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USCPAサンプルテストの入手とやり方|AICPA無料版の活用法

この記事でわかること

  • USCPAのサンプルテストとは何か(AICPAが無料で公開する本番ソフトの体験版で、ログイン不要・採点なし・全6科目の問題を10問のMCと6問のTBSで収録)
  • 入手方法(AICPA & CIMAの「CPA Exam Sample
    Test」ページ→ブラウザで起動)と、推奨環境(Chrome・HD解像度のモニター)
  • やり方の3段階(1周目:操作の確認50分/2周目:TBSのツール練習30分/3周目:本番前日の流し見15分)と、各周で確認する項目
  • サンプルテストで分かること・分からないこと(操作は分かる、難易度と実力は分からない)と、予備校の模試・AICPAリリース問題との使い分け
  • 1科目目に流し見だけで臨んで画面操作で10分を失い、2科目目からサンプルテストを本番の手順で1周した筆者の実例

著者情報:しわすゆう|USCPA(米国公認会計士)。大学在学時にアビタスのUSCPA講座を受講しUSCPAを取得。新卒でBIG4監査法人に就職し会計監査を3年経験。現在はコンサル会社に勤務。

最終更新日:2026年8月29日

「USCPAのサンプルテストはどこで手に入るのか」「無料なのか、ログインは必要なのか」「どう使えば本番の役に立つのか」と調べている方に向けた記事です。

結論から言うと、USCPAのサンプルテストはAICPA(米国公認会計士協会)が公式サイトで無料公開している本番ソフトの体験版で、ログイン不要、ブラウザで開くだけで使えます。全6科目から10問のMCと6問のTBSが1つのテストにまとまっており、最大2時間、採点はされず正解は見られます。用途は「画面操作に慣れること」で、実力の確認には向きません。

筆者は1科目目のFARでサンプルテストを流し見しただけで臨み、TBSのスプレッドシートと分割表示の操作で約10分を失いました。

2科目目からは本番3週間前に本番と同じ手順で1周し、前日にもう一度流す運用に変え、画面操作で失う時間はゼロになりました。

この記事では、AICPA & CIMA公式のサンプルテストページとFAQ、The
CPA
Journal(2025年2月)のサンプルテスト解説、筆者の4回の受験経験を情報源として、サンプルテストの正体、入手方法、やり方の3段階、分かること・分からないこと、他の演習素材との使い分けを整理します。

画面の操作そのものは「USCPA試験画面の操作とテストレット構成|本番で迷わない準備」、当日の流れは「USCPA試験当日の流れ|受付から退出までを筆者の時系列で解説」で扱っているので、本記事は「サンプルテストの入手と使い方」に絞ります。

USCPAのサンプルテストとは?本番ソフトの無料体験版

USCPAのサンプルテスト(CPA Exam Sample
Test)とは、試験を作成するAICPAが公式サイトで無料公開している、本番の試験ソフトと同じ操作感の体験版である。全6科目(AUD・FAR・REG・ISC・BAR・TCP)の問題が1つのテストに収録され、5つのテストレット・MC10問・TBS6問、制限時間2時間、採点なし、各問題の正解を表示できる。目的は「試験の形式と機能に慣れること」で、実力の判定には使えないとAICPA自身が明記している。

項目 内容
提供元 AICPA & CIMA(試験の作成主体)
費用 無料
ログイン 不要。ブラウザでページを開くだけ
収録内容 全6科目の問題を1つのテストに収録。5テストレット、MC10問、TBS6問
制限時間 最大2時間
採点 されない。各問題の正解は表示できる
補助資料 2分程度のチュートリアル動画、スプレッドシートの機能に関するFAQ(2ページ)、ソフト内の「HELP」アイコンから開く操作説明
本番との違い 表示設定・OS・セキュリティ設定(キーボードショートカットの制限など)が本番の会場ソフトと異なる場合があるとAICPAが注記

出典:AICPA & CIMA「Practice for the CPA Exam with Sample
Tests」、The CPA Journal「CPA Exam
Resources」(2025年2月28日)。2026年8月29日確認。サンプルテストの内容は定期的に更新されるため、最新版はAICPA公式で確認してください。

「全科目が1つのテストに混ざっている」のが、初めて開く人が戸惑う点です。

FARの問題の次にAUDの問題が出ることがありますが、これは科目ごとの実力を測るためではなく、各科目のTBS形式(仕訳・書類レビュー・リサーチなど)を一通り体験させるための設計です。

サンプルテストで分かること・分からないこと

分かること 分からないこと
画面の構成(タイマー・ツールバー・ナビゲーション) 本番の難易度(サンプルは易しめの問題が多い)
MCの操作(解答・フラグ・移動・提出) 自分の実力・合格可能性
TBSの操作(資料タブ・解答セル・スプレッドシート・会計基準検索・分割表示) 科目ごとの時間配分の感覚(問題数が本番と違う)
各TBS形式の解答の仕方 出題傾向(問題は少数のサンプル)
導入画面と休憩画面の文言 本番会場のキーボード制限や表示設定

実力の確認は予備校の模試とAICPAのリリース問題で行い、サンプルテストは操作専用と割り切るのが正しい使い方です。

模試は「アビタスUSCPA模試は難しい?合格者平均との差と受ける時期」、リリース問題は「USCPAリリース問題の入手方法と使い方|何年分をいつ解くか」で解説しています。

入手方法は?AICPA公式ページから3ステップ

サンプルテストの入手は、①AICPA & CIMA公式サイトの「CPA
Exam Sample Test」ページ(CPA Examのツールキットページからリンク)を開く
②推奨環境(Google Chrome、HD解像度のモニター)を確認する
③「Launch(起動)」でブラウザ内にテストが開く、の3ステップで、ダウンロードやアカウント作成は不要である。スマホやタブレットでは画面が収まらないため、PCで開く。

ステップ やること 注意点
①ページを開く 検索で「AICPA CPA Exam Sample
Test」と入力し、aicpa-cima.comのサンプルテストページを開く。CPA
Examツールキットのページからもリンクがある
予備校サイトや第三者のリンクではなく、AICPA公式ドメインを確認
②環境を確認 Google
Chromeを推奨。HD解像度(1920×1080以上)のモニター。低解像度の場合は「Ctrl+−」で縮小
ノートPCの小さい画面では横スクロールが必要になる
③起動 「Launch」または「Start」でテストが同じブラウザ内に開く。導入画面→テストレット1から始まる 最大2時間。途中で閉じると最初から

出典:AICPA & CIMA「Practice for the CPA Exam with Sample
Tests」(複数ブラウザで動作)、同「Practice with accessible CPA Exam
Sample
Tests」(Chrome必須・HDモニター推奨)、amsuat.aicpa.org(本番ソフトは23インチHDモニターに最適化)。2026年8月29日確認。

本番の会場は23インチ前後のHDモニターなので、自宅で小さいノートPCの画面で練習すると、本番で「画面が広くて資料が一度に見える」という良い方向のギャップになります。

逆に大きな外部モニターで練習していた人は、本番で差を感じません。

補助資料の使い方

資料 内容 使うタイミング
チュートリアル動画(2分程度) ツールの機能を映像で説明 サンプルテストを開く前に1回
スプレッドシートFAQ(PDF2ページ) 表計算ツールで使える機能・使えない機能 TBSの練習前に読む
ソフト内の「HELP」 各ツールの操作説明(チュートリアルトピック) 操作で迷った時にその場で開く
サンプルテストFAQ 動作環境・よくある質問 起動しない時

日本語の解説は公式にはないので、予備校の受講生向け資料か、本サイトの画面解説記事で補ってください。

やり方は?3周に分けて目的を変える

サンプルテストは「1周目:操作の確認(本番3〜4週間前、50分)」「2周目:TBSツールの練習(本番1〜2週間前、30分)」「3周目:前日の流し見(15分)」の3周で目的を変えて使うと、操作の不安がなくなる。1周で2時間かけて全問を真剣に解く使い方は、採点されず難易度も本番と違うため効果が薄い。

周 時期 目的 所要時間 やること
1周目 本番3〜4週間前 画面構成と操作の全体を確認 50分 導入画面→MC(解答・フラグ・移動・提出)→TBS(全形式を1問ずつ)→休憩画面→終了まで通す。問題は解かずに操作だけでもよい
2周目 本番1〜2週間前 TBSのツールを本番の手順で練習 30分 TBSだけ。資料タブを全部開く→ハイライト→分割表示と戻す→スプレッドシートで集計→解答セルに入力→会計基準検索で目次から辿る
3周目 前日 操作の記憶を呼び戻す 15分 導入画面の文言、提出の確認画面、休憩画面の文言、分割表示の戻し方を流し見

3周合計で95分で、学習時間の中では誤差の範囲です。

1周目の確認リスト

確認項目 確認する内容 チェック
導入画面 規約と操作説明のページ構成。「同意」の位置 □
タイマー 上部の残り時間の位置。表示の変化 □
MC 選択肢のクリック、フラグの付け方、番号一覧の見方、未解答の表示 □
提出 「Submit Testlet」→確認画面→「はい」の流れ □
休憩画面 テストレット提出後の画面の文言 □
TBS資料 タブの切り替え、複数資料の並び □
TBS解答 数値入力セル、ドロップダウン、仕訳の入力欄、書類レビューの選択、リサーチの入力欄 □
ツール 電卓・スプレッドシート・会計基準検索・分割表示のボタンの位置と開き方 □
正解の表示 各問題の正解の見方 □

この表を印刷して横に置き、□を埋めながら進めると、50分で漏れなく確認できます。

画面ごとの操作の詳細は「USCPA試験画面の操作とテストレット構成|本番で迷わない準備」で解説しています。

2周目のTBSツール練習(具体例)

練習 やること 回数
資料タブの一括確認 TBSを開いたら、解答を見る前に全タブを順に開く 全TBSで
ハイライト 資料の数値と条件に色を付ける 2問
分割表示→戻す 分割ボタン→資料と解答を並べる→元に戻す 3回
スプレッドシート集計 資料の数値を3行以上転記し、合計を出し、解答セルに手入力 2問
会計基準検索 目次から辿る方法と語句検索を1回ずつ。5分で切り上げる練習 1問
仕訳入力 勘定科目の選択と金額入力 1問

「分割表示→戻す」を3回やっておくと、本番で戻し方を探す10秒がなくなります。

TBSの解き方全般は「USCPAのTBS対策|出題形式5種類・部分点の取り方・時間配分」で解説しています。

他の演習素材との使い分けは?模試・リリース問題・予備校の演習ソフト

USCPAの演習素材は、①サンプルテスト(操作専用・無料)②予備校の演習ソフト(日常の演習・本番に近い画面のものもある)③AICPAリリース問題(過去の本番問題・出題の切り口)④予備校の模試(実力の判定・時間配分)の4つで、役割が違う。サンプルテストは「操作」だけを担い、実力と時間配分は模試、出題の切り口はリリース問題、日常の定着は演習ソフト、と分担する。

素材 役割 費用 時期
AICPAサンプルテスト 画面操作に慣れる 無料 本番3〜4週間前から3周
予備校の演習ソフト(MC・TBS) 知識の定着、日常の演習 講座に含まれる 学習期間全体
AICPAリリース問題 本番の切り口に触れる 無料(AICPA公開)または予備校経由 直前期4〜6週間前
予備校の模試 実力の判定、時間配分の確認 講座に含まれることが多い 直前期2〜4週間前

予備校の演習ソフトが本番の画面に近い場合、サンプルテストの1周目は短縮できます。

ただし、会計基準検索や分割表示のような本番固有のツールは演習ソフトにないことが多いため、2周目のTBSツール練習は省かない方が安全です。

各予備校の演習ソフトの特徴は「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」、アビタスの使用感は「アビタスUSCPA教材レビュー|テキスト・問題集の使用感」で解説しています。

筆者はどう使ったか?流し見の1科目目と、3周に変えた2科目目以降

筆者は1科目目のFARの前にサンプルテストを開いたが、MCを数問解いて「簡単だ」と閉じてしまい、TBSのツールを一度も触らずに本番を迎えた。本番でスプレッドシートを使わず集計して再計算になり、分割表示の戻し方を探し、リサーチの語句検索が当たらず、合計約10分を失った。2科目目からは本番3週間前に確認リストで1周、1週間前にTBSだけ1周、前日に15分の流し見、という3周に変え、以後の3科目は画面で迷わなかった。

1科目目:「簡単だ」と閉じた失敗

場面 何をしたか 結果
本番2週間前 サンプルテストを開き、MCを5問解く 「本番より簡単」と判断して閉じた
TBS 触らなかった 本番でスプレッドシート・分割表示・会計基準検索を初めて使った
本番 連結TBSの集計を手計算、分割表示の戻し方を探す、リサーチで語句検索が不発 約10分の損失

サンプルテストの問題の難易度で判断してはいけないというのが、この失敗の教訓です。

問題が簡単なのは当たり前で、目的は問題を解くことではなく、ツールを触ることでした。

2科目目以降:3周の運用

周 時期 やったこと 時間
1周目 3週間前 確認リストを印刷し、全項目にチェックを入れながら通す 50分
2周目 1週間前 TBSのみ。分割表示→戻すを3回、スプレッドシート集計を2問、会計基準検索を目次から1回 30分
3周目 前日 導入画面・提出確認・休憩画面・分割表示の戻し方を流し見 15分

2科目目以降の3科目で、画面操作が原因で時間を失ったことはありません。

サンプルテストは「解く」ものではなく「触る」もの、というのが4回の受験を通しての結論です。

筆者の学習全体は「USCPA合格スケジュール|1年合格モデルプランと筆者の実例」で公開しています。

サンプルテスト以外の「本番慣れ」は何で補うか?

サンプルテストで補えるのは操作だけで、本番の難易度・時間配分・出題の切り口は予備校の模試とリリース問題で補う必要がある。予備校を選ぶ際に「演習ソフトが本番の画面に近いか」「模試が本番と同じ問題数・時間か」「リリース問題の解説があるか」を確認しておくと、サンプルテスト3周と合わせて本番慣れの準備が揃う。

本番慣れの要素 補う素材 予備校で確認すること
画面操作 AICPAサンプルテスト(無料) 演習ソフトが本番の画面に近いか
難易度・出題の切り口 AICPAリリース問題 リリース問題の解説があるか
時間配分・4時間の集中 予備校の模試 本番と同じ問題数・時間で受けられるか
当日の流れ 会場レポート・当日の流れの記事 受験手続きサポートの当日案内

各予備校の比較は「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」で扱っています。

演習ソフトの画面が本番にどれだけ近いか、模試がどの形式かを事前に確認したい方は、アビタスの資料請求で案内されるeラーニングのサンプル画面と模試の案内を見ておくと、サンプルテストで補う範囲を判断できます。

よくある質問(FAQ)

Q1.
サンプルテストは本当に無料ですか?ログインは必要ですか?

無料で、ログインもアカウント作成も不要です。

AICPA & CIMAの公式サイトの「CPA Exam Sample
Test」ページを開き、起動ボタンを押すとブラウザ内でテストが始まります。

有料の「サンプルテスト」を案内するサイトがあれば、それは予備校の演習ソフトや第三者の問題集で、AICPA公式のサンプルテストとは別物です。

公式ドメイン(aicpa-cima.com)であることを確認してください。

Q2.
スマホやタブレットで使えますか?

画面が収まらないため、PCで使うことをすすめます。

AICPAはHD解像度(1920×1080以上)のモニターとGoogle
Chromeを推奨しており、本番の会場ソフトも23インチ前後のHDモニターに最適化されています。

ノートPCの小さい画面では横スクロールが必要になりますが、操作の確認には支障ありません。

「Ctrl+−」で表示を縮小すると全体が収まります。

Q3.
サンプルテストの問題が簡単すぎて心配です。本番もこの程度ですか?

違います。

サンプルテストの問題は操作を体験させるために易しめに作られており、本番の難易度を反映していないとAICPA自身が「実力の判定には使えない」と明記しています。

筆者も1科目目に「簡単だ」と閉じて、本番でツールの操作に戸惑い約10分を失いました。

難易度の確認はAICPAのリリース問題と予備校の模試で行ってください。

Q4.
科目ごとのサンプルテストはありますか?

現在のサンプルテストは、全6科目の問題が1つのテストにまとまった形式です(5テストレット・MC10問・TBS6問)。

FARの問題の次にAUDの問題が出ることがありますが、各科目のTBS形式を一通り体験させるための設計で、科目ごとの実力を測るものではありません。

自分の受験科目以外の問題は、操作の確認のために触るだけで構いません。

過去には科目ごとのサンプルテストが提供されていた時期もあり、形式は更新されるため、最新版はAICPA公式で確認してください。

Q5.
サンプルテストは何回やればいいですか?

3周が目安です。

1周目(本番3〜4週間前・50分)で操作の全体を確認し、2周目(1〜2週間前・30分)でTBSのツールを本番の手順で練習し、3周目(前日・15分)で操作の記憶を呼び戻します。

合計95分で、それ以上やっても問題が同じなので効果は増えません。

2科目目以降は、1周目を省いて2周目と3周目だけでも足ります。

Q6.
予備校の演習ソフトがあればサンプルテストは不要ですか?

演習ソフトが本番の画面に近い場合でも、会計基準検索・分割表示・スプレッドシートなど本番固有のツールは演習ソフトにないことが多いため、2周目のTBSツール練習は省かない方が安全です。

演習ソフトで日常の操作に慣れ、サンプルテストで本番固有のツールを触る、という分担が確実です。

無料で30分の作業なので、省く理由はありません。

Q7.
サンプルテストで正解を見て勉強してもいいですか?

正解は表示できますが、問題数が少なく難易度も本番と違うため、知識の学習には向きません。

正解の表示は「解答の入力形式が合っていたか(単位・四捨五入・マイナスの表記)」を確認するために使うのが有効です。

知識の学習は予備校の問題集とリリース問題で行ってください。

問題集の回し方は「USCPAの問題集は何周?3周で仕上げる回し方と復習サイクル」で解説しています。

まとめ:サンプルテストは「無料・ログイン不要・操作専用」、3周95分で十分

この記事の要点を再掲します。

  • USCPAのサンプルテストはAICPA公式の無料体験版。ログイン不要、ブラウザで起動、全6科目をMC10問・TBS6問に収録、最大2時間、採点なし
  • 目的は画面操作に慣れること。難易度と実力は分からない。実力は模試とリリース問題で
  • 入手はAICPA & CIMA公式の「CPA Exam Sample
    Test」ページ→Chrome・HDモニターで起動
    。スマホは不向き
  • やり方は3周(3週間前50分・1週間前30分・前日15分)で目的を変える。1周目は確認リストで漏れなく、2周目はTBSツール、3周目は流し見
  • 分割表示→戻すを3回、スプレッドシート集計を2問、会計基準検索を目次から1回、が2周目の核
  • 筆者は1科目目に「簡単だ」と閉じて本番で約10分を失い、2科目目から3周に変えてゼロに。「解く」ものではなく「触る」もの

サンプルテストは、95分で本番の10分を守れる、最も安い準備です。

本番の3週間前に、この記事の確認リストを印刷し、AICPA公式のサンプルテストを開いて□を埋めるところから始めてみてください。

USCPAおすすめスクール
ランキングTOP3

no.

1

アビタス

総合評価

4.7
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受講料624,800円〜
(実質10万円台)
教材特徴日本語テキスト+英語問題集、図解豊富で初学者OK
講義形式日本語講義、
スモールユニット形式
サポート期間5年間(業界最長)
合格祝い金社会人20万円、
学生15万円
単位取得簡単(業界最短)

ポイント

  • 日本のUSCPA合格者の
    95%がアビタス受講生
  • 社会人でも短期合格できるコンパクト教材設計
  • 合格お祝い金とリスキリング補助金で
    実質10万円台
  • AICPA公認の唯一の日本校で
    最新試験情報を直接入手
  • 5年間サポート期間で安心、
    USCPA+プログラムで合格後もサポート

no.

2

TAC

総合評価

3.5
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受講料400,000円〜485,000円
教材特徴オリジナルテキスト+Becker問題集、ボリュームあり
講義形式正統派黒板スタイル講義
サポート期間3年間
合格祝い金なし
単位取得やや困難(時間がかかる)

ポイント

  • 長年の資格試験指導ノウハウを活かした
    正統派学習スタイル
  • Becker問題集が使用可能で
    実践的な学習ができる
  • REG・TCP(税務科目)の評判が特に良好
  • 質問回答が迅速で的確なサポート体制
  • 教育訓練給付制度対象講座で
    受講料の一部支給

no.

3

CPA会計学院

総合評価

2.8
starstarstarstarstar
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受講料396,000円
教材特徴オリジナルテキスト+U World問題集、BARのみ対応
講義形式日本語講義(会計知識前提)
サポート期間2年間(延長可能)
合格祝い金10万円
単位取得やや困難

ポイント

  • 受講料が比較的安価で費用を抑えて
    学習開始可能
  • 合格お祝い金10万円でコスト負担を軽減
  • リスキリング補助金対象講座で
    受講料大幅軽減
  • 日本の公認会計士試験指導実績を活かした
    会計基礎解説
  • 新設校ならではの最新設備と学習環境

PR USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス
PR USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス