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USCPAの直前期1ヵ月の過ごし方|週別計画とやらないこと

この記事でわかること

  • USCPAの「直前期」がいつからか(受験4週間前)と、直前期に入ってよい条件3つ(問題集正答率7割・全章1周・受験日確定)
  • 直前期4週間の週別計画表(4週前:模試と弱点特定/3〜2週前:弱点章とリリース問題/1週前:全章高速1周と本番形式/前日:確認のみ)
  • 直前期にやってはいけないこと5つ(新しい教材・まとめノート作り・Weakerだけの勉強・徹夜・前日の通し演習)
  • 直前1週間の持ち物・手続きチェック(NTS・パスポート・会場確認・耳栓・休憩の食べ物)
  • 筆者の4科目の直前1ヵ月の実際(FARで失敗した「直前に新しい問題集」、AUD以降で固定した型)と、社会人向けの休暇の使い方

著者情報:しわすゆう|USCPA(米国公認会計士)。大学在学時にアビタスのUSCPA講座を受講しUSCPAを取得。新卒でBIG4監査法人に就職し会計監査を3年経験。現在はコンサル会社に勤務。

最終更新日:2026年8月29日

「受験日まで1ヵ月を切ったが、何を優先すればいいか分からない」「直前期に新しい問題集を買うべきか迷っている」という方に向けた記事です。

結論から言うと、USCPAの直前期1ヵ月は「新しいことを覚える期間」ではなく、「本番形式で測り、弱点を絞って潰し、全章を高速で1周して、本番の型を固める期間」で、やることを増やすほど失敗します。

週別には、4週前に模試で弱点を特定し、3〜2週前は弱点章とリリース問題、1週前は全章の高速1周と本番形式の通し演習、前日は確認だけ、という流れが基本です。

この記事では、合格者の公開体験談と予備校の直前対策の説明を一次情報として、直前期に入る条件、週別の計画、やってはいけないこと、直前1週間の準備を、筆者が4科目で試した型(FARの失敗とAUD以降の固定)と合わせて解説します。

模試の使い方は「アビタスUSCPA模試は難しい?合格者平均との差と受ける時期」、前日の過ごし方は「USCPA試験前日の過ごし方|やること・やらないこと・体調管理」、当日の流れは「USCPA試験当日の流れ|受付から退出までを筆者の時系列で解説」で扱っているので、本記事は「直前1ヵ月の設計」に絞ります。

USCPAの直前期とは?いつから・どんな状態で入るか

USCPAの直前期とは、受験日の4週間前から前日までの期間を指し、この時期に入る条件は、①問題集(MC)の正答率が7割を超えている
②全章を最低1周し、TBSも全形式に触れている
③受験日(NTS・プロメトリック予約)が確定している、の3つ。条件を満たさずに直前期に入ると、「弱点を潰す」ではなく「範囲を終わらせる」期間になり、本番形式の演習ができない。

まず、直前期の位置づけを整理します。

項目 内容
期間 受験日の4週間前〜前日
目的 本番形式で測る→弱点を絞って潰す→全章を高速1周→本番の型を固める
学習時間 通常より1〜2割増(社会人なら週20〜25時間)
入る条件 ①MC正答率7割以上 ②全章1周+TBS全形式 ③受験日確定
条件を満たさない場合 受験日を2〜4週間延ばし、「演習期」を続ける。直前期は短縮しない

条件を満たしているかのチェック

チェック 満たす目安 満たさない場合
MC正答率 問題集2周目以降で70%以上 3周目を続ける。直前期に入らない
全章1周 テキスト・MCともに最終章まで終えた 残り章を先に終える。「直前期に新章」は最悪
TBS 全形式(数値入力・ドロップダウン・DRS・リサーチ・分析型)を1問以上解いた 直前期の前半でTBSを形式ごとに1問ずつ
受験日 NTS取得・プロメトリック予約済み 予約する。締切がないと直前期は機能しない

「あと2章残っているが受験日が4週間後」という状態は、直前期ではなく演習期の終盤です。

この場合は、受験日を延ばすか、最初の1週間で2章を終えてから3週間の直前期に入るかを選びます。

学習期の全体像は「USCPA合格スケジュール|1年合格モデルプランと筆者の実例」、問題集の周回は「USCPAの問題集は何周?3周で仕上げる回し方と復習サイクル」で解説しています。

直前期4週間の週別計画|測る→絞る→回す→固める

直前期の週別計画は、4週前=模試を本番形式で受けて弱点章を最大3章に絞る、3〜2週前=弱点章をテキスト精読→MC→TBSで潰しつつリリース問題を週1回本番形式で解く、1週前=全章のMCを高速で1周(×と△のみ)+本番形式の通し演習1回+持ち物準備、前日=弱点リストの確認と持ち物確認のみ、の4段階。各週の学習時間は社会人で週20〜25時間が目安。

週別の計画表

週 テーマ やること 時間の目安(社会人) 完了の目安
4週前 測る 模試を4時間・本番形式で受験→合格者平均との差、章別の差、MC/TBS別、時間配分を分析→弱点章を最大3章に絞る 20時間(模試4時間+分析2時間+弱点章①) 弱点章が3章以内に決まった
3週前 絞る 弱点章①②をテキスト精読(1日)→MC全問(1〜2日)→TBS(1日)。週末にリリース問題1年分を本番形式で 20〜25時間 弱点章①②のMC正答率80%以上
2週前 絞る 弱点章③+間違いの根拠確認。週末にリリース問題1年分を本番形式で。模試2回目(別バージョンがあれば) 20〜25時間 弱点章③も80%。TBS空欄ゼロ
1週前 回す・固める 全章のMCを×と△だけ高速で1周(1日2〜3章)→本番形式の通し演習1回(4〜5日前)→持ち物・会場確認→「出てほしくない論点」リストA4
3枚
20時間 全章に1回触れた。空欄ゼロ。リスト完成
前日 確認 弱点リストの読み返し30分、持ち物確認、会場までの経路確認。新しい問題は解かない 1〜2時間 早く寝る

各週のポイント

週 ポイント
4週前 模試の点数に落ち込まない。見るのは章別の差。全章で少しずつ足りない場合は受験日の延期を検討
3〜2週前 弱点章は「テキスト→MC→TBS」の順。MCから入ると「答えの記憶」で潰した気になる
1週前 全章1周は「思い出す」ため。1問1分以内、迷ったらすぐ解説。新しい発見があっても深追いしない
前日 「不安だから解く」を止める。解いて間違えると不安が増えるだけ

模試の読み方は「アビタスUSCPA模試は難しい?合格者平均との差と受ける時期」、リリース問題は「USCPAリリース問題の入手方法と使い方|何年分をいつ解くか」で扱っています。

直前期にやってはいけないこと5つ

直前期にやってはいけないのは、①新しい教材・問題集に手を出す
②まとめノートを作り始める ③Performance
ReportのWeakerや弱点章だけを勉強して他の章に触れない ④徹夜・睡眠を削る
⑤前日に4時間の通し演習をする、の5つ。共通するのは「不安を減らすためにやることを増やす」行動で、直前期はやることを減らすほど本番の精度が上がる。

やってはいけないこと なぜ危険か 代わりにやること
① 新しい教材・問題集 知らない論点に当たって不安が増える。予備校の教材と解説の粒度が違い混乱する 使ってきた問題集の×と△、リリース問題、模試
② まとめノートを作る 1章1〜2時間かかり、演習時間が消える。直前に見返す時間もない 「出てほしくない論点」A4 3枚のリストだけ
③ 弱点章だけ勉強 他の章の記憶が抜け、模試でStrongerだった章が本番でWeakerになる(AICPAも警告) 弱点章3章+1週前に全章高速1周
④ 徹夜・睡眠削減 4時間の試験は集中力の勝負。直前1週間の睡眠不足は本番の精度を下げる 直前1週間は7時間睡眠を固定
⑤ 前日に通し演習 疲労が残り、間違えると不安が増える 通し演習は4〜5日前まで。前日は確認のみ

USCPAの日記の運営者も「直前に別の問題集に手を出して、見たこともないトピックに不安になった」と書いており、筆者もFARで同じ失敗をしました(後述)。

まとめノートを作らない理由は「USCPAのまとめノートは必要?作る・作らないの判断と暗記法」、Weakerだけの勉強の危険は「USCPA74点で落ちた時の再受験戦略|1点差を埋める勉強法」で解説しています。

直前1週間の準備|持ち物・手続き・体調

直前1週間の準備は、①NTSのダウンロード・印刷(NASBAサイトにアクセスできない場合に備える)
②パスポートの有効期限確認(NTSと氏名が一致しているか)
③プロメトリック会場の場所・受付時刻(開始30分前)・経路の確認
④耳栓・休憩用の飲食物の用意
⑤受験日の勤務調整(前日は定時、当日は休暇)、の5つ。当日の持ち物は「NTS・パスポート」が必須で、それ以外は原則持ち込めない。

項目 いつまでに 内容
NTS 1週間前 NASBAのCPAポータルからダウンロード・印刷。氏名がパスポートと完全一致か確認
パスポート 1週間前 有効期限内か。期限切れ・氏名不一致は受験不可
会場 1週間前 プロメトリック会場の住所・最寄駅・受付時刻(試験開始30分前)。初めての会場は経路を実際に確認
耳栓 1週間前 持ち込み可(会場で確認)。使う予定なら演習時から慣れておく
休憩の飲食物 前日 テストレット3後の15分休憩用。ロッカーに保管し、糖分と水分
勤務調整 2週間前 当日は休暇、前日は定時退社。可能なら前日の午後も休む
体調 1週間前〜 睡眠7時間固定、カフェインの量を本番と同じに、当日の起床時刻を1週間前から固定

USCPAどこのブログの「受験直前の1週間にやるべきこと5選」でも、NTSのダウンロード・パスポートの期限・耳栓・休憩の飲食物が挙げられています。

持ち物の詳細は「USCPA当日の持ち物リスト|パスポート・NTS・確認書・貸出品」、会場の様子は「プロメトリック御茶ノ水受験レポート|USCPA当日の流れと注意点」、当日の流れは「USCPA試験当日の流れ|受付から退出までを筆者の時系列で解説」で解説しています。

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直前期に予備校の直前対策講座(リリース問題を使った本試験対策)と学習相談をどう使えるかは、アビタスの無料説明会で確認できます。

社会人の直前期|休暇の使い方と平日の配分

社会人の直前期は、①受験日を週末か休暇の翌日に置く
②直前1週間のうち2〜3日を休暇にして「全章高速1周」と「通し演習」に充てる
③平日はスキマ時間で弱点リストとMCの×△を回し、机の時間はTBSと通し演習に使う、の3つで設計する。1週間の長期休暇を「直前期にまとめてインプット」に使うのは、詰め込み型が向かない人には逆効果で、通常の演習期と同じ「問題集の繰り返し」に使う方が安定する。

状況 直前期の設計
平日フルタイム・休暇2〜3日取れる 受験日の前々日・前日を休暇に。前々日に通し演習(最後)、前日は確認のみ。1週前の週末に全章高速1周
休暇が取れない 受験日を土日に。1週前の土日で全章高速1周、平日はスキマ時間で×△、受験前日は定時退社
1週間の長期休暇がある 休暇を「直前の詰め込み」にせず、演習期の延長(問題集3周目・TBS)に使い、受験日は休暇明けの週末に
繁忙期と重なる 受験日を繁忙期明けに延期。直前期に週20時間取れないなら、直前期として機能しない

合格者の体験談(note・Lily氏)でも「まとまった休みは直前の詰め込みではなく問題集の繰り返しに使い、普通に仕事をして翌日受験の方が合格できた」と報告されており、直前期に生活リズムを変えない方が本番の精度は安定します。

社会人の週の設計は「社会人の平日・休日学習ルーティン」、スキマ時間は「USCPAのスキマ時間活用法|通勤で週10時間を作る学習設計」で扱っています。

筆者の直前期|FARで失敗した「新しい問題集」と、AUD以降で固定した型

筆者はFARの直前2週間に、不安から市販の英語問題集を追加して知らない論点に当たり、直前1週間を「新しい論点の確認」に使ってしまった(結果は80点台前半で合格したが、政府会計のTBSでほぼ白紙)。BEC以降は「模試→弱点3章→リリース問題週1回→全章高速1周→通し演習→前日は確認のみ」の型に固定し、AUD・REGでは直前期に新しい教材を一切使わなかった。

4科目の直前1ヵ月

科目 4週前 3〜2週前 1週前 前日 結果
FAR 模試58点(合格者平均約62点)。弱点は政府会計・連結 弱点2章を潰した。ただし不安から市販の英語問題集を追加し、知らない論点で焦った 新しい問題集の論点確認に時間を使い、全章1周が半分で終わった 通し演習をして疲れた 80点台前半(政府会計TBSはほぼ白紙)
BEC(旧) 模試66点 WCのテンプレート練習+MCの×△ 全章高速1周、通し演習1回 確認のみ 80点台
AUD 模試54点(約60点)。全章で少しずつ足りない 頻出3章に絞ったが底上げにならず(今なら延期) 全章高速1周、通し演習1回、リストA4 3枚 確認のみ 70点台後半
REG 模試63点。法人税が弱点 法人税に4日。リリース問題週1回 全章高速1周、通し演習1回、数値表の音読 確認のみ 80点前後

FARの失敗から変えたこと

失敗 何が起きたか AUD以降の型
市販問題集の追加 予備校のテキストにない論点に当たり、「範囲が足りていない」と不安になった。直前1週間の半分をその確認に使った 直前期に新しい教材は使わない。不安は「出てほしくない論点リスト」に書いて潰す
全章1周が終わらなかった 新しい問題集に時間を使い、後半の章を1週前に触れなかった 1週前の全章高速1周を最優先。1問1分で×△のみ
前日に通し演習 4時間解いて疲れ、間違えた問題が頭に残った 通し演習は4〜5日前まで。前日は弱点リスト30分と持ち物確認

FARで80点台を取れたのは、直前期の失敗にもかかわらず、演習期の3周が効いていたからで、直前期の型が良かったからではありません。

AUD以降で型を固定してからは、直前期の不安が「やることが決まっている」ことで小さくなり、本番の時間配分も安定しました。

筆者の学習記録は「アビタスUSCPA合格体験記|1発合格の学習記録つき」、FARの学習は「FARの勉強法と必要勉強時間」で公開しています。

直前期に入ったら、今日やること

USCPAの直前期1ヵ月は、「測る(模試)→絞る(弱点3章)→回す(全章高速1周)→固める(通し演習・持ち物)」の順で、やることを減らすほど本番の精度が上がります。

受験日まで4週間を切った方は、まず模試を本番形式で受け、章別の差から弱点章を3章に絞ってください。

そのうえで、新しい教材・まとめノート・Weakerだけの勉強・徹夜・前日の通し演習の5つをやらないと決めれば、直前期の不安は「やることが決まっている」ことで小さくなります。

予備校を比較してから決めたい方は「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」を、直前対策講座・模試・学習相談を1社ずつ確認したい方は各校の説明会や資料で「直前期のサポート」を聞いておくと、直前1ヵ月の計画を外の仕組みで支えられます。

よくある質問(FAQ)

Q1.
USCPAの直前期はいつからですか?

受験日の4週間前からです。

直前期に入る条件は、問題集(MC)の正答率が7割以上、全章を1周してTBSの全形式に触れている、受験日が確定している、の3つです。

条件を満たしていない場合は、直前期を短縮せず受験日を2〜4週間延ばして、演習期を続けてください。

Q2.
直前期に新しい問題集を買ってもよいですか?

おすすめしません。

知らない論点に当たって不安が増え、予備校の教材と解説の粒度が違って混乱します。

筆者もFARの直前2週間に市販の英語問題集を追加し、直前1週間の半分を新しい論点の確認に使ってしまいました。

直前期は使ってきた問題集の×と△、リリース問題、模試だけで十分です。

Q3.
直前1週間は何をすればよいですか?

全章のMCを×と△だけ高速で1周(1日2〜3章・1問1分以内)し、4〜5日前に本番形式の通し演習を1回、持ち物・会場を確認し、「出てほしくない論点」リストをA4
3枚作ります。

前日は弱点リストの読み返し30分と持ち物確認だけにして、新しい問題は解かないでください。

Q4.
直前期は弱点だけ勉強すればよいですか?

いいえ。

弱点章だけを勉強すると他の章の記憶が抜け、模試や前回の受験でできていた章が本番で落ちます。

AICPAもPerformance
Reportについて「Weakerだけを勉強すると他が悪化する」と警告しています。

弱点章は最大3章に絞って3〜2週前に潰し、1週前に全章を高速で1周してください。

Q5.
前日に模試や通し演習をしてもよいですか?

やめてください。

4時間解くと疲労が残り、間違えた問題が頭に残って不安が増えます。

通し演習は4〜5日前までに終え、前日は弱点リストの読み返し30分と持ち物確認、早めの就寝だけにしてください。

筆者もFARで前日に通し演習をして疲れ、BEC以降は前日を確認のみに固定しました。

Q6.
社会人は直前期に休暇を取るべきですか?

取れるなら、受験日の前々日・前日の2日が最も効果的です。

前々日に最後の通し演習、前日は確認のみに使えます。

1週間の長期休暇を「直前の詰め込み」に使うのは、詰め込み型が向かない人には逆効果なので、演習期の延長(問題集の繰り返し)に使い、受験日は休暇明けの週末に置く方が安定します。

Q7.
直前期に模試の点数が悪かったら、受験日を延ばすべきですか?

章別の差で判断してください。

差が2〜3章に集中していれば、3週間で潰せるので受験日はそのままで構いません。

全章で少しずつ足りない場合は基本の定着不足なので、受験日を2〜4週間延ばして問題集に戻る方が結果的に早く合格します。

筆者はAUDでこの状態のまま受験し、合格はしたものの70点台後半で手応えがありませんでした。

まとめ:直前期は「やることを減らす」ほど精度が上がる

この記事の要点を再掲します。

  • 直前期は受験4週間前から。入る条件はMC正答率7割・全章1周+TBS全形式・受験日確定の3つ
  • 週別は4週前=模試で測る→3〜2週前=弱点3章を潰す+リリース問題週1回→1週前=全章高速1周+通し演習+持ち物→前日=確認のみ
  • やってはいけないのは新しい教材・まとめノート・Weakerだけ・徹夜・前日の通し演習の5つ
  • 直前1週間はNTS・パスポート・会場・耳栓・休憩の飲食物・勤務調整・睡眠固定
  • 社会人は受験日の前々日・前日を休暇に。長期休暇は詰め込みではなく演習期の延長に
  • 筆者はFARで新しい問題集を追加して失敗し、AUD以降は型を固定して不安が小さくなった

直前期に不安になったら、やることを増やすのではなく、「出てほしくない論点」を紙に書き出して、その論点だけをテキストで確認してください。

まず今日、模試の受験日と本番の受験日をカレンダーに書き、4週間の週別計画を1枚にまとめるところから始めてみてください。

USCPAおすすめスクール
ランキングTOP3

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アビタス

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受講料624,800円〜
(実質10万円台)
教材特徴日本語テキスト+英語問題集、図解豊富で初学者OK
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受講料400,000円〜485,000円
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講義形式正統派黒板スタイル講義
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単位取得やや困難(時間がかかる)

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PR USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス
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