この記事でわかること
- 2026年8月時点でUSCPA受験生が押さえるべき制度変更(税制改正OBBBAの試験範囲入り、2026年版ブループリント、ライセンス要件の代替ルート拡大)
- 2023年から2026年までの制度変更の年表(CPA
Evolution・30ヵ月ルール・ブループリント改訂・ライセンス制度) - 各変更が「試験内容」「受験手続き」「ライセンス取得」のどれに影響するか
- 受験月別に、自分の学習計画で確認すべきこと
- 制度変更を一次情報で確認するための公式ソース一覧
著者情報:しわすゆう|USCPA(米国公認会計士)。大学在学時にアビタスのUSCPA講座を受講しUSCPAを取得。新卒でBIG4監査法人に就職し会計監査を3年経験。現在はコンサル会社に勤務。
最終更新日:2026年8月28日(制度変更の発表に合わせて更新します。次回の定期確認は2026年12月のスコアリリース日程・ブループリント発表時期を予定)
「USCPAの試験制度って最近変わった?」「2026年に何が変わるの?」「古い情報で勉強していないか不安」と検索している方に向けて、制度変更の要点を時系列で整理します。
結論から言うと、2026年8月時点で受験生に直接影響する変更は「2026年7月1日から税制改正法OBBBAがREG・TCPの試験範囲に入った」「2026年1月1日から全科目のブループリントが改訂された」「ライセンス要件に『学士+実務2年』の代替ルートを導入する州が24以上に広がった」の3つです。
試験の骨格(コア3科目+選択1科目、各4時間、75点合格)は2024年のCPA
Evolution以降変わっていません。
筆者は旧制度(BECがあった時代)の受験者で、制度変更の前後を経験した立場から、変更点を「試験内容」「受験手続き」「ライセンス」の3区分で解説します。
この記事は変更の発表に合わせて更新し、末尾の更新履歴に記録します。
2026年8月時点の重要な変更3つ
受験生が今すぐ確認すべきは、①2026年7月1日からOBBBA(税制改正)がREG・TCPの出題対象になったこと、②2026年1月1日適用のブループリントで全科目の出題範囲が微修正されたこと、③ライセンス取得の代替ルート(学士120単位+実務2年)を導入する州が2026年7月時点で24に広がったこと、の3つである。
| 変更 | 影響する範囲 | 適用時期 | 誰に影響するか |
|---|---|---|---|
| ① OBBBA(税制改正法)の試験範囲入り | 試験内容(REG・TCP) | 2026年7月1日〜 | 2026年7月以降にREG・TCPを受ける全員 |
| ② 2026年版ブループリント適用 | 試験内容(全6科目) | 2026年1月1日〜 | 2026年以降に受ける全員(変更は微修正) |
| ③ ライセンス代替ルートの州別導入 | ライセンス取得 | 州ごとに2025年〜2027年 | 全科目合格後にライセンス取得を目指す人 |
出典:AICPA「Uniform CPA Examination
Blueprints」、AICPA試験委員会の出題方針、NASBA「New CPA Licensure
Pathways and CPA Mobility」(2025年12月)、各州会計委員会
①
OBBBA(税制改正)が2026年7月1日からREG・TCPの試験範囲に
2025年7月4日に成立した米国の大型税制改正法OBBBA(One Big Beautiful
Bill
Act)について、AICPAは「2026年7月1日以降の受験から出題対象」とする方針を示しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象科目 | REG・TCP(FAR・AUD・BAR・ISCは直接の影響なし) |
| 適用開始 | 2026年7月1日の受験から |
| 旧法の扱い | 2026年6月30日までの受験は改正前の法律で出題 |
| 主な変更論点 | 標準控除の恒久化・増額、児童税額控除の増額、SALT控除上限の引き上げ(時限)、チップ・残業代の控除新設(時限)、ボーナス減価償却100%の恒久化、§179上限引き上げ、QBI控除の恒久化 |
2025年以前の教材の数値やルールで学習した人は、該当論点の覚え直しが必要です。
ブループリントは税率や物価調整される金額の暗記を求めておらず、問題文で与えられるのが原則なので、覚え直すのは「どの控除が、誰に、どの条件で使えるか」の構造です。
REGへの影響は「USCPAのREGとは|出題範囲・配点・難易度を合格者が解説」「USCPA REGの勉強時間と勉強法|250時間の学習ログ公開」で解説しています。
②
2026年版ブループリントの適用(2026年1月1日〜)
AICPAは2025年8月に承認し10月に公開した2026年版ブループリントを、2026年1月1日から適用しています。
| 科目 | 主な変更(概要) |
|---|---|
| FAR | 財務報告・取引の各論点の代表的タスクの整理。試験形式は変更なし |
| AUD | 監査基準の改訂に合わせたタスクの更新 |
| REG | AGI・課税所得の計算タスクの明確化。OBBBAに対応した前提条件の追記 |
| BAR | 公正価値測定(ASC 820)の一部タスクを削除し、FARとの役割分担を明確化 |
| ISC | 情報システム・統制の論点整理 |
| TCP | REGとの棲み分けの整理 |
出典:AICPA「2026 CPA Exam Blueprints」、USCPAどこのブログ「2026年改訂
USCPA試験内容の変更」(2026年5月)
科目構成・問題数・配点・試験時間は変わっていません。
「2026年から試験が大きく変わる」という表現を見かけますが、実態は「各科目の出題範囲の微修正」で、学習の型を変える必要はありません。
③
ライセンス取得の代替ルート(学士+実務2年)の拡大
2025年5月にAICPAとNASBAが統一会計法(UAA)の改正を承認し、7月に第9版として公表しました。
従来の「150単位+実務1年」に加え、「学士(120単位)+実務2年+試験合格」でライセンスを取得できる代替ルートが、州ごとに導入されています。
| 項目 | 従来ルート | 代替ルート(新設) |
|---|---|---|
| 学歴 | 学士+30単位(合計150単位) | 学士(120単位、会計専攻等) |
| 実務経験 | 1年 | 2年 |
| 試験 | 全科目合格 | 全科目合格 |
| 導入状況(2026年7月時点) | 全州 | 24の州・地域で施行済み。アラバマ・コロラド・メリーランド等は2026年後半〜2027年1月に施行予定 |
出典:NASBA(2025年12月)、300Hours「CPA Requirements by
State(2026年7月)」
日本の受験者に多い出願州では、アラスカ・モンタナ・ニューハンプシャーが施行済みの24州・地域に含まれています。
ワシントン・ニューヨーク・グアムなど他の州の施行状況は、州会計委員会の最新情報で確認してください。
あわせて、州をまたいで業務を行う「モビリティ」の考え方が、州単位から個人単位へ移行する方向です。
ライセンス要件の詳細は「USCPAライセンス取得の要件と流れ|合格後にやること」、州の選び方は「USCPA出願州の選び方|結局どこがいい?学歴・目的別に即答」で解説しています。
USCPA制度変更の年表|2023年〜2026年
2024年1月のCPA
Evolution(コア3科目+選択1科目への移行)を起点に、科目合格の有効期限が18ヵ月から30ヵ月へ延長され、2025年・2026年のブループリント改訂、2025年7月のOBBBA成立と2026年7月の試験範囲入り、2025年のライセンス代替ルート導入と、2年半で試験内容・手続き・ライセンスの3領域すべてが動いた。
| 時期 | 変更 | 区分 | 影響 |
|---|---|---|---|
| 2023年4月 | NASBAがUAAモデル規則を改正し、科目合格の有効期限を18ヵ月→30ヵ月に | 受験手続き | 州ごとに順次採用 |
| 2023年12月 | 旧制度(FAR・AUD・REG・BEC)での受験終了。BEC廃止 | 試験内容 | ― |
| 2024年1月 | CPA Evolution(新試験制度)開始。コア3科目+選択1科目(BAR・ISC・TCP)へ |
試験内容 | 選択科目は1・4・7・10月のみ受験可、スコアリリース年4回 |
| 2024年 | 2024年1月1日時点で有効な科目合格を2025年6月30日まで延長する経過措置 | 受験手続き | 旧制度受験者の救済 |
| 2025年1月 | 2025年版ブループリント適用 | 試験内容 | 全科目で代表的タスクの更新 |
| 2025年5月 | AICPA・NASBAがUAA改正(ライセンス代替ルート)を承認 | ライセンス | 州ごとに法制化へ |
| 2025年7月4日 | OBBBA(税制改正法)成立 | 試験内容(REG・TCP) | 出題は2026年7月から |
| 2025年7月 | UAA第9版公表(学士+実務2年のルート、モビリティの個人単位化) | ライセンス | ― |
| 2025年9月 | AICPA試験委員会がOBBBAの出題方針(2026年7月1日〜)を承認 | 試験内容 | ― |
| 2025年10月 | 2026年版ブループリント公開 | 試験内容 | ― |
| 2026年1月1日 | 2026年版ブループリント適用。オハイオ・バージニア等で代替ルート施行 | 試験内容・ライセンス | ― |
| 2026年7月1日 | OBBBAがREG・TCPの出題対象に。CECL(信用損失)関連の会計基準変更もFARで同日適用 | 試験内容 | 旧法・旧基準の出題は6月30日で終了 |
| 2026年7月 | ライセンス代替ルート施行が24の州・地域に | ライセンス | ― |
出典:AICPA、NASBA、各州会計委員会、各予備校の案内(2026年8月28日確認)
制度変更の全体像と新試験制度の詳細は「USCPA試験制度の全体像|CPA Evolution対応版」で解説しています。
変更が「試験内容・手続き・ライセンス」のどれに影響するかで整理する
制度変更のニュースは「試験内容(ブループリント・税法)」「受験手続き(有効期限・受験月・スコアリリース)」「ライセンス(単位・実務要件)」の3区分に分けて読むと、自分に関係あるかがすぐ分かる。受験生が学習計画を変える必要があるのは、原則として試験内容の変更だけである。
| 区分 | 主な変更 | 学習計画への影響 | 確認すべき人 |
|---|---|---|---|
| 試験内容 | ブループリント改訂、税法改正の出題、会計基準の変更 | あり。教材の版と受験月を突き合わせる | 全受験生 |
| 受験手続き | 有効期限30ヵ月、選択科目の受験月、スコアリリース日程、受験料 | 受験日の置き方に影響。学習内容は変わらない | 受験日を決める段階の人 |
| ライセンス | 代替ルート、モビリティ、実務経験要件 | 学習には影響なし。出願州の選択に影響 | ライセンス取得を目指す人 |
受験月別|自分が確認すべきこと(2026年8月時点)
| 受験月 | 確認すべきこと |
|---|---|
| 2026年9〜12月にREG・TCPを受ける | 教材がOBBBA対応版か。2025年以前の教材で学習した人は標準控除・児童税額控除・SALT控除・減価償却の論点を覚え直す |
| 2026年9〜12月にFAR・AUD・BAR・ISCを受ける | 2026年版ブループリントの範囲で学習しているか(予備校の最新教材なら対応済み)。FARはCECLの扱いを教材で確認 |
| 2027年以降に受ける | 2027年版ブループリントの発表(例年10月ごろ)と、2027年前半のスコアリリース日程(例年12月ごろ)を確認 |
| 全科目合格後にライセンスを取る | 出願州の代替ルート施行状況と実務経験要件を、州会計委員会で確認 |
「2026年対応」という言葉で全科目の学習をやり直す必要はありません。
変更の種類→影響する科目→自分の受験月→教材の反映の有無の4点を埋めて、埋まらない部分だけ公式と予備校の改訂情報で確認するのが最短です。
制度変更を一次情報で確認する方法
制度変更は、AICPA(試験内容)・NASBA(受験手続き・スコアリリース)・州会計委員会(受験資格・ライセンス)の3つの公式ソースで確認する。予備校の改訂案内は「自分の教材にどう反映されたか」を知る二次情報として使い、SNSの要約は入口に留める。
| 確認したいこと | 一次情報の所在 | 更新の頻度 |
|---|---|---|
| 出題範囲(ブループリント) | AICPA「Uniform CPA Examination Blueprints」 | 年1回(10月ごろ公開、翌年1月適用) |
| 税法・会計基準の出題時期 | AICPA「Policy on New Pronouncements」 | 改正のたび |
| スコアリリース日程 | AICPA「Score Release Timetable」 | 年2回(12月・6月ごろ) |
| 科目合格の有効期限・受験手続き | NASBA、出願州の会計委員会 | 州ごと |
| ライセンス要件 | 出願州の会計委員会、NASBA | 州ごと |
| 教材への反映 | 各予備校の改訂案内・教材のバージョン | 予備校ごと |
筆者が旧制度で受験していた当時も、BEC廃止の発表から新制度開始まで約2年の周知期間があり、「発表→適用」の間に十分な猶予がありました。
制度変更は突然適用されるものではないため、年に2回(ブループリント公開の10月と、スコアリリース日程公開の12月)に公式ソースを確認する習慣で十分に追えます。
出願手続きの流れは「USCPA出願の全手順6ステップ|学歴評価からNTS・受験まで」、スコアリリース日程は「【2026年】USCPAスコアリリース日程|日本時間と確認方法」で解説しています。
制度変更を確認したら、次にやること
制度変更で受験生が動く必要があるのは、試験内容の変更が自分の受験科目・受験月に重なるときだけです。
2026年8月時点では、REG・TCPを受ける人はOBBBA対応の教材か、それ以外の科目は2026年版ブループリントで学習しているか、ライセンスを目指す人は出願州の代替ルート施行状況を、それぞれ確認してください。
予備校の教材は改訂に追随しているため、最新版で学習している人は追加の対応は不要です。
予備校を比較してから決めたい方は「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」を、教材の改訂対応と最新の試験制度を1社の資料で確認したい方はアビタスの無料資料請求をどうぞ。
これから学習を始める方は「USCPA試験科目とは|コア3科目+選択1科目の内容と難易度」、受験日を決める段階の方は「USCPA合格スケジュール|1年合格モデルプランと筆者の実例」に進んでください。
よくある質問(FAQ)
Q1.
2026年にUSCPA試験は大きく変わりましたか?
試験の骨格(コア3科目+選択1科目、各4時間、75点合格)は変わっていません。
2026年1月1日適用のブループリントで各科目の出題範囲が微修正され、2026年7月1日から税制改正法OBBBAがREG・TCPの出題対象になりました。
「大きく変わった」のは2024年1月のCPA
Evolutionで、2026年はその上での更新です。
Q2.
2026年6月以前にREGを勉強していた人は、どこを覚え直せばよいですか?
標準控除・児童税額控除・SALT控除上限・チップ/残業代の控除・ボーナス減価償却・§179・QBI控除の論点です。
金額の丸暗記ではなく「新設・恒久化・時限措置のどれか」「誰に、どの条件で使えるか」を最新の教材で確認してください。
覚え直しの目安は10〜20時間です。
Q3.
科目合格の有効期限は今も18ヵ月ですか?
多くの州で30ヵ月に延長されています(2023年のNASBAモデル規則改正を受けて州ごとに採用)。
2024年1月1日時点で有効だった科目合格は、2025年6月30日まで延長する経過措置がありました。
有効期限の起算日や採用状況は州で異なるため、出願州の会計委員会で確認してください。
詳しくは「USCPA科目合格の有効期限は30ヵ月|州別の数え方と延長申請」で解説しています。
Q4.
ライセンスの「学士+実務2年」ルートは日本人にも使えますか?
出願州が代替ルートを施行していれば使えます。
2026年7月時点で24の州・地域が施行済みで、日本の受験者に多いアラスカ・モンタナ・ニューハンプシャーが含まれています。
ただし「会計専攻の学士」など学歴の条件と、実務経験の内容・証明方法は州ごとに異なるため、出願州の要件を確認してください。
Q5.
選択科目(BAR・ISC・TCP)の受験月は変わりましたか?
変わっていません。
2024年の新制度以降、選択科目は1月・4月・7月・10月の各月のみ受験でき、スコアリリースは年4回(3月・6月・9月・12月)です。
コア科目は通年で受験でき、スコアリリースは年16回です。
Q6.
予備校の教材は制度変更に対応していますか?
主要な予備校の最新教材は、2026年版ブループリントとOBBBAに対応した改訂版になっています。
譲り受けた古いテキストや独学の洋書を使う場合は、版の発行時期と対応範囲を確認してください。
対応状況が不明な場合は、予備校の改訂案内ページか、説明会で直接確認するのが確実です。
Q7.
今後、さらに大きな制度変更の予定はありますか?
2026年8月時点で、試験の骨格を変える予定は公表されていません。
例年どおり、2027年版ブループリントが2026年10月ごろ、2027年前半のスコアリリース日程が12月ごろに公表される見込みです。
ライセンスの代替ルートは州ごとの法制化が続いており、施行州は増える方向です。
この記事は発表に合わせて更新します。
Q8.
制度変更の情報はどこで確認するのが確実ですか?
試験内容はAICPAのブループリントと出題方針、受験手続きとスコアリリースはNASBAとAICPA、受験資格とライセンスは出願州の会計委員会が一次情報です。
予備校の改訂案内は「自分の教材にどう反映されたか」を知るために使い、SNSや要約記事は入口に留めて、最終判断は公式ソースで行ってください。
まとめ:2026年の変更は「税法の出題」「ブループリント微修正」「ライセンス代替ルート」の3つ
この記事の要点を再掲します。
- 2026年8月時点で受験生に影響する変更は①OBBBA(税制改正)の2026年7月1日からの出題(REG・TCP)②2026年版ブループリント(全科目の微修正)③ライセンス代替ルート(学士+実務2年)の州別導入の3つ
- 試験の骨格(コア3科目+選択1科目、各4時間、75点合格)は2024年のCPA
Evolution以降変わっていない - 科目合格の有効期限は多くの州で30ヵ月。選択科目は1・4・7・10月のみ受験可
- 制度変更は「試験内容・受験手続き・ライセンス」の3区分で読み、学習計画を変えるのは試験内容の変更が自分の受験科目・受験月に重なるときだけ
- 確認はAICPA(出題範囲)・NASBA(手続き)・州会計委員会(受験資格・ライセンス)の一次情報で。予備校の改訂案内で自分の教材への反映を確認する
制度変更のニュースに毎回揺さぶられる必要はありません。
自分の受験科目と受験月に重なる変更だけを切り出して、教材が対応しているかを今日確認しておいてください。
更新履歴
- 2026年8月28日:初版公開。2026年7月1日適用のOBBBA出題方針、2026年版ブループリント、ライセンス代替ルートの施行状況(24の州・地域)を反映
USCPAおすすめスクール
ランキングTOP3
no.
1
アビタス
総合評価

| 受講料 | 624,800円〜 (実質10万円台) |
| 教材特徴 | 日本語テキスト+英語問題集、図解豊富で初学者OK |
| 講義形式 | 日本語講義、 スモールユニット形式 |
| サポート期間 | 5年間(業界最長) |
| 合格祝い金 | 社会人20万円、 学生15万円 |
| 単位取得 | 簡単(業界最短) |
ポイント
- 日本のUSCPA合格者の
95%がアビタス受講生 - 社会人でも短期合格できるコンパクト教材設計
- 合格お祝い金とリスキリング補助金で
実質10万円台 - AICPA公認の唯一の日本校で
最新試験情報を直接入手 - 5年間サポート期間で安心、
USCPA+プログラムで合格後もサポート
no.
2
TAC
総合評価

| 受講料 | 400,000円〜485,000円 |
| 教材特徴 | オリジナルテキスト+Becker問題集、ボリュームあり |
| 講義形式 | 正統派黒板スタイル講義 |
| サポート期間 | 3年間 |
| 合格祝い金 | なし |
| 単位取得 | やや困難(時間がかかる) |
ポイント
- 長年の資格試験指導ノウハウを活かした
正統派学習スタイル - Becker問題集が使用可能で
実践的な学習ができる - REG・TCP(税務科目)の評判が特に良好
- 質問回答が迅速で的確なサポート体制
- 教育訓練給付制度対象講座で
受講料の一部支給
no.
3
CPA会計学院
総合評価

| 受講料 | 396,000円 |
| 教材特徴 | オリジナルテキスト+U World問題集、BARのみ対応 |
| 講義形式 | 日本語講義(会計知識前提) |
| サポート期間 | 2年間(延長可能) |
| 合格祝い金 | 10万円 |
| 単位取得 | やや困難 |
ポイント
- 受講料が比較的安価で費用を抑えて
学習開始可能 - 合格お祝い金10万円でコスト負担を軽減
- リスキリング補助金対象講座で
受講料大幅軽減 - 日本の公認会計士試験指導実績を活かした
会計基礎解説 - 新設校ならではの最新設備と学習環境




