この記事でわかること
- 監査法人が「激務」と言われる理由(3月決算への集中・四半期ごとの締切・クライアントの掛け持ち)と、実際は「年間を通じて激務」ではなく「繁忙期と閑散期の差が大きい」こと
- 筆者がBIG4で3年間に記録した月別の残業時間(繁忙期60〜80時間超・閑散期10〜20時間)と、年次で稼働がどう変わったか
- 繁忙期(4〜5月)の1日・1週間の実態(往査・事務所・土曜出勤・帰宅時間)と、体力・精神面で何がきつかったか
- 激務の度合いを左右する5つの要因(クライアントの決算期・業種・チームの人員・主査の力量・法人の働き方改革)と、配属で変わること
- 3年間で筆者が繁忙期を乗り切った工夫と、「激務が理由で辞めた」同期と「続けた」同期の違い、転職を決めた本当の理由
著者情報:しわすゆう|USCPA(米国公認会計士)。大学在学時にアビタスのUSCPA講座を受講しUSCPAを取得。新卒でBIG4監査法人に就職し会計監査を3年経験。現在はコンサル会社に勤務。
最終更新日:2026年8月29日
「監査法人は激務と聞くけれど、本当に1年中忙しいのか、繁忙期はどれくらい働くのか、体を壊すほどなのか」と、入所前や転職前に実態が分からず不安になっていませんか。
結論から言うと、監査法人は「年間を通じて激務」ではなく、「4〜5月の期末監査は月60〜80時間超の残業になるが、閑散期は月10〜20時間で定時帰りが大半」という、繁忙期と閑散期の差が非常に大きい仕事です。
激務の度合いはクライアントの決算期・業種・チームの人員・主査の力量で大きく変わり、同じ法人でも配属によって「きつい」「楽」が分かれます。
筆者はBIG4で3年間、月別の残業時間を記録しており、繁忙期の実態と乗り切り方、激務が理由で辞めた同期と続けた同期の違いを見てきました。
この記事では、激務と言われる理由、筆者の月別残業時間、繁忙期の1日と1週間、激務を左右する5要因、乗り切る工夫と同期の違い、筆者が転職した本当の理由を整理します。
監査法人はなぜ「激務」と言われるのか?実態は繁閑の差
監査法人が激務と言われる理由は、①日本の上場企業の約7割が3月決算で、期末監査が4〜5月に集中する、②四半期レビュー(8月・11月・2月)と内部統制評価で年に何度も締切が来る、③スタッフはクライアントを3〜5社掛け持ちし、締切が重なると稼働が跳ね上がる、④監査報告書の提出期限は動かせず、クライアントの決算遅れを監査法人が吸収する、の4つである。ただし年間の残業時間の平均は月30〜40時間程度で、「年中激務」ではなく「繁忙期に集中する」のが実態である。
| 理由 | 内容 | 影響する時期 |
|---|---|---|
| ①3月決算への集中 | 上場企業の約7割が3月決算。期末監査と有価証券報告書の監査が4〜6月に集中 | 4〜5月(最繁忙)・6月 |
| ②四半期ごとの締切 | 四半期レビューが8月・11月・2月に来る。内部統制(J-SOX)の評価も年間で数回 | 8月・11月・2月 |
| ③クライアントの掛け持ち | スタッフは3〜5社を担当。決算期が重なると稼働が跳ね上がる | 掛け持ちの決算期次第 |
| ④締切が動かせない | 監査報告書の提出期限は法定。クライアントの決算が遅れても監査法人が残業で吸収する | 期末監査の終盤 |
「激務かどうか」は「いつ・どのクライアントを・何社担当しているか」で決まるというのが実態で、「監査法人だから激務」と一括りにはできません。
監査法人の1年間の業務は「監査法人1年目の仕事内容|USCPA新人の1年間と3年間の変化」、採用の時期と繁忙期の関係は「監査法人の採用時期と転職タイミング|USCPAはいつ応募すべきか」で扱っています。
監査法人の働き方は法人・部署で差があるので、アビタスの無料説明会で「合格者が入所した法人と、繁忙期の実態をどう聞いているか」を確認しておくと、この記事の数字を自分の入所先の見込みに置き換えやすくなります。
筆者の3年間の月別残業時間
筆者が記録した月別の残業時間は、1年目で繁忙期(4〜5月)60〜80時間・四半期レビュー期(8月・11月・2月)30〜40時間・閑散期10〜20時間、2年目でほぼ同じ、3年目(シニア昇進・主査補助)で繁忙期80〜100時間・四半期レビュー期40〜50時間・閑散期15〜25時間だった。年間平均は1年目で約32時間、3年目で約42時間で、年次が上がるほど繁忙期の負荷が増えた(法人・チームで異なる、筆者の実測)。
月別の残業時間(筆者の実測、時間/月)
| 月 | 1年目 | 2年目 | 3年目(シニア) | 主な業務 |
|---|---|---|---|---|
| 4月 | 70 | 75 | 95 | 期末監査(3月決算) |
| 5月 | 80 | 80 | 100 | 期末監査・監査報告書 |
| 6月 | 40 | 45 | 55 | 有報監査・内部統制評価 |
| 7月 | 15 | 20 | 25 | 閑散期(有報提出後) |
| 8月 | 35 | 40 | 45 | 第1四半期レビュー |
| 9月 | 15 | 20 | 25 | 内部統制の運用評価 |
| 10月 | 20 | 25 | 30 | 期中監査 |
| 11月 | 35 | 40 | 50 | 第2四半期レビュー |
| 12月 | 15 | 20 | 25 | 期中監査・期末準備 |
| 1月 | 20 | 25 | 35 | 期末監査の計画 |
| 2月 | 35 | 40 | 50 | 第3四半期レビュー |
| 3月 | 30 | 35 | 45 | 棚卸立会・実査・期末準備 |
| 年間平均 | 約32 | 約36 | 約42 | — |
※法定の上限規制(月45時間・年360時間、特別条項で月100時間未満)の範囲内で、法人の勤怠管理により繁忙期の上限は管理されていました。
稼働の特徴
- 4〜5月の2ヵ月で年間残業の約4割を占める
- 7月・9月・12月は定時帰りが大半で、有給休暇もこの時期に取った
- 年次が上がるほど繁忙期の負荷が増える。シニアは主査補助でチーム全体の締切を負うため
- 年間平均で見れば月30〜40時間で、事業会社の経理の決算月と大きくは変わらない
年収と稼働の関係は「監査法人の年収カーブ|スタッフ〜パートナーの職階別相場と実体験」で扱っています。
繁忙期(4〜5月)の1日と1週間の実態
繁忙期の1日は、8時半にクライアント先の往査部屋に入り、18時まで資料の照合・質問・調書作成、18時以降は事務所に戻るか往査先に残って21〜23時まで調書整理、という流れで、週に1〜2回は土曜出勤があった。1週間で見ると平日5日は往査、土曜は事務所で調書整理、日曜は休みが基本で、期末監査の最終週(監査報告書の直前)は日曜も出る年があった。体力面より精神面(締切のプレッシャー・クライアントの決算遅れ・差し戻し)がきつかった。
繁忙期の1日(筆者の3年目)
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 7:30 | 起床。往査先へ直行 |
| 8:30 | 往査部屋に到着。チームで当日の分担と締切を確認 |
| 9:00〜12:00 | 担当科目の照合、クライアントへの資料依頼と質問。後輩の調書レビュー |
| 12:00〜13:00 | 昼食(往査先の近くで) |
| 13:00〜18:00 | 照合の続き。クライアントの経理部長との確認会議。主査に進捗報告 |
| 18:00〜19:00 | 夕食(往査先か事務所で) |
| 19:00〜22:00 | 調書整理、翌日の依頼資料の送付、レビューコメントへの対応 |
| 22:30 | 帰宅。0時前に就寝 |
繁忙期の1週間
| 曜日 | 内容 | 帰宅時間 |
|---|---|---|
| 月〜金 | 往査(9時〜18時)+調書整理(19時〜22時) | 22〜23時 |
| 土 | 事務所で調書整理・レビュー対応(10時〜18時)。繁忙期の半分の週で出勤 | 19時 |
| 日 | 休み。監査報告書直前の週のみ出勤した年あり | — |
きつかったこと・そうでもなかったこと
| きつかった | そうでもなかった |
|---|---|
| 締切が動かせないプレッシャー(監査報告書の提出期限) | 体力面(20代で、座り仕事のため) |
| クライアントの決算が遅れ、監査の時間が圧縮されること | 人間関係(チームで協力する文化があった) |
| 主査・マネージャーからの差し戻しが繁忙期に重なること | 深夜残業(22〜23時帰宅で、徹夜はなかった) |
| 3年目に後輩の調書と自分の担当の両方を抱えたこと | 土曜出勤(事務所で静かに作業できた) |
「激務」の中身は、体力より「動かせない締切を複数抱える精神的な負荷」でした。
激務の度合いを左右する5つの要因
同じ法人でも激務の度合いが分かれる要因は、①クライアントの決算期(3月決算だけなら4〜5月に集中、12月決算・6月決算が混ざると年間で分散)、②業種(製造業は棚卸立会が重い、金融は規制対応が重い、IT・サービスは比較的軽い)、③チームの人員(スタッフが足りないと1人の担当が増える)、④主査の力量(計画と資料依頼が早い主査のチームは終盤の残業が少ない)、⑤法人の働き方改革(勤怠管理・リモート往査・繁忙期の上限管理)、の5つで、配属で決まる部分が大きい。
| 要因 | 激務になりやすい | 比較的軽い |
|---|---|---|
| ①クライアントの決算期 | 担当が全て3月決算(4〜5月に集中) | 12月決算・6月決算が混ざる(年間で分散) |
| ②業種 | 製造業(棚卸立会・原価計算)、金融(規制対応)、多拠点企業 | IT・サービス(在庫がない)、単一拠点 |
| ③チームの人員 | スタッフ不足で1人が科目を多く担当 | 人員が足りている |
| ④主査の力量 | 計画が遅く、終盤にまとめて資料依頼 | 計画が早く、期中に手続を前倒し |
| ⑤法人の働き方 | 勤怠管理が緩い、紙の調書 | 勤怠上限の管理、リモート往査、電子調書 |
配属の希望は言える範囲で伝えた方がよいというのが筆者の実感で、筆者は2年目に「12月決算のUS
GAAP適用企業」を希望して通り、4〜5月の負荷が少し分散しました。
配属や部門の違いは「BIG4監査法人の違いを比較|規模・年収・働き方・USCPA採用」、中堅・準大手との違いは「中堅・準大手監査法人とUSCPA|BIG4との違い・年収・入り方」で扱っています。
繁忙期を乗り切った工夫と、辞めた同期・続けた同期の違い
筆者が3年間で身につけた乗り切り方
| 工夫 | 内容 | 効果 |
|---|---|---|
| 期中に前倒しする | 期末に回さなくてよい手続(固定資産の取得・除却、人件費の分析等)を12〜1月に終える | 4〜5月の担当科目が2〜3割減った |
| 資料依頼を初日に一覧で出す | 往査初日に「今週必要な資料一覧」をクライアントに渡す | 終盤の資料待ちが減った |
| 差し戻しを減らす調書の型 | 「目的→手続→証拠→結論」の型を守る | 繁忙期のレビュー対応時間が減った |
| 閑散期に休む | 7月・9月・12月に有給をまとめて取り、繁忙期前に体調を整える | 4〜5月の体調不良がなかった |
| 22時退勤を上限にする | 22時を過ぎたら翌朝に回す。睡眠を6時間以上確保 | 繁忙期の集中力が落ちなかった |
激務が理由で辞めた同期と、続けた同期の違い
| 項目 | 辞めた同期(2年目で退職) | 続けた同期(現在シニア〜マネージャー) |
|---|---|---|
| 配属 | 3月決算の製造業を3社掛け持ち。4〜5月の残業が月100時間近く | 決算期が分散したクライアント。主査の計画が早いチーム |
| 繁忙期の過ごし方 | 期末に手続が集中。土日も出勤 | 期中に前倒し。土曜出勤は繁忙期の半分 |
| 閑散期の過ごし方 | 閑散期も「次の繁忙期が怖い」と休めなかった | 閑散期に有給をまとめて取り、旅行や学習に充てた |
| 相談 | 配属の希望や負荷を上司に言わなかった | 2年目に配属希望を伝えて通った |
| 辞めた理由 | 「繁忙期が毎年来ると思うと続けられない」 | — |
辞めた同期と続けた同期の差は「配属」と「期中の前倒し」と「閑散期の休み方」で、本人の体力や能力の差ではありませんでした。
筆者が転職した本当の理由
筆者も3年目の繁忙期は月100時間近い残業でしたが、転職の理由は激務ではありません。
「検証する側」から「動かす側」に移りたかったこと、コンサルで日本の経験を積みたかったことが理由で、繁忙期の負荷は「乗り切れる」と分かっていました。
激務を理由に辞めるかどうかは、配属と工夫で変えられる部分を試してから決めた方がよいというのが、辞めた同期を見た筆者の考えです。
辞める判断の整理は「監査法人を辞めたい|3年で辞めたUSCPAの意思決定プロセス」、転職の経緯は「USCPAでコンサルに転職|監査法人3年から移った筆者の体験談」で扱っています。
監査法人の「激務」を自分の基準で判断するには
監査法人の激務は、「年中」ではなく「4〜5月に集中し、閑散期は定時帰り」で、年間平均は月30〜40時間です。
きついのは体力より「動かせない締切を複数抱える精神的な負荷」で、配属・期中の前倒し・閑散期の休み方で大きく変えられます。
監査法人を検討している方は、①自分が繁忙期の2ヵ月を乗り切れるか、②閑散期にしっかり休める性格か、③配属の希望を伝えられるか、の3つで判断してみてください。
予備校ごとの監査法人への就職サポートと合格者の入所実績は「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」で比べてください。
「合格者が入所した法人の働き方」「繁忙期の実態をどう聞いているか」を個別に聞きたい方は、アビタスの無料説明会で相談できます。
よくある質問(FAQ)
Q1.
監査法人は本当に激務ですか?
繁忙期(4〜5月)は激務ですが、年間を通じてではありません。
筆者の実測では、繁忙期は月60〜80時間(3年目は80〜100時間)、四半期レビュー期(8月・11月・2月)は30〜50時間、閑散期(7月・9月・12月など)は10〜25時間で、年間平均は月30〜40時間でした。
4〜5月の2ヵ月で年間残業の約4割を占め、閑散期は定時帰りが大半です。
「監査法人だから激務」ではなく「いつ・どのクライアントを・何社担当しているか」で決まります。
Q2.
繁忙期の1日はどんな感じですか?
8時半に往査先に入り、18時まで資料の照合・質問・調書作成、19時から22時頃まで調書整理とレビュー対応、22〜23時に帰宅が筆者の3年目の実際でした。
平日5日は往査、土曜は繁忙期の半分の週で事務所出勤、日曜は休みが基本です。
徹夜はなく、法人の勤怠管理で繁忙期の上限は管理されていました。
きついのは体力より、動かせない締切を複数抱える精神的な負荷でした。
Q3.
激務の度合いは何で決まりますか?
クライアントの決算期、業種、チームの人員、主査の力量、法人の働き方改革の5つです。
3月決算のクライアントだけを担当すると4〜5月に集中し、12月決算・6月決算が混ざると年間で分散します。
製造業は棚卸立会、金融は規制対応で重く、IT・サービスは比較的軽くなります。
配属で決まる部分が大きいため、希望は言える範囲で伝えた方がよいです。
Q4. 体を壊す人はいますか?
筆者の周囲では、体を壊した人より「精神的に続けられない」と辞めた人の方が多くいました。
辞めた同期は、3月決算の製造業を3社掛け持ちして4〜5月の残業が月100時間近く、閑散期も「次の繁忙期が怖い」と休めなかったのが理由です。
続けた同期は、配属希望を伝えて決算期が分散したクライアントに移り、期中に手続を前倒しし、閑散期に有給をまとめて取っていました。
差は体力や能力ではなく、配属と工夫と休み方でした。
Q5.
繁忙期を乗り切る工夫はありますか?
5つあります。
期中に前倒しできる手続を12〜1月に終える、往査初日に必要資料の一覧を出す、調書を「目的→手続→証拠→結論」の型で書いて差し戻しを減らす、閑散期に有給をまとめて取る、22時退勤を上限にして睡眠を6時間以上確保する、です。
筆者はこの5つで、3年目の繁忙期(月80〜100時間)でも体調を崩さずに乗り切りました。
「激務」は配属と工夫で変えられる部分が大きいです。
Q6.
閑散期はどれくらい休めますか?
7月後半・9月・12月は定時帰りが大半で、有給休暇もこの時期にまとめて取れます。
筆者は毎年、7月と12月に1週間ずつ休みを取り、旅行や資格の学習に充てていました。
閑散期に休めるかどうかは、繁忙期の体調と精神面に直結します。
「閑散期も次の繁忙期が怖くて休めない」状態になると、続けるのが難しくなります。
Q7.
USCPAは公認会計士より激務になりますか?
なりません。
担当する業務・クライアント・稼働は公認会計士の同期と同じで、USCPAだから負荷が増えることはありません。
US
GAAP適用企業や外資系クライアントを担当しやすい分、12月決算が混ざって4〜5月の負荷が分散することもあります。
筆者は2年目に12月決算のUS
GAAP適用企業を希望して通り、繁忙期が少し分散しました。
まとめ:激務は「4〜5月に集中」、配属と工夫で変えられる
この記事の要点を再掲します。
- 監査法人が激務と言われる理由は3月決算の集中・四半期ごとの締切・クライアントの掛け持ち・動かせない提出期限。実態は「年中」ではなく「繁忙期に集中」
- 筆者の実測は繁忙期60〜100時間・四半期レビュー期30〜50時間・閑散期10〜25時間。年間平均は月30〜40時間で、4〜5月で年間の約4割
- 繁忙期の1日は往査9〜18時+調書整理〜22時、22〜23時帰宅。土曜出勤は繁忙期の半分。きついのは体力より締切の精神的負荷
- 度合いは決算期・業種・人員・主査・法人の働き方の5要因で決まり、配属の影響が大きい
- 乗り切る工夫は期中の前倒し・資料依頼の一覧・調書の型・閑散期の休み・22時退勤。辞めた同期と続けた同期の差は配属と工夫と休み方
- 筆者の転職理由は激務ではなく「検証する側」から「動かす側」へ
監査法人の激務は、繁忙期の2ヵ月を乗り切る覚悟と、閑散期にしっかり休む習慣があれば、続けられる範囲のものです。
まず「4〜5月に月60〜80時間の残業がある」ことを前提に、自分が乗り切れるか、配属の希望を伝えられるかを考えるところから始めてみてください。
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