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USCPA試験の服装・耳栓・休憩Q&A|冷房と入室チェックの対策

この記事でわかること

  • USCPA試験当日の服装の正解(ポケットのない長袖を重ね着、フードなし、金属の少ないもの)と、入室チェックで時間を取られる服装
  • 耳栓とヘッドホンのルール(会場貸出のヘッドホンと耳栓が基本、自分の耳栓はひも無しのソフトタイプなら検査のうえ認められる場合があるが会場運用で異なる)
  • 休憩の2種類(テストレット3後の15分は時計が止まる、それ以外は止まらない)と、15分を最大限使う順番(トイレ→飲食→再入室)
  • 冷房・騒音・トイレ・空腹・眠気など、4時間の試験で起きる体の問題への対処
  • 4科目とも同じ服装・同じ休憩の手順で受けた筆者の実例と、ヘッドホンを試験中ずっと着けていた理由

著者情報:しわすゆう|USCPA(米国公認会計士)。大学在学時にアビタスのUSCPA講座を受講しUSCPAを取得。新卒でBIG4監査法人に就職し会計監査を3年経験。現在はコンサル会社に勤務。

最終更新日:2026年8月29日

「USCPAの試験当日はどんな服装で行けばいいのか」「耳栓は持ち込めるのか、会場で借りられるのか」「休憩はどう取るのが正解か」と、細かいけれど気になる点をまとめて確認したい方に向けた記事です。

結論から言うと、服装は「ポケットのない長袖を1枚重ねられる、フードと金属のない服」、耳栓は「会場貸出のヘッドホンと耳栓を使う(自分の耳栓はひも無しのソフトタイプなら検査のうえ認められる場合があるが、日本の会場では貸出品を使うのが確実)」、休憩は「テストレット3の後の15分だけ取り、トイレ→飲食→再入室の順」が正解です。

筆者は4科目とも、ポケットのない長袖のカーディガンを羽織り、会場貸出のヘッドホンを試験中ずっと着け、15分休憩をトイレ→水→チョコレート→再入室の順で使う、という同じ手順で受験しました。

この記事では、プロメトリックのテストセンター規則(2024年11月版)、NASBA・受験対策校(UWorld
2026年7月・Surgent
2025年6月)の案内、筆者の4回の受験経験を情報源として、服装・耳栓・休憩・体調の疑問にQ&A形式で答えます。

持ち物の全体像は「USCPA当日の持ち物リスト|パスポート・NTS・確認書・貸出品」、当日の流れは「USCPA試験当日の流れ|受付から退出までを筆者の時系列で解説」で扱っているので、本記事は「服装・耳栓・休憩」に絞ります。

服装はどうする?入室チェックを速く通り、冷房に耐える

USCPA試験当日の服装の正解は、「フードとポケットがなく、金属の少ない服に、脱ぎ着できる長袖を1枚重ねる」である。試験室は冷房が強いことが多く、一方で入室チェックではポケット・袖・フード・金属をすべて確認されるため、暖かさと検査の速さを両立させる服装を選ぶ。脱いだ上着は膝ではなく椅子の背にかけるのがプロメトリックの規則である。

項目 正解 避けるもの 理由
上半身 ポケットのない長袖のカーディガン・薄手のセーターをTシャツの上に パーカー(フード)、ポケット付きジャケット、厚手のコート フードとポケットは検査対象。厚手のコートは持ち込めずロッカーへ
下半身 ポケットの少ないパンツ カーゴパンツ、ポケットの多いジーンズ ポケットを1つずつ裏返して見せる
袖 まくりやすい素材 ボタンで留める袖、タイトな袖 手首を見せるためにまくる
靴 脱ぎ履きしやすい ブーツ、金属飾りの多い靴 靴下・足首も目視で確認される
アクセサリー 結婚指輪・婚約指輪のみ ネックレス、ブレスレット、大きなピアス、腕時計 外すよう求められる。時計は持ち込み不可
髪 耳が見える髪型 大きなヘアバンド、帽子 耳を隠すものは確認される。帽子は宗教上のものを除き不可
眼鏡 普段の眼鏡 カメラ機能のある眼鏡(当然不可) 外して両面を確認される

出典:プロメトリック「Test Center
Regulations」(2024年11月、脱いだ軽衣類は椅子にかける・厚手の上着は持ち込み不可・帽子不可)、UWorld「What
to Bring to the CPA
Exam」(2026年7月、重ね着・フードと大きなポケットは追加検査)、CPAPass(2026年4月、試験室は寒い)。2026年8月29日確認。

「暑かったら脱ぐ」ではなく「寒い前提で1枚着ていき、暑ければ椅子にかける」が正しい方向です。

脱いだ上着を膝の上や机に置くと注意されることがあるため、椅子の背にかけてください。

御茶ノ水・中津の室温と、季節ごとの服装

季節 屋外 試験室 服装の例
夏 暑い 冷房で寒い Tシャツ+ポケットなしの長袖カーディガン
冬 寒い 暖房で普通〜やや涼しい 薄手のセーター+コート(コートはロッカーへ)
春・秋 普通 やや涼しい 長袖シャツ+カーディガン

筆者は4科目(春・夏・秋・冬に1回ずつ)とも、Tシャツまたは長袖シャツの上にポケットのないカーディガンを着て入室し、夏は着たまま、冬は途中で椅子にかけました。

季節にかかわらず「1枚羽織れる」状態にしておくのが失敗しない方法です。

会場ごとの室温は「プロメトリック御茶ノ水受験レポート|USCPA当日の流れと注意点」「プロメトリック中津テストセンター受験レポート|USCPA大阪会場」で解説しています。

耳栓は持ち込める?貸出のヘッドホンと耳栓のルール

USCPAの試験室では、各ブースに騒音対策用のヘッドホン(音は出ない)が備えられ、受付で申し出れば使い捨ての耳栓も貸し出される。自分の耳栓は、プロメトリックの規則上「ひも無しのソフトタイプ(発泡タイプ)」なら検査を受けたうえで認められる場合があるが、会場ごとの運用で異なり、日本の予備校・受験者の案内では「持ち込み不可、貸出品を使う」とされることが多い。確実なのは貸出品を使うことである。

項目 内容 根拠
ヘッドホン 各ブースに騒音対策用がある。音は出ない。着脱自由 UWorld(各席にノイズキャンセリングヘッドホン)、筆者の経験
貸出の耳栓 受付で申し出ると使い捨ての発泡タイプを貸出 筆者の経験、受験者の案内
自分の耳栓 米国の規則では「ひも無しのソフト耳栓」は検査のうえ持ち込み可とされる。日本の会場では貸出品の利用が案内されることが多い Surgent(2025年6月、NASBA案内の引用)、プロメトリック規則
電子式(イヤホン・ノイズキャンセリングイヤホン) 不可 プロメトリック規則(電子機器は持ち込み不可)
ヘッドホン+耳栓の併用 可。米国の受験者に多い Think CPA(2025年7月)

出典:Surgent「What CPA candidates should expect at Prometric Testing
Center」(2025年6月、ソフト耳栓の持ち込み可)、プロメトリック「Test Center
Regulations」、UWorld(2026年7月)、Think
CPA(2025年7月)。日本の会場の運用は受付で要確認。

自分の耳栓にこだわる理由がなければ、貸出品を使う方が確実です。

どうしても自分の耳栓を使いたい場合は、ひも無しの発泡タイプを持参し、受付で「Can
I use my own foam
earplugs?」と確認したうえで、入室チェックで見せてください。

認められない場合は貸出品に切り替えれば済みます。

ヘッドホンを着けるべきか

状況 ヘッドホン 理由
御茶ノ水・中津の通常時 着ける 他の試験の受験者の出入り・タイピング音が続く
周囲が静か 着けなくてよい 圧迫感が気になる人は外す
TBSで長文を読む場面 着ける 集中が途切れにくい
音に敏感 ヘッドホン+貸出耳栓 二重で遮音

筆者は4科目とも試験中ずっとヘッドホンを着けていました。

理由は、御茶ノ水では自分の後にも受験者が次々と入室し、退室する人もいるため、音の出入りが4時間続くからです。

普段の学習でもヘッドホンや耳栓を着けて問題を解いておくと、当日の違和感がなくなります。

会場の騒音の実態は「プロメトリック御茶ノ水受験レポート|USCPA当日の流れと注意点」で解説しています。

休憩はどう取る?15分を最大限使う順番

USCPA試験の休憩は、テストレット3の終了後に1回だけ用意される「規定休憩(15分・時計が止まる)」と、他のテストレット間に選べる「任意休憩(時計が止まらない)」の2種類で、取るべきは前者だけである。15分は、退室→ロッカー→再入室の生体認証で実質10分程度になるため、「トイレ→ロッカーで水と糖分→再入室」の順で動き、休憩中はスタッフの指示なしにロッカーの中身(特にスマホ・教材)に触らない。

項目 規定休憩 任意休憩
タイミング テストレット3の終了後 テストレット1・2・4の終了後
時計 止まる(最大15分) 止まらない
画面の表示 「この休憩は試験時間にカウントされません」の趣旨 「この休憩は試験時間にカウントされます」の趣旨
取るべきか 取る 原則取らない
できること 退室、ロッカーから飲食物を出す、トイレ 同じ(ただし時間が減る)
再入室 生体認証・パスポート提示 同じ

出典:UWorld(2026年7月、規定休憩は取るべき・時計が止まる)、KAIRO(2026年8月、任意休憩は試験時間から差し引かれる)、プロメトリック規則(休憩からの再入室はすべてのセキュリティチェックを受ける)。

15分の使い方(筆者の固定手順)

順番 やること 時間の目安 理由
1 「休憩を取る」を選び、挙手して退室 1分 スタッフの案内で退室
2 トイレ 3分 他の試験の休憩と重なると混む。先に済ませる
3 ロッカーで水を飲み、チョコレートを2〜3粒 3分 糖分と水分。飲みすぎない
4 深呼吸、首と肩を回す 1分 座りっぱなしをほぐす
5 再入室の列に並ぶ(生体認証・パスポート) 3〜5分 混むと時間がかかる。休憩終了3分前には列へ
6 着席、テストレット4を開始 ― 時計が再開

4科目目で「飲食を先にして、トイレが混んで再入室が休憩終了1分前になった」のが筆者の反省で、トイレを最初にするのが正解です。

休憩中にスマホを見る、教材を見る、他の受験者と話す、はすべて不正行為の疑いを持たれるため、ロッカーからは飲食物だけを出してください。

プロメトリックの規則では、休憩中にロッカーの物(薬を含む)にアクセスする前にスタッフに伝える必要があるとされているので、飲食物を出すときも一言告げるのが安全です。

時間配分の全体像は「USCPAの時間配分|時間切れを防ぐ全科目共通の時間管理戦略」で解説しています。

体の問題はどう防ぐ?冷房・トイレ・空腹・眠気・目の疲れ

4時間の試験で起きる体の問題は、①寒さ ②トイレ
③空腹・血糖の低下 ④眠気
⑤目と肩の疲れ、の5つで、いずれも前日と当日朝の準備で防げる。特に水分は「休憩まで我慢できる量」に抑え、朝食は普段どおり、糖分は休憩で補う、という設計にする。

問題 起きる理由 対処
寒さ 試験室の冷房 ポケットのない長袖を1枚。脱いだら椅子の背へ
トイレ 4時間の中で1回は行きたくなる 受付前に済ませる。水分は受付前にコップ1杯程度。規定休憩でもう一度
空腹・血糖低下 朝食から4〜5時間空く 朝食は普段どおりしっかり。休憩でチョコレート2〜3粒
眠気 前日の睡眠不足、昼食後の午後枠 前日は7時間以上寝る。午後枠は昼食を軽めに
目・肩の疲れ 画面を4時間見続ける 休憩で目を閉じて30秒、肩を回す。テストレットの切り替わりで一度画面から目を離す
手の疲れ マーカーでの筆記 書く量を計画する。ホワイトボードは「USCPA試験中のホワイトボード・メモ活用術|4分割で迷わない」を参照

出典:筆者の受験経験、Think CPA(2025年7月)。

「午前枠は朝食、午後枠は昼食」の食事の量が、眠気と空腹の両方を決めます。

筆者は午前枠のみだったので、朝食を普段どおり食べ、コーヒーは1杯に留め(トイレ対策)、休憩でチョコレートを補給するパターンで4科目とも安定しました。

前日の過ごし方は「USCPA試験前日の過ごし方|やること・やらないこと・体調管理」で解説しています。

筆者はどうしたか?4科目同じ服装・同じ休憩手順

筆者は4科目とも「Tシャツまたは長袖シャツ+ポケットのないカーディガン+ポケットの少ないパンツ+普段の眼鏡」で入室し、会場貸出のヘッドホンを試験中ずっと着け、規定休憩をトイレ→水→チョコレート→再入室の順で使った。服装と休憩の手順を固定したことで、2科目目以降は入室チェックが1分短くなり、休憩で迷うこともなくなった。

4科目の服装と休憩の記録

科目 季節 服装 ヘッドホン 休憩の順番 出来事
1科目目 秋 長袖シャツ+カーディガン。ポケット付きのパンツ 着用 水→トイレ→再入室 ポケットを3つ裏返して見せた。眼鏡チェックに戸惑う
2科目目 冬 セーター+コート(ロッカーへ) 着用 トイレ→水→再入室 入室チェック3分。試験室は暖房で普通
3科目目 春 長袖シャツ+カーディガン。ポケットの少ないパンツ 着用 トイレ→水→再入室 問題なし
4科目目 夏 Tシャツ+カーディガン 着用 水→チョコ→トイレ→再入室 トイレが混み、再入室が休憩終了1分前

1科目目の反省は「ポケットの多いパンツ」で、入室チェックでポケットを1つずつ裏返す時間がかかりました。

4科目目の反省は「トイレを後回しにした」ことで、他の試験の休憩と重なって列ができ、再入室ぎりぎりになりました。

服装は「検査の速さ」、休憩は「トイレが先」が、4回で固まった結論です。

当日の全体の流れは「USCPA試験当日の流れ|受付から退出までを筆者の時系列で解説」で解説しています。

服装・耳栓・休憩の疑問は誰に確認するか?

服装・耳栓・休憩のルールはプロメトリックとNASBAが定めており、この記事の内容を知っていれば当日困ることはない。ただし耳栓の持ち込み可否のように会場の運用で異なる点は、受験直前に最新の案内を確認できる窓口があると安心で、予備校の受験手続きサポートにはプロメトリックに確認した当日の注意事項が含まれることが多い。

場面 自分で準備すること 予備校サポートが役立つ点
服装 ポケットなし・フードなし・1枚重ね 会場の室温の情報
耳栓 貸出品を使う前提 自分の耳栓の可否の最新運用
休憩 トイレ→飲食→再入室 科目別の時間配分の相談
薬・配慮 プロメトリックへの配慮申請 申請手順の案内

各予備校のサポートは「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」で比較しています。

当日の細かい注意事項(服装・耳栓・休憩・持ち物)を日本語でまとめて確認しておきたい方は、アビタスの資料請求で案内される受験手続きサポート(当日の注意・持ち物リスト・会場案内)の範囲を見ておくと、当日に迷う要素を減らせます。

よくある質問(FAQ)

Q1. パーカーで受験できますか?

フードのある服は入室チェックで追加の確認対象になり、会場によっては脱ぐよう求められることがあります。

UWorldの案内でも「フードや大きなポケットのある服は追加検査を要する」とされています。

暖かさが目的なら、フードとポケットのないカーディガンやセーターの方が確実で、検査も速く通れます。

筆者は4科目ともポケットのないカーディガンで、入室チェックで服装について何も言われませんでした。

Q2.
自分の耳栓は持ち込めますか?

米国の規則では「ひも無しのソフトタイプ(発泡タイプ)」の耳栓は検査のうえ認められる場合がありますが、会場ごとの運用で異なり、日本の受験者向けの案内では貸出品の利用がすすめられています。

各ブースにヘッドホンがあり、受付で申し出れば使い捨ての耳栓も借りられるので、貸出品で困ることはありません。

自分の耳栓を使いたい場合は、受付で確認し、認められなければ貸出品に切り替えてください。

電子式のイヤホンは持ち込めません。

Q3.
試験中に上着を脱いでもいいですか?

脱げますが、脱いだ上着は膝や机の上ではなく、椅子の背にかけるのがプロメトリックの規則です。

厚手のコートやジャケットは試験室に持ち込めないため、ロッカーに預けます。

持ち込めるのはカーディガンやセーターなどの軽い衣類で、これも入室チェックでポケットや袖を確認されます。

「寒い前提で1枚着て入り、暑ければ椅子にかける」が正解です。

Q4. 休憩は何回取れますか?

時計が止まる規定休憩はテストレット3の終了後の1回(最大15分)だけです。

他のテストレットの後にも休憩画面は出ますが、その休憩は試験時間から差し引かれます。

試験中に挙手して退室することもできますが、同じく時間が減り、再入室の生体認証にも時間がかかります。

規定休憩1回で足りるように、受付前にトイレを済ませ、水分を調整してください。

Q5. 休憩中に何ができますか?

ロッカーから飲み物と軽食を出して待合室で飲食する、トイレに行く、体を伸ばす、の3つです。

スマホや教材を見る、他の受験者と話す、建物の外に出る、はできません。

プロメトリックの規則では、休憩中にロッカーの物(薬を含む)に触る前にスタッフに伝える必要があります。

飲食物はロッカーの手前に入れておき、出すときに一言告げるのが安全です。

Q6.
試験室が寒くて集中できません。どうすればいいですか?

カーディガンなどの軽い上着を1枚着て入室するのが唯一の対策です。

試験室の空調は受験者の希望で変えられず、厚手のコートは持ち込めません。

米国の受験者の間でも「試験室は寒い」は共通の認識で、UWorldやCPAPassも重ね着をすすめています。

筆者は夏でもカーディガンを着たまま4時間過ごしました。

Q7.
コンタクトレンズや眼鏡は問題ありませんか?

問題ありません。

眼鏡は入室チェックで外して両面を確認されますが、普段の眼鏡であれば持ち込めます。

コンタクトレンズは確認の対象になりません。

眼鏡ケースはロッカーに預け、予備の眼鏡やコンタクトの保存液も試験室には持ち込めないので、当日は普段どおりの視力矯正で臨んでください。

まとめ:服装は「ポケットなし・フードなし・1枚重ね」、耳栓は貸出、休憩はトイレが先

この記事の要点を再掲します。

  • 服装はフードとポケットがなく、金属の少ない服に、脱ぎ着できる長袖を1枚重ねる。脱いだら椅子の背へ。時計・アクセサリー・帽子は不可
  • 耳栓は各ブースのヘッドホンと受付で借りる耳栓が基本。自分の耳栓はひも無しのソフトタイプなら認められる場合があるが、会場の運用で異なる。電子式は不可
  • 休憩はテストレット3の後の15分(時計が止まる)だけ取る。他の休憩画面は「取らない」
  • 15分はトイレ→ロッカーで水と糖分→再入室の順。実質10分。休憩終了3分前には再入室の列へ
  • 体の問題(寒さ・トイレ・空腹・眠気・目の疲れ)は前日の睡眠・普段どおりの朝食・水分の調整・休憩の糖分で防ぐ
  • 筆者は4科目ともポケットなしのカーディガン+ヘッドホン常時着用+トイレ先の休憩で固定。1科目目のポケット付きパンツと4科目目のトイレ後回しが反省

服装と休憩は、決めてしまえば当日に考えなくて済む要素です。

受験日の前日に、ポケットのない長袖を1枚用意し、休憩の順番を「トイレ→水→再入室」と紙に書いて封筒に入れるところから始めてみてください。

USCPAおすすめスクール
ランキングTOP3

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1

アビタス

総合評価

4.7
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受講料624,800円〜
(実質10万円台)
教材特徴日本語テキスト+英語問題集、図解豊富で初学者OK
講義形式日本語講義、
スモールユニット形式
サポート期間5年間(業界最長)
合格祝い金社会人20万円、
学生15万円
単位取得簡単(業界最短)

ポイント

  • 日本のUSCPA合格者の
    95%がアビタス受講生
  • 社会人でも短期合格できるコンパクト教材設計
  • 合格お祝い金とリスキリング補助金で
    実質10万円台
  • AICPA公認の唯一の日本校で
    最新試験情報を直接入手
  • 5年間サポート期間で安心、
    USCPA+プログラムで合格後もサポート

no.

2

TAC

総合評価

3.5
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受講料400,000円〜485,000円
教材特徴オリジナルテキスト+Becker問題集、ボリュームあり
講義形式正統派黒板スタイル講義
サポート期間3年間
合格祝い金なし
単位取得やや困難(時間がかかる)

ポイント

  • 長年の資格試験指導ノウハウを活かした
    正統派学習スタイル
  • Becker問題集が使用可能で
    実践的な学習ができる
  • REG・TCP(税務科目)の評判が特に良好
  • 質問回答が迅速で的確なサポート体制
  • 教育訓練給付制度対象講座で
    受講料の一部支給

no.

3

CPA会計学院

総合評価

2.8
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受講料396,000円
教材特徴オリジナルテキスト+U World問題集、BARのみ対応
講義形式日本語講義(会計知識前提)
サポート期間2年間(延長可能)
合格祝い金10万円
単位取得やや困難

ポイント

  • 受講料が比較的安価で費用を抑えて
    学習開始可能
  • 合格お祝い金10万円でコスト負担を軽減
  • リスキリング補助金対象講座で
    受講料大幅軽減
  • 日本の公認会計士試験指導実績を活かした
    会計基礎解説
  • 新設校ならではの最新設備と学習環境

PR USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス
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