この記事でわかること
- USCPAの試験日程の仕組み(一斉試験ではなく、プロメトリック会場で自分が予約した日に受ける)と、2024年からの「テストウィンドウ」の考え方
- コア3科目(FAR・AUD・REG)は通年受験、選択科目(BAR・ISC・TCP)は各四半期の最初の1ヵ月のみという受験時期の違い
- 2026年のスコアリリース日の一覧(コア16回・選択科目4回、AICPA公表の目標日)と、日本時間での公表時刻
- 受験できない日(ブラックアウト・会場休業)と、日本会場の予約が埋まりやすい時期
- スコアリリース日から逆算した受験日の決め方と、選択科目の受験月を読み違えて3ヵ月ロスした同僚の実例
著者情報:しわすゆう|USCPA(米国公認会計士)。大学在学時にアビタスのUSCPA講座を受講しUSCPAを取得。新卒でBIG4監査法人に就職し会計監査を3年経験。現在はコンサル会社に勤務。
最終更新日:2026年8月29日
「USCPAの試験日はいつなのか、年に何回あるのか、選択科目だけ受けられる月が決まっていると聞いたけれど具体的にいつなのか」と、日程の全体像がつかめずに予約を後回しにしていませんか。
結論から言うと、USCPAに「試験日」はなく、コア3科目はプロメトリック会場の営業日ならほぼ毎日受験でき、選択科目だけが1月・4月・7月・10月の各1ヵ月間に限られます。
2026年のスコアリリース(結果公表)は、コア科目が年16回、選択科目が年4回で、AICPAが目標日を公表しています。
筆者は4科目とも自分で受験日を決めましたが、監査法人の同僚には選択科目の受験月を読み違えて3ヵ月待つことになった人がいます。
この記事では、試験日程の仕組み、コアと選択科目の受験時期の違い、2026年のスコアリリース日一覧、受験できない日、逆算した受験日の決め方、同僚の実例を整理します。
USCPAの試験日程はどう決まる?一斉試験ではない仕組み
USCPAの試験日程とは、受験者が自分でプロメトリック会場の空き日程を予約して受ける仕組みで、日本の公認会計士試験のような全国一斉の試験日は存在しない。コア3科目(FAR・AUD・REG)は年間を通じて受験でき、選択科目(BAR・ISC・TCP)は各四半期の最初の1ヵ月(1月・4月・7月・10月)に受験期間が限られる。結果の公表日(スコアリリース日)はAICPAが年2回、半年分ずつ公表する。
まず日程の基本を表で押さえます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試験日 | 受験者が予約した日。全国一斉の試験日はない |
| 受験できる曜日 | プロメトリック会場の営業日(土日祝を含む。年末年始等の休業日を除く) |
| コア科目の受験時期 | 通年(継続受験制) |
| 選択科目の受験時期 | 1月1〜31日・4月1〜30日・7月1〜31日・10月1〜31日の年4回 |
| 受験時間帯 | 会場の営業時間内で予約(日本会場は午前・午後の枠) |
| 結果の公表 | AICPAが公表する目標日(スコアリリース日)にNASBAのポータルで確認 |
| 日程の公表時期 | 上半期分は前年12月、下半期分は当年6月頃にAICPAが公表 |
| 日本の会場 | 東京・御茶ノ水、大阪・中津の2ヵ所 |
「試験日程を調べる」とは、①自分が受けたい時期に会場の空きがあるか、②その受験日ならスコアがいつ出るか、の2つを調べることです。
予約の手順は「USCPAのプロメトリック予約手順|画面ごとの入力と注意点」、空きがないときの対処は「プロメトリック予約が取れない時の対処法」で解説しています。
受験日の決め方は予備校のカウンセラーが学習の進み具合とセットで相談に乗ってくれるので、アビタスの無料説明会で「最初の科目をいつ受けるか」の目安を聞いておくと、この記事の日程表を自分の計画に落とし込みやすくなります。
コア科目と選択科目で受験時期はどう違う?
コア3科目は継続受験制(Continuous
Testing)で、不合格のスコアが出た直後に同じ科目を再予約でき、年に何回でも受けられる。選択科目は各四半期の最初の1ヵ月しか受験できず、スコアも四半期ごとにまとめて公表されるため、不合格なら次の受験月まで最短3ヵ月待つ。この違いが受験順と受験計画を決める。
| 項目 | コア科目(FAR・AUD・REG) | 選択科目(BAR・ISC・TCP) |
|---|---|---|
| 受験できる時期 | 通年 | 1月・4月・7月・10月の各1ヵ月 |
| スコアリリース | 年16回(2026年)。受験から1〜3週間後 | 年4回(2026年)。受験月の翌々月中旬 |
| 不合格後の再受験 | スコアが出た後すぐ予約でき、最短2〜3週間後に再受験可 | 次の受験月まで待つ(最短で約3ヵ月後) |
| 予約の混み方 | 分散するため比較的取りやすい | 受験月に集中するため、日本会場は早めに埋まる |
| 計画への影響 | 受験日を柔軟に動かせる | 受験月を先に固定し、逆算して学習する |
選択科目が四半期ごとなのは、受験者数が少なく、四半期分をまとめて採点・統計処理する必要があるためです。
選択科目は「受験できる月が年4回しかない」ことを最初に押さえ、その月に合わせてコア科目の順番を組むのが、CPA
Evolution以降の受験計画の基本です。
制度の全体像は「USCPA試験制度の全体像|CPA Evolution対応版」、受験順の考え方は「USCPA科目の受験順番|FARが最初の理由と選択科目別ルート」で扱っています。
2026年のスコアリリース日はいつ?一覧表
2026年のコア科目のスコアリリースは年16回で、AICPAが試験データを受け取った締切日から8〜18日後に目標日が設定されている(例:7月23日受領分→8月7日公表)。選択科目は受験月の翌々月中旬で、7月受験分は9月11日、10月受験分は12月15日に公表される。公表は米国東部時間の深夜0時が目安で、日本時間では同日の午後1〜2時頃になる(2026年8月29日時点、AICPA公表の目標日)。
コア科目(FAR・AUD・REG)の2026年スコアリリース日
| AICPAが試験データを受け取る締切日 | 目標スコアリリース日 |
|---|---|
| 1月23日 | 2月10日 |
| 2月14日 | 2月24日 |
| 3月9日 | 3月17日 |
| 3月31日 | 4月9日 |
| 4月23日 | 5月7日 |
| 5月16日 | 5月27日 |
| 6月8日 | 6月16日 |
| 6月30日 | 7月10日 |
| 7月23日 | 8月7日 |
| 8月15日 | 8月25日 |
| 9月7日 | 9月15日 |
| 9月30日 | 10月9日 |
| 10月23日 | 11月10日 |
| 11月15日 | 11月24日 |
| 12月8日 | 12月16日 |
| 12月31日 | 2027年1月12日 |
※プロメトリックは受験後24時間以内にAICPAへデータを送るため、「締切日の前日まで」に受験すれば当該回に間に合うのが目安です。締切日の翌日に受験すると次の回に回ります。
選択科目(BAR・ISC・TCP)の2026年受験期間とスコアリリース日
| 受験期間 | 目標スコアリリース日 |
|---|---|
| 1月1日〜31日 | 3月13日 |
| 4月1日〜30日 | 6月16日 |
| 7月1日〜31日 | 9月11日 |
| 10月1日〜31日 | 12月15日 |
日本時間での公表時刻
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公表時刻(米国) | 目標日の東部時間0時頃(前後48時間のずれあり) |
| 日本時間 | 目標日の午後1時〜2時頃(夏時間の時期は午後1時、冬時間は午後2時が目安) |
| 確認先 | NASBAの受験者ポータル(CPA Central)。日本人の主要出願州はポータルで確認可 |
| 早く出ることも | 目標日の前日にポータルで見られる場合がある |
※上記はAICPAが公表する「目標日」で、変更されることがあります。受験前にAICPAのScore
Release Datesページで最新版を確認してください。
スコアの見方と不合格時の読み方は「【2026年】USCPAスコアリリース日程|日本時間と確認方法」「USCPA合格点75点の意味と採点の仕組み|74点で落ちる理由」で解説しています。
受験できない日はある?ブラックアウトと日本会場の混雑
コア科目でも受験できない日はあり、①AICPAが試験更新のために設ける短期のブラックアウト期間(年数日、主に四半期の切り替え前後)、②プロメトリック会場の休業日(日本会場は年末年始・一部の祝日)がある。日本会場は東京・大阪の2ヵ所しかないため、土日・選択科目の受験月・年度末は予約が早く埋まる。受験日の2〜3ヵ月前の予約が目安である。
| 受験できない・取りにくい時期 | 内容 | 対策 |
|---|---|---|
| ブラックアウト期間 | AICPAが試験内容の更新のために設ける数日間。四半期の切り替え(3月末・6月末・9月末・12月末)の前後が多い | プロメトリックの予約画面で該当日が選べなければブラックアウト。前後の日にずらす |
| 年末年始 | 日本会場は12月下旬〜1月上旬に休業日がある | 12月受験なら中旬までに |
| 選択科目の受験月 | 1月・4月・7月・10月は選択科目の受験者が集中し、コア科目の予約も取りにくくなる | コア科目はこの月を避けるか、2ヵ月以上前に予約 |
| 土日・祝日 | 社会人の予約が集中 | 平日の午前が最も空いている |
| 3月・年度末 | 30ヵ月ルールの期限が3月に集中する人と、年度内合格を狙う人で混む | 2月までに受けるか、3月分を1月に予約 |
日本会場の予約は「受けたい日の2〜3ヵ月前」が目安で、直前になるほど大阪・東京の両方とも埋まります。
予約の変更・キャンセルの手数料(30日前ルール)は「USCPAの日程変更・キャンセル手数料まとめ|期限と手順を解説」、日本会場の様子は「プロメトリック御茶ノ水受験レポート|USCPA当日の流れと注意点」「プロメトリック中津テストセンター受験レポート|USCPA大阪会場」で扱っています。
スコアリリース日から逆算した受験日の決め方
受験日は「学習の仕上がり」だけでなく「スコアリリースの締切日の直前」に置くと、結果が最短で分かり次の科目に移りやすい。コア科目は締切日の1〜2日前、選択科目は受験月の前半に受けると、不合格時の再受験と30ヵ月ルールの両方に余裕ができる。学習計画は「受験月→締切日→受験日」の順に決める。
受験日を決める3ステップ
| ステップ | 内容 | 例(2026年) |
|---|---|---|
| ①受験する月を決める | 学習の進み具合と繁忙期から、科目ごとの受験月を置く | FARを7月、AUDを11月、BARを翌年1月 |
| ②その月の締切日を見る | コアはスコアリリース表の締切日、選択科目は受験期間 | FAR:7月23日締切→8月7日公表 |
| ③締切日の直前に受験日を置く | 締切日の1〜3日前に予約。データ送信の1日を見込む | FAR:7月21日か22日に受験 |
締切日の直前に受けると、受験から公表まで2週間強で結果が分かり、不合格ならすぐ再予約、合格なら次の科目に集中できます。
逆に締切日の翌日に受けると、次の回まで最大3週間余分に待つことになります。
選択科目の受験日の置き方
| 置き方 | 理由 |
|---|---|
| 受験月の前半(1〜15日)に受ける | 後半は予約が埋まりやすく、体調不良で動かす余地がない |
| 不合格に備えて次の四半期の受験月を空けておく | 3ヵ月後に再受験できるよう、その月にコア科目を入れない |
| 30ヵ月の期限の12ヵ月前までに1回受ける | 年4回しかないため、期限直前に残すと機会が1〜2回になる |
30ヵ月ルールとの関係は「USCPA科目合格の有効期限は30ヵ月|州別の数え方と延長申請」、再受験の間隔は「USCPAの再受験|いつから受けられる?費用・手続き・合格戦略」で解説しています。
選択科目の受験月を読み違えて3ヵ月ロスした同僚Tさんの実例
筆者はFARを締切日の2日前に受けて2週間で結果を受け取り、それ以降も同じ方法で受験日を決めましたが、監査法人の同僚Tさんは選択科目の受験月で計画が狂っています。
Tさんに起きたこと
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 6月 | REGに合格。「次はBAR、夏に受けよう」と8月受験を想定して学習を開始 |
| 7月中旬 | プロメトリックで8月の予約を取ろうとして、BARが8月に受験できないことを初めて知る |
| 7月下旬 | 7月中の受験は学習が間に合わず断念。10月まで待つことに |
| 10月上旬 | BAR受験。結果は12月中旬公表 |
| 12月 | 合格。当初想定より3ヵ月遅れで全科目合格 |
Tさんは「コア科目が通年で受けられたから、選択科目も同じだと思い込んでいた。制度の説明は聞いていたはずだが、自分の計画に結びつけていなかった」と話していました。
Tさんの実例から言えること
- 選択科目の受験月(1月・4月・7月・10月)を、学習開始前に自分の計画表に書き込む。コア科目と同じ感覚で「来月受けよう」は通用しない
- 選択科目の学習は、受験月の1ヵ月前に仕上がるように逆算する。7月受験なら6月末に模試で合格ラインに届いている状態
- 受験月を1つ逃すと3ヵ月遅れる。30ヵ月ルールの期限が近い人は、この3ヵ月が失効につながる
筆者自身も、BARを受ける四半期を先に決めてからAUD・REGの受験日を置いており、「選択科目の月を先に固定する」のがCPA
Evolution以降の受験計画で最も大事な順序だと考えています。
選択科目の選び方は「BAR・ISC・TCPの選び方」、繁忙期を挟む計画は「監査法人で働きながらUSCPAを取る方法」で扱っています。
2026年後半〜2027年の受験計画を今から固めるには
試験日程は、「いつでも受けられる」コア科目と「年4回しか受けられない」選択科目の組み合わせで決まります。
これから受験する方は、①選択科目の受験月を先に決める
②コア科目はスコアリリースの締切日の直前に置く
③日本会場は2〜3ヵ月前に予約するの3つを守れば、日程で損をすることはありません。
予備校ごとの受験日程のサポート(模試の時期・受験日の相談・予約の案内)の違いは「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」で比べてください。
「自分の学習ペースなら最初の科目をいつ受けられるか」「選択科目はどの四半期に置くべきか」を個別に相談したい方は、アビタスの無料説明会で受験日程の目安を出してもらえます。
よくある質問(FAQ)
Q1.
USCPAの試験日はいつですか?
決まった試験日はありません。
受験者が自分でプロメトリック会場の空き日程を予約して受ける仕組みで、コア3科目(FAR・AUD・REG)は会場の営業日ならほぼ毎日受験できます。
選択科目(BAR・ISC・TCP)だけは、1月・4月・7月・10月の各1ヵ月間に受験期間が限られます。
日本では東京・御茶ノ水と大阪・中津の2会場で受験でき、土日も予約できます。
Q2.
選択科目はなぜ年4回しか受けられないのですか?
受験者数が少なく、四半期分をまとめて採点・統計処理する必要があるためです。
コア科目は受験者が多いため継続的に採点できますが、選択科目は四半期ごとに全受験者をまとめて採点します。
そのためスコアリリースも四半期ごとで、受験月の翌々月中旬に公表されます。
不合格の場合は次の受験月まで最短3ヵ月待つことになるため、選択科目は早めに1回受けておくのがおすすめです。
Q3.
2026年のスコアリリース日はいつですか?
コア科目は年16回で、AICPAが試験データを受け取った締切日から8〜18日後に公表されます。
たとえば7月23日までの受領分は8月7日、10月23日までの受領分は11月10日が目標日です。
選択科目は1月受験分が3月13日、4月受験分が6月16日、7月受験分が9月11日、10月受験分が12月15日です。
いずれもAICPAが公表する目標日で変更されることがあるため、受験前に最新版を確認してください。
Q4.
スコアは日本時間の何時に出ますか?
目標日の午後1〜2時頃が目安です。
米国東部時間の深夜0時頃に公表されるため、日本時間では同じ日の午後1時(夏時間)〜午後2時(冬時間)頃になります。
目標日の前日にNASBAのポータルで見られる場合や、48時間程度遅れる場合もあります。
日本人の主要出願州はNASBAの受験者ポータルで確認できます。
Q5.
受験できない日はありますか?
あります。
AICPAが試験内容の更新のために設ける数日間のブラックアウト期間(四半期の切り替え前後が多い)と、プロメトリック会場の休業日(日本会場は年末年始など)は受験できません。
予約画面で日付が選べなければ、その日は受験できない日です。
また選択科目の受験月と土日・年度末は予約が集中するため、2〜3ヵ月前の予約が目安です。
Q6.
受験日はスコアリリース日から逆算して決めた方がよいですか?
はい、その方が結果が早く分かります。
コア科目はスコアリリース表の締切日の1〜3日前に受験すると、2週間強で結果が出て、不合格ならすぐ再予約、合格なら次の科目に集中できます。
締切日の翌日に受けると次の回まで最大3週間余分に待ちます。
筆者はFARを締切日の2日前に受けて2週間で結果を受け取り、以降も同じ方法で受験日を決めました。
Q7.
選択科目の受験月を逃したらどうなりますか?
次の受験月まで3ヵ月待つことになります。
筆者の同僚は選択科目も通年で受けられると思い込み、8月に受けようとして受験できないことを知り、10月まで3ヵ月待ちました。
30ヵ月ルールの期限が近い人は、この3ヵ月が失効につながることがあります。
選択科目の受験月(1月・4月・7月・10月)は、学習開始前に計画表に書き込んでおいてください。
まとめ:試験日程は「選択科目の月を先に固定する」
この記事の要点を再掲します。
- USCPAに一斉の試験日はなく、プロメトリック会場で自分が予約した日に受ける。日本は東京・大阪の2会場
- コア3科目は通年、選択科目は1月・4月・7月・10月の各1ヵ月のみ。不合格なら選択科目は3ヵ月待ち
- 2026年のスコアリリースはコア年16回(締切日から8〜18日後)、選択科目年4回(受験月の翌々月中旬)。日本時間は目標日の午後1〜2時頃
- 受験できない日はブラックアウト期間と会場休業日。日本会場は2〜3ヵ月前の予約が目安
- 受験日はスコアリリースの締切日の1〜3日前に置くと結果が最短で分かる
- 同僚Tさんは選択科目の受験月を読み違えて3ヵ月ロス。選択科目の月を先に固定してからコア科目を置く
日程の仕組みを知れば、受験日は「空いている日」ではなく「結果が最短で出て、次に最も早く進める日」で選べるようになります。
まず選択科目を受ける四半期を決めて、そこからコア科目の受験月とスコアリリースの締切日を書き出すところから始めてみてください。
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