この記事でわかること
- プロメトリックの横浜会場(横浜駅西口・きた東口・鶴屋町など複数)は存在するが、USCPA試験は実施していないこと(2026年8月時点、日本のUSCPA会場は東京・御茶ノ水と大阪・中津の2ヵ所)
- 横浜・神奈川在住者の受験先は東京・御茶ノ水一択で、横浜駅から約45〜55分の3ルート(JR東京経由・湘南新宿ライン新宿経由・東横線と地下鉄経由)の比較
- 神奈川県内の主要駅(川崎・藤沢・小田原・橋本・本厚木・新横浜)から御茶ノ水までの所要時間と、午前枠の通勤ラッシュ対策
- 午前枠は「1本早い電車+開始45分前到着」、午後枠は「昼食を早めに」という枠別の動き方と、東京在住者との違い
- 川崎在住で4科目を御茶ノ水の午前枠で受けた予備校の同期(Y)の実例と、東京在住の筆者との動線の比較
著者情報:しわすゆう|USCPA(米国公認会計士)。大学在学時にアビタスのUSCPA講座を受講しUSCPAを取得。新卒でBIG4監査法人に就職し会計監査を3年経験。現在はコンサル会社に勤務。
最終更新日:2026年8月29日
「横浜駅の近くにプロメトリックの会場があるが、USCPAはそこで受けられるのか」「神奈川在住だと御茶ノ水まで通勤ラッシュに巻き込まれないか」「午前と午後どちらの枠がいいのか」と調べている方に向けた記事です。
結論から言うと、プロメトリックは横浜駅周辺に複数の会場を持っていますが、いずれも日本語のCBT試験用で、USCPA試験は実施していません。日本でUSCPAを受けられるのは東京・御茶ノ水と大阪・中津の2ヵ所(2026年8月時点)で、横浜・神奈川在住者は御茶ノ水(横浜駅から約45〜55分)で受験します。
筆者は東京在住で御茶ノ水まで30分でしたが、予備校の同期に川崎在住のYがいて、4科目すべてを御茶ノ水の午前枠で受験し、通勤ラッシュと到着時刻の管理を工夫していました。
この記事では、アビタス公式・KAIRO・USCPAどこのブログの2026年時点の会場情報とプロメトリックの日本語サイトの会場一覧を情報源として、横浜会場の実態、御茶ノ水への3ルート、県内各地からの所要時間、枠別の動き方を整理し、同期Yの実例で解説します。
御茶ノ水会場そのものの様子は「プロメトリック御茶ノ水受験レポート|USCPA当日の流れと注意点」で扱っているので、本記事は「横浜・神奈川からどう受けるか」に絞ります。
プロメトリック横浜会場でUSCPAは受けられる?結論は「受けられない」
プロメトリック株式会社は横浜駅周辺に複数の会場(横浜駅西口KNビル会場・横浜駅きた東口会場・横浜駅鶴屋町会場など)を持っているが、そこで実施しているのはIT系資格・医療系・大学入試などの日本語CBT試験で、USCPA試験は実施していない。USCPAはプロメトリックの米国サイト(prometric.com)から予約する国際試験で、日本の会場は御茶ノ水と中津の2ヵ所である。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プロメトリック横浜の会場 | 横浜駅西口KNビル会場、横浜駅きた東口会場、横浜駅鶴屋町会場など複数(プロメトリック日本語サイトの会場一覧) |
| 実施している試験 | IT資格・医療・語学・大学入試などの日本語CBT。日本語サイト(prometric-jp.com)で予約 |
| USCPAの実施 | なし。予約画面(米国サイト)で「Yokohama」と検索しても表示されない |
| USCPAの日本会場 | 東京・御茶ノ水ソラシティ(5階)、大阪・中津センタービル(7階) |
| 会場の増減 | 2021年の恒久実施以降、東京・大阪の2ヵ所で推移。横浜への増設の発表はない |
出典:プロメトリック日本語サイト「試験会場一覧」(横浜駅周辺の会場)、アビタス公式「USCPA試験制度について」(会場は御茶ノ水と中津)、KAIRO(2026年6月)、USCPAどこのブログ(2026年5月)。2026年8月29日確認。会場は変更される可能性があるため、予約画面の会場一覧を最終確認してください。
横浜は東京に近いため、名古屋や地方と違って「会場がない」ことによる不利はほとんどありません。
横浜駅から御茶ノ水までは45〜55分で、東京23区西部の在住者と大差ない距離です。
会場がない理由(国際試験のセキュリティ要件・受験者数)は「名古屋でUSCPAは受けられる?プロメトリック名古屋の実態と対策」で解説しています。
横浜から御茶ノ水へのルートは?3つの比較
横浜駅から御茶ノ水会場への主なルートは、①JR東海道線・横須賀線で東京駅→中央線快速で御茶ノ水駅(約45分)②JR湘南新宿ラインで新宿駅→中央線で御茶ノ水駅(約55分)③東急東横線で中目黒→日比谷線で霞ケ関→千代田線で新御茶ノ水駅(約55分、地下直結)の3つで、最速は①、雨の日や乗り換えの少なさを優先するなら③である。
| ルート | 経路 | 所要時間(目安) | 乗り換え | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| ①JR東京経由 | 横浜→(東海道線・横須賀線・上野東京ライン)→東京→(中央線快速)→御茶ノ水。聖橋口から徒歩3分 | 約45分 | 1回 | 最速。東京駅の中央線ホームへの移動が遠い(5分) |
| ②JR新宿経由 | 横浜→(湘南新宿ライン)→新宿→(中央線快速・各駅)→御茶ノ水 | 約55分 | 1回 | 座れる可能性がある。新宿駅の乗り換えは近い |
| ③東横線・地下鉄 | 横浜→(東横線)→中目黒→(日比谷線)→霞ケ関→(千代田線)→新御茶ノ水。B2出口から地下直結 | 約55分 | 2回 | 雨に濡れない。乗り換えが多い |
| ④京急・都営 | 横浜→(京急・都営浅草線直通)→日本橋→(徒歩または銀座線)→… | 約55分 | 1〜2回 | 東側からのアクセス。乗り換えが複雑で非推奨 |
出典:各交通機関の標準所要時間(2026年8月時点の目安、要確認)。
午前枠(9時前後開始)で使う場合、①は東海道線・中央線ともに通勤ラッシュの最混雑時間帯に当たり、座れず、遅延も多くなります。
②は湘南新宿ラインの始発駅ではないため座れるとは限りませんが、①より混雑が分散します。
③は東横線の朝も混みますが、地下直結で雨の日に強く、乗り換えが多い分だけ遅延の影響を受けやすい面もあります。
神奈川県内の主要駅からの目安
| 出発駅 | 御茶ノ水までの所要時間(目安) | 主なルート | 午前枠の出発時刻(9時開始・45分前到着) |
|---|---|---|---|
| 川崎 | 約35〜40分 | JR東京経由 | 7:20〜7:30 |
| 横浜 | 約45〜55分 | JR東京経由 | 7:10〜7:20 |
| 新横浜 | 約50分 | JR横浜線→東神奈川→東海道線→東京 | 7:10 |
| 藤沢 | 約65分 | JR東海道線→東京 | 6:55 |
| 小田原 | 約85〜95分 | JR東海道線→東京(新幹線なら約50分) | 6:35(新幹線なら7:15) |
| 橋本(相模原) | 約70分 | JR横浜線→町田→小田急→新宿→中央線 | 6:50 |
| 本厚木 | 約80分 | 小田急→新宿→中央線 | 6:40 |
| 武蔵小杉 | 約35分 | JR横須賀線→東京、または東横線 | 7:30 |
出典:各交通機関の標準所要時間(要確認)。ラッシュ時の遅延を見込み、表の出発時刻より1本早い電車を推奨。
片道90分を超える小田原・本厚木以西は、午前枠なら前泊か新幹線、午後枠なら日帰りという判断になります。
午前枠と午後枠、神奈川からはどちらがいい?
神奈川から御茶ノ水に通う場合、午前枠(9時前後開始)は通勤ラッシュと重なり、遅延で「開始30分前到着」を逃すと受験料を失うリスクがある。午後枠(13時前後開始)はラッシュを避けられ、昼食を早めに済ませれば余裕を持って着ける。片道60分以内なら午前枠でも「1本早い電車+45分前到着」で対応でき、60分を超えるなら午後枠が安全である。
| 項目 | 午前枠(9時前後開始) | 午後枠(13時前後開始) |
|---|---|---|
| 混雑 | 東海道線・中央線とも最混雑。座れない | 空いている。座れることが多い |
| 遅延リスク | 高い(人身事故・混雑遅延) | 低い |
| 出発時刻(横浜発) | 7:10〜7:20 | 11:15〜11:30 |
| 食事 | 朝食を自宅で | 昼食を11時までに自宅か横浜駅で |
| 試験後 | 13時過ぎに終了。帰りは空いている | 17時過ぎに終了。帰りは夕方ラッシュ |
| 向く人 | 片道60分以内、朝型 | 片道60分超、朝が弱い、遅延が怖い |
出典:プロメトリック(受験開始30分前までの到着、30分以上の遅刻は入室拒否)、筆者と同期の受験経験。
「30分前到着」を逃すと受験料を失うため、午前枠で通う場合は、遅延を織り込んで45分前(できれば60分前)に着く電車を選び、早く着いたら周辺のカフェで最終確認をする、という動きにしてください。
御茶ノ水周辺の使い方は「プロメトリック御茶ノ水受験レポート|USCPA当日の流れと注意点」で解説しています。
遅延した時の対処
| 状況 | 対処 |
|---|---|
| 乗車前に遅延情報を確認 | 遅延が出ていれば別ルート(①→③、③→①)に切り替える |
| 乗車中に遅延 | 東京駅・新宿駅で降りてタクシー(御茶ノ水まで10〜15分) |
| 30分前に間に合わない見込み | プロメトリックに連絡はできるが、入室の可否は会場の判断。到着を優先 |
| 30分以上の遅刻 | 入室拒否・受験料没収。再出願 |
遅刻・欠席時の扱いは「USCPAの日程変更・キャンセル手数料まとめ|期限と手順を解説」で解説しています。
横浜・神奈川から受ける人の準備は?
横浜・神奈川から御茶ノ水で受ける準備は、①予約画面で「Tokyo」を検索する(「Yokohama」は出ない)②午前・午後の枠を片道時間で決める
③前日にルートと出発時刻を決め、代替ルートも確認する
④持ち物は封筒1つと小さなリュック(御茶ノ水のロッカーは小さい)、の4つで、東京在住者との違いは②③だけである。
| 準備 | 内容 | 東京在住者との違い |
|---|---|---|
| 予約 | 米国サイトで「Tokyo」を検索。国際受験料の支払いが先 | 同じ |
| 枠の選択 | 片道60分以内なら午前も可、超えるなら午後 | 東京在住は午前でも余裕 |
| ルート | 前日に主ルートと代替ルートを確認。遅延情報のアプリを入れる | 東京在住は代替を考えなくてよいことが多い |
| 出発時刻 | 45〜60分前到着の電車を選び、1本早く出る | 東京在住は45分前で足りる |
| 持ち物 | 封筒(パスポート・NTS・予約確認書)+小さなリュック | 同じ |
| 前泊 | 片道90分超で午前枠なら検討(御茶ノ水周辺・神田) | 不要 |
予約の手順は「USCPAのプロメトリック予約手順|画面ごとの入力と注意点」、持ち物は「USCPA当日の持ち物リスト|パスポート・NTS・確認書・貸出品」、当日の流れは「USCPA試験当日の流れ|受付から退出までを筆者の時系列で解説」で解説しています。
同期はどう受けたか?川崎から御茶ノ水・午前枠4回
予備校の同期Yは川崎在住の社会人で、4科目すべてを御茶ノ水の午前枠で受験した。「7:15川崎発の東海道線→東京→中央線→8:10御茶ノ水着(開始50分前)→カフェで15分→8:25受付」を固定し、2科目目に東海道線が15分遅延した際も50分前到着の余裕で吸収した。「川崎から御茶ノ水は東京在住と変わらない。午前枠は遅延分の15分を上乗せして出るだけ」というのが同期Yの結論だった。
同期Yの4科目の記録
| 科目 | 枠 | 川崎発 | 御茶ノ水着 | 受付時刻 | 出来事 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1科目目 | 午前 | 7:15 | 8:10 | 8:25 | 予約時に「Yokohama」で検索して会場がなく、「Tokyo」で再検索 |
| 2科目目 | 午前 | 7:15 | 8:25 | 8:30 | 東海道線が15分遅延。50分前到着の設計で吸収 |
| 3科目目 | 午前(土曜) | 7:20 | 8:10 | 8:15 | 土曜は空いていて座れた |
| 4科目目 | 午前 | 7:00 | 7:55 | 8:20 | 大事を取って1本早く出発。カフェで30分最終確認 |
同期Yの助言は3つでした。
| 助言 | 理由 |
|---|---|
| 予約画面で「Yokohama」を探さない | USCPAの会場は「Tokyo」「Osaka」のみ |
| 午前枠は50分前到着の電車を選ぶ | 東海道線・中央線の遅延15分を吸収できる |
| 早く着いたらカフェで最終確認 | 受付後は教材を見られない。早着の時間を無駄にしない |
筆者は東京在住で45分前到着を基準にしていましたが、同期Yの「50分前+遅延分」という設計は、神奈川からの通いでは合理的です。
筆者の御茶ノ水での記録は「プロメトリック御茶ノ水受験レポート|USCPA当日の流れと注意点」に載せています。
会場と枠の判断は誰に相談するか?
横浜・神奈川在住者の受験先は御茶ノ水一択で、判断が必要なのは「午前か午後か」と「ルートと出発時刻」だけである。この判断は片道時間で決まるため、この記事の表で足りるが、予約の空き状況(午後枠が取れるか)と学習の進捗に合わせた受験日の設定は、受講生の状況を把握している予備校の相談窓口で答えが出やすい。
| 場面 | 自分で決めること | 予備校サポートが役立つ点 |
|---|---|---|
| 会場 | 御茶ノ水(横浜では受けられない) | 予約の空き状況 |
| 枠 | 片道60分を基準に午前・午後 | 午後枠の混雑時期 |
| ルート・出発時刻 | 主ルートと代替ルート、50分前到着 | ― |
| 予約画面で会場が出ない | 「Tokyo」で検索、国際受験料の支払い確認 | 手続き相談で即答 |
各予備校のサポートは「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」で比較しています。
神奈川から受験する場合の会場案内や予約相談の窓口を確認しておきたい方は、アビタスの資料請求で案内される受験手続きサポート(会場案内・予約相談・当日の注意)の範囲を見ておくと、通いを含めた受験計画を立てやすくなります。
よくある質問(FAQ)
Q1.
横浜駅の近くにプロメトリックの会場がありますが、USCPAは受けられませんか?
受けられません。
横浜駅周辺のプロメトリック会場(西口KNビル・きた東口・鶴屋町など)は、IT資格や医療系などの日本語CBT試験用で、USCPAは実施していません。
USCPAの予約画面(米国サイト)の会場検索に「Yokohama」は表示されず、日本の会場は東京・御茶ノ水と大阪・中津の2ヵ所です。
横浜から御茶ノ水は45〜55分なので、東京在住者と大きな差はありません。
Q2.
横浜から御茶ノ水までの最速ルートはどれですか?
JR東海道線・横須賀線・上野東京ラインで東京駅へ行き、中央線快速で御茶ノ水駅へ向かうルートで、約45分です。
東京駅の中央線ホームは他のホームから遠い(徒歩5分)ので、乗り換え時間を見込んでください。
雨の日は、東横線→日比谷線→千代田線で新御茶ノ水駅に出るルート(約55分)が地下直結で濡れません。
午前枠はどのルートも通勤ラッシュに当たるため、1本早い電車を選んでください。
Q3.
午前枠と午後枠はどちらがいいですか?
片道60分以内なら午前枠でも「50分前到着+遅延分」の設計で対応でき、60分を超えるなら午後枠が安全です。
午前枠は東海道線・中央線の最混雑時間帯で遅延も多く、30分前到着を逃すと受験料を失います。
午後枠はラッシュを避けられますが、帰りが夕方ラッシュになり、昼食の時間管理が必要です。
同期Yは川崎(片道40分)から午前枠4回で問題ありませんでした。
Q4.
通勤ラッシュで座れないと試験前に疲れませんか?
45分程度なら影響は小さいですが、気になる場合は午後枠か、湘南新宿ライン経由(混雑が分散)を検討してください。
早く着いて周辺のカフェで座って最終確認をすると、立ち疲れは回復します。
御茶ノ水の受付後は教材を見られないため、早着の時間はカフェで使うのが合理的です。
土曜の午前枠は平日より空いており、座れることが多いです。
Q5.
小田原や本厚木から午前枠で受けるのは無理ですか?
無理ではありませんが、片道85〜95分で始発近くの電車になるため、前泊か新幹線(小田原→東京約35分)を検討してください。
前泊は御茶ノ水周辺や神田のビジネスホテルで1万円前後です。
午後枠なら日帰りで余裕があるので、予約が取れるなら午後枠を優先するのが現実的です。
遠方からの遠征の考え方は「名古屋でUSCPAは受けられる?プロメトリック名古屋の実態と対策」で解説しています。
Q6.
予約画面で「Yokohama」も「Kanagawa」も出ません。
USCPAの会場検索は「Tokyo」「Osaka」で行います。
また、NASBAのCPA Portalで国際受験料(International Administration
Fee)を科目ごとに支払っていないと、「Tokyo」でも日本の会場は表示されません。
支払い後に「Tokyo」で検索すると御茶ノ水会場が出てきます。
会場が出ない原因の切り分けは「プロメトリック予約できない?USCPAの原因3系統と対処法7つ」で解説しています。
Q7.
大阪・中津で受ける選択肢はありますか?
御茶ノ水で期限内に席が取れない場合の代替として、あります。
横浜から新横浜経由で新大阪まで新幹線約2時間20分、御堂筋線で中津まで約10分です。
前泊を含めて3〜4万円かかるため、御茶ノ水の空席確認と仮押さえを優先し、期限内にどうしても取れない場合の手段と考えてください。
中津会場は「プロメトリック中津テストセンター受験レポート|USCPA大阪会場」で解説しています。
まとめ:横浜・神奈川のUSCPA受験は「御茶ノ水へ50分前到着」で東京在住と変わらない
この記事の要点を再掲します。
- プロメトリック横浜の会場は複数あるが、USCPAは実施していない。日本のUSCPA会場は御茶ノ水と中津の2ヵ所(2026年8月時点)
- 予約画面で「Yokohama」は出ない。「Tokyo」で検索し、国際受験料を先に支払う
- 横浜→御茶ノ水はJR東京経由で約45分(最速)、東横線・地下鉄経由で約55分(雨に強い)
- 片道60分以内なら午前枠も可(50分前到着+遅延分)、60分超なら午後枠。30分前到着を逃すと受験料を失う
- 前日に主ルートと代替ルートを確認し、遅延情報アプリを入れておく。片道90分超は前泊か新幹線
- 同期Yは川崎から午前枠4回。「50分前到着の電車を選び、早く着いたらカフェで最終確認」で遅延15分も吸収
横浜・神奈川からの受験は、東京在住者に「遅延分の15分」を足すだけです。
次の科目のNTSが届いたら、予約画面で「Tokyo」を検索し、自宅から御茶ノ水までの主ルートと代替ルートを乗換案内で確認するところから始めてみてください。
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