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USCPAの日程変更・キャンセル手数料まとめ|期限と手順を解説

この記事でわかること

  • USCPAの受験日程変更(リスケジュール)・キャンセルの手数料は、受験日までの日数で「30日以上前:無料/6〜29日前:35ドル/24時間〜5日前:約84ドル/24時間以内:変更不可(受験料全額が無駄)」の3段階+失効になること
  • 変更・キャンセルの手続きはプロメトリックの「Reschedule/Cancel」で、予約番号(Confirmation
    Number)と姓の4文字だけでできること
  • キャンセルしても受験料・国際受験料は返金されず、NTSの有効期限内に再予約すれば受験料の払い直しは不要というルール
  • 無断欠席(No-show)・遅刻・身分証不備で「受験料全額を失う」条件と、災害や急病など特別な事情がある場合のNASBAへの申請
  • 3科目目で2回変更しても手数料ゼロだった筆者の運用と、「受験日の30日前」を判断の締め切りにする考え方

著者情報:しわすゆう|USCPA(米国公認会計士)。大学在学時にアビタスのUSCPA講座を受講しUSCPAを取得。新卒でBIG4監査法人に就職し会計監査を3年経験。現在はコンサル会社に勤務。

最終更新日:2026年8月29日

「USCPAの受験日を変更したいが手数料はいくらかかるのか」「キャンセルしたら受験料は戻るのか」「当日行けなくなったらどうなるのか」と調べている方に向けた記事です。

結論から言うと、USCPAの日程変更とキャンセルの手数料は受験日までの日数で決まり、30日以上前なら無料、6〜29日前は35ドル、24時間以上5日以内は約84ドルで、24時間を切ると変更もキャンセルもできず、欠席扱いで受験料が丸ごと無駄になります。キャンセルしても受験料は戻りませんが、NTSの期限内なら再予約は無料です。

筆者は3科目目で就職活動と重なり受験日を2回変更しましたが、どちらも受験日の30日以上前だったため手数料はかかりませんでした。

この記事では、プロメトリック公式の予約案内と、UWorld・Gleim・Universal
CPAなど主要な受験ガイドが引用するプロメトリックの手数料区分を情報源として、手数料の3段階、手続きの手順、返金のルール、欠席時の扱い、特別な事情の申請を整理し、筆者の運用で解説します。

予約の操作は「USCPAのプロメトリック予約手順|画面ごとの入力と注意点」、予約が取れない時の対処は「プロメトリック予約できない?USCPAの原因3系統と対処法7つ」で扱っているので、本記事は「変更・キャンセルの手数料とルール」に絞ります。

変更・キャンセルの手数料はいくら?受験日までの日数で3段階

USCPAの受験日程の変更・キャンセル手数料は、プロメトリックが受験日までの日数で区分しており、①30日以上前:無料
②6〜29日前:35ドル
③24時間以上5日以内:約84ドル(83.76〜84.84ドルと情報源で差あり)④24時間以内:変更・キャンセル不可で、欠席扱いとなり受験料と国際受験料を失う、の4区分である。

変更・キャンセルのタイミング 手数料 受験料の扱い 備考
受験日の30日以上前 無料 NTS期限内なら再予約に追加料金なし 何度でも変更可
受験日の6〜29日前 35ドル 同上 プロメトリックに直接支払う
受験日の24時間以上5日以内 約84ドル 同上 情報源により83.76ドル/84.84ドル。当日の画面で要確認
受験日の24時間以内 変更・キャンセル不可 欠席(No-show)扱い。受験料・国際受験料は返金されず、再出願が必要 州会計委員会に相談する選択肢のみ

出典:UWorld「How to Apply, Schedule, and Reschedule Your CPA
Exam」(2026年7月更新)、Gleim「How Much Does it Cost to Take the CPA
Exam?」(2026年1月)、Universal CPA Review(2026年5月)、Efficient
Learning(2026年2月)。いずれもプロメトリックの区分を引用。手数料は改定されることがあるため、変更画面に表示される金額を最終確認してください。2026年8月29日確認。

「5日前」と「24時間」の2つの線が重要で、5日を切ると手数料が2倍以上になり、24時間を切ると受験料そのものを失います。

円換算では、35ドルは約5,000円、84ドルは約1万2,000円(1ドル=150円)で、受験料と国際受験料を合わせた1科目あたりの金額(数万円規模)と比べれば、5日前までに判断すれば損失は限定的です。

受験料の内訳は「USCPA受験料の内訳と値上げ動向|日本受験は1科目約12万円」で扱っています。

日数の数え方

例 受験日 手続き日 区分
30日以上前 10月31日 10月1日 無料
6〜29日前 10月31日 10月2日〜10月25日 35ドル
24時間〜5日 10月31日 10月26日〜10月30日(受験開始の24時間前まで) 約84ドル
24時間以内 10月31日 9:00開始 10月30日 9:00以降 不可

日数は受験日を基準に数え、時刻は受験開始時刻で判定されます。

時差はなく、日本時間の受験開始時刻で数えれば問題ありません。

変更・キャンセルの手順は?予約番号だけでできる

変更・キャンセルは、プロメトリック公式サイトの「CPA」ページ→「Reschedule/Cancel」から、予約番号(Confirmation
Number)と姓の最初の4文字を入力して行う。アカウントやパスワードは不要で、新しい日程を選んで確定すれば完了する。手数料がかかる区分では、画面上でクレジットカード払いをする。

ステップ 画面 やること
① prometric.com→「CPA」→「Reschedule/Cancel」 ボタンを押す
② 予約の特定 予約番号(Confirmation Number)と姓の最初の4文字を入力
③ 予約内容の表示 現在の科目・会場・日時を確認
④ 「Reschedule(変更)」または「Cancel(キャンセル)」を選択 変更なら新しい会場・日程を検索
⑤ 手数料の表示(該当する場合) 区分に応じた金額をクレジットカードで支払う
⑥ 確認画面→確定 新しい予約番号が発行される。確認メールを保存

出典:プロメトリック公式「CPA」ページ(「変更はアカウント不要、予約番号のみ」)、Universal
CPA Review(手順)。2026年8月29日確認。

予約番号は最初の予約確認メールに書かれているので、メールをなくすと変更が面倒になります。

電話でも変更できますが、プロメトリックのコールセンターは米国時間の営業で、電話での変更には別途手数料がかかる場合があるため、オンラインで行うのが基本です。

変更できる範囲と、できないこと

できること できないこと
同じ科目の日程・会場の変更(日本→グアム、東京→大阪など) 科目の変更(FARの予約をAUDにするなど。キャンセルして別科目のNTSで予約し直す)
NTSの有効期限内であれば何度でも変更 NTSの期限を超えた日程への変更
日本の会場から米国の会場への変更 国際受験料の返金(米国会場に変えても戻らない)
キャンセル後、期限内の再予約 受験料の返金

出典:WallStreetMojo「Reschedule CPA
Exam」(2026年5月)、プロメトリック公式。

日本の会場から米国本土の会場に変更しても、払った国際受験料は戻りません。

逆に米国会場から日本に変更する場合は、国際受験料の支払いが先に必要です。

キャンセルしたら受験料は戻る?返金と再予約のルール

プロメトリックでキャンセルしても、NASBAに払った受験料・出願料・国際受験料は返金されない。ただしキャンセルはNTSを失効させるものではないため、NTSの有効期限内であれば追加の受験料なしで再予約できる。「キャンセル=お金が戻る」ではなく「予約を一度手放す」だけで、受験料が無駄になるのは期限内に受験しなかった時である。

費用 キャンセル時の扱い 再予約時の扱い
受験料(NASBA) 返金なし NTS期限内なら不要
出願料(NASBA) 返金なし 不要
国際受験料(NASBA) 返金なし NTS期限内・同じ科目なら不要
変更・キャンセル手数料(プロメトリック) 区分に応じて発生 再予約時に再度、区分に応じて発生することはない(新規予約は無料)

出典:Gleim(NTS期限内の再予約は受験料の再支払い不要)、プロメトリック公式(国際受験料は返金不可)。

つまり、キャンセルするかどうかより、「NTSの期限内に受け直せるか」が損得を決めます。

期限内に再予約できるなら、キャンセルの損失はプロメトリックの手数料(0〜84ドル)だけです。

期限内に席が取れない・学習が間に合わないなら、受験料を失って再出願になります。

NTSの期限のルールは「USCPAのNTSとは|発行期間・有効期限6ヵ月・再印刷の方法」で解説しています。

「キャンセル」と「変更」はどちらが得か

状況 選ぶ手続き 理由
別の日に受ける予定が決まっている 変更(Reschedule) 1回の手続きで済む。手数料は同じ区分
受ける日が未定だが、期限内に受けたい 変更で「期限内の最も遠い日」に仮置き 席を確保したまま考えられる。30日以上前なら再変更も無料
期限内に受けられない キャンセル、または放置 どちらも受験料は戻らない。キャンセルしても再出願は必要

「変更」で仮置きしておく方が、席と選択肢を残せるので有利です。

欠席・遅刻・身分証不備はどうなる?受験料を失う条件

受験日に欠席する(No-show)、受験開始時刻に遅れて入室を拒否される、NTSや身分証明書の氏名が一致せず入室できない、のいずれも「受験しなかった」扱いになり、受験料・出願料・国際受験料を失う。24時間以内はキャンセルできないため、前日に体調を崩した場合も同じ扱いになる。プロメトリックはNo-showの記録を5〜7日でNASBAに送り、NASBAが約7日でNTSを失効処理する。

状況 扱い 損失
24時間前までに変更・キャンセル 通常の区分 手数料のみ
24時間以内に連絡 変更不可。当日受けるか欠席 欠席なら受験料全額
無断欠席(No-show) 受験しなかった扱い 受験料・出願料・国際受験料の全額。再出願が必要
受験開始時刻に遅刻(30分以上) 入室拒否 同上
氏名不一致・身分証不備 入室拒否 同上
会場側の閉鎖(災害・システム障害) プロメトリックから連絡があり、手数料なしで再予約 なし(NTS期限内に受けられない場合は州会計委員会に相談)

出典:WallStreetMojo(No-showの処理日数)、Gleim(24時間以内の欠席・身分証不備はNo-show)、NASBA/州会計委員会の会場閉鎖案内。2026年8月29日確認。

24時間を切ってからの体調不良は、この制度で最も損失が大きい場面です。

「熱があるが受けられそう」なら受験した方が、少なくとも受験料は無駄になりません(不合格でも再受験の権利は同じ)。

会場側の都合で受けられなくなった場合は手数料なしで再予約できますが、プロメトリック側で閉鎖の処理が済む前に自分で変更すると手数料がかかることがあるため、閉鎖の連絡を待ってから手続きします。

試験当日の入室要件は「USCPA当日の持ち物リスト|パスポート・NTS・確認書・貸出品」で解説しています。

特別な事情がある場合の申請

災害・入院・親族の不幸など極端な事情で受験できなかった場合、NASBA(または出願州の会計委員会)に証明書類を添えて連絡すると、NTSの延長や再発行が認められることがあります。

手順 内容
① 受験日からできるだけ早くNASBA(cpaexam@nasba.org)へ連絡
② 診断書・罹災証明など、事情を示す書類を英語で用意
③ 出願州の会計委員会の判断を待つ(認められる保証はない)
④ 認められない場合は再出願(受験料の再支払い)

出典:WallStreetMojo「Reschedule CPA
Exam」(極端な事情での延長申請)。認否は州の裁量のため「要確認」。

自己都合の体調不良や仕事の都合は対象になりにくく、基本は「5日前までに判断する」運用で防ぐのが現実的です。

筆者はどう運用したか?2回変更して手数料ゼロ

筆者は3科目目で就職活動の最終面接と受験日が重なり、受験日の5週間前に一度2週間後へ変更、その8日後に元の希望週へ再変更した。2回とも受験日の30日以上前だったため手数料はゼロで、期限の1ヵ月前に置いていた受験日を3週間前に動かしただけで済んだ。判断の締め切りを「受験日の30日前」に決めていたことが、無料で動かせた理由である。

変更の経過と、そのとき見ていた数字

日 状況 判断 手数料
受験日の35日前 最終面接の日程が受験日と重複と判明 「30日前を切る前に動かす」と決め、当日中に変更。空いていた2週間後の平日午後へ 無料(30日以上前)
変更後の受験日の44日前 空席確認ツールを毎朝チェック 元の希望週の平日午前に空きが出たので再変更 無料(30日以上前)
受験日 NTS期限の3週間前 受験・合格 ―

もし面接の連絡が受験日の25日前に来ていたら35ドル、4日前なら約84ドルかかっていました。

「受験日の30日前」を最終判断日にして、それまでに予定の衝突がないかカレンダーを確認するのを、4科目とも習慣にしていました。

筆者の全科目のスケジュールは「USCPA合格スケジュール|1年合格モデルプランと筆者の実例」、予約が取れない時の対処は「プロメトリック予約できない?USCPAの原因3系統と対処法7つ」で解説しています。

同期の例:5日前の変更で84ドル、当日欠席で受験料全額

予備校の同期には、次の2つのケースがありました。

ケース 何が起きたか 損失
A 受験日の4日前に仕事の出張が入り変更 約84ドル(約1万2,000円)。NTS期限内に受け直し
B 受験日の朝に高熱で欠席。前日夜の時点で「明日は無理」と分かっていたが、24時間を切っていて変更不可 受験料・国際受験料の全額(数万円)。再出願して2ヵ月後に受験

Bのケースは、前日の昼までに判断していれば約84ドルで済んだものです。

「受けられるか微妙」と思った時点で、24時間の線を意識して動くことが、最も大きな損失を防ぎます。

日程管理を含む受験計画は誰と立てるか?

日程変更の手数料は、受験日を決める段階で「30日前を最終判断日にする」「期限の1ヵ月前に受験日を置く」の2つを守れば、ほぼゼロにできる。手数料の知識そのものより、受験日の置き方と判断日のルールを最初に決めることが重要で、予備校のスケジュール相談はこの「置き方」を決める場として使える。

場面 自分で決めること 予備校サポートが役立つ点
受験日の設定 NTS期限の1ヵ月前に置く 学習進捗から現実的な受験日を一緒に決める
最終判断日 受験日の30日前 模試の結果を踏まえて「受けるか延ばすか」を相談
変更の操作 プロメトリックで予約番号を使って自分で 手順書と、手数料区分の最新情報
欠席・特別事情 NASBAへの英語での連絡 文面の相談

各予備校のサポートは「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」で比較しています。

受験日の置き方と日程変更のルールを日本語の手順書で確認しておきたい方は、アビタスの資料請求で案内される受験手続きサポート(予約・変更・キャンセルの手順書、スケジュール相談)の範囲を見ておくと、手数料と受験料を無駄にしない受験計画を立てやすくなります。

よくある質問(FAQ)

Q1.
受験日の変更は何回までできますか?

回数の制限はなく、NTSの有効期限内であれば何度でも変更できます。

ただし変更のたびに、その時点の受験日までの日数に応じた手数料がかかります。

30日以上前の変更は無料なので、筆者のように早めに動く限り、複数回変更しても費用はかかりません。

Universal CPA
Reviewも「何度でも変更できるが、最後の手段として使うべき」と案内しています。

Q2.
キャンセルしたら受験料は戻りますか?

戻りません。

NASBAに払った受験料・出願料・国際受験料は、キャンセルしても返金されません。

ただし、キャンセルによってNTSが失効するわけではないため、NTSの有効期限内であれば追加の受験料なしで再予約できます。

受験料が無駄になるのは「期限内に受験しなかった時」で、キャンセルそのものではありません。

Q3.
当日、体調不良で行けません。どうなりますか?

受験開始の24時間を切っていると変更・キャンセルはできず、欠席(No-show)扱いで受験料・出願料・国際受験料をすべて失います。

再受験にはNASBAで再出願し、受験料を払い直す必要があります。

入院など極端な事情なら、診断書を添えてNASBAに延長を申請できる可能性はありますが、認められる保証はありません。

「受けられるか微妙」と感じた時点で、前日の受験開始時刻より前に変更しておくのが唯一の対策です。

Q4.
日本の会場からグアムや米国の会場に変更できますか?

できます。

同じ科目であれば、NTSの有効期限内に会場を変更でき、手数料は日数の区分に従います。

ただし、日本の会場のために払った国際受験料は、米国本土の会場に変えても返金されません。

グアムに変える場合は、日本の国際受験料とは別に「Guam Administration
Fee」の支払いが必要です。

グアム受験は「USCPAグアム受験ガイド|費用・ホテル・当日の流れを解説」で解説しています。

Q5.
予約番号をなくしました。変更できますか?

予約確認メールを検索し、prometric.comからのメールを迷惑メールフォルダも含めて探してください。

見つからない場合は、プロメトリックのコールセンターに氏名・Exam
Section ID・受験日を伝えて予約を特定してもらう必要があります。

米国時間の営業で英語対応のため、時間がかかります。

予約時に完了画面のスクリーンショットを撮り、NTSに予約番号を書き写しておくと、この問題を防げます。

Q6.
変更手数料はどうやって払いますか?

プロメトリックの変更画面で、区分に応じた金額が表示され、クレジットカードで支払います。

NASBAではなくプロメトリックへの支払いで、CPA
Portalには反映されません。

領収書は変更完了の確認メールに含まれます。

手数料の金額は改定されることがあるため、画面に表示された金額を最終確認してください。

Q7.
会場が台風で閉鎖されました。手数料はかかりますか?

かかりません。

プロメトリック側の都合による閉鎖の場合、プロメトリックから48〜72時間以内に連絡があり、手数料なしでNTSの期限内に再予約できます。

ただし、閉鎖の処理がシステムに反映される前に自分で変更すると手数料がかかることがあるため、連絡を待ってから手続きしてください。

NTSの期限内に受けられなくなる場合は、出願州の会計委員会に相談すると案内されています。

まとめ:「30日前が最終判断日、5日前が損失の分岐、24時間前が最後の線」

この記事の要点を再掲します。

  • 手数料は受験日までの日数で決まる。30日以上前:無料/6〜29日前:35ドル/24時間〜5日:約84ドル/24時間以内:変更不可(受験料全額を失う)
  • 手続きはプロメトリックの「Reschedule/Cancel」で予約番号と姓4文字。アカウント不要。回数制限なし
  • キャンセルしても受験料・国際受験料は戻らないが、NTS期限内なら再予約は無料。損得を決めるのは「期限内に受け直せるか」
  • 欠席・遅刻・氏名不一致は受験料全額の損失。会場側の閉鎖は無料で再予約。極端な事情はNASBAに申請(認否は州の裁量)
  • 筆者は受験日を期限の1ヵ月前に置き、30日前を最終判断日にして2回変更で手数料ゼロ。同期は4日前で84ドル、当日欠席で全額
  • 日本→米国会場への変更で国際受験料は戻らない。グアムは別料金

手数料の表を覚えるより、「受験日の30日前にカレンダーを確認する」習慣の方が、確実にお金を守ります。

予約を入れたら、受験日の30日前の日付をカレンダーに「最終判断日」として登録するところから始めてみてください。

USCPAおすすめスクール
ランキングTOP3

no.

1

アビタス

総合評価

4.7
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受講料624,800円〜
(実質10万円台)
教材特徴日本語テキスト+英語問題集、図解豊富で初学者OK
講義形式日本語講義、
スモールユニット形式
サポート期間5年間(業界最長)
合格祝い金社会人20万円、
学生15万円
単位取得簡単(業界最短)

ポイント

  • 日本のUSCPA合格者の
    95%がアビタス受講生
  • 社会人でも短期合格できるコンパクト教材設計
  • 合格お祝い金とリスキリング補助金で
    実質10万円台
  • AICPA公認の唯一の日本校で
    最新試験情報を直接入手
  • 5年間サポート期間で安心、
    USCPA+プログラムで合格後もサポート

no.

2

TAC

総合評価

3.5
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starstarstarstarstar
受講料400,000円〜485,000円
教材特徴オリジナルテキスト+Becker問題集、ボリュームあり
講義形式正統派黒板スタイル講義
サポート期間3年間
合格祝い金なし
単位取得やや困難(時間がかかる)

ポイント

  • 長年の資格試験指導ノウハウを活かした
    正統派学習スタイル
  • Becker問題集が使用可能で
    実践的な学習ができる
  • REG・TCP(税務科目)の評判が特に良好
  • 質問回答が迅速で的確なサポート体制
  • 教育訓練給付制度対象講座で
    受講料の一部支給

no.

3

CPA会計学院

総合評価

2.8
starstarstarstarstar
starstarstarstarstar
受講料396,000円
教材特徴オリジナルテキスト+U World問題集、BARのみ対応
講義形式日本語講義(会計知識前提)
サポート期間2年間(延長可能)
合格祝い金10万円
単位取得やや困難

ポイント

  • 受講料が比較的安価で費用を抑えて
    学習開始可能
  • 合格お祝い金10万円でコスト負担を軽減
  • リスキリング補助金対象講座で
    受講料大幅軽減
  • 日本の公認会計士試験指導実績を活かした
    会計基礎解説
  • 新設校ならではの最新設備と学習環境

PR USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス
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