この記事でわかること
- USCPAの市販テキストは「入門・全体像」用しかなく、本試験対策の日本語教材は市販されていない理由
- 目的別の市販書の使い分け(全体像を知る/会計の基礎を作る/英文会計に慣れる/演習を増やす)
- 洋書教材(Becker・UWorld・Gleim)を市販で買う場合の位置づけと注意点
- 予備校教材と市販書の役割分担|アビタスで合格した筆者が実際に併用したもの
- 「市販書で様子を見る」人が損をしないための、読む順番と切り替えの目安
著者情報:しわすゆう|USCPA(米国公認会計士)。大学在学時にアビタスのUSCPA講座を受講しUSCPAを取得。新卒でBIG4監査法人に就職し会計監査を3年経験。現在はコンサル会社に勤務。
最終更新日:2026年8月28日
「USCPAの参考書は市販で何を買えばいいのか」「予備校に申し込む前に市販のテキストで様子を見たい」と探していませんか。
結論から言うと、USCPAの本試験対策ができる日本語の市販テキストは存在しません。市販で買えるのは「資格の全体像を知る入門書」「会計・英文会計の基礎を作る本」「英語の洋書問題集」の3種類で、合格のための本体教材は予備校のオリジナル教材か海外教材になります。
これは残念な事実ではなく、市販書の使い方を間違えなければ、予備校に申し込む前の準備として大きな価値があります。
筆者はアビタスの教材で在学中に合格しましたが、受講前と受講中に市販書を何冊か併用しました。
この記事では、市販書でできること・できないことを正直に分け、目的別に「何を、どの順番で読むか」を整理します。
USCPAの市販テキストは何がある?結論は「入門・基礎・洋書」の3種類だけ
USCPAの市販書は、①資格の全体像をつかむ入門書 ②会計・英文会計の基礎を作る本 ③英語の洋書問題集、の3種類に分かれます。本試験の出題範囲を日本語で網羅した市販テキストは2026年8月時点で存在しません。
USCPAの市販テキストとは、書店やオンラインで誰でも購入できる書籍・教材のことで、予備校の受講生だけに配布されるオリジナル教材とは区別されます。
なぜ日本語の本格教材が市販されないのか、理由は2つあります。
- 予備校の競争力そのもの:アビタス・TAC・CPA会計学院の教材は受講の対価であり、市販すれば講座の価値がなくなる
- 改訂頻度が高い:USCPAは会計基準・税法・試験制度の改定が多く、2024年のCPA Evolution(BEC廃止、BAR・ISC・TCP新設)のような大改訂に市販書は追随しにくい
その結果、市販で手に入るものは次の3種類に限られます。
| 種類 | 目的 | 代表例 | 言語 |
|---|---|---|---|
| ①入門書 | 資格の全体像・受験資格・キャリアを知る | 『USCPA(米国公認会計士)になりたいと思ったら読む本〈改訂版〉』(中央経済社、2023年12月刊、新試験制度対応) | 日本語 |
| ②基礎を作る本 | 会計の土台(簿記)と英文会計の用語に慣れる | 簿記2〜3級の市販テキスト、英文会計の入門書 | 日本語 |
| ③洋書教材 | 本試験レベルの演習を増やす | Becker、UWorld、Gleimなど | 英語 |
「市販のテキストで本試験対策まで独学する」つもりで探している人は、探し方を変える必要があります。
本試験対策の本体は、予備校の教材か海外教材のどちらかです。
予備校教材の中身を実際に見たい方は、アビタスの無料資料請求でサンプルテキストを取り寄せるのが早いです。
【目的1】全体像を知る|最初の1冊は入門書で受験資格とキャリアを把握する
USCPAを検討し始めた段階で読むべきは、試験制度・受験資格・費用・キャリアを1冊で俯瞰できる入門書です。ここで「自分が受験資格を満たすか」「合格後に何ができるか」を把握してから、教材選びに進んでください。
最初の1冊としては、『USCPA(米国公認会計士)になりたいと思ったら読む本〈改訂版〉』(中央経済社)が代表的です。
USCPA合格者が執筆し、2023年12月の改訂版で2024年からの新試験制度(必須3科目+選択1科目)に対応しています。
入門書で確認すべきポイントは4つです。
| 確認項目 | なぜ先に知るべきか |
|---|---|
| 受験資格(学歴・単位) | 単位が不足していれば、教材より先に単位取得の手段が必要 |
| 試験制度と科目 | FAR・AUD・REG+選択科目の構成を知らないと教材の選び方を誤る |
| 費用の総額 | 予備校代・受験料・出願費で100万円前後かかる現実を先に知る |
| 合格後のキャリア | 監査法人・事業会社・海外就職など、自分の目的に合うかを判断する |
注意点として、入門書はあくまで「全体像」の本で、これを読んでも1問も解けるようにはなりません。
受験資格の詳細は「USCPAの受験資格|高卒・短大卒・在学中でも受けられる?」で、費用は「USCPAの費用総額|予備校・受験料・出願費の内訳と試算表」で解説しています。
【目的2】基礎を作る|簿記と英文会計の市販書は予備校前の「助走」になる
会計の学習が初めての人は、簿記2級レベルの市販テキストで仕訳・財務諸表の基礎を固めてからUSCPAに入ると、FARの立ち上がりが格段に速くなります。英文会計の入門書は用語の橋渡しに有効です。
USCPAの必須科目FAR(財務会計)は、日本の簿記2級の内容を英語で、かつ米国基準(US GAAP)で扱うイメージです。
会計の概念そのものが初めてだと、英語と会計の2つを同時に学ぶことになり、失速の原因になります。
簿記の市販テキスト
簿記3級→2級の市販テキストは種類が豊富で、1,000〜2,000円台で手に入ります。
USCPA受験に簿記の資格そのものは不要ですが、仕訳・決算整理・財務諸表の関係を日本語で理解しておくと、FARの講義を聞いたときに「これは簿記で見た論点の英語版だ」と処理できます。
英文会計の入門書
「Accounts receivable=売掛金」「Accrual=発生主義」といった用語の対応を、市販の英文会計入門書で先に見ておくと、予備校教材の英語問題に入るときの抵抗が減ります。
筆者の体験|簿記2級のテキストを受講前に1周した効果
筆者はアビタスに入る前、大学の授業で簿記の基礎を学んでいましたが、それでも受講前に簿記2級の市販テキストを1周し直しました。
受講開始後、FARの前半(仕訳・財務諸表)は「知っている内容を英語で確認する」感覚で進められ、講義を1.5倍速で回せたのはこの助走のおかげです。
一方、周囲で会計初学者のまま受講を始めた人は、FARの序盤で「英語も会計も分からない」状態になり、最初の1ヵ月で進捗が大きく開きました。
市販書に投資する価値が最も高いのは、この「予備校前の助走」です。
必要な勉強時間の全体像は「USCPA合格に必要な勉強時間と効率的な勉強法|科目別の目安」で解説しています。
【目的3】演習を増やす|洋書教材は「追加の問題集」として使う
Becker・UWorld・Gleimなどの洋書教材は市販で個人購入できますが、位置づけは「予備校教材に演習量を足す」か「単位が揃っている人の本体教材」です。本試験対策の本体として使うなら、日本語のサポートがない前提で総額と手続きを確認してください。
洋書教材の現在地を整理します。
| 教材 | 位置づけ | 個人購入の目安 |
|---|---|---|
| Becker | 米国の業界標準。TACが採用。講義+問題集+模試の総合教材 | 4科目パッケージで$2,500〜$3,999前後(要確認) |
| UWorld | 解説の質で評価。CPA会計学院が採用。2023年にWileyを統合 | Beckerより数百〜2,000ドル程度安い(要確認) |
| Gleim | 問題集として定評。予備校受講生が演習追加に使う例が多い | 科目別・セット販売あり(要確認) |
※価格はドル建てで、為替とキャンペーンにより変動します。購入前に公式サイトで最新価格を確認してください。
洋書教材を市販で買う人は、次の2パターンに分かれます。
パターンA:予備校教材に演習を足す
アビタスの教材は「演習量が少ない」という評判があり、直前期にGleimやUWorldの問題集を科目別に追加する受講生は珍しくありません。
この使い方なら、予備校のサポート(単位・出願・質問)を保ったまま演習量だけ補えるため、リスクが小さい方法です。
パターンB:洋書教材を本体にして独学する
受験資格の単位が揃っていて、英語の専門書を苦なく読める人向けです。
ただし単位取得・出願手続き・日本語の質問対応はすべて自力になります。
洋書教材の詳しい比較は「Becker・Wiley・UWorld比較|USCPA海外教材」で、独学の現実は「USCPAは独学で合格できる?予備校なしの現実と3つの壁」で解説しています。
厳選!おすすめスクール3選!
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アビタス
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TAC
長年の資格試験指導ノウハウを活かした正統派学習スタイル。Becker問題集で実践的な学習を実現。
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CPA会計学院
396,000円の安価な受講料に加え合格祝い金10万円。リスキリング補助金でさらに負担軽減可能。
市販書でやってはいけないこと|3つの失敗パターン
市販書での失敗は「旧制度の中古教材を買う」「入門書を何冊も買って学習が始まらない」「洋書だけで受験資格の壁に気づかない」の3つです。いずれも市販書の役割を誤解したことが原因です。
| 失敗パターン | 何が起きるか | 対策 |
|---|---|---|
| 旧制度の中古教材を買う | 2024年のCPA Evolution以前の教材はBECを含み、選択科目(BAR・ISC・TCP)がない。フリマサイトの安い教材は要注意 | 洋書教材は公式サイトから現行版を購入する。予備校教材の中古も改訂で使えない場合がある |
| 入門書を何冊も読む | 全体像の本を3冊読んでも1問も解けない。「勉強した気」になって本体教材への移行が遅れる | 入門書は1冊で十分。読み終えたら資料請求か説明会に進む |
| 洋書だけで進めて受験資格に気づかない | 学習は進んだが、出願段階で単位不足が判明し半年止まる | 教材を買う前に受験資格と不足単位を確認する |
筆者の周囲でも、「まず市販書で様子を見る」と言って入門書を読んだまま半年が過ぎ、結局その間に決算期が来て学習を始められなかった人がいました。
市販書は準備には有効ですが、準備の期間を決めて、期限が来たら本体教材に移ることが重要です。
予備校教材と市販書の役割分担|筆者が実際に併用したもの
本体教材は予備校(または洋書)に一本化し、市販書は「受講前の助走」と「直前期の演習追加」に限定する、というのが失敗しない役割分担です。
筆者がアビタス受講の前後で実際に使ったものを、時期別に整理します。
| 時期 | 使ったもの | 目的 |
|---|---|---|
| 受講前(約1ヵ月) | 簿記2級の市販テキスト1冊 | 会計の基礎の再確認 |
| 受講前 | 英文会計の用語をまとめたWeb記事・入門書 | 英語の会計用語への抵抗を減らす |
| 受講中(メイン) | アビタスのオリジナルテキスト・問題集・eラーニング | 本体教材。これだけで全科目の範囲をカバー |
| 直前期 | アビタスの問題集を3周+弱点論点のみ追加演習 | 演習量の補強 |
ポイントは、本体教材を途中で変えなかったことです。
教材を2つ並行すると、どちらも中途半端になって回し切れません。
市販書は「本体教材の前後を補うもの」と割り切ると、無駄な出費も学習の分散も避けられます。
各予備校の教材の違いは「アビタスUSCPA教材レビュー|テキスト・問題集の使用感」と「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」で解説しています。
市販書で様子を見たい人へ|読む順番と本体教材への切り替え目安
市販書で準備するなら、①入門書1冊(1週間) ②簿記2級テキスト1周(2〜4週間) ③資料請求・説明会で受験資格と教材サンプルを確認(1〜2週間)、の順で1〜2ヵ月以内に本体教材へ切り替えるのが目安です。
「予備校に60万円払う前に、自分に向いているか確かめたい」という気持ちは正しいです。
その確認を市販書だけで終わらせず、次の順番で進めてください。
- 入門書を1冊読む(1週間):受験資格・試験制度・費用・キャリアを把握し、「自分は受験資格を満たしそうか」を確認する
- 簿記2級レベルのテキストを1周する(2〜4週間):会計の学習が続けられるか、自分の適性を確かめる
- 資料請求で予備校教材のサンプルを見る(所要5分で請求):日本語テキストと英語問題のバランスを実物で確認する
- 無料説明会で受験資格と不足単位を診断してもらう(1〜2時間):市販書では分からない「自分の単位」を数字にする
- 本体教材を決めて学習を開始する
この流れなら、市販書への投資は数千円で済み、1〜2ヵ月で「予備校に申し込むか、洋書で独学するか」の判断材料が揃います。
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洋書教材ベースの講座も比べたい方はTACの資料請求(Becker)とCPA会計学院の資料請求(UWorld)をあわせてどうぞ。
よくある質問(FAQ)
Q1. USCPAの試験対策を日本語の市販テキストだけで完結できますか?
できません。本試験の出題範囲を日本語で網羅した市販テキストは2026年8月時点で存在せず、市販で買えるのは入門書・会計の基礎書・英語の洋書教材に限られます。本試験対策の本体は予備校のオリジナル教材か、Becker・UWorldなどの海外教材になります。
Q2. 最初に読むべき市販書は何ですか?
『USCPA(米国公認会計士)になりたいと思ったら読む本〈改訂版〉』(中央経済社、2023年12月刊)が代表的な入門書です。合格者が執筆し、2024年からの新試験制度に対応しています。受験資格・試験制度・費用・キャリアを1冊で俯瞰できるため、予備校選びの前に読むと判断が速くなります。
Q3. 簿記の資格を取ってからUSCPAを始めるべきですか?
資格を取る必要はありませんが、簿記2級レベルの内容を理解しておくとFARの立ち上がりが速くなります。市販テキストを1周する程度で十分で、簿記試験の受験までは不要です。ただし簿記に時間をかけすぎてUSCPAの開始が遅れるのは本末転倒なので、2〜4週間を目安にしてください。
Q4. 予備校の教材を中古で買えば市販書代わりになりますか?
おすすめしません。予備校教材は毎年改訂されており、特に2024年のCPA Evolution以前の教材はBEC科目を含み、現行の選択科目(BAR・ISC・TCP)に対応していません。また中古教材にはeラーニング・質問対応・単位取得・出願サポートが付かないため、受講の価値の大半が欠けます。
Q5. 洋書の問題集はどれを追加すればいいですか?
予備校受講生が演習を追加する場合、Gleimの問題集を科目別に買う例が多く、UWorldの問題バンクも選択肢です。ただし本体教材を回し切る前に追加すると学習が分散するため、まず予備校の問題集を複数周した上で、弱点科目だけ追加するのが現実的です。
Q6. AICPAの無料リソースは使えますか?
使えます。AICPAは各科目の出題範囲(Blueprint)と本試験形式のサンプルテストを無料で公開しており、試験のインターフェースに慣れる目的で全受験生に有用です。ただし問題数は限られ、学習の本体にはなりません。
Q7. 市販書だけで受験資格の単位は取れますか?
取れません。受験資格の会計・ビジネス単位は大学の単位であり、書籍では付与されません。不足単位がある人は、予備校の提携大学の単位認定試験か、米国大学のオンライン履修などで取得する必要があります。対策は「USCPAの会計単位・ビジネス単位が足りない時の対策|最短の揃え方」で解説しています。
まとめ|市販書は「助走」と「演習追加」に使い、本体は一本化する
最後に、この記事の要点をまとめます。
- USCPAの本試験対策ができる日本語の市販テキストは存在しない。市販書は入門書・会計の基礎書・洋書教材の3種類
- 入門書は1冊で全体像と受験資格を把握し、簿記2級レベルのテキストで助走するとFARの立ち上がりが速い
- 洋書教材は予備校教材への演習追加か、単位が揃っている人の本体教材。旧制度の中古教材は使えない
- 失敗パターンは「中古の旧教材」「入門書の読みすぎ」「受験資格に気づかない」の3つ
- 市販書での準備は1〜2ヵ月で区切り、資料請求と説明会で本体教材に切り替える
市販書は、正しく使えば数千円で「自分がUSCPAを続けられるか」を確かめられる、コスパの高い投資です。
そこで手応えがあったら、本体教材の実物を見て、次の一歩に進んでください。
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3校の教材比較は「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」をどうぞ。
USCPAおすすめスクール
ランキングTOP3
no.
1
アビタス
総合評価

| 受講料 | 624,800円〜 (実質10万円台) |
| 教材特徴 | 日本語テキスト+英語問題集、図解豊富で初学者OK |
| 講義形式 | 日本語講義、 スモールユニット形式 |
| サポート期間 | 5年間(業界最長) |
| 合格祝い金 | 社会人20万円、 学生15万円 |
| 単位取得 | 簡単(業界最短) |
ポイント
- 日本のUSCPA合格者の
95%がアビタス受講生 - 社会人でも短期合格できるコンパクト教材設計
- 合格お祝い金とリスキリング補助金で
実質10万円台 - AICPA公認の唯一の日本校で
最新試験情報を直接入手 - 5年間サポート期間で安心、
USCPA+プログラムで合格後もサポート
no.
2
TAC
総合評価

| 受講料 | 400,000円〜485,000円 |
| 教材特徴 | オリジナルテキスト+Becker問題集、ボリュームあり |
| 講義形式 | 正統派黒板スタイル講義 |
| サポート期間 | 3年間 |
| 合格祝い金 | なし |
| 単位取得 | やや困難(時間がかかる) |
ポイント
- 長年の資格試験指導ノウハウを活かした
正統派学習スタイル - Becker問題集が使用可能で
実践的な学習ができる - REG・TCP(税務科目)の評判が特に良好
- 質問回答が迅速で的確なサポート体制
- 教育訓練給付制度対象講座で
受講料の一部支給
no.
3
CPA会計学院
総合評価

| 受講料 | 396,000円 |
| 教材特徴 | オリジナルテキスト+U World問題集、BARのみ対応 |
| 講義形式 | 日本語講義(会計知識前提) |
| サポート期間 | 2年間(延長可能) |
| 合格祝い金 | 10万円 |
| 単位取得 | やや困難 |
ポイント
- 受講料が比較的安価で費用を抑えて
学習開始可能 - 合格お祝い金10万円でコスト負担を軽減
- リスキリング補助金対象講座で
受講料大幅軽減 - 日本の公認会計士試験指導実績を活かした
会計基礎解説 - 新設校ならではの最新設備と学習環境




