この記事でわかること
- USCPAの科目別合格率の推移(2017年〜2026年上半期、AICPA公表)と、10年で何が変わったか
- 2024年の新試験制度(BEC廃止・選択科目導入)で合格率がどう動いたか
- 四半期ごとの傾向(Q2・Q3が高く、Q4が低い)と受験時期への示唆
- 日本人受験者の合格率が米国平均より低いとされる理由と、その数字の読み方
- 合格率データを自分の受験計画に落とし込む3つの使い方
著者情報:しわすゆう|USCPA(米国公認会計士)。大学在学時にアビタスのUSCPA講座を受講しUSCPAを取得。新卒でBIG4監査法人に就職し会計監査を3年経験。現在はコンサル会社に勤務。
最終更新日:2026年8月28日
「USCPAの合格率はどう推移しているのか」「最近は上がっているのか下がっているのか」「日本人の合格率は本当に低いのか」を、AICPAの公表データで確認したい方に向けた記事です。
結論から言うと、USCPAの科目別合格率は過去10年おおむね45〜60%の帯で推移し、2024年の新制度移行で一時下がった後、2025〜2026年は6科目中5科目で回復傾向にあります。2025年通年はFAR42%・AUD48%・REG63%・BAR42%・ISC68%・TCP78%でした。
AICPAは、合格率の変動は試験の難易度ではなく受験者の準備水準を反映するものだと説明しています。
この記事では、AICPAが四半期ごとに公表する合格率を年次で整理し、制度変更の影響、四半期の傾向、日本人受験者の実態まで、受験計画に使える形でまとめます。
難易度の全体像(他資格との比較)は「USCPAの難易度|合格率・偏差値・他資格比較で見る本当の位置」で扱っているので、この記事は「推移とデータの読み方」に絞ります。
USCPA合格率の推移|2017〜2026年の年次データ
USCPAの科目別合格率は、2017年の40〜50%台から2020年に全科目で50〜65%へ上昇し、2021年以降は45〜60%の帯に戻った。2024年の新制度移行でFAR・BARが40%を下回る四半期もあったが、2025年以降は回復し、2026年上半期はREGが新制度後の最高値を記録している。
年次の推移を1つの表にまとめます(AICPA公表の四半期データの年間累計、%は四捨五入。2017〜2023年は各年の累計値の概数で、最新の正確な値はAICPA公式で要確認)。
| 年 | AUD | FAR | REG | BEC(旧) | BAR | ISC | TCP | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017 | 約49 | 約44 | 約47 | 約53 | − | − | − | 2017年4月に試験形式が改定(TBS比率増) |
| 2018 | 約51 | 約46 | 約53 | 約59 | − | − | − | 改定後に慣れが進み上昇 |
| 2019 | 約51 | 約46 | 約56 | 約60 | − | − | − | 安定期 |
| 2020 | 約53 | 約50 | 約62 | 約66 | − | − | − | 全科目で過去最高水準。コロナ禍で受験延期が増え、準備十分な受験者が中心に |
| 2021 | 約48 | 約45 | 約60 | 約62 | − | − | − | 2020年の反動で低下 |
| 2022 | 約48 | 約45 | 約60 | 約60 | − | − | − | 横ばい |
| 2023 | 約47 | 約43 | 約59 | 約57 | − | − | − | 旧制度最終年。BECの駆け込み受験で下がる |
| 2024 | 約46 | 約40 | 約63 | 廃止 | 約38 | 約58 | 約74 | 新制度初年度。FAR・BARが低迷、TCPが突出 |
| 2025 | 48.2 | 42.1 | 63.1 | − | 41.9 | 67.8 | 77.7 | 6科目中ほぼすべてで前年比改善 |
| 2026上半期 | 約49 | 約43 | 約67 | − | 約44 | 約68 | 約80 | REG・TCPが新制度後の最高値。FARのみ横ばい |
推移から読み取れるポイントは4つです。
- FARは10年間一貫して最も低い(40〜50%)。範囲の広さが構造的な要因
- REGは2020年以降60%台で安定し、コアの中では最も合格しやすい
- 2020年の高水準は特殊要因(コロナ禍での受験延期により、準備が十分な受験者の比率が上がった)
- 2024年の新制度初年度が底で、2025〜2026年は回復基調
合格率のスコアは0〜99のスケールで75点が合格ラインの絶対評価です。
相対評価ではないため、合格率の変動は「他の受験者との競争」ではなく「その期の受験者集団の準備水準」を表しています。
試験制度の変遷は「USCPA試験の制度変更ニュースまとめ【2026年8月更新】」で、科目の構成は「USCPA試験科目とは|コア3科目+選択1科目の内容と難易度」で解説しています。
2024年の新制度で合格率はどう変わった?BEC廃止と選択科目の影響
2024年1月の新制度(CPA
Evolution)でBECが廃止され、選択科目BAR・ISC・TCPが導入された。初年度はBARが34〜38%まで落ち込み、TCPは74〜82%と科目間の差が40ポイント以上開いた。2025年にはBAR42%・ISC68%・TCP78%と全科目で改善し、制度への適応が進んでいる。
新制度の影響を、旧BECとの比較で整理します。
| 科目 | 位置づけ | 2024年(初年度) | 2025年 | 2026年上半期 | 変化の読み方 |
|---|---|---|---|---|---|
| BEC(旧) | 廃止 | − | − | − | 2023年まで57〜66%。ビジネス環境・IT・管理会計を広く浅く |
| BAR | 選択(分析・報告) | 約38%(Q4は34%) | 41.9% | 約44% | 旧BECの管理会計+FARの応用論点。範囲が深く、初年度は対策不足 |
| ISC | 選択(情報システム・統制) | 約58%(Q1は51%) | 67.8% | 約68% | IT統制・セキュリティ。IT経験者が選び、準備水準が高い |
| TCP | 選択(税務応用) | 約74%(最高82%) | 77.7% | 約80% | REGの応用。税務専攻者が選ぶため合格率が突出 |
新制度で最も大きな変化は、「どの選択科目を選ぶか」で合格率が40ポイント近く変わるようになったことです。
ただし、AICPAは「合格率の高さで選択科目を選ぶのではなく、自分の経歴と関心に合う科目を選ぶべき」と明言しています。
TCPの合格率が高いのは「TCPが易しい」のではなく、税務に強い受験者が選んでいるためです。
税務の素地がない人がTCPを選んでも、同じ合格率にはなりません。
NASBAが公表した2024年Q4の選択科目の受験者比率では、BARが最多で、次いでTCP、ISCの順とされています(公表値は要確認)。
選択科目の決め方は「選択科目はどれ?BAR・ISC・TCPの選び方」で詳しく解説しています。
四半期ごとの傾向は?Q2・Q3が高くQ4が低い
AICPAの四半期データでは、Q2(4〜6月)とQ3(7〜9月)の合格率が高く、Q4(10〜12月)が最も低い傾向が毎年続いている。2024年Q4はBAR34%・FAR37%、2025年Q4もFAR40%・REG61%と年間最低だった。年末は準備不足の受験者が増えるためで、試験自体が難しくなるわけではない。
年次だけでなく、四半期の傾向も受験計画に影響します。
| 四半期 | 合格率の傾向 | 背景 |
|---|---|---|
| Q1(1〜3月) | やや低い〜中 | 年始の受験者は前年末からの継続組。米国では学期中 |
| Q2(4〜6月) | 高い | 米国の大学卒業直後の受験者が多く、学習内容が新鮮。AUDは3年連続でQ2に改善 |
| Q3(7〜9月) | 高い | 夏季に集中して準備した受験者が多い。REGは2025年Q3が高水準 |
| Q4(10〜12月) | 最も低い | 年末の繁忙・休暇で準備不足の受験者が増える。科目合格の期限に追われた受験も多い |
日本の受験者にとっても、Q4の傾向は他人事ではありません。
日本では年末に決算業務や繁忙期が重なる職種が多く、「期限に追われて年内に受ける」という受験は準備不足になりがちです。
筆者の周囲でも、「科目合格の有効期限が迫って12月に受けた」というケースは不合格が目立ちました。
受験時期は暦ではなく、模試で合格ラインを確認できたタイミングで決めるのが原則です。
なお、2025年からコア科目は通年で受験でき、スコアは受験後1〜2週間で発表されます。
選択科目は各四半期の最初の月に実施され、発表まで1〜2ヵ月かかります(発表日程は「【2026年】USCPAスコアリリース日程|日本時間と確認方法」参照)。
日本人受験者の合格率は?米国平均より低い理由
日本人受験者の科目別合格率は、NASBAの過去の公表データ(2014〜2015年)や予備校の推計で30%台前半とされ、米国平均(45〜60%)より低い。理由は英語の負荷、会計の基礎教育の有無、社会人受験者の比率の高さの3つで、日本人受験者の中でも予備校のサポートを使う層の合格率は高いとされる。
「日本人は合格率が低い」という話の根拠と、読み方を整理します。
| 項目 | 内容 | 出典・補足 |
|---|---|---|
| 日本人の科目別合格率 | 30%台前半との推計 | NASBAの2014〜2015年公表データと予備校の推計。2016年以降、日本人の詳細データは無償公開されていない |
| 米国平均との差 | 15〜25ポイント低い | 米国平均は年により45〜60% |
| 理由①英語 | 問題文の読解に時間がかかり、4時間の試験で後半に失速する | 「USCPAは英語できないと無理?7つの型で読解を突破する攻略法」参照 |
| 理由②会計の基礎教育 | 米国の受験者は会計専攻が中心。日本人は簿記未経験・非会計学部が多い | 「簿記知識ゼロからUSCPAは無謀?」参照 |
| 理由③社会人の比率 | 日本人受験者は働きながらの社会人が中心で、学習時間の確保が難しい | 米国は大学卒業直後の受験が多い |
この数字の読み方で重要なのは2点です。
1つ目は、日本人の合格率は「日本人だから低い」のではなく、「英語・会計基礎・学習時間の3条件が米国の受験者と異なる」ために低いということです。
3条件を予備校の日本語教材・入門講座・学習設計で補えば、個人の合格率は米国平均に近づきます。
2つ目は、日本人の詳細データは2016年以降公開されておらず、最新の実態は不明だということです。
「日本人の合格率は◯%」という数字を見たら、いつのデータか、出典は何かを確認してください。
日本人受験者数の推移と人数の実態は「USCPA保有者の人数|日本に何人?希少価値をデータで検証」でまとめています。
合格率データを受験計画に使う3つの方法
合格率データは、①FARに最も時間を配分する根拠
②選択科目を経歴で選ぶ判断材料
③Q4の駆け込み受験を避ける指針、の3つに使える。合格率の高低で「易しい・難しい」を判断するのではなく、「どこに時間を使うか」を決める材料として扱う。
データを眺めるだけでなく、計画に落とし込みます。
| 使い方 | データの根拠 | 計画への反映 |
|---|---|---|
| ①FARに時間を厚く配分する | FARは10年間一貫して最低(40〜50%)。BARも同水準 | 4科目の中でFARの学習期間を最長に。模試で合格ラインを確認してから受験 |
| ②選択科目は経歴で選ぶ | TCP78%・ISC68%・BAR42%の差は「科目の易しさ」ではなく「選ぶ人の素地」 | 税務の素地がなければTCPの高合格率は自分には当てはまらない。経歴と関心で選ぶ |
| ③Q4の駆け込みを避ける | Q4は毎年最低。2024年Q4はBAR34%・FAR37% | 科目合格の期限から逆算し、最終科目は期限の3ヵ月前に置く。年末の準備不足受験を避ける |
筆者は在学中、FARに最も長い期間を割き、模試で合格ラインを超えるまで受験を1ヵ月延ばしました。
その判断の裏付けは「FARは最も落ちる科目」というデータで、感覚ではなく数字で優先順位を決められたことが、1回で合格できた理由の1つです。
受験スケジュールの組み方は「USCPA合格スケジュール|1年合格モデルプランと筆者の実例」で、科目の順番は「USCPA科目の受験順番|FARが最初の理由と選択科目別ルート」で解説しています。
合格率は「自分の準備水準」で決まる
AICPAは、合格率の変動は試験の難易度ではなく受験者の準備を反映すると繰り返し説明しています。
つまり、全体の合格率が42%でも、自分の準備が合格ラインを超えていれば結果は変わりません。
合格率データは、「受かるかどうか」を占うものではなく、「どこに時間を使うか」「いつ受けるか」を決める材料です。
自分の条件(会計知識・英語力・学習時間)でどう準備すればよいかは、合格者の事例と照らして確認するのが最も早い方法です。
予備校を比較してから決めたい方は「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」を、まず1社の資料で学習の流れと合格実績を見たい方はアビタスの無料資料請求をどうぞ。
よくある質問(FAQ)
Q1.
USCPAの最新の合格率はどのくらいですか?
AICPA公表の2025年通年で、AUD48.2%・FAR42.1%・REG63.1%・BAR41.9%・ISC67.8%・TCP77.7%です。
2026年上半期は、AUD約49%・FAR約43%・REG約67%・BAR約44%・ISC約68%・TCP約80%で、6科目中5科目が2025年を上回っています。
数値はAICPAが四半期ごとに公表しており、最新値はAICPA公式や米国予備校の集計ページで確認できます。
Q2.
合格率は上がっていますか?下がっていますか?
2024年の新制度初年度を底に、2025〜2026年は上昇傾向です。
過去10年では、2017年の40〜50%台から2020年に全科目で過去最高水準(50〜65%)に達し、2021〜2023年は45〜60%の帯で推移、2024年の制度移行でFAR・BARが40%を下回る四半期もありましたが、2025年以降は回復しています。
AICPAは、この変動を試験の難易度ではなく受験者の準備水準の変化と説明しています。
Q3.
日本人の合格率はどのくらいですか?
NASBAの過去の公表データ(2014〜2015年)と予備校の推計で、科目別に30%台前半とされ、米国平均より15〜25ポイント低い水準です。
理由は、英語の負荷、会計の基礎教育の有無、社会人受験者の比率の高さの3つです。
ただし、日本人の詳細データは2016年以降無償公開されておらず、最新の実態は不明です。
3つの条件を予備校の教材とサポートで補えば、個人の合格率は米国平均に近づきます。
Q4.
一番合格率が高い科目と低い科目はどれですか?
2025年通年では、最高はTCP(77.7%)、最低はBAR(41.9%)とFAR(42.1%)です。
コア3科目ではREG(63.1%)が最も高く、FARが最も低い状態が10年間続いています。
ただし、選択科目の合格率の差は「科目の易しさ」ではなく「選ぶ人の素地」を反映しているため、合格率だけで選択科目を決めないようAICPAも注意を促しています。
Q5.
合格率が低い時期に受けると不利ですか?
不利にはなりません。
USCPAは0〜99のスケールスコアで75点が合格ラインの絶対評価で、他の受験者との相対評価ではありません。
Q4の合格率が低いのは、年末の繁忙や期限に追われた準備不足の受験者が多いためで、試験自体が難しくなるわけではありません。
自分の準備が合格ラインを超えていれば、時期は結果に影響しません。
Q6.
合格率のデータはどこで確認できますか?
一次情報はAICPA(米国公認会計士協会)が四半期ごとに公表する「CPA Exam
Pass Rates」で、AICPA公式サイトに掲載されます。
米国の予備校(Becker・UWorld・Surgent・Wileyなど)が年次・四半期の推移をまとめたページを公開しており、履歴を追うにはそちらが便利です。
日本人受験者の詳細データは、NASBAの有償レポート「Candidate
Performance on the Uniform CPA
Examination」に国別の集計があります(2024年版は300ドル)。
Q7.
合格率が42%のFARを1回で通すにはどうすればいいですか?
FARに最も長い学習期間を割き、模試で合格ライン(75点相当)を超えたことを確認してから受験することです。
FARの合格率が低いのは範囲の広さと「最初に受ける科目」であることが要因で、頻出論点に絞った学習と、日本語で理解してから英語で演習する順番で対応できます。
筆者は模試で合格ラインを超えるまで受験を1ヵ月延ばし、1回で合格しました。
FARの進め方は「FARの勉強法と必要勉強時間」で解説しています。
まとめ:USCPA合格率は45〜60%の帯で推移、2025年以降は回復基調
この記事の要点を再掲します。
- USCPAの科目別合格率は過去10年おおむね45〜60%の帯で推移。2020年が特殊要因で最高水準、2024年の新制度初年度が底
- 2025年通年はFAR42%・AUD48%・REG63%・BAR42%・ISC68%・TCP78%、2026年上半期は6科目中5科目で改善
- FARは10年間一貫して最低、REGは2020年以降60%台で安定
- 新制度の選択科目はTCP78%〜BAR42%と差が大きいが、「科目の易しさ」ではなく「選ぶ人の素地」の反映
- Q4(10〜12月)は毎年最低。年末の駆け込み受験は準備不足になりやすい
- 日本人の合格率は30%台前半との推計(2014〜2015年データ)。英語・会計基礎・学習時間の3条件の差で、予備校で補える
- データの使い方はFARに時間を配分・選択科目は経歴で・Q4を避けるの3つ
合格率は「受かるかどうか」を占う数字ではなく、「どこに時間を使うか」を決める数字です。
FARを越える設計から、受験計画を組んでください。
USCPAおすすめスクール
ランキングTOP3
no.
1
アビタス
総合評価

| 受講料 | 624,800円〜 (実質10万円台) |
| 教材特徴 | 日本語テキスト+英語問題集、図解豊富で初学者OK |
| 講義形式 | 日本語講義、 スモールユニット形式 |
| サポート期間 | 5年間(業界最長) |
| 合格祝い金 | 社会人20万円、 学生15万円 |
| 単位取得 | 簡単(業界最短) |
ポイント
- 日本のUSCPA合格者の
95%がアビタス受講生 - 社会人でも短期合格できるコンパクト教材設計
- 合格お祝い金とリスキリング補助金で
実質10万円台 - AICPA公認の唯一の日本校で
最新試験情報を直接入手 - 5年間サポート期間で安心、
USCPA+プログラムで合格後もサポート
no.
2
TAC
総合評価

| 受講料 | 400,000円〜485,000円 |
| 教材特徴 | オリジナルテキスト+Becker問題集、ボリュームあり |
| 講義形式 | 正統派黒板スタイル講義 |
| サポート期間 | 3年間 |
| 合格祝い金 | なし |
| 単位取得 | やや困難(時間がかかる) |
ポイント
- 長年の資格試験指導ノウハウを活かした
正統派学習スタイル - Becker問題集が使用可能で
実践的な学習ができる - REG・TCP(税務科目)の評判が特に良好
- 質問回答が迅速で的確なサポート体制
- 教育訓練給付制度対象講座で
受講料の一部支給
no.
3
CPA会計学院
総合評価

| 受講料 | 396,000円 |
| 教材特徴 | オリジナルテキスト+U World問題集、BARのみ対応 |
| 講義形式 | 日本語講義(会計知識前提) |
| サポート期間 | 2年間(延長可能) |
| 合格祝い金 | 10万円 |
| 単位取得 | やや困難 |
ポイント
- 受講料が比較的安価で費用を抑えて
学習開始可能 - 合格お祝い金10万円でコスト負担を軽減
- リスキリング補助金対象講座で
受講料大幅軽減 - 日本の公認会計士試験指導実績を活かした
会計基礎解説 - 新設校ならではの最新設備と学習環境




