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プロメトリック福岡でUSCPA受験は可能?最寄り会場と遠征プラン

この記事でわかること

  • 福岡のプロメトリック会場でUSCPAを受験できるかどうか(結論:2026年8月時点では受験できない)と、その理由
  • 九州在住者の最寄り会場は大阪(中津)か東京(御茶ノ水)か、交通費・所要時間・前泊費用で比べた遠征コスト表
  • 遠征受験ならではの日程の組み方(前泊・受験開始時刻・キャンセル料・2科目まとめ受験)
  • 福岡から大阪へ4回遠征して合格した監査法人の同僚Qさんの実例と、遠征で詰まった3つの失敗
  • 福岡の予備校事情(通学校舎の有無・自習室・単位認定試験)と、九州在住者が学習前に決めておく4つのこと

著者情報:しわすゆう|USCPA(米国公認会計士)。大学在学時にアビタスのUSCPA講座を受講しUSCPAを取得。新卒でBIG4監査法人に就職し会計監査を3年経験。現在はコンサル会社に勤務。

最終更新日:2026年8月29日

「福岡にもプロメトリックのテストセンターがあるから、USCPAも博多で受けられるはず」と思って予約画面を開いたら、福岡が候補に出てこなくて戸惑っていませんか。

結論から言うと、2026年8月時点で、福岡のプロメトリック会場ではUSCPAを受験できません。

日本国内でUSCPAを受験できるのは、東京の御茶ノ水ソラシティと大阪の中津センタービルの2ヵ所だけで、福岡・九州の受験生は大阪か東京へ遠征することになります。

筆者は御茶ノ水で受験しましたが、監査法人の同僚には福岡から大阪へ4回遠征して全科目合格した人がいて、遠征受験の実際を詳しく聞いています。

この記事では、福岡で受けられない理由、九州からの最寄り会場の比較、遠征日程の組み方、同僚の実例、福岡の予備校事情を整理します。

福岡のプロメトリックでUSCPAは受験できる?

福岡には博多駅前などにプロメトリックのテストセンターがあるが、USCPAの実施会場ではない。日本でUSCPAを受験できるのは、東京・御茶ノ水ソラシティと大阪・中津センタービルの2ヵ所のみ(2026年8月29日時点)。USCPAの日本会場は米国プロメトリックのサイトで予約し、日本語サイト(prometric-jp.com)の会場一覧にはUSCPAが出てこない。

まず「福岡で受けられない」の中身を正確に押さえます。

確認項目 内容
福岡のプロメトリック会場 博多駅前三丁目会場など、ITパスポート・証券外務員・各種ベンダー試験を実施する国内向けテストセンターは存在する
USCPAの実施会場(日本) 御茶ノ水ソラシティ(東京)と中津センタービル(大阪)の2ヵ所。予備校各社・受験ブログも同じ2ヵ所を案内
予約サイト 米国プロメトリック(prometric.com)の「Schedule」から予約。日本語サイトの試験一覧にUSCPAは掲載されていない
福岡が出てこない理由 USCPAは「International
Testing(国際受験)」枠で、日本ではNASBAと契約した2会場のみが実施。国内試験用の会場網とは別枠
今後の増設 予備校の案内や受験生の報告で福岡・名古屋などの新設情報は確認できない(2026年8月29日時点、要確認)

USCPAは、日本の受験生から見ると「プロメトリックの試験」ですが、実際にはNASBA(全米州政府会計委員会)が主催し、米国外では国ごとに指定された会場だけで実施する試験です。

そのため、福岡にプロメトリックの会場があっても、USCPAの実施会場として指定されていない限り受けられません。

予約画面で「Locate」を使うと、日本国内で候補に出るのは「Tokyo」と「Osaka」の2つだけです。

予約手順の画面は「USCPAのプロメトリック予約手順|画面ごとの入力と注意点」、そもそも空席が表示されないときの原因(国際会場手数料の未払いなど)は「プロメトリック予約が取れない時の対処法」で解説しています。

九州在住で「遠征前提で本当に続けられるか」を先に相談したい方は、アビタスの無料説明会で九州在住の受講生の受験パターンを聞いておくと、学習計画と遠征回数の目安が同時に固まります。

九州からの最寄り会場は大阪と東京どちらがよい?

福岡・北九州・佐賀・長崎・熊本からは大阪(中津)が最寄りで、新幹線で博多から新大阪まで約2時間30分、往復3万円前後。鹿児島・宮崎・大分からは、空港が近ければ東京(御茶ノ水)へ飛行機で行く方が早い場合もある。費用は大阪遠征1回あたり4〜5万円、東京遠征1回あたり5〜7万円が目安である。

九州からの遠征は、「大阪か東京か」の選択から始まります。

交通費・所要時間の比較表

出発地 会場 交通手段 所要時間(目安) 往復交通費(目安)
福岡(博多) 大阪・中津 新幹線のぞみ(博多〜新大阪)+徒歩・地下鉄 約2時間30分+30分 約31,000円(指定席、要確認)
福岡(福岡空港) 東京・御茶ノ水 飛行機(福岡〜羽田)+電車 約1時間40分+1時間 約25,000〜50,000円(時期・予約時期で変動)
北九州(小倉) 大阪・中津 新幹線(小倉〜新大阪) 約2時間15分+30分 約29,000円(要確認)
熊本 大阪・中津 新幹線(熊本〜新大阪、直通あり) 約3時間+30分 約37,000円(要確認)
鹿児島 大阪・中津 新幹線(鹿児島中央〜新大阪、直通あり) 約3時間45分+30分 約43,000円(要確認)
鹿児島・宮崎 東京・御茶ノ水 飛行機(鹿児島・宮崎〜羽田)+電車 約1時間50分+1時間 約30,000〜60,000円
大分 大阪・中津 特急ソニック(大分〜小倉)+新幹線 約3時間30分+30分 約35,000円(要確認)

※運賃は2026年8月29日時点の通常期の目安で、繁忙期・早割・LCCの利用で大きく変わります。出発前に各社の公式サイトで確認してください。

中津センタービルは、地下鉄御堂筋線・阪急の中津駅から徒歩圏で、新大阪から地下鉄で2駅(約5分)、梅田からも歩ける立地です。

新幹線で新大阪に着いてから会場まで30分あれば着くため、九州北部からは大阪一択と考えて問題ありません。

前泊を含めた1回あたりの遠征費用

費目 大阪遠征(福岡発) 東京遠征(福岡発)
往復交通費 約31,000円 約25,000〜50,000円
前泊(ビジネスホテル1泊) 約8,000〜15,000円 約10,000〜20,000円
食事・移動雑費 約3,000円 約4,000円
合計 約42,000〜49,000円 約39,000〜74,000円

4科目を1回ずつ受けるだけでも遠征費は約17〜20万円になり、不合格で再受験すれば1回ごとに4〜5万円が上乗せされます。

九州在住者にとって遠征費は、受験料(1科目あたり受験料+日本会場の国際会場手数料390ドル前後、要確認)と同じくらい重い固定費です。

受験料そのものの内訳は「USCPA受験料の内訳と値上げ動向|日本受験は1科目約12万円」、予備校費用を含めた総額は「USCPAの費用総額|予備校・受験料・出願費の内訳と試算表」で試算できます。

大阪・東京会場そのものの違い

会場の設備や受験環境は、大阪も東京も同じプロメトリックの規格で、受験の有利不利はありません。

大阪中津の会場の様子は「プロメトリック中津テストセンター受験レポート|USCPA大阪会場」、東京御茶ノ水は「プロメトリック御茶ノ水受験レポート|USCPA当日の流れと注意点」で、それぞれ受付から退出までを書いています。

遠征受験の日程はどう組めばよい?

遠征受験は「前泊+午前受験」を基本にし、受験日は30日以上前に確定させる(30日を切ると日程変更・キャンセルに手数料がかかる)。遠征回数を減らすなら、1回の遠征で2科目を連日受ける方法もあるが、合格見込みが両方ある場合に限る。前泊のホテルは会場から徒歩圏に取り、当日は移動を30分以内に抑える。

遠征受験は、日程の組み方で当日の集中力と費用が変わります。

日程パターン3つの比較

パターン 動き方 向く人 注意点
A. 前泊+午前受験(基本形) 前日夕方に移動→会場近くに宿泊→翌朝受験→当日帰宅 大半の受験生 前日は移動だけにし、勉強は軽めに。前泊費が毎回かかる
B. 当日移動+午後受験 早朝の新幹線で移動→午後に受験→当日帰宅 費用を抑えたい人 4時間の試験前に3時間移動する疲労と、遅延リスク。筆者はすすめない
C. 2科目連日受験 前泊→1日目に1科目→連泊→2日目に1科目 2科目とも仕上がっている人 1日目の手応えが2日目に影響する。連泊費は増えるが交通費は1回分で済む

Aが基本形で、Cは遠征費を下げられる反面、2科目を同時に仕上げる負荷がかかります。

遠征受験で必ず押さえる4点

項目 内容
予約は30日以上前に確定 30日を切ると日程変更・キャンセルに手数料が発生する。遠征は交通・宿泊の予約も連動するため、受験日を先に固定する
受験開始時刻は午前中 午前に受ければ、終了後に当日中に帰宅できる。夕方受験だと帰りの新幹線に間に合わない場合がある
ホテルは会場から徒歩圏 中津なら梅田・中津周辺、御茶ノ水なら神田・秋葉原周辺。当日の移動を30分以内にする
大きな荷物の扱い 会場のロッカーは小さい。キャリーケースは駅のコインロッカーかホテルに預けてから会場へ行く

日程変更やキャンセルの手数料は「USCPAの日程変更・キャンセル手数料まとめ|期限と手順を解説」、試験前日の過ごし方は「USCPA試験前日の過ごし方|やること・やらないこと・体調管理」で詳しく扱っています。

福岡から大阪へ4回遠征して合格した同僚Qさんの実例

筆者自身は東京在住のため御茶ノ水で受験しましたが、監査法人の同僚Qさんは福岡在住で、大阪中津に4回遠征して全科目に合格しています。

Qさんの受験タイムライン

時期 遠征 内容
学習開始から11ヵ月目 1回目(前泊+午前) FARを受験。博多17時発の新幹線で移動し、梅田のビジネスホテルに宿泊。翌朝9時開始で受験し、14時台の新幹線で帰宅
14ヵ月目 2回目(前泊+午前) AUDを受験。前回と同じホテル・同じ時刻で受験
17ヵ月目 3回目(前泊+午前) REGを受験。台風接近で前日の新幹線が遅れ、ホテル到着が23時になった
20ヵ月目 4回目(2科目連日) BARを受験。不合格だった場合に備えて翌日にREGの再受験も予約していたが、REGは合格していたためキャンセル(30日以上前だったため手数料なし)
21ヵ月目 — 全科目合格。遠征費の合計は約19万円(交通費約12万円+宿泊費約5万円+雑費)

Qさんは「遠征があるから、1回で受かるつもりで受験日を決めた。落ちたら5万円と1日が消えるという緊張感が、東京の同期より強かったと思う」と話していました。

遠征で詰まった3つのこと

失敗 何が起きたか Qさんが変えたこと
①前日の勉強を詰め込んだ 1回目の遠征で、新幹線の中と宿でTBS演習を続け、翌朝に疲れが残った 2回目からは移動中はMC問題の見直しだけにし、宿では22時に寝る
②台風で移動が遅れた 3回目の遠征で新幹線が2時間遅延し、宿到着が23時。翌朝の集中力が落ちた 台風シーズン(8〜9月)は受験日を避け、前泊を「前々泊」にできる余裕を残す
③荷物を会場に持ち込もうとした 1回目にキャリーケースで会場に行き、ロッカーに入らず受付で預かってもらった 2回目以降はホテルに荷物を預け、財布とパスポートだけで会場へ行く

③は東京・大阪在住の受験生には起きない、遠征特有の失敗です。

会場に持ち込めるものの一覧は「USCPA当日の持ち物リスト|パスポート・NTS・確認書・貸出品」、受付からロッカー・退出までの流れは「USCPA試験当日の流れ|受付から退出までを筆者の時系列で解説」で解説しています。

Qさんの動き方を整理すると

  • 受験日を30日以上前に固定し、交通・宿泊を同時に押さえた
  • 同じホテル・同じ時刻で受けることで、遠征を「いつもの手順」にした
  • 移動日は勉強しない日と割り切り、体調を最優先にした
  • 4回目は2科目連日の予約で保険をかけ、不要になった分は手数料なしでキャンセルした

Qさんは「遠征は不利だと思っていたが、受験日を動かせない分、学習計画が崩れなかった。結果的に東京の同期より短い期間で終わった」と言っていました。

福岡の予備校事情と九州在住者が学習前に決めること

福岡には大手予備校の校舎があり、USCPA講座は主にオンラインで受講する。通学・自習室の有無は校舎ごとに異なるため、九州在住者は①受験会場(大阪か東京か)、②遠征回数の予算(4〜6回分)、③受験資格の単位認定試験のオンライン受験可否、④学習の質問手段(オンライン・メール)の4つを学習前に決めておくと、遠征を前提にした計画が固まる。

九州在住者は、受験だけでなく学習環境も「オンライン前提」になります。

決めること 具体的なアクション
①受験会場 九州北部は大阪、南九州で空港が近ければ東京も候補。上の遠征費用表で1回あたりの費用を出す
②遠征予算 4科目×1回+再受験2回=6回分(約25〜30万円)を受験料とは別に確保する
③単位認定試験 受験資格を満たすための単位認定試験がオンラインで受けられるか予備校に確認する(遠征が増えると負担が大きい)
④学習サポート 質問がオンライン・メールで完結するか、福岡校舎で自習室や講師相談が使えるかを確認する

③は見落とされやすい点で、単位認定試験まで東京・大阪で受ける必要があると、遠征回数が2〜3回増えます。

予備校3校の教材・サポート・費用の違いは「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」で整理しているので、福岡からの受講条件を並べて比べてください。

九州在住で「自分の場合は遠征が何回必要か」を先に知りたい方は、アビタスの無料説明会で受験資格の単位数と受験順の相談をしておくと、遠征回数と予算の見積もりがその場で出ます。

よくある質問(FAQ)

Q1.
福岡のプロメトリック会場でUSCPAを受験できますか?

できません。

福岡には博多駅前などにプロメトリックのテストセンターがありますが、USCPAの実施会場に指定されていません。

日本でUSCPAを受験できるのは、東京の御茶ノ水ソラシティと大阪の中津センタービルの2ヵ所です(2026年8月29日時点)。

米国プロメトリックの予約画面で「Locate」を使っても、日本の候補は「Tokyo」と「Osaka」しか表示されません。

Q2.
今後、福岡にUSCPAの会場ができる予定はありますか?

公式な発表は確認できていません。

USCPAの日本会場はNASBAが指定する国際受験枠で運営されており、2026年8月時点で予備校各社も東京・大阪の2会場を案内しています。

会場が増えるとすれば予備校の案内やNASBAの公式サイトで告知されるため、出願前に最新の会場一覧を確認してください。

現時点では、九州在住者は大阪か東京への遠征を前提に計画を立てるのが現実的です。

Q3.
福岡からは大阪と東京どちらの会場がよいですか?

福岡・北九州・佐賀・長崎・熊本からは大阪(中津)が近く、新幹線で博多から新大阪まで約2時間30分です。

鹿児島・宮崎・大分など空港が近い地域は、飛行機で東京(御茶ノ水)へ行く方が早い場合もあります。

費用は大阪遠征1回あたり4〜5万円、東京遠征は航空券の時期で4〜7万円が目安です。

会場の設備や受験環境は同じなので、交通費と時間で選んで問題ありません。

Q4.
遠征費を抑える方法はありますか?

3つあります。

1つ目は受験日を早めに固定して新幹線の早割や航空券の早期予約を使うこと、2つ目は1回の遠征で2科目を連日受験して交通費を1回分にすること、3つ目は会場近くのビジネスホテルの平日料金を使うことです。

ただし2科目連日は、2科目とも仕上がっている場合に限ります。

筆者の同僚Qさんは、4回目の遠征で不合格に備えて翌日に別科目を予約し、不要になった分を30日以上前にキャンセルして手数料なしで済ませました。

Q5.
遠征のキャンセル料はいくらかかりますか?

受験日の30日以上前なら、プロメトリックの日程変更・キャンセルは手数料なしです。

30日を切ると手数料が発生し、直前になるほど高くなります(金額は「USCPAの日程変更・キャンセル手数料まとめ|期限と手順を解説」参照)。

遠征受験では新幹線・ホテルのキャンセル規定も連動するため、受験日を決めたら交通・宿泊も同時に押さえ、変更は30日以上前に判断するのが原則です。

台風シーズンの受験日は避けるか、前々泊できる余裕を見ておくと安全です。

Q6.
遠征のときに荷物はどうすればよいですか?

会場に持ち込めるのは身分証など最低限のものだけで、ロッカーは小型です。

キャリーケースやリュックは、前泊のホテルに預けるか、駅のコインロッカーに入れてから会場へ向かってください。

筆者の同僚は1回目の遠征でキャリーケースを会場に持ち込み、受付で預かってもらうことになりました。

当日は財布・パスポート・NTSの控えだけで会場に行くのが、遠征受験の基本です。

Q7.
福岡にUSCPAの予備校はありますか?

大手予備校の校舎は福岡にありますが、USCPA講座は主にオンラインで受講する形です。

福岡校舎で自習室や講師相談が使えるかは、予備校と校舎によって異なるため、受講前に確認してください。

受験資格を満たすための単位認定試験がオンラインで受けられるかも、遠征回数に直結する重要な確認点です。

3校の違いは「USCPA予備校おすすめ比較|費用・教材・サポートで選ぶ3校」で比べられます。

Q8.
九州から海外(グアム・ハワイ)で受ける方が安くなりますか?

条件によっては選択肢になります。

グアム・ハワイなど米国内の会場では日本会場の国際会場手数料(1科目390ドル前後、要確認)がかからないため、複数科目をまとめて受けるなら遠征費の差が縮まります。

ただし渡航費・滞在費と時差・移動疲労を考えると、1科目ごとの遠征は大阪の方が現実的です。

比較の詳細は「USCPAグアム受験ガイド|費用・ホテル・当日の流れを解説」と「USCPAをアメリカで受験するには?ハワイ・本土の費用と手続き」で扱っています。

まとめ:福岡から受験するなら「大阪へ前泊遠征」を基本形にする

この記事の要点を再掲します。

  • 福岡のプロメトリック会場ではUSCPAを受験できない。日本の会場は御茶ノ水(東京)と中津(大阪)の2ヵ所のみ(2026年8月29日時点)
  • 九州北部からは大阪(中津)が最寄りで、博多から新幹線約2時間30分。南九州は空港次第で東京も候補
  • 遠征費は大阪1回あたり4〜5万円、4科目+再受験で25〜30万円を受験料とは別に見込む
  • 日程は前泊+午前受験を基本形にし、受験日は30日以上前に固定して交通・宿泊と同時に押さえる
  • 同僚Qさんは福岡から大阪へ4回遠征・約19万円で全科目合格。移動日は勉強しない、荷物はホテルに預ける、台風シーズンを避けるが教訓
  • 九州在住者は学習前に受験会場・遠征予算・単位認定試験のオンライン可否・質問手段の4つを決めておく

遠征は不利に見えますが、受験日を動かせないことが学習計画を崩さない力にもなります。

まず自分の出発地から大阪・東京までの1回分の遠征費を出して、4〜6回分の予算を受験料とは別に確保するところから始めてみてください。

USCPAおすすめスクール
ランキングTOP3

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1

アビタス

総合評価

4.7
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受講料624,800円〜
(実質10万円台)
教材特徴日本語テキスト+英語問題集、図解豊富で初学者OK
講義形式日本語講義、
スモールユニット形式
サポート期間5年間(業界最長)
合格祝い金社会人20万円、
学生15万円
単位取得簡単(業界最短)

ポイント

  • 日本のUSCPA合格者の
    95%がアビタス受講生
  • 社会人でも短期合格できるコンパクト教材設計
  • 合格お祝い金とリスキリング補助金で
    実質10万円台
  • AICPA公認の唯一の日本校で
    最新試験情報を直接入手
  • 5年間サポート期間で安心、
    USCPA+プログラムで合格後もサポート

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2

TAC

総合評価

3.5
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受講料400,000円〜485,000円
教材特徴オリジナルテキスト+Becker問題集、ボリュームあり
講義形式正統派黒板スタイル講義
サポート期間3年間
合格祝い金なし
単位取得やや困難(時間がかかる)

ポイント

  • 長年の資格試験指導ノウハウを活かした
    正統派学習スタイル
  • Becker問題集が使用可能で
    実践的な学習ができる
  • REG・TCP(税務科目)の評判が特に良好
  • 質問回答が迅速で的確なサポート体制
  • 教育訓練給付制度対象講座で
    受講料の一部支給

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3

CPA会計学院

総合評価

2.8
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受講料396,000円
教材特徴オリジナルテキスト+U World問題集、BARのみ対応
講義形式日本語講義(会計知識前提)
サポート期間2年間(延長可能)
合格祝い金10万円
単位取得やや困難

ポイント

  • 受講料が比較的安価で費用を抑えて
    学習開始可能
  • 合格お祝い金10万円でコスト負担を軽減
  • リスキリング補助金対象講座で
    受講料大幅軽減
  • 日本の公認会計士試験指導実績を活かした
    会計基礎解説
  • 新設校ならではの最新設備と学習環境

PR USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス
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