厳選!おすすめスクール3選!

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アビタス

日本のUSCPA合格者の95%が選ぶ圧倒的実績校。合格祝い金とリスキリング補助金で実質10万円台から受講可能。

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TAC

長年の資格試験指導ノウハウを活かした正統派学習スタイル。Becker問題集で実践的な学習を実現。

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3

CPA会計学院

396,000円の安価な受講料に加え合格祝い金10万円。リスキリング補助金でさらに負担軽減可能。

USCPA説明会で必ず聞くべき質問リスト|3校共通の20問

この記事でわかること

  • USCPA予備校(アビタス・TAC・CPA会計学院)の説明会で共通して聞くべき20の質問を、費用・単位・教材・サポート・制度・キャリアの6カテゴリで整理
  • 質問ごとに「なぜ聞くのか」と「良い回答・注意すべき回答」の判断基準
  • 説明会でパンフレットには書いていない「自分の場合」を引き出すための準備物(成績証明書・雇用保険期間・保有資格)
  • 3校の説明会の形式・所要時間・特典の違い
  • 在学中にアビタスの説明会で単位診断を受けて入会を決めた筆者が、今なら追加で聞く3つの質問

著者情報:しわすゆう|USCPA(米国公認会計士)。大学在学時にアビタスのUSCPA講座を受講しUSCPAを取得。新卒でBIG4監査法人に就職し会計監査を3年経験。現在はコンサル会社に勤務。

最終更新日:2026年8月28日

「USCPA予備校の説明会に参加するけど、何を聞けばいいのか分からない」という方へ。

結論から言うと、説明会で聞くべきは「自分の場合」の話です。不足単位数・出願候補州・給付金の対象可否・当月割引を全部適用した見積もり・現実的な合格期間の5つは、その場で聞けば個別の答えが返ってきます。

一般論(USCPAとは・試験制度・講座の特徴)はパンフレットと公式サイトにあるので、説明会の価値は「自分に当てはめた答え」を引き出せるかで決まります。

この記事では、3校共通で使える20の質問を6カテゴリに分け、それぞれ「なぜ聞くか」「回答の見方」を示します。

最後に、筆者自身が在学中に参加した説明会の経験と、今なら追加で聞く質問も書きます。

目次 閉じる

USCPA予備校の説明会とは?3校の形式と所要時間

3校とも無料でオンライン参加でき、所要時間は約1時間です。アビタスは説明会後の個別相談と単位診断、TACは説明会参加で入会金免除券、CPA会計学院は資料請求で体験講義(英文会計入門)がつきます。参加特典と「その場で個別の答えが出る仕組み」が校ごとに違います。

まず、3校の説明会の基本情報を並べます。

項目 アビタス TAC CPA会計学院
費用 無料 無料 無料
形式 オンライン(Zoom・カメラ不要)/来校(新宿・大阪)/学生向けの回 オンライン/来校 オンライン/来校(新宿・水道橋・早稲田・日吉・大阪梅田)
所要時間 約1時間 約1時間(講座説明会) 約1時間
説明会後 個別相談・単位診断・見積もり 個別相談会 個別相談(通常/リスキリング面談)
特典 サンプルeラーニング・サンプル電子テキスト(アンケート回答) 入会金10,000円免除券 資料請求で英文会計入門講義(チャプター1〜10)の体験講義

出典:各校公式サイト(2026年8月時点)。開催日時・特典は変更されるため予約時に確認してください。

説明会の内容は、どの校も「USCPA資格の概要→試験制度→講座の特徴→受講料・申込方法」の4部構成が基本です。

前半2部は共通の基礎知識、後半2部が校固有の情報なので、質問は後半に集中させると効率的です。

アビタスの説明会の実際の流れと勧誘の有無は「アビタスUSCPA無料説明会の内容・時間・勧誘の有無【体験談】」に詳しく書いています。

まず1校目として参加するなら、単位診断をその場で依頼できるアビタスの無料説明会から始めると、他校の説明会でも使える「不足単位数」が手に入ります。

参加前に用意するもの|これがないと「自分の場合」が聞けない

成績証明書(コピー・写真可)、雇用保険の加入期間の目安、保有資格のリスト、週に確保できる学習時間、の4つを用意してください。これがあると、費用・単位・制度の質問すべてに「あなたの場合は」という答えが返ってきます。

質問リストを活かすための準備物です。

準備物 使う質問 優先度
大学の成績証明書(コピー・写真可) 不足単位数、出願候補州、パック・単位費用 最優先
雇用保険の加入期間(入社年月) 教育訓練給付金の対象可否 高
保有資格・受験経験(簿記・税理士・会計士試験など) 資格割引・経験者割引 高
週に確保できる学習時間 合格までの現実的な期間、学習プラン 中
転職の意思の有無 転職連動の還元(キャリア支援金・リスキリング補助) 中
他校での学習経験 転校応援・経験者割引 該当者のみ

成績証明書は大学の証明書発行機や郵送で数百円程度で取れます。

すぐに用意できなくても参加はできますが、筆者の経験上、説明会の記憶が鮮明なうちに見積もりまで進む方が判断の質が高いです。

質問リスト①|費用(5問)

費用の質問は「自分の場合の総額」を確定させるためのものです。パック料金や定価はパンフレットにあるので、割引を全部乗せた見積もり・受講料の外側でかかる費用・支払い方法・返金条件を聞いてください。

Q1. 私の不足単位数だと、受講料はいくらになりますか?

  • なぜ聞くか:アビタスはパック(6/9/18科目)、TACは単位費用が別、CPA会計学院は51単位一律。不足単位数で総額が変わる
  • 良い回答:成績証明書をもとに「◯科目必要、この構成で◯円」と具体的な数字が出る
  • 注意:「だいたい◯万円〜」で終わる場合は、単位診断の依頼方法を確認する

Q2. 使える割引を全部適用した見積もりを出してもらえますか?

  • なぜ聞くか:割引は申告制。資格・新卒・学生・経験者・当月キャンペーンを伝えないと反映されない
  • 良い回答:併用ルール(アビタスは資格割引1つ+新卒割引可、TAC・CPA会計学院は割引同士併用不可)を踏まえた最大額が提示される

Q3. 受講料以外に、受験までにいくらかかりますか?

  • なぜ聞くか:学歴評価・出願料・受験料・国際会場手数料で30万〜40万円程度が別にかかる。ここを含めた資金計画が必要
  • 良い回答:費目ごとの目安と「為替・州で変わる」という注記がある
  • 注意:「受講料以外はほとんどかからない」という説明は不正確

Q4. 支払い方法と分割の条件は?

  • なぜ聞くか:学費ローン(アビタスは実質年率6.7%・最大60回)、クレジット分割、教育ローンの有無で初期負担が変わる
  • 良い回答:各方法の手数料と、給付金・還元が「後日」であることの説明がある

Q5. 申込後の返金・キャンセルはできますか?

  • なぜ聞くか:原則として受講開始後の返金はできない。クーリングオフや教材発送前の扱いを確認する
  • 良い回答:規約に基づく明確な条件が示される

費用の全体像は「USCPA予備校の費用を最安にする方法|割引・給付金を横断整理」で3校横断で整理しています。

質問リスト②|単位・受験資格(4問)

単位の質問は「自分が受験できるか」を確定させるためのものです。不足単位数・取得にかかる期間・出願候補州・単位認定試験の形式を聞いてください。この4つが分かれば、学習開始から出願までのスケジュールが引けます。

Q6. 私の学歴で、不足している会計・ビジネス単位は何単位ですか?

  • なぜ聞くか:予備校に関係なく自分の学歴で決まる数字。3校の見積もりを同条件で比較する土台になる
  • 良い回答:「会計◯単位・ビジネス◯単位不足、◯科目の単位認定試験で充足」と科目数まで出る

Q7. 単位取得にどのくらいの期間がかかりますか?

  • なぜ聞くか:アビタスは学期制で1学期の受験科目数に上限があり、TACは科目に事前要件がある。出願時期に直結する
  • 良い回答:「入会後◯ヵ月で全単位取得の目安」と、学期・受験可能日の制約の説明がある

Q8. 私の場合、出願できる州の候補はどこですか?

  • なぜ聞くか:州ごとに単位要件・学位要件が違い、ライセンス取得のしやすさも変わる
  • 良い回答:学歴と不足単位から2〜3州の候補と、それぞれの特徴が示される

Q9. 単位認定試験の形式・合格基準・不合格時の扱いは?

  • なぜ聞くか:アビタスは60分・4択30問・正答率50%・不合格は翌学期以降に無料再受験(2年間)。TACはピアソンVUEまたは自宅で再受験料が必要。校で条件が違う
  • 良い回答:形式・合格基準・再受験の費用と期限がセットで説明される

単位の考え方は「USCPAの会計単位・ビジネス単位が足りない時の対策|最短の揃え方」で解説しています。

厳選!おすすめスクール3選!

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1

アビタス

日本のUSCPA合格者の95%が選ぶ圧倒的実績校。合格祝い金とリスキリング補助金で実質10万円台から受講可能。

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2

TAC

長年の資格試験指導ノウハウを活かした正統派学習スタイル。Becker問題集で実践的な学習を実現。

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3

CPA会計学院

396,000円の安価な受講料に加え合格祝い金10万円。リスキリング補助金でさらに負担軽減可能。

質問リスト③|教材・学習(4問)

教材の質問は「自分の学習スタイルに合うか」を確かめるためのものです。問題数・日本語解説の密度・選択科目の対応・スキマ時間での使いやすさを聞き、必ずサンプルで実物を確認してください。

Q10. 問題集は科目ごとに何問ありますか?米国系の演習ソフトは使えますか?

  • なぜ聞くか:アビタスはオリジナル(量は少なめ)、TACはBecker Online込み、CPA会計学院はUWorld提携。演習量と本試験形式への近さが違う
  • 良い回答:科目別の問題数と、演習ソフトの日英切替・本試験形式対応の有無が答えられる
  • 注意:「十分な量があります」だけの回答は、数字を求める

Q11. 選択科目(BAR・ISC・TCP)の教材はどこまで揃っていますか?

  • なぜ聞くか:2024年の新試験制度で導入された科目は教材の蓄積が浅い。特にISCは演習量に不安の声がある
  • 良い回答:選択科目ごとの問題数・改訂状況・合格者の傾向が説明される

Q12. 講義は倍速再生・音声ダウンロード・スマホ視聴に対応していますか?

  • なぜ聞くか:社会人・学生ともにスキマ時間の学習が鍵。アビタスは1ユニット約20分の設計、TACはHybrid講義で短期集中
  • 良い回答:デバイス・倍速・オフライン対応が具体的に示される

Q13. 教材のサンプルや体験講義はもらえますか?

  • なぜ聞くか:日本語解説の密度は好みが分かれる。実物を見ずに決めない
  • 良い回答:アビタスは説明会アンケートでサンプル電子テキスト・eラーニング、CPA会計学院は資料請求で体験講義、TACは公式に無料体験講義がある

アビタスの教材の使用感は「アビタスUSCPA教材レビュー|テキスト・問題集の使用感」で書いています。

質問リスト④|サポート・期間(3問)

サポートの質問は「学習が止まったときに戻れるか」を確かめるためのものです。受講期間・期限後の扱い・質問対応の中身を聞いてください。USCPAは仕事と両立すると3年以上かかることがあり、期限の差が費用に直結します。

Q14. 受講期間は何年で、過ぎた場合はどうなりますか?

  • なぜ聞くか:アビタス5年(学生3年)、TAC3年、CPA会計学院2年+延長1年。期限後の延長・再受講の費用が校で違う
  • 良い回答:期間と、期限後の制度(延長コース・再受講割引)の有無と金額が答えられる

Q15. 質問対応は誰が、どのくらいの頻度・速さで対応しますか?

  • なぜ聞くか:USCPA保有者が答えるか、回数上限があるか、メール/Zoomか。学習の詰まりを解消する速さに関わる
  • 良い回答:回答者の資格・回数・手段・目安の返信日数が示される

Q16. 出願・学歴評価・NTS・ライセンス申請の手続きサポートはどこまでありますか?

  • なぜ聞くか:USCPAは手続きミスで時間を失いやすい。「相談無制限」か「資料提供のみ」かで負担が変わる
  • 良い回答:各手続きで具体的に何をしてくれるかが列挙される

期間の考え方は「アビタスUSCPAサポート5年と再受講制度|期限切れ後の選択肢」で解説しています。

質問リスト⑤|制度・還元(2問)

制度の質問は「後から戻る額を正確に見積もる」ためのものです。給付金の対象可否と修了要件、キャッシュバックの条件と期限を聞き、「最大◯万円」ではなく「自分が達成できる額」を確定させてください。

Q17. 私は教育訓練給付金の対象になりますか?修了要件は何ですか?

  • なぜ聞くか:雇用保険1年以上が条件で、アビタス・TACは対象、CPA会計学院は対象外。修了要件(添削問題/修了試験と提出率)とハローワーク申請の1ヵ月期限を落とすとゼロになる
  • 良い回答:対象可否の判定と、修了要件・期限・給付予定額が示される

Q18. 合格お祝い金や転職支援金の条件と、9月以降の変更予定は?

  • なぜ聞くか:アビタスは合格お祝い金10万円(2年以内)+キャリア支援金20万円(ABcareer経由の転職)、CPA会計学院は合格お祝い金10万円(3年以内+体験記)+リスキリング補助(8月末終了予定)。条件と期限が校で違い、月ごとに変わる
  • 良い回答:各制度の条件・支給時期・終了予定が書面で示される
  • 注意:「最大◯万円戻ります」という説明は、転職や合格の条件を必ず確認する

制度の詳細は「アビタスUSCPAの教育訓練給付金・リスキリング支援ガイド」と「アビタスUSCPAの割引・キャンペーン最新情報【2026年8月】」を参照してください。

質問リスト⑥|合格実績・キャリア(2問)

実績の質問は「受かりやすさ」ではなく「ノウハウの蓄積」を測るためのものです。合格者数の公表有無と、就職・転職支援の具体的な求人を聞いてください。予備校名で採用評価は変わらないので、実績は手続き・改訂の安心材料として見ます。

Q19. 講座の合格者数・合格率は公表していますか?

  • なぜ聞くか:アビタスは累計8,211名(2026年8月2日時点)を公表、TAC・CPA会計学院は合格者数非公表。数字の有無より「なぜ公表しないか」の説明が判断材料になる
  • 良い回答:公表数字とその集計方法、または非公表の理由と代替の実績(合格者の声等)が説明される

Q20. 就職・転職支援で、監査法人・コンサルの求人は実際にありますか?

  • なぜ聞くか:アビタスはABcareer、CPA会計学院はCPASSキャリア、TACはTAC系の支援。「支援がある」と「自分の希望する求人がある」は別
  • 良い回答:USCPA合格者向けの求人例や、過去の就職・転職先の傾向が具体的に示される

BIG4監査法人で働いた筆者の経験では、採用側は予備校名を見ません。

実績は「教材改訂と手続きサポートの精度」の指標として聞いてください。

3校の総合比較は「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」で整理しています。

筆者の体験|在学中の説明会で聞いた2つの質問と、今なら追加する3つ

筆者が在学中にアビタスの説明会で聞いたのは「今の単位でどの州に出願できるか」「卒業前に受験を始められるか」の2つでした。この2つに個別の答えが出たことが入会の決め手です。今なら「単位認定試験の学期上限」「選択科目の教材の問題数」「還元の9月以降の変更予定」を追加で聞きます。

ここからは筆者自身の経験です。

当時聞いた2つの質問

大学在学中に参加した説明会で、筆者の疑問は2つだけでした。

  1. 今の成績証明書の単位で、どの州に出願できるか
  2. 卒業前に本試験を受け始められるか

説明会後の個別相談で成績証明書を見てもらい、「会計15単位不足、学生向けパックの単位認定試験で充足可能、卒業前に受験開始できる」という答えをその場で得ました。

USCPAの一般論は説明会の前半で十分理解できたので、個別相談で「自分の場合」を確定させたことが、説明会の価値のほぼすべてだったと今でも思います。

今なら追加で聞く3つ

その後の受講と、BIG4で同僚の相談に乗った経験から、当時聞いておけばよかった質問が3つあります。

質問 理由
単位認定試験は1学期に何科目まで受けられ、受験できない日はいつか 受験不可日に予約を入れようとして1週間ずれた経験がある。不足単位が多い人は数ヵ月の遅れになる
選択科目の問題集は何問あり、直近の改訂はいつか 新試験の選択科目は教材の蓄積が浅い。ISCで洋書を補った受講生の声がある
合格お祝い金・転職支援金の条件は、来月以降変わる予定があるか 「8月限定」など月ごとの変更がある。申込後に条件が変わると資金計画がずれる

どれも、パンフレットには書いていない「運用上の実際」を聞く質問です。

説明会を「情報収集」で終わらせないコツ

筆者がすすめる参加の型は次の通りです。

  1. 成績証明書・雇用保険期間・保有資格を手元に用意
  2. 説明会本体は聞くだけ。疑問をメモ
  3. 終了後に個別相談を希望し、Q1・Q6・Q17(費用・単位・給付金)の3問から聞く
  4. 見積もりと単位診断の結果をメールで受け取り、他校の説明会で同じ科目数を伝えて比較

この順番なら、1〜2週間で「自分の場合の費用と期間」が3校分揃います。

受講全体の評価は「アビタスUSCPAの評判・口コミ|元受講生が本音でレビュー」に書いています。

説明会での回答を比較する|3校の答えを並べる表

3校の説明会で同じ質問をし、答えを1枚の表に並べると、自分にとっての違いが一目で分かります。特にQ1(総額)・Q6(不足単位)・Q14(受講期間)・Q17(給付金)の4つは、校の選択を直接左右します。

説明会後に自分で埋める比較表のひな型です。

質問 アビタス TAC CPA会計学院
Q1 私の総額(割引後) 円 円 円
Q3 受講料以外の実費 円 円 円
Q6 不足単位・必要科目数 科目 科目 科目
Q7 単位取得の期間 ヵ月 ヵ月 ヵ月
Q10 問題数・演習ソフト
Q14 受講期間・期限後 5年/ 3年/ 2+1年/
Q17 給付金の対象・予定額 円 円 対象外
Q18 還元の条件・期限

Q6の不足単位数は予備校に関係なく同じ数字になるはずです。

もし校によって答えが違う場合は、判定の前提(出願州・科目の分類)が違うので、その理由を聞いてください。

説明会は参加しても申込の義務はありません。

まず1校で単位診断を受け、その結果を持って残りの校の説明会に参加するのが、もっとも効率的な比較の順番です。

\成績証明書を持参して、まず1校目の単位診断を/

アビタスの無料説明会を予約する

よくある質問(FAQ)

Q1. 説明会で質問しづらい場合はどうすればいいですか?

オンライン説明会はチャットで質問でき、顔出しも不要です。全体の質疑で聞きにくい個人的な内容(自分の単位・給付金の可否など)は、説明会後の個別相談に回してください。事前にこの記事の質問番号をメモしておき、「Q1とQ6とQ17を聞きたい」と伝えるだけで、担当者側も答えやすくなります。

Q2. 3校すべての説明会に参加すべきですか?

最低2校をすすめます。1校だけだと比較の基準がなく、3校だと時間がかかります。筆者のおすすめは、単位診断を無料で受けられるアビタスを1校目にし、出た科目数を持ってもう1校(給付金が使えるならTAC、使えず単位が多いならCPA会計学院)の説明会で同条件の見積もりを取る流れです。

Q3. 説明会に参加すると勧誘されますか?

筆者の経験と周囲の受講生の話では、参加しただけで繰り返し電話がかかってくることはありませんでした。案内はメール中心で、個別相談や見積もりを希望した人に担当者から連絡があります。当月キャンペーンの期限案内はありますが、翌月も別内容が出るのが通例なので、期限だけで判断する必要はありません。

Q4. 大学生は一般の説明会と学生向けの説明会のどちらに参加すべきですか?

在学中なら学生向けの回がおすすめです。アビタスは大学生向け説明会があり、学生専用パック(624,800円・19科目込み)・学生限定の還元・就活サポートの説明があります。保護者との参加も可能です。学生向けの詳細は「アビタス学生パック解説|大学生が最安でUSCPAを始める方法」を参照してください。

Q5. 説明会で聞いた金額は、申込時に変わることがありますか?

当月キャンペーンは月末で切り替わるため、翌月に申し込むと割引額が変わることがあります。また、合格お祝い金などの還元も「8月限定」のように月ごとに条件が変わる場合があります。見積もりを受け取ったら、有効期限と「翌月以降に変わる可能性のある項目」を確認しておいてください。

Q6. 説明会の前に独学で始めても大丈夫ですか?

USCPAは受験資格(単位要件)があり、日本の大学卒の多くは会計単位が不足します。単位診断を受けずに学習を始めると、あとで「出願できない」と分かるリスクがあります。学習を始める前に、説明会か単位診断で自分の受験資格を確認してください。「USCPAは独学で合格できる?予備校なしの現実と3つの壁」でも解説しています。

Q7. 説明会後、どのくらいで決めるべきですか?

急ぐ必要はありませんが、見積もりの有効期限と当月キャンペーンの期限は確認してください。筆者は説明会後の単位診断で「自分の場合」がすべて揃い、比較検討を飛ばして入会しました。逆に、教材の相性に不安があるなら、サンプルや体験講義で確かめてから決めても遅くはありません。

まとめ|説明会は「自分の場合」を20問で確定させる場

要点をまとめます。

  • 説明会の価値は一般論ではなく「自分の場合」の答え。成績証明書・雇用保険期間・保有資格を持参する
  • 質問は費用5問・単位4問・教材4問・サポート3問・制度2問・実績2問の20問。特にQ1(総額)・Q6(不足単位)・Q14(受講期間)・Q17(給付金)が校の選択を左右する
  • 回答の見方は「具体的な数字が出るか」。「だいたい」「十分」で終わる回答は数字を求める
  • 不足単位数は予備校に関係なく同じ。1校目で単位診断を受け、その数字で他校の見積もりを取ると同条件で比較できる
  • 筆者は在学中の説明会で「出願州」「卒業前受験」の2問に個別の答えを得て入会。今なら学期上限・選択科目の問題数・還元の変更予定を追加で聞く
  • 参加しても申込の義務はない。まず1校で診断→比較表に埋める→残りの校で同条件確認の順で1〜2週間

質問リストを持って参加すれば、説明会は「聞く場」から「決める材料を揃える場」に変わります。

\20問のリストと成績証明書を持って参加/

アビタスの無料説明会を予約する

3校の総合比較は「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」を、費用の最安化は「USCPA予備校の費用を最安にする方法|割引・給付金を横断整理」をあわせてどうぞ。

USCPAおすすめスクール
ランキングTOP3

no.

1

アビタス

総合評価

4.7
starstarstarstarstar
starstarstarstarstar
受講料624,800円〜
(実質10万円台)
教材特徴日本語テキスト+英語問題集、図解豊富で初学者OK
講義形式日本語講義、
スモールユニット形式
サポート期間5年間(業界最長)
合格祝い金社会人20万円、
学生15万円
単位取得簡単(業界最短)

ポイント

  • 日本のUSCPA合格者の
    95%がアビタス受講生
  • 社会人でも短期合格できるコンパクト教材設計
  • 合格お祝い金とリスキリング補助金で
    実質10万円台
  • AICPA公認の唯一の日本校で
    最新試験情報を直接入手
  • 5年間サポート期間で安心、
    USCPA+プログラムで合格後もサポート

no.

2

TAC

総合評価

3.5
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受講料400,000円〜485,000円
教材特徴オリジナルテキスト+Becker問題集、ボリュームあり
講義形式正統派黒板スタイル講義
サポート期間3年間
合格祝い金なし
単位取得やや困難(時間がかかる)

ポイント

  • 長年の資格試験指導ノウハウを活かした
    正統派学習スタイル
  • Becker問題集が使用可能で
    実践的な学習ができる
  • REG・TCP(税務科目)の評判が特に良好
  • 質問回答が迅速で的確なサポート体制
  • 教育訓練給付制度対象講座で
    受講料の一部支給

no.

3

CPA会計学院

総合評価

2.8
starstarstarstarstar
starstarstarstarstar
受講料396,000円
教材特徴オリジナルテキスト+U World問題集、BARのみ対応
講義形式日本語講義(会計知識前提)
サポート期間2年間(延長可能)
合格祝い金10万円
単位取得やや困難

ポイント

  • 受講料が比較的安価で費用を抑えて
    学習開始可能
  • 合格お祝い金10万円でコスト負担を軽減
  • リスキリング補助金対象講座で
    受講料大幅軽減
  • 日本の公認会計士試験指導実績を活かした
    会計基礎解説
  • 新設校ならではの最新設備と学習環境

PR USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス
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