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USCPAの再受験|いつから受けられる?費用・手続き・合格戦略

この記事でわかること

  • USCPAの再受験ルール(同じ科目はスコアが出るまで受けられない・コアは年に何回でも・選択科目は次の四半期)と、回数制限がないこと
  • 再受験の手続き(再受験申請→NTS再発行→予約)の流れと、かかる費用(受験料+日本会場の国際手数料+再申請料)
  • 不合格後に再受験までどれくらい空けるべきか(スコアレポートで判断する2〜8週間の目安)
  • スコアレポートを使った再受験の勉強法と、「同じ学習を繰り返さない」ための3つの型
  • 筆者の予備校の同期で再受験に成功した人と失敗した人の違い、74点で2回落ちた同僚Rさんの再受験の中身

著者情報:しわすゆう|USCPA(米国公認会計士)。大学在学時にアビタスのUSCPA講座を受講しUSCPAを取得。新卒でBIG4監査法人に就職し会計監査を3年経験。現在はコンサル会社に勤務。

最終更新日:2026年8月29日

「不合格だったけれど、同じ科目をいつから受け直せるのか、また出願からやり直しなのか、費用はいくらかかるのか、そもそも何回まで受けられるのか」と、再受験の仕組みが分からず立ち止まっていませんか。

結論から言うと、USCPAは再受験の回数に制限がなく、コア科目は不合格のスコアが出た直後から再予約でき、最短2〜3週間後に受け直せます。

選択科目は次の四半期の受験月まで待ちますが、再受験の手続きは「再受験申請→NTS再発行→予約」の3ステップで、最初の出願をやり直す必要はありません。

筆者自身は4科目とも1回で合格しましたが、予備校の同期の半数以上がどこかの科目で再受験しており、監査法人の同僚には74点で2回落ちてから合格した人がいて、再受験の「うまくいく型」と「同じ点数を繰り返す型」を見てきました。

この記事では、再受験のルール、手続きと費用、再受験までの期間、スコアレポートを使った勉強法、同期と同僚の実例を整理します。

目次 閉じる

USCPAの再受験ルールは?回数制限と受け直せるタイミング

USCPAの再受験には回数制限がなく、同じ科目を何度でも受けられる。ただし同じ科目は「前回のスコアが公表されるまで」受験できず、コア3科目(FAR・AUD・REG)はスコア公表後すぐ再予約できて年に何回でも受けられる。選択科目(BAR・ISC・TCP)は各四半期の最初の1ヵ月しか受験できないため、不合格なら次の四半期(最短約3ヵ月後)の再受験になる。

再受験のルールを表で整理します。

項目 コア科目(FAR・AUD・REG) 選択科目(BAR・ISC・TCP)
回数制限 なし なし
同じ科目を受け直せる条件 前回のスコアが公表されていること 同左
最短の再受験 スコア公表後すぐ予約でき、2〜3週間後に受験可 次の四半期の受験月(1月・4月・7月・10月)
年間の受験機会 実質年6〜8回(スコアリリースの間隔次第) 年4回
別の科目との関係 不合格科目の再受験前に別の科目を受けてもよい 同左
30ヵ月ルール 再受験で合格しても、最初の科目の期限は変わらない 同左

「同じ科目はスコアが出るまで受けられない」が唯一の制限で、スコアが出れば翌日にでも予約できます。

旧制度(2020年以前)にあった「同じ科目は同じテストウィンドウ内で受けられない」という制限は、継続受験制の導入でなくなりました。

不合格の点数の読み方は「USCPA合格点75点の意味と採点の仕組み|74点で落ちる理由」、選択科目の受験月は「USCPA試験日程2026|コアは通年・選択科目は年4回の受験月」で解説しています。

再受験の勉強法は科目とスコアレポートの内容で変わるので、アビタスの無料説明会で「不合格のスコアレポートを持ち込んで相談できるか」を聞いておくと、再受験までの学習を1人で組み立てる負担が減ります。

再受験の手続きと費用はどうなる?

再受験は最初の出願(学歴審査)をやり直す必要はなく、NASBAのポータルで再受験申請(Re-exam
Application)をして受験料を払い、新しいNTS(受験票)が発行されたらプロメトリックで予約する、という3ステップである。費用は1科目あたりの受験料に、日本会場で受ける場合の国際会場手数料(390ドル前後)と州の再受験申請料が加わり、合計で1科目8〜9万円前後が目安になる(2026年8月29日時点、要確認)。

再受験の3ステップ

ステップ 内容 所要日数の目安
①再受験申請 NASBAの受験者ポータル(CPA
Central)で不合格科目の再受験を申請し、受験料・再申請料を支払う
申請は10分。承認まで数日〜1週間
②NTSの再発行 承認後に新しいNTS(Notice to
Schedule)が発行される。有効期限は発行から6ヵ月(州により異なる、要確認)
承認から数日
③プロメトリックで予約 新しいNTSの番号で受験日を予約。日本会場は国際会場手数料の支払いが予約の条件 空きがあれば即日

最初の出願で提出した学歴審査は有効なままで、再受験申請は「受験料を払ってNTSをもう1枚もらう」手続きです。

NTSの有効期限(6ヵ月)内に受験しないとNTSが失効し、受験料は戻らないため、再申請は「受験日の目途が立ってから」行うのが原則です。

再受験にかかる費用(1科目あたりの目安)

費目 金額の目安 備考
受験料(Examination Fee) 約260ドル前後 2025年6月から試験料と出願手数料が分けて表示されるようになった。州により異なる
再受験申請料(Re-exam Registration Fee) 数十〜百数十ドル 州により異なる。アラスカ・ワシントン等で金額が違う
国際会場手数料(日本会場) 390ドル前後 日本で受ける場合に科目ごとにかかる。グアム・米国本土で受ければ不要
合計 約650〜800ドル(8〜12万円前後、為替次第) —

※金額はNASBA・各州会計委員会の2026年時点の公表額に基づく目安で、改定と為替で変わります。申請前に最新額を確認してください。

日本会場の国際手数料が再受験でも科目ごとにかかるため、再受験1回は交通費を除いても10万円前後と考えておく必要があります。

受験料の内訳と値上げ動向は「USCPA受験料の内訳と値上げ動向|日本受験は1科目約12万円」、NTSの取り扱いは「NTSの見方と有効期限」、日本会場の手数料は「USCPAグアム受験ガイド|費用・ホテル・当日の流れを解説」で扱っています。

再受験までどれくらい空ける?スコアレポートで決める目安

再受験までの期間は、不合格のスコアとスコアレポートのWeakerの数で決める。70〜74点でWeakerが1〜2分野なら2〜4週間で再受験、60点台でWeakerが半分以上なら6〜8週間、50点台以下なら教材からやり直して2〜3ヵ月が目安である。「すぐ受け直す」が正解なのは、知識が残っていて弱点が絞れている場合だけで、それ以外は学習の質を変える時間が要る。

不合格の点数 Weakerの分野数 再受験までの目安 学習の中身
70〜74点 1〜2分野 2〜4週間 Weakerの分野だけ集中演習。他の分野は模試で維持
65〜69点 2〜3分野 4〜6週間 Weakerの分野を教材から復習し、TBS演習を追加
60〜64点 半分以上 6〜8週間 全範囲を1周し直し、MC・TBSの演習量を増やす
59点以下 ほぼ全て 2〜3ヵ月 教材の学習からやり直す。受験順の見直しも検討

※点数と期間の対応は筆者と予備校の同期・同僚の経験に基づく目安で、学習時間の確保状況で変わります。

70点台の不合格は「知識が残っているうちに弱点を潰す」のが最も効率的で、間を空けるほど前回の学習が抜けて再学習の量が増えます。

一方で60点以下は、同じ学習を2週間で繰り返しても点数は変わらないため、「なぜ届かなかったか」を見直す時間が要ります。

スコアレポートの読み方は「【2026年】USCPAスコアリリース日程|日本時間と確認方法」、時間切れが原因だった場合は「USCPAの時間配分|時間切れを防ぐ全科目共通の時間管理戦略」で扱っています。

再受験の勉強法は?同じ学習を繰り返さない3つの型

再受験で最も避けるべきは「前回と同じ教材を同じ順番でもう1周する」学習で、これは同じ点数を再現しやすい。代わりに、①スコアレポートの配点の高いWeakerに時間の6割を充てる、②前回の形式別評価でMCかTBSの弱い方の演習量を倍にする、③前回の失敗の原因(知識不足・時間配分・ケアレスミス)を1つ特定して対策を変える、の3つの型で学習を組み替える。

型①:配点の高いWeakerに6割

手順 内容
1 スコアレポートのContent
Area別評価で、Weakerになった分野を書き出す
2 ブループリントでその分野の配点を確認し、配点の高い順に並べる
3 再受験までの学習時間の6割を上位1〜2分野に充て、残り4割で他の分野を模試で維持する

ブループリントの配点は「USCPAブループリントの読み方と活用法|4階層と配点の使い方」で確認できます。

型②:形式別評価で弱い方を倍にする

スコアレポートの形式別評価 対策
MCがWeaker、TBSがComparable以上 基礎知識の穴が原因。MC問題集の間違えた問題だけを3周する
TBSがWeaker、MCがComparable以上 資料を読んで処理する力が不足。TBS演習の量を前回の2〜3倍にし、白紙の設問をなくす
両方Weaker 全体の理解が浅い。教材の該当章を読み直してからMC→TBSの順で演習

MCとTBSの配点は各50%(ISCは60%・40%)なので、どちらか一方がWeakerだと75点に届きません。

型③:失敗の原因を1つ特定する

原因 見分け方 対策
知識不足 解けない問題が多かった。模試でも正答率が低かった 型①②で分野と形式を絞って補強
時間配分 最後のテストレットが未回答・急ぎすぎた MC1問1.2分・TBS1問15〜20分の配分を模試で固定する
ケアレスミス 解説を読めば分かる問題を落とした 問題文の条件(except・not・for the
year等)に印を付ける習慣を付ける
体調・当日の環境 前日の睡眠不足・会場での緊張 前日の過ごし方と当日の流れを固定する

原因を「勉強不足」で片づけると、次も同じ学習になります。

「どの分野」「どの形式」「どの原因」の3つを特定してから再受験までの計画を作るのが、再受験の勉強法の基本です。

科目別の対策は「FARの勉強法」「AUDの勉強法」「REGの勉強法」、MC・TBSの解き方は「MC問題の解き方と時間配分」「USCPAのTBS対策|出題形式5種類・部分点の取り方・時間配分」で扱っています。

再受験で受かった同期と、同じ点数を繰り返した同期の違い

筆者の予備校の同期には、再受験で1回で受かった人と、同じ科目を3回以上受けた人の両方がいました。

2つのパターンの比較

項目 受かった同期(再受験1回で合格) 繰り返した同期(3回以上)
不合格後の最初の行動 スコアレポートを印刷し、Weakerの分野と配点を書き出した 「惜しかった」と考え、翌日から同じ教材を最初から読み直した
学習時間の配分 Weakerの上位2分野に6割、残りは模試で維持 全範囲を均等にもう1周
演習の変え方 TBSがWeakerだったため、TBS演習を前回の3倍にした MC問題集をもう1周(前回と同じ)
再受験までの期間 4週間 2週間→不合格→2週間→不合格
点数の推移 71点→80点台 72点→73点→71点

繰り返した同期は「あと数点だから同じ勉強で届く」と考え、前回と同じ教材を同じ順番で回して、同じ点数を再現していました。

3回目の不合格のあとに予備校のカウンセラーに相談し、スコアレポートを基に学習を組み替えて4回目で合格しています。

74点で2回落ちた同僚Rさんの再受験の中身

監査法人の同僚Rさんは、FARで74点・74点と2回続けて不合格になりました。

回 不合格後の学習 再受験までの期間 結果
1回目→2回目 同じ範囲をもう1周し、模試を追加 4週間 74点(変わらず)
2回目→3回目 スコアレポートのWeaker(Area
Iの政府会計・NPO会計、TBS)に絞り、MC問題集の解き直しをやめてTBS演習を3倍に
6週間 80点台で合格

Rさんは「2回目は『あと1点』と思って同じ勉強を続けた。3回目は『何が足りないか』を先に決めてから勉強した」と話していました。

2つの実例から言えること

  • 同じ学習を繰り返すと同じ点数になる。70点台の不合格でも「学習の中身」を変えないと再現する
  • 不合格後の最初の行動はスコアレポートの分析。翌日から教材を開くのではなく、Weakerと配点を書き出す
  • 再受験までの期間は「学習を変える時間」で決める。2週間で受け直すなら、その2週間で何を変えるかが決まっていること

再受験のあとに他の科目を先に受ける選択は「USCPA科目の受験順番|FARが最初の理由と選択科目別ルート」、モチベーションの立て直しは「USCPAの勉強で挫折しそうなときの立て直し方」で扱っています。

不合格のあと、再受験の計画を今日から組み立てるには

再受験は「もう1回受ける」ことではなく、「前回と何を変えるかを決めてから受ける」ことです。

不合格のスコアが出た日にやることは、①スコアレポートのWeakerと配点を書き出す、②MCとTBSのどちらが弱いか確認する、③再受験までの期間を点数から決める、の3つで、教材を開くのはその翌日で十分です。

予備校ごとの再受験サポート(スコアレポートの相談・不合格後の個別カウンセリング・再受験用の演習教材)の違いは「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」で比べてください。

「自分のスコアレポートをどう読んで、何から手を付けるべきか」を個別に相談したい方は、アビタスの無料説明会で再受験までの学習の組み立て方を聞けます。

よくある質問(FAQ)

Q1.
USCPAは何回まで再受験できますか?

回数制限はありません。

同じ科目を何度でも受験でき、回数が多いことで不利になることもありません。

ただし30ヵ月ルール(最初の科目合格から30ヵ月以内に4科目を揃える)があるため、再受験を重ねると期限が迫ります。

回数より、再受験ごとに学習の中身を変えて点数を上げることが重要です。

Q2.
不合格の科目はいつから受け直せますか?

前回のスコアが公表された後です。

コア科目(FAR・AUD・REG)はスコア公表後すぐ再受験申請と予約ができ、最短2〜3週間後に受けられます。

選択科目(BAR・ISC・TCP)は各四半期の最初の1ヵ月しか受験できないため、不合格なら次の四半期の受験月(最短約3ヵ月後)になります。

スコアが出る前に同じ科目を予約することはできません。

Q3.
再受験は出願からやり直しですか?

いいえ、学歴審査はやり直しません。

NASBAの受験者ポータルで不合格科目の再受験申請をして受験料を払い、新しいNTSが発行されたらプロメトリックで予約する、という3ステップです。

申請から新しいNTSの発行まで数日〜1週間が目安です。

NTSの有効期限は発行から6ヵ月(州により異なる)で、期限内に受験しないと受験料は戻りません。

Q4.
再受験の費用はいくらかかりますか?

1科目あたり8〜12万円前後が目安です。

受験料(約260ドル前後)と州の再受験申請料(数十〜百数十ドル)に、日本会場で受ける場合の国際会場手数料(390ドル前後)が加わります。

国際会場手数料は再受験でも科目ごとにかかるため、日本で受ける限り再受験1回は10万円前後と見ておく必要があります。

金額は州・為替・改定で変わるため、申請前にNASBAと出願州の最新額を確認してください。

Q5.
不合格のあと、どれくらい空けて再受験すべきですか?

点数とスコアレポートで決めます。

70〜74点でWeakerが1〜2分野なら2〜4週間、60点台でWeakerが半分以上なら6〜8週間、59点以下なら教材からやり直して2〜3ヵ月が目安です。

70点台は知識が残っているうちに弱点を潰すのが効率的で、間を空けるほど再学習が増えます。

60点以下は、同じ学習を2週間で繰り返しても点数は変わらないため、学習の中身を変える時間が要ります。

Q6.
74点で落ちた場合、同じ勉強を続ければ受かりますか?

受からないことが多いです。

74点は「あと1問」ではなく、採点の仕組み上「合格水準に達していない」という意味で、同じ学習を繰り返すと同じ点数を再現しやすくなります。

筆者の同僚は74点のあと同じ学習で再受験して再び74点になり、3回目にスコアレポートのWeakerに絞ってTBS演習を3倍にして80点台で合格しました。

不合格後の最初の行動は、教材を開くことではなくスコアレポートの分析です。

Q7.
不合格の科目を先に受け直すべきですか、別の科目に進むべきですか?

70点台なら先に受け直すのがおすすめです。

知識が残っているうちに弱点を潰せば、2〜4週間で合格できる可能性が高く、別の科目に進んでから戻ると再学習が増えます。

60点以下で学習のやり直しに2〜3ヵ月かかる場合は、別の科目を先に受けて学習のリズムを保つ選択もあります。

ただし選択科目は受験月が年4回のため、不合格なら次の四半期までコア科目を進めるのが一般的です。

まとめ:再受験は「何を変えるか」を決めてから受ける

この記事の要点を再掲します。

  • 再受験に回数制限はなく、同じ科目は前回のスコアが出れば翌日から予約可。コアは最短2〜3週間後、選択科目は次の四半期
  • 手続きは再受験申請→NTS再発行→予約の3ステップ。学歴審査のやり直しは不要。NTSは6ヵ月で失効
  • 費用は1科目8〜12万円前後(受験料+再申請料+日本会場の国際手数料390ドル前後、要確認)
  • 再受験までの期間は点数とWeakerの数で決める。70〜74点は2〜4週間、60点台は6〜8週間、59点以下は2〜3ヵ月
  • 勉強法は①配点の高いWeakerに6割 ②弱い形式の演習を倍に
    ③失敗の原因を1つ特定
    の3つの型で組み替える
  • 同期と同僚の実例:同じ学習を繰り返すと同じ点数。不合格後の最初の行動はスコアレポートの分析

再受験は珍しいことではなく、筆者の同期の半数以上が経験しています。

まず不合格のスコアレポートを印刷して、Weakerの分野と配点、MCとTBSのどちらが弱いかを書き出すところから始めてみてください。

USCPAおすすめスクール
ランキングTOP3

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1

アビタス

総合評価

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受講料624,800円〜
(実質10万円台)
教材特徴日本語テキスト+英語問題集、図解豊富で初学者OK
講義形式日本語講義、
スモールユニット形式
サポート期間5年間(業界最長)
合格祝い金社会人20万円、
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TAC

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受講料400,000円〜485,000円
教材特徴オリジナルテキスト+Becker問題集、ボリュームあり
講義形式正統派黒板スタイル講義
サポート期間3年間
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単位取得やや困難(時間がかかる)

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CPA会計学院

総合評価

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受講料396,000円
教材特徴オリジナルテキスト+U World問題集、BARのみ対応
講義形式日本語講義(会計知識前提)
サポート期間2年間(延長可能)
合格祝い金10万円
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ポイント

  • 受講料が比較的安価で費用を抑えて
    学習開始可能
  • 合格お祝い金10万円でコスト負担を軽減
  • リスキリング補助金対象講座で
    受講料大幅軽減
  • 日本の公認会計士試験指導実績を活かした
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PR USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス
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