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USCPA試験中のホワイトボード・メモ活用術|4分割で迷わない

この記事でわかること

  • USCPA試験で使えるメモ用具は、会場が貸し出すラミネート加工のホワイトボード(noteboard)2枚と細字マーカー1本だけで、紙・鉛筆・自分のペンは使えないこと
  • ホワイトボードのルール(自分で消せない・消さない、書き終えたら挙手して新しいボードと交換、退出時にすべて返却、持ち帰り禁止)
  • 1枚目を4分割して使うレイアウト(右上:時間の終了目標、左上:公式・数値の書き出し、左下:MCの計算、右下:TBSの小計)と、2枚目以降の使い方
  • 書く量を減らす工夫(省略記号・小計だけ書く・電卓とスプレッドシートとの役割分担)と、マーカーがかすれた時の対処
  • 1科目目に書きすぎて交換を3回頼み、2科目目から4分割と省略記号で交換1回に減らした筆者の実例

著者情報:しわすゆう|USCPA(米国公認会計士)。大学在学時にアビタスのUSCPA講座を受講しUSCPAを取得。新卒でBIG4監査法人に就職し会計監査を3年経験。現在はコンサル会社に勤務。

最終更新日:2026年8月29日

「USCPAの試験中にメモは取れるのか」「ホワイトボードは何枚もらえて、どう使えばいいのか」「書き切れなくなったらどうするのか」と、本番のメモの取り方を知りたい方に向けた記事です。

結論から言うと、USCPA試験中のメモは、会場が貸し出すラミネート加工のホワイトボード2枚と細字マーカー1本だけで取ります。自分では消せないため「書き終えたら交換」が前提で、1枚目を「時間の目標・公式・MCの計算・TBSの小計」の4つに分けて使い、小計だけを書く省略の習慣をつければ、4時間で交換1〜2回に収まります。

筆者は1科目目のFARで、計算過程を全部書いて2枚を30分で使い切り、交換を3回頼みました。

2科目目からは4分割のレイアウトと省略記号を固定し、交換は1回で済むようになりました。

この記事では、プロメトリックのテストセンター規則(2024年11月版)とKAIRO(2026年8月更新)のメモ用具の情報、受験対策校の案内、筆者の4回の受験経験を情報源として、メモ用具のルール、4分割レイアウト、書く量を減らす工夫、交換の手順、電卓・スプレッドシートとの分担を整理します。

電卓の使い方は「USCPAの電卓|貸出のCASIO MW-102CLに慣れる方法」、時間配分は「USCPAの時間配分|時間切れを防ぐ全科目共通の時間管理戦略」で扱っているので、本記事は「ホワイトボードとメモ」に絞ります。

試験中のメモ用具は?ホワイトボード2枚とマーカー1本

USCPA試験で使えるメモ用具は、着席時にブースに置かれているラミネート加工のホワイトボード(noteboard、A4程度の両面)2枚と、細字のマーカー1本である。紙・鉛筆・自分のペンは持ち込めず、ボードは自分で消すことができない(消しゴムやティッシュは渡されない)ため、書き終えたら挙手して新しいボードと交換する。退出時にはすべてのボードとマーカーを返却し、持ち帰ると不正行為として扱われる。

項目 内容 根拠
支給されるもの ホワイトボード(noteboard)2枚、細字マーカー1本 KAIRO(2026年8月、noteboardとマーカーの支給)、筆者の経験
大きさ A4程度、両面使用可 筆者の経験(会場により若干異なる)
消せるか 消せない(消し道具は支給されない)。会場によっては軽く拭けるが、公式には交換が前提 プロメトリック規則、受験者の報告
交換 挙手してスタッフを呼び、書き終えたボードを渡して新しいボードを受け取る。回数制限は事実上なし 筆者の経験、KAIRO
返却 退出時にすべて返却。書いた内容は採点されない プロメトリック規則(支給物の持ち帰り禁止)
紙・鉛筆 日本の会場では2023年頃までA3用紙と鉛筆が渡されることがあったが、現在はボードが標準 受験者の報告(要確認)

出典:プロメトリック「Test Center
Regulations」(2024年11月)、KAIRO「USCPA試験当日の流れ|受付から退出までを筆者の時系列で解説」(2026年8月更新)、USCPAどこのブログ(2023年時点の紙と鉛筆の記載)、筆者の受験経験。会場の運用は変わることがあるため、着席時に支給物を確認してください。

「消せない」が、紙のメモと最も違う点です。

紙なら消しゴムで書き直せますが、ボードは書いた分だけ面積が減り、書き切ったら交換の1〜2分が発生します。

このため、書く量を最初から減らす設計が必要になります。

ボードの向き・面の使い方

使い方 内容
1枚目・表 4分割レイアウト(後述)。試験全体で参照する情報
1枚目・裏 MC・TBSの計算の続き
2枚目・表裏 TBSの計算。1枚目が埋まったら移る
交換後 新しいボードに、1枚目・表の「時間の目標」だけ書き写す

ボードは机の上で横置きにし、画面の下に置くと、視線の移動が少なくなります。

4分割レイアウトとは?1枚目の表を4つの用途に分ける

4分割レイアウトとは、1枚目の表面を縦横に4つに区切り、右上に「各テストレットの終了目標(残り時間)」、左上に「試験直後に書き出す公式・数値」、左下に「MCの計算」、右下に「TBSの小計」と用途を固定する使い方である。用途を固定すると、探す時間がなくなり、書く量も自然に減る。1枚目の表は試験中ずっと参照するため、交換せずに最後まで手元に残す。

位置 用途 書く内容 書くタイミング
右上 時間の終了目標 テストレット1〜5の終了目標(残り時間)を5行。提出のたびに実際の残り時間を隣に書く 開始直後(1分)
左上 公式・数値の書き出し 忘れやすい公式・基準・閾値を5〜10個(例:リースの分類基準、繰延税金の計算式、税額控除の上限) 開始直後(2分)
左下 MCの計算 計算問題の途中式。1問2〜3行。問題番号を頭に書く MCテストレット中
右下 TBSの小計 TBSの解答セルごとの小計。セル名(行・列)と数値だけ TBSテストレット中

右上と左上は「開始直後に書いて、最後まで残す」、左下と右下は「書いては次へ」という使い分けです。

時間の目標の書き方は「USCPAの時間配分|時間切れを防ぐ全科目共通の時間管理戦略」で解説しています。

左上「公式・数値の書き出し」に何を書くか

科目 書き出す例 個数の目安
FAR リース分類の5基準、繰延税金の式、EPSの式、政府会計の基金の分類、外貨換算の方法 5〜8個
AUD 監査報告書の意見の種類と条件、内部統制の欠陥の3段階、サンプリングのリスクの関係 5〜8個
REG 個人所得税の控除の閾値、法人税の損金の上限、Section
179の限度額、贈与税の基礎控除
8〜10個(数値が多い)
選択科目 科目の頻出の式・基準 5〜8個

「試験中に思い出すのに10秒以上かかるもの」だけを書くのが基準で、覚えているものを書くのは時間の無駄です。

導入画面には制限時間(10分)があるため、導入画面中に書き出しを始めるより、「同意して進む→テストレット1の画面で開始直後に2分で書く」方が安全です。

書き出す内容は、直前期に「ボードに書くリスト」として紙に作っておき、前日に暗記します。

科目別の頻出論点は「USCPA FAR頻出論点10|連結・リース・政府会計の優先順位」「USCPA AUD内部統制の頻出論点7つ|出題の型を実務目線で」「USCPA REG個人所得税の攻略|課税所得の計算式と頻出論点」で解説しています。

書く量を減らすには?省略記号・小計だけ・道具の分担

ボードの書く量を減らす方法は、①省略記号を決めておく(→、Δ、@、k、M
など)②計算過程ではなく小計だけを書く
③計算は電卓、集計はスプレッドシート、記録だけをボード、と道具の役割を分ける
④MCは「問題番号+答えの根拠1行」だけにする、の4つで、これだけで1科目目の半分以下の面積で済む。

工夫 内容 削減効果
①省略記号 「→」(なので)「Δ」(差額)「@」(単価)「k」(千)「M」(百万)「A/R」「A/P」「D/T」(繰延税金)など、自分の記号を10個決めておく 文字数が3〜4割減る
②小計だけ 「100,000÷5=20,000」ではなく「A:20k」だけ。計算は電卓で完結 行数が半分
③道具の分担 計算=電卓、3行以上の集計=スプレッドシート、記録=ボード ボードに書く計算がほぼなくなる
④MCは1行 「12:B(リース、現在価値>90%)」のように、番号・答え・根拠1語 MC50問で10行以内
⑤書かない判断 暗算できる計算、選択肢から明らかな問題は書かない 書く問題が3割減る

②の「小計だけ」が最も効くもので、計算過程を書くのは「後で見直すため」ですが、テストレットを提出すると戻れないため、見直す機会はほぼありません。

電卓との分担は「USCPAの電卓|貸出のCASIO MW-102CLに慣れる方法」、スプレッドシートは「USCPA試験画面の操作とテストレット構成|本番で迷わない準備」で解説しています。

省略記号の例(筆者が使ったもの)

記号 意味 使う場面
→ したがって・次に 論理の流れ
Δ 差額・増減 増減分析
@ 単価 数量×単価
k / M 千 / 百万 大きな数値
( ) マイナス 会計の表記に合わせる
✓ 確定 解答を入力済み
? 要確認 フラグと同じ意味
JE 仕訳 仕訳問題
B/S, I/S, CF 貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー 財務諸表の区別
Dr / Cr 借方 / 貸方 仕訳

記号は自分で決めて、普段の演習のメモでも同じ記号を使っておくと、本番で迷いません。

交換の手順とマーカーのトラブルは?

ボードの交換は、挙手→スタッフが来る→書き終えたボードを渡す→新しいボードを受け取る、の流れで1〜2分かかり、試験時間は止まらない。マーカーがかすれた・出ない場合も同じく挙手して交換する。着席時にマーカーの出とボードの状態を確認し、不具合は開始前に交換しておくと、試験中の交換を減らせる。

場面 手順 所要時間 注意点
ボードが埋まった 挙手→スタッフに「新しいボードをください(New noteboard,
please.)」→古いボードを渡す
1〜2分 1枚目の表(時間・公式)は渡さず手元に残す。渡すのは埋まった方だけ
マーカーがかすれた 挙手→「マーカーを交換してください」 1〜2分 着席時に試し書きして、薄ければ開始前に交換
交換後 新しいボードに時間の目標だけ書き写す(30秒) 30秒 公式は1枚目に残っているので書き写さない
退出時 すべてのボードとマーカーをスタッフに返す ― 自分で消さない。持ち帰らない

交換のタイミングは「TBSの問題と問題の間」が最も損失が少なく、問題の途中で交換すると思考が途切れます。

ボードの残り面積が3割を切ったら、次の問題に入る前に交換を頼んでおくのが目安です。

筆者は3科目目で開始後にマーカーがかすれて交換に2分を使ったため、以後は着席時に必ず試し書きをしていました。

当日の流れの中での位置づけは「USCPA試験当日の流れ|受付から退出までを筆者の時系列で解説」で解説しています。

交換を減らすための目安

科目 交換回数の目安(4分割+省略記号を使った場合) 交換が増える要因
FAR 1〜2回 連結・リース・年金のTBSで小計が多い
AUD 0〜1回 計算が少なく、MCの根拠メモが中心
REG 1〜2回 税額計算のTBSで数値が多い
選択科目 1回前後 科目による

筆者はどう使ったか?1科目目の交換3回と、2科目目からの4分割

筆者は1科目目のFARで、計算過程を紙のメモと同じ感覚で全部書き、MCテストレット2の途中で2枚を使い切り、TBSでさらに2回、合計3回の交換を頼んだ。交換のたびに1〜2分を失い、交換後に公式を書き直す手間もあった。2科目目からは1枚目の表を4分割し、公式は最後まで手元に残し、小計だけを書く省略に変えて、交換は1回に減った。

1科目目(FAR)のボードの使い方と問題点

場面 やったこと 問題点
開始直後 公式を1枚目の表いっぱいに20個書いた 覚えているものまで書き、3分使った
MC 計算問題の途中式を全部書いた(1問5〜6行) テストレット2の途中で2枚が埋まった
1回目の交換 公式を書いた1枚目も渡してしまった 公式を新しいボードに書き直し(2分)
TBS 小計に加えて計算過程も書いた 2回目・3回目の交換
合計 交換3回+書き直し 約6分の損失

「公式を書いたボードを渡してしまった」のが最大の失敗で、以後は「1枚目の表は最後まで渡さない」を鉄則にしました。

2科目目以降の運用

項目 内容 効果
4分割 右上:時間目標5行/左上:公式5〜8個/左下:MC/右下:TBS小計 探す時間ゼロ
公式の選別 「10秒以上かかるもの」だけ。前日に「ボードに書くリスト」を暗記 書き出し2分以内
MCは1行 「番号:答え(根拠1語)」 MC50問で1面の1/4
小計だけ 計算は電卓、集計はスプレッドシート TBSで1問3〜5行
交換 残り3割で、問題の間に。1枚目の表は渡さない 交換1回、書き直しなし
着席時 マーカーの試し書き 開始後の交換ゼロ(3科目目を除く)

2〜4科目目は、いずれも交換1回で済み、ボードが原因で時間を失うことはありませんでした。

ボードは「考えるための紙」ではなく「結果を置く場所」というのが、4回の受験で固まった考え方です。

筆者の学習全体は「USCPA合格スケジュール|1年合格モデルプランと筆者の実例」で公開しています。

メモの取り方は何で練習するか?

ボードのメモは、普段の演習を「A4の紙1枚を4分割し、消しゴムを使わず、小計だけ書く」形で解くことで練習でき、特別な道具は不要である。予備校の演習ソフトで問題を解く際に、横に置く紙をこの形式にするだけで、本番のボードと同じ制約で練習できる。直前期には「ボードに書くリスト」を科目ごとに作り、模試でそのリストを開始直後に書き出す練習をしておく。

練習 やること 時期
4分割の紙で演習 A4を4分割し、右上に時間、左上に公式、左下にMC、右下にTBSの小計。消しゴム禁止 問題集の2周目から
省略記号の固定 自分の記号10個を決め、演習のメモで使う 同上
ボードに書くリストの作成 科目ごとに「10秒以上かかる」公式・数値を5〜10個 本番3週間前
模試で書き出し 模試の開始直後にリストを2分で書く 本番3〜4週間前

各予備校の演習ソフトと模試は「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」で比較しています。

模試で本番と同じ制約(4時間・ボード形式のメモ)を試せるか、演習ソフトが本番の画面に近いかを確認したい方は、アビタスの資料請求で案内される模試とeラーニングの内容を見ておくと、メモの練習を学習の中に組み込みやすくなります。

よくある質問(FAQ)

Q1. 紙と鉛筆は使えませんか?

使えません。

現在の日本の会場では、ラミネート加工のホワイトボード2枚と細字マーカー1本が支給され、紙・鉛筆・自分のペンは持ち込めません。

2023年頃までA3用紙と鉛筆が渡されることがあったという報告もありますが、現在はボードが標準です。

会場の運用は変わることがあるため、着席時に支給物を確認してください。

Q2.
ホワイトボードは自分で消せますか?

公式には消せません。

消しゴムやティッシュは支給されず、書き終えたら挙手して新しいボードと交換するのが前提です。

指で軽く拭ける場合もありますが、汚れて読めなくなるため、最初から「消さない・交換する」設計で書く量を減らしてください。

退出時のボードも自分で消さず、そのままスタッフに返します。

Q3. 何枚まで交換できますか?

回数の制限は事実上ありません。

ただし交換のたびに1〜2分かかり、試験時間は止まらないため、書く量を減らして交換を1〜2回に抑えるのが現実的です。

筆者は1科目目に3回交換して約6分を失い、2科目目からは4分割と省略記号で1回に減らしました。

交換は問題と問題の間に頼み、残り面積が3割を切ったら次の問題の前に交換するのが目安です。

Q4.
試験開始前に公式を書き出してもいいですか?

導入画面(規約・操作説明)には10分の制限時間があり、その間にボードに書くこと自体は禁止されていませんが、時間切れで試験が終了するリスクがあります。

「同意して進む→テストレット1の画面で開始直後に2分で書く」方が安全です。

書き出すのは「思い出すのに10秒以上かかる」公式・数値だけに絞り、5〜10個以内にしてください。

覚えているものまで書くと、それだけで3分を失います。

Q5.
MCの計算はボードに書くべきですか?

暗算できない計算問題だけ、小計を1〜2行書く程度にしてください。

計算そのものは電卓で行い、ボードには「問題番号:答え(根拠1語)」の1行を残すのが基本です。

テストレットを提出すると戻れないため、計算過程を残しても見直しに使う機会はほとんどありません。

MC問題の解き方は「USCPAのMC問題の解き方7つのコツ|時間配分と消去法」で解説しています。

Q6.
TBSの計算はスプレッドシートとボードのどちらでやるべきですか?

3行以上の集計はスプレッドシート、小計の記録はボード、と分けてください。

スプレッドシートは合計や転記に強く、計算間違いも減りますが、内容は採点されないため、結果を解答セルに手入力する必要があります。

ボードには「セル名:数値」の形で小計だけを残し、解答セルに入力したら「✓」を付けると、入力漏れを防げます。

TBSの解き方は「USCPAのTBS対策|出題形式5種類・部分点の取り方・時間配分」で解説しています。

Q7.
マーカーが途中で出なくなったらどうすればいいですか?

挙手してスタッフに交換を頼んでください。

交換には1〜2分かかり、試験時間は止まりません。

着席時に試し書きをして、薄ければ開始前に交換しておくと、試験中の交換を防げます。

筆者は3科目目で開始後にかすれて2分を失ったため、以後は着席時の試し書きを習慣にしました。

まとめ:ボードは「4分割・小計だけ・1枚目の表は渡さない」

この記事の要点を再掲します。

  • メモ用具は会場貸出のホワイトボード2枚と細字マーカー1本。紙・鉛筆・自分のペンは不可。消せないので交換が前提、退出時に全部返却
  • 1枚目の表を4分割:右上に時間の終了目標、左上に公式5〜10個、左下にMCの計算、右下にTBSの小計。1枚目の表は最後まで手元に残す
  • 書く量は省略記号・小計だけ・計算は電卓・集計はスプレッドシート・MCは1行で半分以下に
  • 交換は残り3割で、問題と問題の間に。マーカーは着席時に試し書き
  • 筆者は1科目目に計算過程を全部書いて交換3回、公式を書いたボードまで渡して書き直し。2科目目から4分割で交換1回
  • 練習はA4を4分割して消しゴムなしで演習、直前期に「ボードに書くリスト」を作って模試で書き出す

ボードは考える場所ではなく、結果を置く場所です。

次の演習から、A4の紙を4分割し、消しゴムを机から外して問題を解くところから始めてみてください。

USCPAおすすめスクール
ランキングTOP3

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1

アビタス

総合評価

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受講料624,800円〜
(実質10万円台)
教材特徴日本語テキスト+英語問題集、図解豊富で初学者OK
講義形式日本語講義、
スモールユニット形式
サポート期間5年間(業界最長)
合格祝い金社会人20万円、
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単位取得簡単(業界最短)

ポイント

  • 日本のUSCPA合格者の
    95%がアビタス受講生
  • 社会人でも短期合格できるコンパクト教材設計
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    実質10万円台
  • AICPA公認の唯一の日本校で
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  • 5年間サポート期間で安心、
    USCPA+プログラムで合格後もサポート

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TAC

総合評価

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受講料400,000円〜485,000円
教材特徴オリジナルテキスト+Becker問題集、ボリュームあり
講義形式正統派黒板スタイル講義
サポート期間3年間
合格祝い金なし
単位取得やや困難(時間がかかる)

ポイント

  • 長年の資格試験指導ノウハウを活かした
    正統派学習スタイル
  • Becker問題集が使用可能で
    実践的な学習ができる
  • REG・TCP(税務科目)の評判が特に良好
  • 質問回答が迅速で的確なサポート体制
  • 教育訓練給付制度対象講座で
    受講料の一部支給

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CPA会計学院

総合評価

2.8
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受講料396,000円
教材特徴オリジナルテキスト+U World問題集、BARのみ対応
講義形式日本語講義(会計知識前提)
サポート期間2年間(延長可能)
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ポイント

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    学習開始可能
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  • リスキリング補助金対象講座で
    受講料大幅軽減
  • 日本の公認会計士試験指導実績を活かした
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PR USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス
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