルテストと同じ画面 |
| ヘッドホン | 各席に騒音対策用(音は出ない) | 後から入る人の出入りが気になり、2科目目から常時装着 |
| 耳栓 | 受付で申し出ると貸出 | 使わず |
| 電卓 | CASIO MW-102CL(貸出)。持ち込み不可 | 事前に同型で練習 |
| ホワイトボード | ボード2枚とマーカー。追加は挙手 | 御茶ノ水と同じ |
| 空調 | 涼しめ | 羽織れる長袖(ポケットなし)が正解 |
| 騒音 | 受験者の出入り、他の試験のタイピング音 | ヘッドホンで対処できる |
| 時計 | 室内になし | 画面のタイマーで管理 |
受験者ブログには「受付順に案内されるため、早く受け付けた人は後から入ってくる受験者が気になる」「他の試験の受験者のタイピング音が後半に気になることがある」という記載があり、同期Kも同じ感想でした。
早く着席する利点(落ち着ける)と、出入りが気になる欠点はトレードオフなので、ヘッドホンで音を遮るのが現実的な対処です。
貸出電卓の練習は「USCPAの電卓|貸出のCASIO MW-102CLに慣れる方法」、ホワイトボードは「USCPA試験中のホワイトボード・メモ活用術|4分割で迷わない」で解説しています。
休憩と飲食、周辺の使い方
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 15分休憩 | テストレット3の後。ロッカーから飲み物・軽食を出して待合室で飲食 |
| 再入室 | 生体認証。実質10分程度 |
| 試験前の食事 | 梅田まで徒歩10分強で選択肢は多い。中津駅周辺と1階のコンビニで軽食も可 |
| 試験前の最終確認 | 梅田のカフェ、または中津駅周辺のカフェ。ロッカーが大きいので教材を持ってきてよい |
| 大きな荷物 | 会場のロッカーで足りることが多い。不安なら大阪駅・梅田駅のコインロッカー |
| 試験後 | 梅田で食事・買い物がしやすい |
同期Kは「梅田のカフェで1時間最終確認→御堂筋線で1駅→受付」という動線で3科目とも同じように動いたそうです。
御茶ノ水と中津はどう違う?選び方と遠征の判断
御茶ノ水と中津の違いは、①予約の取りやすさ(中津の方が空きがある時期が多い)②受付の混雑(中津は少ない)③ロッカーの大きさ(中津が大きい)④アクセス(御茶ノ水は4路線・地下直結、中津は御堂筋線1駅)の4点で、試験の設備や当日の流れは同じである。東京在住者が予約の都合で中津に遠征する場合は、交通費と前泊の費用(1〜3万円)と、変更手数料や期限切れのリスクを比べて決める。
| 比較項目 | 御茶ノ水(東京) | 中津(大阪) |
|---|---|---|
| 予約の取りやすさ | 受験者が最多で埋まりやすい | 御茶ノ水より空きがある時期が多い(同期K・受験者の相談事例) |
| 受付の混雑 | 他の試験と共通で列ができる | 少ない |
| ロッカー | 小さい(A4リュックがぎりぎり) | 大きい(通常のリュックが入る) |
| アクセス | 新御茶ノ水駅から地下直結。JR御茶ノ水駅徒歩3分 | 御堂筋線・中津駅から徒歩1分。梅田から1駅 |
| 迷いやすさ | 棟の違い(アカデミア側) | 看板なし、阪急中津駅との混同 |
| 周辺の飲食 | 多い | 梅田が徒歩圏で多い |
| 設備・流れ | 同じ | 同じ |
御茶ノ水の詳細は「プロメトリック御茶ノ水受験レポート|USCPA当日の流れと注意点」で解説しています。
東京から中津へ遠征するか?の判断表
| 状況 | 判断 | 理由 |
|---|---|---|
| 御茶ノ水で期限内に席がある | 御茶ノ水 | 遠征の費用と移動の疲労がない |
| 御茶ノ水は期限内に席がなく、中津にはある | 中津に遠征 | 期限切れで受験料を失うより安い(新幹線往復+前泊で1〜3万円) |
| 中津にもない | グアム、または再出願 | 「グアム受験ガイド |
| 御茶ノ水で希望日より2週間遅い日ならある | 御茶ノ水で仮押さえ→空席確認 | 遠征より変更(30日以上前なら無料)の方が安い |
遠征する場合は、前日に大阪入りして梅田に泊まり、当日は御堂筋線で1駅という動線が最も失敗が少ないです。
当日の朝に新幹線で移動すると、遅延で30分前に着けないリスクがあります。
予約が取れない時の対処は「プロメトリック予約できない?USCPAの原因3系統と対処法7つ」、変更の手数料は「USCPAの日程変更・キャンセル手数料まとめ|期限と手順を解説」で解説しています。
同期はどう受けたか?中津で3科目を受けた記録
予備校の同期Kは大阪在住で、3科目を中津、1科目を仕事の都合で御茶ノ水で受験した。中津では「梅田のカフェで最終確認→御堂筋線で1駅→開始40分前に受付」を固定し、1科目目に阪急の中津駅で降りて迷った以外はトラブルがなかった。御茶ノ水で受けた1科目は受付の列とロッカーの小ささに驚いたと言っており、筆者の御茶ノ水での経験と一致する。
同期Kの4科目の記録
| 科目 | 会場 | 到着時刻 | 受付の待ち | 出来事 |
|---|---|---|---|---|
| 1科目目 | 中津 | 開始35分前 | 2人 | 阪急の中津駅で降りて6分歩いた。看板がなく入口で一瞬迷った |
| 2科目目 | 中津 | 開始40分前 | 0人 | 梅田のカフェで最終確認してから移動。ヘッドホンを常時装着 |
| 3科目目 | 御茶ノ水(出張中) | 開始35分前 | 9人 | 受付の列とロッカーの小ささに驚く。リュックを詰め直した |
| 4科目目 | 中津 | 開始40分前 | 1人 | 休憩でトイレを先に済ませ、飲食は後に |
同期Kの結論は、「中津は受付とロッカーが楽な分、当日の余裕が御茶ノ水より大きい。ただし会場を見つけるまでが一番の関門」でした。
筆者の御茶ノ水での4回と比べても、当日の流れそのものは同じで、違うのは受付前後の負担だけです。
御茶ノ水での筆者の記録は「プロメトリック御茶ノ水受験レポート|USCPA当日の流れと注意点」に載せています。
中津で受ける人への3つの助言(同期Kより)
| 助言 | 理由 |
|---|---|
| 御堂筋線の中津駅・2番出口を使う | 阪急の中津駅は別の場所。梅田からは御堂筋線で1駅 |
| 1階のコンビニを目印にする | 建物に看板がない。休日は入口が閉まって見えるが入ってよい |
| ヘッドホンは最初から装着する | 受付順に入室するため、後から入る受験者の出入りが気になる |
会場選びと当日の準備は誰に相談するか?
中津会場の当日の流れは御茶ノ水と同じ8段階で、この記事とアクセスの4点(御堂筋線・2番出口・右へ1分・1階コンビニ)を知っていれば戸惑わない。会場の選択と遠征の判断は、予約の空き状況と学習の進捗を合わせて決めるものなので、受講生の予約状況を把握している予備校の相談窓口が役に立つ。
| 場面 | 自分で決めること | 予備校サポートが役立つ点 |
|---|---|---|
| 会場の選択 | 自宅からのアクセス | 御茶ノ水・中津の空き状況、遠征の判断 |
| 当日の持ち物・服装 | この記事と持ち物記事で確認 | 最新の持ち物リスト |
| 当日のトラブル | スタッフに申し出る | 事後の相談 |
各予備校のサポートは「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」で比較しています。
会場ごとの案内や当日の注意点を日本語の手順書で確認しておきたい方は、アビタスの資料請求で案内される受験手続きサポート(会場案内・持ち物リスト・予約相談)の範囲を見ておくと、大阪での初めての受験でも会場のことで迷わずに済みます。
よくある質問(FAQ)
Q1.
中津テストセンターの最寄駅はどこですか?
Osaka
Metro御堂筋線の中津駅で、2番出口を出て右へ徒歩1分(約80m)です。
阪急の中津駅は別の場所にあり、そこから徒歩約6分かかるので注意してください。
梅田からは御堂筋線で1駅、阪急・大阪梅田駅から歩く場合は約11分です。
建物は中津センタービルで、1階にコンビニが入っているのが目印です。
Q2.
建物に看板がないと聞きましたが、本当ですか?
本当です。
中津センタービルには「プロメトリック」の看板がなく、休日は建物の入口が閉まっているように見えることがあります。
受験者ブログにも「入ってよいのか迷うが気にせず入る」と書かれており、同期Kも1科目目に入口で一瞬止まったそうです。
1階のコンビニを目印にして、エレベーターで7階へ上がると受付があります。
Q3. 何分前に着けばいいですか?
プロメトリックは受験開始の30分前までの到着を求めています。
中津は御茶ノ水ほど受付が混まないため、40分前に着けば十分ですが、受付順にブースへ案内される運用のため、早めに受け付けるほど落ち着いて着席できます。
初めての場合は、会場を見つけるまでに時間がかかることを見込んで、45分前を目安にしてください。
30分以上遅れると入室を拒否され、受験料は戻りません。
Q4.
ロッカーの大きさはどれくらいですか?
御茶ノ水より大きく、教材を入れた通常のリュックがそのまま入ります。
受験者ブログにも「大阪会場はロッカーが大きいので勉強道具を持参し、近くのカフェで勉強してから向かうのもよい」と書かれています。
上着・スマホ・財布・時計・飲食物はすべてロッカーに入れ、ブースに持ち込めるのはパスポートだけです。
休憩用の飲み物と軽食は手前に入れておくと便利です。
Q5.
御茶ノ水と中津で試験の内容や設備は違いますか?
違いません。
試験の内容・画面・時間はどこの会場でも同じで、ブースの設備(PC・ヘッドホン・貸出電卓・ホワイトボード)も共通です。
違うのは、受付の混雑、ロッカーの大きさ、アクセス、予約の取りやすさといった会場の運用面だけです。
会場選びは、自宅からのアクセスと予約の空き状況で決めれば問題ありません。
Q6.
東京在住ですが、予約が取れないので中津で受けても大丈夫ですか?
大丈夫です。
出願州にかかわらず日本のどの会場でも受験でき、御茶ノ水で期限内に席がない場合は中津への遠征が現実的な選択肢です。
前日に大阪入りして梅田に泊まり、当日は御堂筋線で1駅、という動線が最も安全で、費用は新幹線往復と前泊で1〜3万円が目安です。
NTSの期限切れで受験料を失うより安く済みます。
Q7. 休憩中に外に出られますか?
テストレット3の後の15分休憩に、待合室で飲食やトイレはできますが、建物の外に出て戻る時間はありません。
再入室の生体認証に時間がかかるため、休憩は実質10分程度です。
同期Kの助言は「休憩に入ったらトイレを先に済ませ、飲食は後に」で、これは御茶ノ水でも同じです。
休憩の取り方は「USCPA試験の服装・耳栓・休憩Q&A|冷房と入室チェックの対策」で解説しています。
まとめ:中津は「御堂筋線・2番出口・右へ1分・1階コンビニ」で迷わない
この記事の要点を再掲します。
- プロメトリック中津テストセンターは中津センタービル7階。御堂筋線・中津駅の2番出口から右へ徒歩1分。阪急の中津駅は別の場所(徒歩6分)
- 建物に看板がなく、休日は入口が閉まって見える。1階のコンビニを目印にエレベーターで7階へ
- 当日の流れは御茶ノ水と同じ8段階。受付(NTSとパスポート)→鍵とバインダー→ロッカー→番号で呼び出し→入室チェック→4時間→15分休憩→退出
- 御茶ノ水との違いはロッカーが大きい・受付が空いている・受付順に入室の3点。設備と試験内容は同じ
- 後から入る受験者の出入りが気になるので、ヘッドホンは最初から装着
- 同期Kは3科目を中津で受験。「梅田のカフェで最終確認→御堂筋線で1駅→40分前に受付」を固定。東京からの遠征は前泊が安全
会場を見つけるまでが中津の一番の関門で、そこさえ越えれば御茶ノ水より落ち着いて受けられます。
受験日の前日に、御堂筋線の中津駅・2番出口からの経路を地図で確認するところから始めてみてください。
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