この記事でわかること
- USCPAのスコアリリース(合格発表)の仕組みと、受験日から結果が出るまでの流れ
- 2026年のスコアリリース日程一覧(コア科目16回・選択科目4回)と、今後の残り日程
- 日本時間で結果が見られるのは何時ごろか(米国東部時間との時差の考え方)
- NASBAのCandidate Portalでの確認方法と、スコアレポート(Score
Notice)の保存 - スコアリリース日から逆算した受験日の決め方と、筆者が結果待ちの期間にやっていたこと
著者情報:しわすゆう|USCPA(米国公認会計士)。大学在学時にアビタスのUSCPA講座を受講しUSCPAを取得。新卒でBIG4監査法人に就職し会計監査を3年経験。現在はコンサル会社に勤務。
最終更新日:2026年8月28日(2026年の全日程を掲載。2027年前半の日程はAICPAの発表後に追記します)
「USCPAのスコアリリースはいつ?」「日本時間だと何時に見られる?」「どこで確認するの?」という方に向けて、2026年の日程を一覧にしました。
結論から言うと、コア科目(FAR・AUD・REG)は年16回、選択科目(BAR・ISC・TCP)は年4回のスコアリリース日が決まっており、日本時間ではリリース日の翌日午後に見られるのが一般的です。
2026年8月28日時点で、コア科目の次回リリースは9月15日(データ受領締切9月7日)、選択科目の次回は9月11日(7月受験分)です。
この記事は、AICPAが公表するスコアリリース日程を一次情報として、日本時間の目安・確認方法・受験日の決め方まで整理し、日程の発表に合わせて更新します。
USCPAのスコアリリースとは?結果が出るまでの流れ
スコアリリースとは、AICPAが採点した結果をNASBAに送り、受験者がCandidate
Portalで合否とスコアを確認できるようになる日のことである。受験日から結果までは、コア科目で約1〜3週間、選択科目で約1.5〜2.5ヵ月かかる。
USCPA試験は、受験当日に結果が分かる試験ではありません。
受験からスコアリリースまでの流れを整理します。
| 段階 | 誰が何をするか | 所要期間の目安 |
|---|---|---|
| 1. 受験 | 受験者がプロメトリックの会場で受験 | ― |
| 2. データ送付 | プロメトリックが試験データをAICPAに送付 | 受験後24時間以内が原則 |
| 3. 採点 | AICPAが採点。TBSやプレテスト問題の統計処理を含む | 締切日からリリース日まで |
| 4. スコア送付 | AICPAが「ターゲットリリース日」にNASBAへスコアを送付 | ― |
| 5. 公開 | NASBAがCandidate Portalに掲載 | 送付から48時間以内(多くは当日深夜〜翌朝) |
出典:AICPA「CPA Exam Score Release」、NASBA「CPA Candidate
Portal」
ポイントは、日程表の「締切日」が受験日ではなく「AICPAがデータを受け取った日」である点です。
プロメトリックからAICPAへの送付は24時間以内が原則なので、締切日当日に受験すると次回のリリースに回る可能性があります。
締切日の前日までに受験しておくのが安全です。
コア科目と選択科目でリリースの仕組みが違う
2024年の新試験制度(CPA
Evolution)から、科目によって受験できる時期とリリースの回数が異なります。
| 項目 | コア科目(FAR・AUD・REG) | 選択科目(BAR・ISC・TCP) |
|---|---|---|
| 受験できる時期 | 通年(一部のブラックアウト日を除く) | 各四半期の最初の月のみ(1月・4月・7月・10月) |
| スコアリリース回数 | 年16回(2〜3週間ごと) | 年4回 |
| 受験からリリースまで | 約1〜3週間 | 約1.5〜2.5ヵ月 |
選択科目は受験月が限られ、結果も四半期に1回しか出ないため、学習計画への影響が大きくなります。
科目構成の全体像は「USCPA試験科目とは|コア3科目+選択1科目の内容と難易度」、試験日程は「USCPA試験日程2026|コアは通年・選択科目は年4回の受験月」で解説しています。
2026年のスコアリリース日程一覧|コア科目(FAR・AUD・REG)
2026年のコア科目は、1月23日締切→2月10日リリースから12月31日締切→2027年1月12日リリースまで全16回。8月28日時点の次回は9月7日締切→9月15日リリースで、年内は残り6回ある。
AICPAが公表した2026年のコア科目のスコアリリース日程です。
| 回 | AICPAのデータ受領締切 | ターゲットリリース日(米国東部時間) | 日本時間の目安 | 状況 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1月23日 | 2月10日 | 2月11日 午後 | 終了 |
| 2 | 2月14日 | 2月24日 | 2月25日 午後 | 終了 |
| 3 | 3月9日 | 3月17日 | 3月18日 午後 | 終了 |
| 4 | 3月31日 | 4月9日 | 4月10日 午後 | 終了 |
| 5 | 4月23日 | 5月7日 | 5月8日 午後 | 終了 |
| 6 | 5月16日 | 5月27日 | 5月28日 午後 | 終了 |
| 7 | 6月8日 | 6月16日 | 6月17日 午後 | 終了 |
| 8 | 6月30日 | 7月10日 | 7月11日 午後 | 終了 |
| 9 | 7月23日 | 8月7日 | 8月8日 午後 | 終了 |
| 10 | 8月15日 | 8月25日 | 8月26日 午後 | 終了 |
| 11 | 9月7日 | 9月15日 | 9月16日 午後 | 次回 |
| 12 | 9月30日 | 10月9日 | 10月10日 午後 | 予定 |
| 13 | 10月23日 | 11月10日 | 11月11日 午後 | 予定 |
| 14 | 11月15日 | 11月24日 | 11月25日 午後 | 予定 |
| 15 | 12月8日 | 12月16日 | 12月17日 午後 | 予定 |
| 16 | 12月31日 | 2027年1月12日 | 1月13日 午後 | 予定 |
出典:AICPA「2026 Score Release
Timetable」(Becker・UWorld・Gleim等の掲載内容で2026年8月28日に確認)
※「ターゲットリリース日」はAICPAがNASBAにスコアを送る目標日で、NASBAのポータルへの掲載は48時間以内とされています。日本時間の目安は、過去の傾向から「リリース日の翌日午後」としていますが、前後する場合があります。
締切から次の締切までの間隔は2〜3週間なので、受験日を締切の直後にすると、結果までの待ち時間が最も長くなります。
たとえば9月8日に受験すると、9月7日の締切には間に合わず、次の9月30日締切→10月9日リリースまで約1ヵ月待つことになります。
一方、9月5日に受験すれば9月15日に結果が出るので、受験日を1週間ずらすだけで結果が出るまでの期間が3週間変わる計算です。
2026年のスコアリリース日程一覧|選択科目(BAR・ISC・TCP)
2026年の選択科目は、1月・4月・7月・10月の受験に対して、3月13日・6月16日・9月11日・12月15日の年4回。8月28日時点の次回は9月11日(7月受験分)で、10月受験分は12月15日にリリースされる。
| 受験期間 | ターゲットリリース日(米国東部時間) | 日本時間の目安 | 状況 |
|---|---|---|---|
| 1月1日〜31日 | 3月13日 | 3月14日 午後 | 終了 |
| 4月1日〜30日 | 6月16日 | 6月17日 午後 | 終了 |
| 7月1日〜31日 | 9月11日 | 9月12日 午後 | 次回 |
| 10月1日〜31日 | 12月15日 | 12月16日 午後 | 予定 |
出典:AICPA「2026 Score Release Timetable」
選択科目は、受験月の月初に受けても月末に受けても、リリース日は同じです。
受験から結果までは最短で約1.5ヵ月、最長で約2.5ヵ月かかります。
選択科目のリリース待ちが学習計画に与える影響
選択科目を最後に受ける場合、「10月受験→12月15日リリース」で、不合格だった場合の再受験は翌年1月の受験期間になります。
再受験まで最短でも2ヵ月以上空くため、選択科目は4科目の最後ではなく2〜3科目目に置き、コア科目を最後に残す方が、不合格時のリカバリーが速くなります。
選択科目の選び方は「選択科目はどれ?BAR・ISC・TCPの選び方」、受験順の考え方は「USCPA科目の受験順番|FARが最初の理由と選択科目別ルート」で解説しています。
日本時間で結果が見られるのは何時?
スコアはターゲットリリース日の米国東部時間0時前後にNASBAのポータルへ反映されることが多く、日本時間ではリリース日の翌日13〜14時ごろにあたる。ただし前日夜(日本時間22時〜24時ごろ)に合否だけ先に表示される傾向もあり、時間は保証されない。
AICPAが公表する日程は、すべて米国東部時間(ET)が基準です。
日本との時差は、夏時間(3月第2日曜〜11月第1日曜)で13時間、冬時間で14時間です。
| 米国東部時間 | 日本時間(夏時間期間) | 日本時間(冬時間期間) |
|---|---|---|
| リリース日 0:00 | 翌日 13:00 | 翌日 14:00 |
| リリース日 8:00 | 翌日 21:00 | 翌日 22:00 |
過去の受験者の報告では、次の傾向があります。
- 多くの場合、日本時間でリリース日の翌日13〜14時ごろにスコアが確認できる
- 前日の夜(日本時間22〜24時ごろ)に「Pass/Fail」の合否だけが先に表示され、翌朝にスコアが反映されるケースがある
- 科目のアルファベット順(AUD→FAR→REG)に反映され、科目によって数時間ずれることがある
いずれも公式に保証された時間ではなく、NASBAのシステムの状況で前後します。
ポータルを何度も更新するより、リリース日の翌日午後に1回確認するつもりでいた方が、精神的にも楽です。
Xで「USCPA
スコアリリース」と検索すると、他の受験生の「出た」という投稿でタイミングが分かります。
スコアの確認方法|NASBAのCandidate
Portalで見る
日本から出願する受験者の大半は、NASBAのCPA Candidate
Portal(または公式アプリ)でスコアを確認する。合否とスコアの表示後、Score
Notice(スコアレポート)がアップされるので、必ずダウンロードして保存する。
確認手順は次のとおりです。
| 手順 | 内容 |
|---|---|
| 1 | NASBAのCPA Candidate Portal(またはNASBA CPAモバイルアプリ)にログイン |
| 2 | 受験した科目の欄に合否(Pass/Fail)とスコア(0〜99)が表示される |
| 3 | 後日、Score Notice(スコアレポート)がアップされる。PDFをダウンロードして保存 |
| 4 | 不合格の場合、Score Noticeの各Areaの評価(Stronger/Comparable/Weaker)を確認して再受験計画を立てる |
出典:NASBA「CPA Candidate Portal」
注意点が3つあります。
- カリフォルニア・イリノイ・メリーランドの3州は、NASBAではなく州の会計委員会のサイトで確認します。日本からの受験者に多いワシントン州・グアム・ニューヨーク州・モンタナ州・アラスカ州などはNASBAのポータルです
- 合否だけ表示された段階で再出願しないでください。スコア表示前に再出願すると、スコアがScore
Noticeでしか確認できなくなるという報告があります - スコアの閲覧期限があります。ポータルの「score
available until」の日付を過ぎると表示されなくなるため、Score
Noticeは必ず保存してください
確認手順の画面つき解説は「スコアの確認方法(NASBA/州ボード別)」、レポートの読み方は「USCPAスコアレポートの見方と弱点分析|3段階評価の読み方」で解説しています。
スコアリリース日から逆算する受験日の決め方
受験日は「締切日の2〜3日前」に置くと、結果が最短で出て、不合格時の再受験も早く動ける。科目合格の有効期限(30ヵ月)は最初の合格科目のスコアリリース日から起算する州が多いため、リリース日は期限管理の起点にもなる。
スコアリリース日を学習計画に組み込むと、次の3点が変わります。
受験日は締切の2〜3日前に置く
締切日にデータが間に合わないリスクを避け、かつ待ち時間を最短にするには、締切日の2〜3日前の受験が最も効率的です。
| 受験日の置き方 | 結果までの期間 | メリット・デメリット |
|---|---|---|
| 締切の2〜3日前 | 約1〜1.5週間 | 最短で結果が出る。会場の予約が埋まりやすい |
| 締切当日 | 次回に回るリスクあり | データ送付が間に合わないと3週間延びる |
| 締切の翌日〜1週間後 | 約3〜4週間 | 待ち時間が最長。ただし予約は取りやすい |
不合格時の再受験はスコアリリース後に動ける
不合格だった場合、再出願はスコアがポータルに反映された後に可能になります。
再出願からNTS(受験票)の発行まで数日かかり、会場の予約状況によっては受験まで数週間空きます。
「スコアリリース日→再出願→NTS発行→予約→受験」の流れを先に把握しておくと、不合格時の空白期間を最小にできます。
再受験のルールは「USCPAの再受験|いつから受けられる?費用・手続き・合格戦略」、惜敗からの立て直しは「USCPA74点で落ちた時の再受験戦略|1点差を埋める勉強法」で解説しています。
有効期限の起算日になる
科目合格の有効期限は、2024年以降30ヵ月です(2024年1月1日時点で有効だった科目合格は2025年6月30日まで延長)。
多くの州で、最初に合格した科目のスコアリリース日から起算するため、有効期限の計算にはリリース日が必要です。
有効期限の詳細と延長申請は「USCPA科目合格の有効期限は30ヵ月|州別の数え方と延長申請」で解説しています。
筆者の体験|結果待ちの期間にやっていたこと
筆者は4科目とも、受験の翌日から次の科目の講義を始め、スコアリリース日の翌日午後に1回だけポータルを確認していた。結果待ちの1〜3週間を「休む期間」にすると、次の科目の立ち上がりが遅れる。
筆者が受験した当時は現在と日程の組み方が異なりますが、「結果待ちの過ごし方」は今も同じです。
受験翌日から次の科目を始めた
FARを受けた翌日、筆者はBECの講義を見始めました。
理由は単純で、合格していれば次の科目の学習が1〜3週間分先に進み、不合格でも次の科目の全体像が分かった状態で戻れるからです。
結果を待ってから始めると、待っている間に前の科目の内容も抜けていき、どちらにしても損をします。
Beckerも公式サイトで「受験直後から次のセクションの準備を始めることを勧める」と案内しており、これは海外の受験者にも共通する考え方です。
リリース日の翌日午後に1回だけ確認した
最初の科目のときは、リリース日の朝から何度もポータルを更新しました。
結局、日本時間の翌日午後まで表示されず、その日は勉強が手につきませんでした。
2科目目以降は「翌日の昼休みに1回見る」と決め、それ以外は開かないようにしています。
REGのときは、大学の講義の合間に確認して全科目合格を知りました。
不合格に備えて「次の一手」を先に決めていた
筆者は4科目とも1回で合格しましたが、AUDは手応えがなく、不合格だった場合の再受験日を先に仮決めしていました。
「不合格ならスコアリリースの翌日に再出願し、Score
Noticeで弱点Areaを確認して4週間後に再受験」という手順を決めておくと、結果を見た瞬間に動けます。
4科目の学習記録は「アビタスUSCPA合格体験記|1発合格の学習記録つき」で公開しています。
スコアリリース日程を確認したら、次にやること
スコアリリース日は、学習計画の「終点」であると同時に、次の科目の「起点」です。
受験日を決めるときは、締切日の2〜3日前に置き、リリース日の翌日を「結果確認の日」として予定に入れてください。
これからUSCPAの学習を始める方は、4科目の受験日とリリース日を先に年間計画に落とし込むと、学習ペースが具体的になります。
予備校を比較してから決めたい方は「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」を、学習モデルプランと出願スケジュールを1社の資料で確認したい方はアビタスの無料資料請求をどうぞ。
1年で4科目を終えるモデルプランは「USCPA合格スケジュール|1年合格モデルプランと筆者の実例」で解説しています。
よくある質問(FAQ)
Q1.
次のスコアリリースはいつですか?
2026年8月28日時点で、コア科目(FAR・AUD・REG)の次回は9月7日締切→9月15日リリース、選択科目(BAR・ISC・TCP)の次回は7月受験分の9月11日です。
コア科目は年内にあと6回、選択科目は10月受験分の12月15日が残っています。
2027年前半の日程は、例年AICPAが12月ごろに発表するため、発表後にこの記事へ追記します。
Q2.
日本時間だと何時に見られますか?
リリース日の米国東部時間0時前後にポータルへ反映されることが多く、日本時間ではリリース日の翌日13〜14時ごろが目安です。
前日の夜(日本時間22〜24時ごろ)に合否だけ先に表示される傾向も報告されていますが、公式に保証された時間ではありません。
翌日午後に1回確認するつもりでいると、無駄に消耗しません。
Q3.
締切日当日に受験すると、そのリリース日に結果は出ますか?
出ない可能性があります。
日程表の締切は「AICPAがデータを受け取った日」で、プロメトリックからの送付は受験後24時間以内が原則です。
締切日当日の受験は次回のリリースに回るリスクがあるため、締切の2〜3日前までに受験してください。
Q4.
スコアはどこで確認しますか?
日本から出願する受験者の大半は、NASBAのCPA Candidate
Portalまたは公式アプリ(NASBA CPA)で確認します。
カリフォルニア・イリノイ・メリーランドの3州は州の会計委員会のサイトで確認します。
スコア表示後にアップされるScore
Notice(スコアレポート)は閲覧期限があるので、必ずPDFで保存してください。
Q5.
選択科目はなぜ結果が出るまで長いのですか?
選択科目は各四半期の最初の月にしか受験できず、採点の統計処理をまとめて行うため、リリースも四半期に1回です。
受験から結果までは約1.5〜2.5ヵ月かかります。
不合格時の再受験が翌四半期になるため、選択科目は最後の科目にせず、2〜3科目目に受けるのが安全です。
Q6.
ターゲットリリース日に結果が出ないことはありますか?
あります。
AICPAの日程は「ターゲット(目標)」で、NASBAへの掲載は48時間以内とされています。
州によっては1日程度の追加処理が必要な場合もあります。
リリース日の翌々日まで表示されない場合は、出願した州の会計委員会またはNASBAに問い合わせてください。
Q7.
結果待ちの間、次の科目の勉強は始めるべきですか?
始めてください。
合格していれば学習が先に進み、不合格でも次の科目の全体像を把握した状態で戻れます。
筆者は4科目とも受験の翌日から次の科目の講義を始めており、Beckerも同じ方針を案内しています。
結果待ちの1〜3週間を空白にすると、前の科目の記憶も抜け、どちらにしても損をします。
Q8.
スコアリリース日は毎年同じですか?
毎年変わります。
AICPAは前半(1〜6月)の日程を前年の12月ごろ、後半(7〜12月)の日程を6月ごろに発表します。
この記事は発表に合わせて更新しますが、受験日を確定する前にAICPAまたはNASBAの公式サイトで最新の日程を確認してください。
まとめ:リリース日を「起点」に受験日と次の科目を決める
この記事の要点を再掲します。
- コア科目は年16回、選択科目は年4回のスコアリリース。2026年8月28日時点の次回は、コア科目が9月15日(9月7日締切)、選択科目が9月11日(7月受験分)
- 日程の締切は「AICPAのデータ受領日」なので、受験は締切の2〜3日前までに済ませる
- 日本時間ではリリース日の翌日13〜14時ごろが目安。前日夜に合否だけ先に出る傾向もあるが、時間は保証されない
- 確認はNASBAのCandidate
Portal(カリフォルニア・イリノイ・メリーランドは州のサイト)。Score
Noticeは閲覧期限があるので必ず保存 - 選択科目は結果まで約1.5〜2.5ヵ月かかるため、最後の科目にしない
- 結果待ちの期間は受験翌日から次の科目を始める。ポータルの確認はリリース日の翌日午後に1回
スコアリリース日は、受験日と次の科目の開始日を決める起点です。
4科目分のリリース日を年間計画に入れて、「いつ受けて、いつ結果を見て、いつ次に進むか」を今日決めてみてください。
更新履歴
- 2026年8月28日:2026年の全日程を掲載。次回リリース(コア9月15日・選択9月11日)を反映
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